News Letter -2026年4月(三浦)-

こんにちは。いかがお過ごしでしょうか。

弊社の隣には玉川税務署があります。毎年、そこの庭にある梅の花が咲くと、春の気配を感じます。

梅が散る頃になると、今度は同じ庭にある桜が咲き始めます。三寒四温と言いますが、暖かい日が何日か続いたある日、桜がもう咲いていました。ソメイヨシノでしょうか。

梅から桜へと移る庭の景色を見ていると、季節が静かに進んでいることを実感します。

隣という場所柄もあってか、玉川税務署の方はよく弊社に税務調査に来られます。3年連続で来たこともありました。その時は、さすがに「またですか」と苦笑いしたものです。

さて、弊社が入っているビル「二子玉川ライズバーズモール&レジデンス」は、再開発の際に地権者が営業を続けるために建てられた建物です。実は3階には地権者のための住宅がありますが、このことはあまり知られていません。ただ、半分以上の方は売却したり、貸したりしているようです。

地下には、コンサートなどを開くことができる貸音楽スタジオがありましたが、昨年末をもって閉館しました。その跡には、日能研という学習塾が入る予定だそうです。気がつけば、バーズモールは塾がずいぶん増えました。

ところで先月、動物とコミュニケーションがとれる方のことをご紹介しました。先日、実際にミッキーの考えていることを見てもらう機会がありました。事前の情報は一切伝えず、真贋を確かめるために、当事者しか知り得ない少し意地悪な質問をしてみました。

「ミッキーにとって、一番大切な人は何人いますか?」

私のことは当然として、驚いたことに、その方は最初にミッキーを育てていた、すでに亡くなられている前の飼い主のことを話しました。その方の人となりや、暮らしていた家の様子まで語ったのです。

ただ、ミッキーはかなり厳しくしつけられていたようです。ある意味では、ミッキーは保護犬のような存在だったのかもしれません。

そしてミッキーは、「もうこの家で最後まで暮らしたい」と言っているそうです。「もう、よそには行きたくない」とも。

私も、ミッキーがいなくなったら、もう動物は飼わないと思います。私にとってミッキーは唯一無二の存在で、代わりはいないのです。

彼と過ごした時間は、きっとこれから先の人生の中でも、かけがえのない大切な時間として心に残り続けるのだと思います。

ふと外を見ると、玉川税務署の庭の桜も、もうすぐ満開になりそうです。そんな春の景色を眺めながら、ミッキーとの毎日を大切に過ごしていきたいと思います。 では、また来月。

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