マンション売却⑮ 居住中売却2(関谷)

二子玉川の皆さま、ご覧いただき有難うございます。

これを書いている時は、中3の息子の期末試験の真最中。

そんな時でも勉強をしない彼の気持ちの余裕は、どこからやってくるのか…トホホです。

 

今回も、居住中の売却のコツを、少しお伝えします。

大切なポイントは「感じを良くする」事と先月お伝えしました。

いくら良くても、印象が悪いと売れません。

では、居住中にお部屋の見学があった場合、皆さま自身は、どうしたらよいのでしょうか。

座ってテレビを見ているフリをすればよいのでしょうか。

お部屋の端に、立っていればよいのでしょうか。それとも営業に任せて、その場に居ない方がよいのでしょうか。

◆行動1 居ましょう!

家には貴重品もありますので、知らない人達に勝手に見られるのは嫌なもの。

家の中に普通に居る事になると思います。

ただ、皆様が4人家族、買主様が3人だった場合、仲介業者を入れると合計で9人になります。

人数が多いと、見学者も気が引けますし、お部屋も狭く感じるものです。

幼児を除き、2人までにしましょう。

また、買主様は、日々の生活のイメージができないと購入する事はありません。

購入に前向きになった場合、今迄そこで生活していた皆様に質問したいはず。

そのタイミングを逃さないように、積極的に質問を受け付けましょう。

◆行動2 営業マンと相談しておく

当社なら二子玉川のマンションや二子玉川に関する事であれば、ある程度話ができますので、基本は私達が中心で案内をし、時々売主の皆様に話を振りながら、案内する事が多いです。

つまり、皆様にも参加していただき、買主様に安心感をもってもらうように努めています。

但し、ケースバイケースですので、営業マンと、事前にどうするか決めておくとよいでしょう。

◆行動3 お出迎えしましょう

時々、最初から最後まで、ソファー等に座っている売主を見かけます。

営業マンが案内をしますので、問題はないのですが、よい印象ではありません。

売却もご商売。お店にいった時に、店長と店のオーナーが、入口まで来てくれたら嬉しいものです。

営業マン任せにせず、気持ちよくお出迎えしましょう。

◆行動4 答えにくい質問は、営業に。

基本的に案内は、営業マンが行いますが、買い手を見ながら、案内に参加するのもいいと思います。

但し、価格などの質問が来た時は営業マンに任せておきましょう。

 

これだけではありませんし、これが絶対ではありませんが、販売している物件の6割は住みながらの売却です。

参考にしてください。

 

 

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