News Letter -2026年3月(三浦)-

こんにちは。いかがお過ごしでしょうか。

暦の上では立春を過ぎ、いよいよ春本番……とはいえ、まだまだ寒い日が続いていますね。

立春の前日は節分で、豆まきが行われます。たまたまその日に神田明神を訪れたところ、ちょうど豆まきの行事に遭遇しました。その影響で本殿の前でのお参りは叶わず、ずっと手前に賽銭箱だけがぽつんと無造作に置かれていました。あれでもご利益があるのでしょうか。

最近、ミッキーが、何かを伝えたそうに舌を動かして訴えてきます。以前、テレビで動物の気持ちが分かる「ハイジさん」という女性が紹介されていましたね。ハイジさんではありませんが、日本にもそれに似た方がいるそうで、今度お会いできるかもしれません。その方もヨーキーを飼っているとか。もし会えたら嬉しいですが、もしも「ミッキーが“気持ち悪いので、あまりチュッチュしないでほしい”と言っています」と言われたら……ちょっとショックかもしれませんね。

ところで、トリノオリンピックが始まりましたね。53年前(1972年)、私の故郷・札幌で冬季オリンピックが開催されました。当時私は小学6年生で、毎日テレビにかじりついて日本選手を応援したものです。

ジャンプのノーマルヒルで日本人選手が表彰台を独占したときは感動で、小学生ながら涙が出ました。しばらくして夏に帰郷した際には、大倉山ジャンプ競技場を訪れる機会があり、上から眺めて「本当にここから人が飛ぶの?」と、恐ろしくなったのを覚えています。

それにしても、トリノは美しい建物が多いですね。イタリア全土に言えることですが、いつか一度はイタリアを訪れて、『ローマの休日』に出ていた風景をこの目で見てみたいものです。「真実の口」に手を入れたら、どうなるのでしょうか? では、また来月。チャオ。

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