皆様、いつもお世話になっております。すまい倶楽部㈱の小林 北斗です。
獄熱の候、いかがお過ごしでしょうか。僕がこのニュースレターを書いているのは7月初旬。まだ梅雨明け前だというのに、本日の予想最高気温はなんと35℃です。
人でいうと低めの平熱レベルです。冷え性ぎみ。と思ったら、来週はなんと最高37℃にもなるそうです。もはや人でいうと微熱レベル。ポカリとアイスノン持ってきて!
今月も、日々の出来事について書かせて頂きます。
■諭吉
新宿駅前で、ラップの路上ライブをしているお兄さんを見かけました。
信号待ちついでに聞いた内容を要約すると、『ラップでのし上がり、大金を稼ぐ』みたいなことを歌っていたと思います。
ラップを一行で要約するほど無粋なこともないですが、尺の都合でお許しを。
その中で、僕が気になったフレーズが『福沢諭吉 これで稼ぐし』です。一万円札の肖像画の人物で大金を表現しているのはともかく、『旧札』だったのが気になりました。
まだ新札に切り替わってから日が浅いため、現時点ではまだ福沢諭吉の方が優勢と判断されたのでしょう。もっと頑張れ!渋沢栄一!いえ、申し訳ございません、失礼が過ぎました。
または、いっそ『聖徳太子 これで稼ぐし』にすれば上の年代の方に刺さりますね。いや刺さらんか別に。
それにしても、お金って年代が出ますね。昔、『ちびまる子ちゃん』のアニメに出てきた岩倉具視の500円札を見て、僕の母が深く懐かしんでいました。
ちなみに僕は白銅製の旧500円硬貨が好きでした。側面がギザギザでなく『NIPPON』の刻印があるやつ。銀色でカッコよくないですか?
■『ちびまる子ちゃん』で思い出したのですが、
子供の頃、実家で『ちびまる子ちゃん』のアニメを見ていると、母はいつも作中のネタに食いつきました。
『ローラースルーゴーゴー』や『スタイリー』など、「あったあった!」と大笑いして喜ぶのです。
さくらももこさんと年代が近いため、母の懐かしいポイントのド真ん中に刺さったようです。
僕はちびまる子ちゃんでしか『ローラースルーゴーゴー』を知りませんが、今でいうキックボードみたいなやつですよね?名前、長すぎません? ゴーゴーて。
■しんちゃん
僕も先週知ったのですが、ちびまる子ちゃんのオープニング曲『おどるポンポコリン』を歌われているB.B.クィーンズさんは昔、『クレヨンしんちゃん』のオープニング曲も歌っていました。
『夢のENDはいつも目覚まし(1992年)』という曲です。曲に聞き覚えはありましたが驚きました。
さらに調べると、初期のエンディングは大事MANブラザーズバンドさんの曲だったりして、すごく豪華。
昔は『子供に見せたくないアニメ』と言われてましたが、それでも人気だったのでしょうね、しんちゃん。
僕は当時スーパーファミコンで発売されたゲームを持っていたのですが、『悪者に洗脳されゴキブリのコスプレをしたマサオ君(友達)が、しんちゃんの苦手なピーマンを投げて攻撃してくるのをうまく回避し、さらに投げ返して戦う』という悪夢のようなステージが印象的です。
お互いピーマンに触れるたびダメージを受けるという、原理不明のバトルロイヤル。投げるな野菜を!投げ返して応戦するな!
■ミヤさん
中学1年生の頃のクラスメイトで、僕が最初に仲良くなった『ミヤさん』は、クレヨンしんちゃんが大好きでした。
彼は『旅行』や『道』も大好きで、『地図帳を見ながら白いご飯が食べられる』といつも言っていました。なかなかに特殊。
なんなら一度、本当に地図帳を見ながらご飯を食べているのを見ました。比喩じゃなかったんだ。
ある休日、友達5人で映画を観に行くことになり、トム・クルーズの『バニラ・スカイ』を観る予定だったのが、映画館に着いた瞬間、ミヤさんの強い勧めで『映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦』を観ることになりました。
ジャンル変わりすぎ。あるんですね、そんな急転換。トップガンも驚くほど鋭いインメルマンターン。我々5人、あの瞬間だけはブルーインパルスみたいになってたと思います。
僕は長らくクレヨンしんちゃんの映画を観ていませんでしたが、『普通の自家用車で戦国時代にタイムスリップ』って、和製バック・トゥ・ザ・フューチャーみたいな小憎たらしい話なんですよこれが。笑えるだけでなく、感動シーンなんかも用意されていて面白かったです。
トム・クルーズには悪いですけど、確実に観てよかったと思いましたね。
今月は以上です。また来月!

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