映画の話 その② (畠山)

皆様こんにちは。映画館では始まる直前にトイレに行く派。畠山です。

最近、本当によく映画を観ますので、第二弾。

参考になれば幸いです!それではどうぞーーー。

 

メメント

クリストファー・ノーラン監督の傑作サスペンス。10分しか記憶が残らない男が妻を殺害した犯人に復讐する物語。

主人公がある男を殺害した場面から映画が始まり、時間軸を遡ってストーリーが進んでいくという、一風変わった構成ですが、その時間の遡りが非常に重要で、一時も目を離すことができない緊張感を生み出しています。

1回見るだけでも面白いですが、2回目を見て、考察サイトを見て、さらにもう一回見ていただくと、とてもよくできた映画だということがわかります。

サスペンスが好きな方に超お勧め。

 

 

パラノーマルアクティビティ

2007年公開のホラー。一時期、CMでやたらと怖い怖いと騒がれていた映画。

製作費がたったの1万5千ドルにも関わらず、「タイタニック」に次ぐ一館あたりの平均興業収入を叩きだしたとんでもない映画。

ストーリーは同棲を始めた若いカップルが、夜な夜な起こる怪奇現象の正体を暴く為にカメラで撮影をすることになったところから始まります。

二人の身に何が起こるのか、どうなってしまうのか…畠山は2度と観ませんが、ぜひご覧ください。

※ベッドに寝転がりながらみると、怖さ3割増しで見ることができます。

 

 

ピクセル

こちらも昨年CMで騒がれていた作品。「パックマンが悪者?」のセリフが妙に印象に残ります。

昔懐かしのゲームのキャラクターが地球を侵略してくるというお話。

パックマンやドンキーコングを実際にプレイしたことがあれば、楽しめます。

パワークッキーを食べたパックマンがあんなに恐ろしいものだとは思いませんでした。

ただ、設定に無理がありすぎて、そちらが目立つこともしばしば…

パックマンやドンキーコングを実際にプレイしていた方にお勧め。

※ドンキーコングと言ってもスーパーファミコンのやつではないです。アーケード版もしくはゲーム&ウォッチかファミコンのやつです。

 

ゾンビーバー

その名の通り、ビーバーがゾンビになって驚かす映画。タイトルから漂うB級映画の雰囲気を裏切らない内容。

ミラ・ジョヴォビッチは出てきません。なぜアメリカの映画ではやたらと湖で泳ぐのでしょうか。

小さなお子様にはいろんな意味で見せてはいけません。

 

以上!もし興味を引く作品があれば嬉しいです。

それではまた次回!!!

 

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