マンション売却⑥ 一般か専任か (関谷)

スギ花粉の時期ですね。中国からのPM2.5や黄砂も飛んできますので、花粉症でない方も、マスクは必要かもしれないです。

 

さて、マンションを売り出す方が増えてきました。

原油や株価が下がった為でしょうか、いつか売ろうと考えていた方が、今売ろうになり始めています。売り物件が増え、価格も当然に落ち着いてくると考えられますが…。

 

今月のテーマは、売却を不動産会社に頼む時、一般か専任か、どちらの形式が良いかです。家の売却を1社だけに依頼する事を専任、2社以上複数社に依頼する場合を一般という言い方をします。

結論からいいますと、個人的には、どちらでもよいと思っています。

以前は専任が良いと思っていましたが、色々な業界の話を聞くうちに、一般もよいと思い始めています。(その業界の色々な話が聞きたい方は、ご相談の際にお伝えします)。

 

但し、個人的に「これだけは、やめた方がいい」と思っている事が3つありますので、お伝えします。

 

一般(複数社への依頼)を3社以上にすること。

あまり出しすぎると、買手業者や、買手のお客様から、足元を見られます。玉川高島屋1階のシャネルやヴィトンのように1つ2つ展示されている状態が好ましいでしょう。

 

物件から遠い不動産会社に依頼すること。

仮に、買手業者も売手業者も二子玉川の業者でなければ、買手様に、二子玉川の何を伝えられるでしょうか。二子玉川の付加価値が生まれませんので、魅力半減で希望通りうれない確率が高まります。

買業者が渋谷で、売業者も渋谷の営業だったら「二子玉川は、人気の街ですよ」と、当たり前に知っている事柄で終始案内するのが関の山でしょう。

 

大手S不動産(Sは2社ありますが、どちらとも)に1社専任で依頼すること。

S社に依頼したい場合は、一般(2社)にする事をお勧めします。S社を勧めない理由は、業界では有名な話ですので、知りたい方は、当社でなくても答えてくれます。お知合いの不動産営業マン等に確認してください。

 

 いかにも、イエステーション的な内容になっていますが、実際にそうなので、仕方がありません。正直、地元にある会社同士を比較すれば、それで十分だと思っています。

 

 

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