News Letter -2025年12月(小林)-

皆様、いつもお世話になっております。すまい倶楽部㈱の小林 北斗です。

最近、いきなり寒くないですか?これを書いている今は11月初旬。10月の初旬などは暑い暑いと言っていた気がしますが、1ヶ月でこんなに変わるんですね。皆様も、体調を崩されませんようご注意ください。今月も日々の出来事について書かせていただきます。

■プーズーのロセア(10月20日のニュースより)
9月に『神戸どうぶつ王国』で生まれた世界最小のシカ『プーズー』の赤ちゃん『ロセア』が一般公開されました。皆様は『プーズー』をご存じですか?僕は初耳でした。

そもそも『プーズー』とは、生息地である南アメリカの先住民『マプチェ族』の言葉で“小さいシカ”という意味だそうです。直球過ぎて最高。

赤ちゃんは9月25日に800gで生まれ、今では1650gほど。倍以上に育ったものの、いまだ手のひらサイズ。かわいっ。また、飼育員さんが命名した『ロセア』はチリの国花で、花言葉は『愛と友情』とこれまた素敵。また、『プーズー』のイントネーションを調べたら、『()()ー』でも『()()ー』でもなく『()()ー』が正しいようです。『集中』、『牛乳』、『注入』のイントネーションで『プーズー』です。

僕は今後、牛乳の注入に集中するたびプーズーを思い出すでしょう(家庭的な韻)。牛乳の注入に集中って、あるかな、そんな状況。ないかな、ないよな(突然のフジファブリック)。

■第2部 新たなるプーズー
プーズーについて、さらに調べてみました。従来、プーズーは『キタプーズー』と『ミナミプーズー』の2種とされてきました。しかし、2024年の研究で『現在キタプーズーとされる種の中には、実はもう1種類が存在する』という新事実が発見されました。もうすでにちょっと面白い。

こうしてキタ・ミナミの両プーズー(『東西の両横綱』みたいに言ってみました)に加えて新種と認定された『第3のプーズー』が、『プデラ・カルラエ(Pudella carlae)』です。

「あれ?」と思いました。あまりにも落差がありすぎます。『キタ』・『ミナミ』ときて『プデラ・カルラエ』って。『魏』・『呉』と『プトレマイオス朝』が天下を争う三国志かい。と思ったら、発見者が自身の恩人である生物学者さんのお名前から取ったそうです。恩人ならしょうがない。さすがに僕も『プトレマイオス朝』は言い過ぎました。

さらに、『プデラ・カルラエの体重は7~9kgほどで、体高は38cmほどと柴犬のメスとほぼ同じサイズ』だそうです。柴犬て。いよいよ犬に、しかも和犬に例えられちゃった。せっかく新種なのに。分かりやすいですけど。

■スーツ
スーツのズボンが破けました。8年ぶり4回目です。これが甲子園出場回数なら『中堅校』といったところでしょうか。相手校の監督とかも「初戦から油断できない相手だぞ。」って警戒しだすレベルの。僕もここまで来ましたか。できれば勝ち取りたくなかったですね、こんな出場切符。

思い返せば社会人3年目の夏、初めてスーツのズボンが破けた時は焦りました。焦りすぎて、思わず営業部長に相談したほどです。さすがに部長も困ったことでしょう。営業と関係ないし。

幸いその時は事務のお姉さんが手縫いで応急処置して下さいましたが、その2日後、今度は別のズボンが破けました。もう絶望。しかも、1枚目のときは『ビリッ』みたいな音がしたのですが、2枚目は『ファサッ』みたいな、まるで綿を割くような音でした。極めてナチュラルに破けたというか、“羽化”や“開花”に近い自然さ。大自然。サークルオブライフ。あの時、自らの成長を実感しましたね、物理的に。

それから10年ほどを経た今回となれば、僕とて慣れたもの。しゃがんだ瞬間『バリッ』みたいな音がしてズボンが破けるや否や、「来たかい。久しぶりだね。」と昔馴染みの定食屋の親父さんみたいな懐の深さで事態を受け入れ、すぐさま裁縫道具を買ってきて応急処置。針の穴に糸を通すような精緻な所作。まあ、通してますし実際。

その後は終日、誰にも背後を見せずに1日を終えました。それはもう、デューク東郷か僕かってくらい。眼光鋭く、何なら眉毛とかも極太サイズになってたと思います。ただ、あくまでも応急処置なので、歩き方ひとつにしても神経を遣いました。それはもう、デューク更家か僕かってくらい。骨格の歪みは治せてもズボンは直せませんでしたが。

あと、ズボンが破けた場所が奇しくもユニクロの試着室。高島屋の。昼休みにふらっと服など見に来たら、その代償としてスーツを1着失ったわけです。あります?服屋さんで服を失うなんて。きっと僕だけの貴重な経験です。できればしたくなかったですね、こんな経験。

以上、デューク小林がお送りしました。今月は以上です。また来月!

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