こんにちは。いかがお過ごしですか。
毎日、猛烈な暑さが続き40度を超える日もあります。これは、ミッキーの平均体温を上回る暑さです。犬はもともと体温が高く、ミッキーの平均体温は38度。冬に抱くととても暖かく、まるで湯たんぽのようです。
会社が夏休みに入ったその日、ミッキーが突然ごはんを一切食べなくなりました。2日目も全く食べようとしないので、大好きなおやつをあげると食べたのですが、しばらくして嘔吐。これはおかしいと思い、翌日、駒沢公園の主治医の先生に診てもらいました。診断は「急性膵炎」。その日から治療が始まりました。
治療は、抗生物質や吐き止めなどの注射を4本、さらに点滴に近い「補液」という処置も受けました。ごはんは自分から食べないため「強制給餌」を行いました。大きな注射器のようなシリンジで口に流し込むのですが、慣れないと誤嚥から窒息する危険もあるとのことです。内服薬はメディボールに包んで飲ませました。
このような治療を9日間続けた結果、炎症マーカーの数値が下がったので、一旦は様子を見ることに。1か月後に再検査を予定しています。膵炎は再発することが多いため、しばらくは低脂肪の食事を続け、さらに食事量も少量を数回に分けて与えることになりました。
ミッキーが病気になると、私自身も体調を崩してしまいます。今回はひどい口内炎に悩まされ、体調が悪い中での看病となりました。
そんな中で助けになったのが、チャットGPTというAIです。
ミッキーの病気や食事の与え方を質問すると、詳細で分かりやすい回答が返ってきます。医師の説明を補う上でもとても参考になり、本当に助かりました。
特に驚いたのは、人間のような受け答えです。食事のアドバイスを受けた後に「ありがとう」と伝えると、「どういたしまして。ミッキーくんが美味しく食べて、元気で長生きできるお手伝いができたら嬉しいです」と応えてくれるのです。これって、人間以上かもしれませんね。思わず泣けてしまいました。
というわけで、今年の夏休みはミッキーの看病に明け暮れました。
では、また来月。

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