プランクチャレンジとスクワットチャレンジ (畠山)

こんにちは。シックスパックに憧れています。畠山です。

 プランクチャレンジとスクワットチャレンジ

アメリカで今話題のプランクチャレンジとスクワットチャレンジを実施しております。

プランクは体幹トレーニング、スクワットは太もも痩せ及びヒップアップ、共通しているのは背筋が伸びることと、ウエスト引き締めでしょうか。

1日20秒から始められる気軽さも相まって、話題になっていますね。

プランクを始めて1週間は余裕たっぷりだったのが、2週間ほどすると急に難易度が上がります。

秒数の増加のペースが速いんすよねぇ…180秒ですら地獄でした。

1か月で目標5分ですが、多分無理です。

巷ではプランクをすれば痩せる!とかクビレが!

とか言ってますが、プランクだけでは大それた効果は出ない…はずです。

個人差があるので何とも言えませんが、あくまでインナーマッスルを鍛えるトレーニングなので痩せやすく、太りにくくする体作りというイメージのほうがしっくりきます。

そのため、腹筋を割りたいとかお腹をもっと凹ませたいという方は別の筋トレなり有酸素運動なりも取り入れたほうが良いです。

※鵜呑みにせず、詳しくは専門家へお聞きください。

 

スクワットに関しては目に見える変化が現れるので持続しやすいと思います。

それでも140回あたりでくじけそうになりましたが……

それとスクワットの種類を間違えると逆に太くなりますので、ご注意ください。

というのも、よく見るスクワットで鍛えられるのは「大腿四頭筋」という太ももの表側です。

階段上がるときに疲れるとこですね。この筋肉は鍛えると太くなってしまうのです。

ではどうするかというと、足を大きく開いて行うワイドスクワットを行います。

足を開くことで大腿四頭筋ではなく、ヒップと太ももの裏側周辺(ハムストリングスとか)を刺激することができます。

太ももの裏側というのは普段使われることがないのであまり実感がないかもしれませんが、鍛えると細くしなやかになる筋肉だそうです。

そのためスクワットをすることで細くキレイな足になるというわけです。

BMI21~23くらいの方が2週間頑張れば太ももに隙間ができるはず。

ワイドスクワットの注意点としてはしゃがんだ時、膝を内側に入れてしまうとキチンと鍛えられないばかりか膝を痛めます。

※詳しくは動画を見たり専門家へお聞きください。

 

最後に、トレーニングをしているからといって暴飲暴食をしたら意味ありませんので悪しからず。

それと、炭水化物の摂取量は個人差があるようで、代謝率によって変わるそうです。

代謝率が良い人が炭水化物を節制しすぎるとエネルギー不足になりますのでこちらもご注意ください。

来月には両チャレンジが終了しているのでまた感想を書きたいと思います。

 

それではまた来月お会いしましょう~

 

 

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