News Letter -2023年8月(小林)-

皆様、いつもお世話になっております。すまい倶楽部㈱の小林 北斗と申します。
この文章を書いているのは6月下旬です。梅雨真っ只中のはずですが雨はさほど降らず、直近では真夏のような暑さが続いています。
何でも今年は、『エルニーニョ現象』や『ラニーニャ現象』など、『てじなーにゃ』みたいな名前の現象が発生することで世界的に暑くなるとか。皆様もお体には充分ご注意下さい!それでは今月も、てじなーにゃ!

■麺の話
皆様、『麺』はお好きですか?僕はお好きです。今回は、最近食べた麺料理、『ビャンビャン麺』についてのお話です。というか、漢字についてのお話です。ビャンビャン麺の『ビャン』を漢字で書くと、これ↓です。

これを二つと『麺』でビャンビャン麺です。
『馬』とか『月』のようなパーツから構成され、画数はなんと『58』、バケモノのような字です。
このバケモノを2体も擁している『ビャンビャン麺』は、総画数『132』です。僕の名前『小林 北斗』は総画数『20』ですので、実に僕の6.5人前です。6.5人前はもう料理というよりオードブルです。

次に気になるのが、これの持つ意味です。拉麺(ラーメン)の『拉』の意味は『引っ張る』で、麺を引き延ばして作ったことが由来です。担々麺の『担』は『(かつ)ぐ』。汁のない麺料理を天秤棒で担いで売り歩いたことが由来だとか。スマホでは『ビャン』が変換できたので、『  由来』で検索してみたのですが、残念なことに『ビャンビャン麺のビャン』とだけ表示されました。けんもほろろ、取り付く島もないとはこのことです。

どうやら、元々あった字でなく、ビャンビャン麺の『ビャン』として生まれた字のようです。ひとつの料理のために専用の漢字を作るなんて、贅沢過ぎて湯婆婆が怒ります。「贅沢な名だね。今からお前の名前は『麺』だ。」などと言いながら、『 』(合計116画)を奪い去ることでしょう。麺と千尋の神隠し。書き方も複雑なので、中国にはビャンの字の書き方を覚えるための『覚え歌』があるとか。シンプルな字にすればいいのに。

あと、『ビャンの字』ってアレですね。遠山の金さんが人から『金の字』って呼ばれるのに似てますね。それは違うか。

■迷惑メール
皆様、『迷惑メール』は読まれますか?大抵の方は読まずに捨てていることと存じますが、僕は時々読んでいます。たまに突拍子もないことが書いてあって面白いのです。

つい先日も、『国際通貨基金(IMF(アイエムエフ))』を名乗るメールが届きました。社会科で習った『IMF(アイエムエフ)GATT(ガット)体制』とかのアレです。国連機関を騙るなんて、大きく出ましたね。そのIMFが僕に何の用かと思ったら、『財務省管轄・国際通貨基金(IMF)より強制返還金の通知』という文面でした。要は「お金をあげるよ。」という誘い文句です。果たして、これを読んで還付金詐欺みたいに「え⁉IMFがお金くれるの?やったー!」などと飛びつく人が何人いるでしょうか。僕はいないと思います。IMFに加盟するのは個人でなく国家だからです。中学時代にお世話になった『社会科の中澤先生』が僕にウソを教えていない限り、これは確かな情報のはずです。大丈夫ですよね、中澤先生!何なら、迷惑メールを作る側の人も「この文面ならいける!」という自信はないと思います。

さすがに『IMF』は適当が過ぎるというか、パンチに力がこもっていないというか、腰が入っていない感じですし。大手銀行や大企業の名前はもう使い尽くして、最後に思いついたのが『IMF』だったとすると、迷惑メールの人の精神は限界に近いはずです。もう普通に働いた方がいいと思います。

もし社会科の中澤先生に聞いても、きっと同じように言うと思います。ですよね、中澤先生!
以上、社会科の中澤先生(井上順さん似)の話でした。

■メモ
あと5行ほど残っておりますが、ちょうどいいネタがありません。こういう時のために、僕はいつもスマホのメモ帳アプリに日々の出来事や思ったことを書き留めてあるのです。

さっそくメモを開いてみたら、6月17日に『桜田門 さくらだもん 駄々っ子みたい』と書いてありました。残念ながらこれは、6月17日(土)19時頃の僕が、仕事終わりにアホみたいなことを考えていた紛れもない証拠です。桜田門を駄々っ子呼ばわりするとは、警視庁に鋭く睨みつけられても文句は言えません。

今月は以上です。また来月!

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