こんにちは。いかがお過ごしでしょうか。
梅雨も明け、いよいよ夏本番です。今年はエルニーニョ現象の影響で猛暑(あるいは酷暑)になるとか。また、台風の発生も例年より多いと予想されています。
ミッキーは夏が大の苦手です。少し歩いただけで舌を出してハアハア。夏バテなのか、最近は食欲も落ち、いつものご飯をあまり食べなくなってしまいました。
心配になり、かかりつけの駒沢公園動物病院に相談したところ、「鶏肉ではなく豚の赤身を試してみては」とアドバイスをいただきました。さっそく豚もも肉(赤身)を茹で、茹で汁も一緒にドックフードに混ぜてあげたところ……ガツガツと、あっという間に完食。どうやら夏バテというより、少し贅沢を覚えてしまっただけだったようです(笑)。
さて、「時すでにおスシ」をご存じでしょうか。テレビでも話題になったお寿司に関する企画ですが、その撮影にも使われた場所へ、先日法人会の集まりで行ってきました。
場所は玉川三丁目にある「鮨 おのでら 弟本店」の地下にある「鮨アカデミー」。おのでらグループが寿司職人を育成する施設です。恥ずかしながら、地元にありながら初めて知りました。
当日は、おのでら全店舗の寿司職人を指導している川澄健さんと、銀座おのでらの寿司職人・片岡秀一郎さんのお二人が直接指導してくださいました。
体験のメインは寿司の握り方。あらかじめ切り分けられたネタ、全部で10貫を握り、自分でいただきます。
練習中、片岡さんから突然、「三浦さん、経験者ですね」と一言。一瞬、周りの視線が私に集まりました。
実は、私の実家は札幌で寿司店を営んでおりました。学生時代に少しだけ手伝っていたことがあるのです。久しぶりに握りましたが、体が少し覚えていたようです。
巻物と玉子は川澄さんと片岡さんが握ってくださったものをいただきました。もちろん絶品です。私の握りはさておき(笑)、ネタも一流で、マグロはあの「やま幸」の高級マグロでした。
鮨アカデミーは、お金を払えば70分の1コマから受講でき、試験に合格すれば、おのでらグループへ就職する道もあるそうです。本格的に寿司職人を目指す方はもちろん、趣味で通う会社員や医師の方もいるそうですよ。
ところで、もうすぐ楽しい夏休みですね。どこかへお出掛けになるご予定はありますか。弊社は8月11日から20日まで夏季休業をいただきます。
ミッキーが来てからは海外旅行へ行くこともなくなりましたが、一緒にいられれば、ミッキーはどこでも幸せそうです。今年の夏も、二子玉川周辺を一緒にのんびり散歩していると思います。
暑い日が続きますので、どうぞお身体には十分お気を付けください。 それでは、また来月お会いしましょう。

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