News Letter -2026年4月(佐藤)-

すまい倶楽部株式会社の佐藤です。2026年もあっという間に4月ですね。

今年は冬季オリンピックや野球のWBC大会など、スポーツの熱気に包まれた春となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

【駅周辺の開店情報】

ライズショッピングセンター地下1階「二子玉川東急フードショー」内に、2026年2月26日(木)、「なだ万」二子玉川東急フードショー店がオープンしました。

1830年創業の日本料理の老舗で、お弁当や惣菜を中心に展開されています。お花見や門出のお祝いなど、行事が多くなるこれからの季節。色鮮やかなお弁当で春の味覚を楽しめそうですね。

また、二子玉川駅構内の「しぶそば」さんも、3月1日(日)にリニューアルオープンしました。私もしばしば利用しているので、休業中は寂しかったのですが、また足を運ぶのが楽しみです!  

【最近の個人的な出来事】

先日、実家の屋根裏の整理を手伝いに行ったところ、中学・高校時代の私物が大量に見つかりました。特に部活動のユニフォームや用具類が段ボールにぎっしりと詰まっており、中学時代の野球部、高校時代のラグビー部で汗を流した日々が昨日のことのように思い出されました。

名残惜しさはありましたが、最終的に野球のグローブだけを手元に残し、他は思い切って整理しました。懐かしさに浸ると同時に、月日の経つ早さを改めて実感したひとときでした。

【今月の豆知識:IHコンロの「サイズダウン」で利便性アップ?】

先日、弊社事務所のIHコンロが故障し、交換工事を行いました。もともとのコンロは天板の広い「750mm幅」でしたが、今回一回り小さい「600mm幅」へサイズダウンしました。   

多くの方が「コンロ横に穴が空いてしまうのでは?」と心配されます。しかし、実はIHを埋め込む下の開口寸法(設置用の穴のサイズ)は、600タイプも750タイプも「共通」なのです。特殊なキッチンを除き、そのまま「ポン付け」で交換が可能です。

あえて「600mm」を選ぶ3つのメリット

  1. 調理スペース(ワークトップ)が劇的に広がる これが最大のメリットです。天板が左右計15cm小さくなる分、そのスペースを「まな板を置く」「下ごしらえした食材を並べる」といった作業に充てられます。「コンロそのものの広さ」よりも「調理のしやすさ」を優先したい方には、600mmの方がかえって使い勝手が良くなるケースも多いのです。
  2. コストパフォーマンスの向上 一般的に750mmタイプよりも600mmタイプの方が、本体価格が数万円ほど安価に設定されています。浮いた予算で、ワンランク上の多機能モデル(タイマーや自動炊飯機能付きなど)を導入することも検討できます。
  3. お手入れがとにかく楽! 天板の面積が狭い分、日々の拭き掃除がぐっと短時間で済みます。また、コンロの縁とキッチンの継ぎ目に汚れが溜まりにくくなるため、キッチン全体を清潔に保ちやすくなります。

注意点(デメリット)

  • 大きな調理器具の干渉:28cm以上のフライパンと大きな鍋を同時に使う際、中央のグリル排気口側に少し窮屈さを感じることがあります。
  • 設置跡のクリーニング:長年750mmを使っていた場合、天板のステンレス部分に以前の設置跡がうっすら残ることがありますが、専用クリーナーで丁寧に清掃すればほとんど気にならなくなります。

「コンロは大きい方が便利」と思われがちですが、ライフスタイルやキッチンの広さに合わせて「最適解」を選ぶのが、賢い設備更新のコツです。交換をご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。

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