体重の事 (村上)

皆様、こんにちは。

5月だというのに、大変暑い日が続いております。

すでにエアコンも稼働させてしまいました。

一度冷房の味を占めると、立冬の頃まで冷房をかけ続けてしまうことでしょう。

さて今月のトピックスです。

 

ネットワーク

最近、地元の友人と弊社のお客様が知らないところで繋がっていることがしばしばあります。

れはとても良いことです。

『村上くん、〇〇さんって知ってる?』

『え?××マンションの〇〇さん?』

『いや、マンション名はわからないけど。』と

このようなことが多くあります。

このあいだ面白かったのが、関谷さんと小林君と昼ご飯を食べに行ったとき、ドッグウッドプラザのエレベーターで関谷さんのお客様にお会いしました。

『関谷さん?』

『あ、〇〇さん!こんにちは。』

『そういえば関谷さん、聞きましたよ!』

『あ、そうですか!誰から聞いたんですか?』

『村上さんの地元の友人の奥様から。』

『ど、どうゆうことですか!?』みたいなやり取りがエレベーター内で展開されました。

私はいきなり自分の名前が出てきたので驚いてしまい、キチンとリアクションしたかったのに、『なっ!なんという。あ、あの・・・。』みたいなことしか言えなかったことにひどく後悔しました。

 

 

枯れ葉

先日、地元の親友とご飯に行きました。

彼は身長は私と変わりませんが、体重は43キロです。

片岡鶴太郎さんがヨガを極めてそのぐらいの体重でしたが、彼はヨガをせずとも43キロです。

消え入るような声で『焼き鳥が食べたいや。』と言ったので焼き鳥屋に行きました。

焼き鳥が食べたいといったのに彼が注文したものは【卵かけご飯】【長ネギ】【エリンギ】でした。

『焼き鳥が食べたいと言ったのに、鳥食べないの?』と聞くと、

『なんだか、気持ち悪いや。』といって注文した品を残していました。

特に【卵かけご飯】は半分以上残していました。

『もったいないじゃないか。』と戒めると、

『思っていたのと全然違うや・・・。』と消え入りそうな声で言い訳していました。

そりゃあ43キロだよなぁ、と思いました。

私の周りは極端に食が細い人か、極端に食欲旺盛な人のどちらかしかいないような気がします。

そんな彼の伝説のエピソードをご紹介します。

おおよそ10年ほど前、彼は盲腸で入院しました。

盲腸ですから当然手術となります。

看護婦さんから手術前に麻酔をするので体重を教えてくださいと言われたそうです。

たしか当時は45キロだったらしいですが、なんと『50キロです。』と腹痛の最中にもかかわらずサバを読んだのです。

体重を少なく言ったり、年齢を若く言ったりというのが普通のサバ読みですが、体重を増量させたのです。

案の定、45キロのくせに50キロの体重の相当量の麻酔をぶち込まれ、手術後に昏睡状態になったそうです。

手術後に地元の友人らと見舞いに行ったら、彼のお母さんが、

『そうたくん!トモが起きなくて大変だったの!』

『え?どうしたんです?大丈夫ですか?』と彼を見ると、枯れ葉のようになっていました。

『トモったら体重が45キロなのに50キロだって嘘ついて・・・(省略)』

枯れ葉みたいになっている彼を見て心配するどころかしばらく笑いが止まりませんでした。

このエピソードは飲み会の鉄板ネタとなっています。

皆様も手術の時だけは正確な体重を伝えて下さいね。

 

 

罵倒

久しぶりに母に会いました。

私は一年間で13キロ太ってしまったのですが、私が太ってしまう前、母は『あんた、もっと食べなアカン。

カリンコリンの身体して、なんや貧相やわ。不動産屋さんやねんから、もっと恰幅のええ身体にならなアカン。

お母さん、そんなカリンコリンの人から買いたないわ。』と言っていました。

お蔭様で恰幅の良い身体になったのですが、『あんた、ご飯の量減らさなアカン。

ブクブク太ってもうて、なんや汚らしいわ。

不動産屋さんやねんから、もっとシュっとせんとアカン。

お母さん、そんな汚らしい人から買いたないわ。』と言われました。

汚らしくはないと思います。

 

今月は以上です。

これから更に蒸し暑くなってゆきますね。

エアコンの付け過ぎなどで体調を崩さぬようお過ごしください。

 

 

 

 

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