Do the ド根性 (村上)

皆様こんにちは、大変暑い毎日が続いております。

ニュースレターを書いている今日なんて、朝の時点で29℃もありました。

朝シャワーを浴びて身支度を整えている間にすぐに汗が噴き出てきます。

は今年で35歳です。

いわゆるおじさんですから、爽やかな汗という年齢ではなくなってきます。

エイトフォーなどで制汗し、しっかりと清潔さを保っておかねばなりません。

 

 

Do the ド根性

 先日、【バレーボールの練習行ってくるから遅くなるから!】と、嫁に言われました。

【ん?それはなんの役割で練習に行くの?まさかプレイヤーじゃないよね?】

【プレイヤーに決まってんだろうが。】

【バボちゃんみたいなのに?】

【あたしはなぁ、動けるバボなんだ。いちいち突っかかってくるんじゃねぇ!】

【知りませんよ?どうなっても。バ

レーボールなんてのはね、昔ちょっと運動をやっていた人が肉体の衰えに気付かずに軽はずみな気持ちで臨んで大怪我をする確率ナンバーワンのスポーツなのだよ。

バボちゃん実写版みたいな上に普段スポーツなんてこれっぽっちもやっていないのにできるわけないじゃないか。

やめておきなさい。大怪我するのは明白だよ。】

 

【頭いいぶって上から物を言ってんじゃねぇ!

行くと言ったら行くんだ!ナメんじゃねぇ!】

このように無意味なド根性を発揮してバレーボールに出かけてゆきました。

練習の日の夜、地元の友人と居酒屋で食事をしていましたら嫁から着信がありました。

【はい、なんでしょう。】

【・・・。】

【もしもし?もしもーし?】

【・・・。すいません。悔しいっす。】

【ん?悔しい。と言いますと。】

【骨折れたかもしれないっす。】

【ん?骨が折れたかもしれない。すみません、もうちょっと詳しく。】

【あのね、いま駒沢病院にいてさ、これから診断なんだよ。飲んでるとこ悪いんだけど迎えに来て。】

【あの、どこの骨折ったの?いまどうゆう状態なんです?】

【足。痛くて歩けないんだよ。まぁ実際は歩いてるけど。】

【実際は歩いている。ということは、骨折ではないですね。とりあえず行きます。】

タクシーで駒沢病院に着いて救急の診察室に行ってみたら、松葉杖の練習をしている嫁の背中が見えました。

【ちょっと、大丈夫?】と嫁に駆け寄っていこうとしましたが、嫁の着ているTシャツに『やっぱり味噌が好き。』と謎のプリントがされていました。

大怪我するわTシャツは変だわ、心配を通り越して笑ってしまいました。

【おう。悪いね。】

と嫁が振り返りった瞬間に笑っているところを見られました。

【笑ってんじゃねーよ!】と怒られました。

【あ、すみません。ところでその味噌が好きってTシャツ、なんです?】

【あ、これ?これは地元の味噌一のやっぱり味噌が好きTシャツだよ!味噌一が好きでこのTシャツ持ってないやつはモグリだよ。】

どうやら嫁の地元のラーメン屋さんのTシャツだそうです。

【そうですか。ところで診断結果は?】

【肉離れだよ。あたしは悔しいよ。悔しくてさっきちょっと泣いたよ。】

【悔しさの意味・・・。まぁ骨折じゃなくて良かったじゃないか。】

【うん、明日から昼夜肉だな。肉離れになったんだから、肉しかないな。】

【すっごい口実。まぁ別にいいけど。】次の日、嫁は面倒くさいという理由で松葉杖無しで出勤していました。

すごいド根性。

そして3週間後には懲りずにまたバレーボールの練習に行っていました。

医者から全治1ヶ月と言われたのに。

そもそも練習というけど本番っていつなんでしょうね。

まぁいいですけど。

 

今月は以上です。

本当はワールドカップのことを書きたかったのですが、私見が盛りだくさんな内容になってしまいますのでやめておきました。一

言だけ言えることは、日本がサッカー強豪国じゃなくて良かったということです。

強豪国は勝って当たり前ですが、日本は強豪国とは違い挑戦者の立場ですからね。

負ける可能性は高いけど、勝つかもしれないという期待感で観るサッカーは素晴らしいものです。

若干寝不足になりましたが、4年に1回の祭典を大いに楽しむことができました。

ニュースレターを書いている今日は日本がベルギーに負けてしまった直後です。

僕は日本を負かしたベルギーを応援します。

このニュースレターが皆様のもとに届く頃にはワールドカップの優勝国も決まっていることでしょう。

果たしてベルギーはどうなっていることやら。

ではまた来月。

 

 

 

 

皆様。ご心配なく。(村上)

皆様、こんにちは。あっという間にもう6月です。

何事も無かったかのように年月は流れていますが、ふと立ち止まって考えてみると、年月が流れる間に意外と環境って変わっていますよね。

3年前の自分に今の自分ことを話すと、『え、そんなことになっているの?』と驚くと思いますが、変化に対応して日々生きているのでこうして立ち止まってみないと変化の自覚はありません。

なんでこんな妙なことを言っているかというと、大きな変化があるからです。

この大きな変化に対応しなければならないのです。

今月のトピックスです。

 

差し引きするとかろうじてプラス

関谷さんが6月末で辞めてしまいます。

そんな日が来てしまうのではないかと薄々感づいてはおりましたが、ついにその日がやってきてしまいました。

関谷さんはマネージャーとして83ヶ月勤めました。

今日は関谷さんの凄かったところやエピソードをご紹介したいと思います。

関谷さんは数字に強く、【どっちが損か得か】という論理的な説明がとても上手な人でした。

あとはこの人に任せておけば大丈夫だろうと思わせる、謎の雰囲気の持ち主でした。

あと、物事に動じることがない懐の深いところがありました。

頭の良い方でしたから本当に頼りにしていました。

私より年上でしたし、イヤなことがあるとすぐに関谷さんと駅前の立ち飲み屋さんに行って様々なことを話しました。

私は一人っ子なので、なんというかお兄さんのように懐いておりました。

年上の人でこれほど話しやすく、仲が良い人はいません。

こうゆう人がいなくなってしまうのは自分にとって大変残念です。

『僕は関谷さんに退職して欲しくありません。』と言いたかったですが、関谷さんには関谷さんの人生プランがありますから、こうゆうことは言ってはいけないと自分に言い聞かせました。

しかし、よくよく考えてみると、やはり退職して欲しくなかったのでハッキリと【辞めて欲しくないです。】と伝えました。で

すが、このように、退職する方向となりました。

関谷さんと私は良い関係性だったと思います。

相談も一方的というわけではなく、関谷さんからも相談を受けることだってあります。

関谷さんは新婚さんですが、お嫁さんと付き合うことになる前に、『こんなメールが来たんだけど、なんて返せばいいかな?

すぐに返した方がいいかな?』と言われたので、内容も考えて、送るタイミングもアドバイスしましたが、結局ご自分のタイミングでご自分で考えた内容を返信していました。

こうゆうところがあります。

あと、婚約指輪を一緒に買いに行ったのですが、『どれにしたらいいかな?あんまりこうゆうのわかんないから一緒に来てよ。』と言われたので、予算やブランド、デザインなど真剣に悩み、アドバイスしましたが、結局ご自分で決めていました。

こうゆうところがあります。

あと、『プロポーズするからプランを考えてほしい。』と言われて、場所やプラン、流れなども細かくアドバイスしましたが、結局全てご自分で決めていました。

こうゆうところがありますが素晴らしい上司でした。

考えてみると仕事で毎日会いますから、私の中で最も多くの時間を過ごした人かもしれません。

一度もぶつかることが無かったし、良い関係性を続けてこれたのも、関谷さんの人間性が良いからだと思います。

今後、関谷さんが新しい環境で活躍してくれることを願っている一方、ハッキリ言って退職してもらいたくないです。

このプラスとマイナスの気持ちを差し引きするとかろうじてプラスなので、

【今後もまぁ応援してます。】と言ったところです。

 

 

 

ひねくれた理由

上記のようにひねくれた理由は、まだ自分が大きな変化に対応できていないからです。

なので子供のようにゴネてしまいました。

関谷さんは心から尊敬する大好きな上司でした。

関谷さんはこうゆうとき、自分の気持ちはさておき、相手の成功を望むのでしょうね。

なので自分もそうゆう男になりたいです。

関谷さん、今まで仲良くしてくれて有難うございました。関

谷さんに何度助けられたことか。このニュースレターを書いていると思い出が蘇って泣きそうになります。

ですが、会社なので泣きません。

これからも同業なんですからずっと仲良くして下さい。

あと、以前、ピロリ菌が見つかったと言っていたので、健康診断は毎年受けて下さい。

 

以上です。

来月からすまい倶楽部は関谷さんがいなくなりますが、

仕事に関して【私は関谷さんと同等以上】なので皆様ご心配なく。

 

 

 

 

 

体重の事 (村上)

皆様、こんにちは。

5月だというのに、大変暑い日が続いております。

すでにエアコンも稼働させてしまいました。

一度冷房の味を占めると、立冬の頃まで冷房をかけ続けてしまうことでしょう。

さて今月のトピックスです。

 

ネットワーク

最近、地元の友人と弊社のお客様が知らないところで繋がっていることがしばしばあります。

れはとても良いことです。

『村上くん、〇〇さんって知ってる?』

『え?××マンションの〇〇さん?』

『いや、マンション名はわからないけど。』と

このようなことが多くあります。

このあいだ面白かったのが、関谷さんと小林君と昼ご飯を食べに行ったとき、ドッグウッドプラザのエレベーターで関谷さんのお客様にお会いしました。

『関谷さん?』

『あ、〇〇さん!こんにちは。』

『そういえば関谷さん、聞きましたよ!』

『あ、そうですか!誰から聞いたんですか?』

『村上さんの地元の友人の奥様から。』

『ど、どうゆうことですか!?』みたいなやり取りがエレベーター内で展開されました。

私はいきなり自分の名前が出てきたので驚いてしまい、キチンとリアクションしたかったのに、『なっ!なんという。あ、あの・・・。』みたいなことしか言えなかったことにひどく後悔しました。

 

 

枯れ葉

先日、地元の親友とご飯に行きました。

彼は身長は私と変わりませんが、体重は43キロです。

片岡鶴太郎さんがヨガを極めてそのぐらいの体重でしたが、彼はヨガをせずとも43キロです。

消え入るような声で『焼き鳥が食べたいや。』と言ったので焼き鳥屋に行きました。

焼き鳥が食べたいといったのに彼が注文したものは【卵かけご飯】【長ネギ】【エリンギ】でした。

『焼き鳥が食べたいと言ったのに、鳥食べないの?』と聞くと、

『なんだか、気持ち悪いや。』といって注文した品を残していました。

特に【卵かけご飯】は半分以上残していました。

『もったいないじゃないか。』と戒めると、

『思っていたのと全然違うや・・・。』と消え入りそうな声で言い訳していました。

そりゃあ43キロだよなぁ、と思いました。

私の周りは極端に食が細い人か、極端に食欲旺盛な人のどちらかしかいないような気がします。

そんな彼の伝説のエピソードをご紹介します。

おおよそ10年ほど前、彼は盲腸で入院しました。

盲腸ですから当然手術となります。

看護婦さんから手術前に麻酔をするので体重を教えてくださいと言われたそうです。

たしか当時は45キロだったらしいですが、なんと『50キロです。』と腹痛の最中にもかかわらずサバを読んだのです。

体重を少なく言ったり、年齢を若く言ったりというのが普通のサバ読みですが、体重を増量させたのです。

案の定、45キロのくせに50キロの体重の相当量の麻酔をぶち込まれ、手術後に昏睡状態になったそうです。

手術後に地元の友人らと見舞いに行ったら、彼のお母さんが、

『そうたくん!トモが起きなくて大変だったの!』

『え?どうしたんです?大丈夫ですか?』と彼を見ると、枯れ葉のようになっていました。

『トモったら体重が45キロなのに50キロだって嘘ついて・・・(省略)』

枯れ葉みたいになっている彼を見て心配するどころかしばらく笑いが止まりませんでした。

このエピソードは飲み会の鉄板ネタとなっています。

皆様も手術の時だけは正確な体重を伝えて下さいね。

 

 

罵倒

久しぶりに母に会いました。

私は一年間で13キロ太ってしまったのですが、私が太ってしまう前、母は『あんた、もっと食べなアカン。

カリンコリンの身体して、なんや貧相やわ。不動産屋さんやねんから、もっと恰幅のええ身体にならなアカン。

お母さん、そんなカリンコリンの人から買いたないわ。』と言っていました。

お蔭様で恰幅の良い身体になったのですが、『あんた、ご飯の量減らさなアカン。

ブクブク太ってもうて、なんや汚らしいわ。

不動産屋さんやねんから、もっとシュっとせんとアカン。

お母さん、そんな汚らしい人から買いたないわ。』と言われました。

汚らしくはないと思います。

 

今月は以上です。

これから更に蒸し暑くなってゆきますね。

エアコンの付け過ぎなどで体調を崩さぬようお過ごしください。

 

 

 

 

ネタ (村上)

皆様こんにちは。

暖かくなってきました。

それに伴い、花粉が舞い踊る日々が続いております。

私はひどい花粉症持ちなので常時鼻声となっております。

ゴールデンウイーク明けまでこの鼻声は続くでしょう。

花粉さえなければこれほど過ごしやすい気候は無いのに。

つまり秋が一番好きです。さて今月のトピックスです。

 

ネタ帳

毎月お送りさせて頂いているこのニュースレターですが、意外とネタに困ったりします。

ですから私はネタを携帯のメモに記録しているのですが、あまりにもメモが端的過ぎて、何のネタだか忘れてしまったメモを紹介します。

【時間厳守】

【鳥】

【目頭250分】です。

 

一体、なんのエピソードを書きたかったのかわからなくなりました。

まぁ、しょうもないエピソードだと容易に予想できるメモです。

いずれにしましても今月はネタに苦労しています。

 

あまりにも①

うちの嫁はよく食べます。

よく転がります。

休みの日、リビングで一緒に映画を観ていました。

自分は大好きなポテトチップスとチョコを食べながら。

嫁はというと、冷蔵庫から取り出してきたのは【白子】でした。

こんなのあまりにもふざけています。

 

あまりにも②

うちの嫁は見た目はいかついですが、意外と身体は弱いです。

すぐ風邪を引きますがすぐ治ります。

ある日、扁桃腺が腫れて高熱を出しました。

ですが、おやつの【パスタ】に大量にタバスコをかけていました。

扁桃腺が腫れているのに。

こんなのあまりにもふざけています。

 

おう!

うちの嫁は機嫌が顔に出ます。

先日、嫁が二言目には『モツ鍋が食べたい。』と言うので、楽天でお取り寄せのモツ鍋を注文しました。

いつも取り寄せているものではなく、たまには違う味も食べてみたいと思い、違う商品を注文しました。

鍋を作っているとすごくイヤな予感がしました。

なぜかと言うと、モツが小さいからです。

いつものよりも遥かに。私

は気付かないふりをしました。

配膳後、モツを食べた嫁は見る見るうちに表情が固まってゆきます。

ずっと、『あれ?これもか。あれ?これもか。』と呟いています。

気付かれました。

『あれ?このモツも小さい。』ということで大きなモツを探しているのだと思います。

私は、『煮込み過ぎたからモツの脂がスープに溶けてしまったんだよ。

ごらん?スープにこんなに脂がたくさん浮いているよ。

旨みが溶けこんでいてとても美味しいスープじゃないか。』

と問いかけても険しい顔をして返事をしません。

しばらくして口を開きました。

『やはり違う。これじゃあモツ食った気しないわ。』と言われました。

『よく言うよ。ほとんどのモツを君は平らげたじゃないか。

私はキャベツ・ニラ・ゴボウなどの野菜類がメインだった。

なにが食った気がしないだ!じゅうぶん食べているんだよ君は!』と思いましたが言いませんでした。

『さて、スープの〆に麺を入れようじゃないか。』と話題を変えました。

〆を作っている間、嫁は険しい顔をして腕は組んだままでした。

『さぁ、〆のちゃんぽん麺です。伸びないうちに食べようじゃないか!』

『うーむ。』、と言われました。

『なにがうーむだ。たらふく食ったろう!』とは言いませんでした。

〆のちゃんぽん麺が思いのほか美味しかったもんで、

『なにこの麺!食感もいいけど麺自体が美味い!』

とりあえず機嫌は直ったようでした。

『ほう、それは良かった。』

『いやぁ、この麺は美味いわ。それにしてもさぁ!』とモツのサイズについて言及を始めました。

途中からもういいやと思ったので。

『あっ、トイレ。』と言ってその場を離れました。

『おう!』と言われました。

『なにがおう!だ。』とは言いませんでした。

 

 

最近の出来事 (村上)

皆様、こんにちは。いかがお過ごしでしょうか。

いつになったら春が来るのでしょうか。大雪に大寒波。

仕事の行き帰りの寒さにいい加減イヤな心持ちになってきました。さて今月のトピックスです。

 

SOUTA

先日、母から電話がありました。

『ドコモショップに一緒に付いてきて欲しいんや。お母さん、ようわからんうちに、だまされて契約したらイヤやから一緒に来て。』と言われました。

『いいけど、ドコモショップの人はだましたりしませんよ。失礼な。』と伝えました。

ドコモショップでは店員さんから丁寧に色んな説明を受け、様々なプランを提案してもらいました。

その提案の中で、不調だったパソコンの代わりに、【タブレット】を購入してはどうかという話になりました。

母は主にパソコンは書き物をしたためるために使用していたので【タブレット】と【キーボード】を購入すればパソコンの代わりにもなるし、しかもタブレットの本体代金が無料キャンペーンだったので、実質、タブレット用のキーボードを購入するだけですよ!という提案でした。

早速、タブレットの画面の大きさとキーボードに慣れてみよう。

ということで、デモ機コーナーに連れて行き、『さぁ、タイピングしてごらん。』と言いました。

すると母は『はいっ!』と、もの凄く良い返事をしました。

少し可愛かったです。

画面を見ていると、とてもゆっくりとしたスピードでSOUTA

ん?まさか?変換キーを押して【そうた】あ、やっぱりそうだ。

私だ。

試し打ちは私だ。

とりあえずいったん母の手をとめました。

『ちょっとストップ。』

『はいっっ!!』

相変わらず返事はもの凄く良い。

益々良い。

子憎たらしかったです。

『あの、すいません。なにをしているのかな?試し打ちが息子の名前になっていますが・・・。』

『そうです。これが一番打ちやすいんです。あ、ちゃうなぁ。【宗】が出てこうへん。』

などとつぶやきながら一心不乱に変換キーを連打しています。

この突飛な発想、本当に慎んでほしいなと思いました。

『なんでこうなるんだろう。もういいや。続けて。』と言いました。

ふと店員さんの顔を見ると、

【笑いを堪える顔とはこういった顔のことを言うのです!】という顔をしていました。

かわいそうになったので、店員さんに少し近づき、『いいんですよ?笑っても。』と言いました。

『いえ、まぁ、その、はい・・・。』と言っていたような気がします。

困惑していた様子で何を言っているかよく聞き取れませんでした。

 

引渡し場所

引渡し場所とか言うと、人質とか身代金とかを想像するかもしれませんが、今回引き渡すものは【煮物】です。

しばしばうちの母は煮物を作ってお裾分けをしてくれます。

作ってくれたのはいいのですが、その日、私は帰りが遅くなる予定でして、母に届けさせるのも悪いので、『ちょっと遅くなるけど取りに行くよ。』と伝えると、『ええわ、あんたも仕事で疲れてるやろから、お母さん、途中まで持っていくわ。あんたんとこ行く途中のバス停のベンチに置いとくから、仕事帰りに取りに行き。』、耳を疑いました。

ほんと突飛な人だなぁ。

『家に取りに行きます。』

『遠いやろ?。ベンチに置いとくわ。』

『やめるんだっ!』

だいたい最後は声を荒げます。

 

 

ナス

先日、アゴにデキモノができて皮膚科に行きました。

『ああ、これは手術で切除しないと治らないよ。』

『そんなの、あんまりです。』

『残念だけど、完治させるにはそれしかないよ。』

『そうですか、仕方ありませんね。切除します。』

手術は麻酔を3本ぐらい打ち込みました。

ちょっと痛かったです。

局部麻酔ですから意識はあり、痛みは全くありません。

痛みはありませんが、なんかよくわからないけど【絶対にアゴに何かされているな】っていう非常に妙な感覚でした。

手術の1週間後に抜糸をして今は快適に過ごしています。

この話しを親友の高岡君に話したところ、

『ナス塗れば治ったのに。』

『ナスって、紫の?』

『そう。紫の。オレはナスでデキモノを治したんだ。ただし、ナスの治療は時間がかかるぞ。』

『そんなの嘘っぱちだよ。それに時間がかかる治療はイヤさ。』

『村上くん、オレはナスで二回もデキモノを治したんだ。本当だ。』

『高岡君にそこまで言われると弱いからなぁ。じゃあ、次回はナス塗るよ。』

そうは言ったものの、疑念を抑えることができず、ネットで調べました。

ナス治療、本当に事例があるようです。そ

れでもまだ疑念が消えないので高岡君の他にナスでデキモノ治した方がいらしたら私を説得して頂きたいです。

 

 

 

 

 

フォアグラ野郎 (村上)

さて、今月のトピックスです。日々のなんてことないことを書きます。

 

フォアグラ

好きです。滅多に食べることはありませんが、あのトロッとした舌触りと濃厚な旨み。

ここのところ、左の背中から脇下にかけて慢性的な強い痛みに悩まされていました。

ただの肩こりかなぁ、なんて思っていましたが、ネットで調べてみると背中の痛みは内臓疾患の可能性もあると、どの情報を見てもそう書かれています。

少し怖くなり、社長に『左の背中がすごく痛いです。原因はなんでしょうか?』と聞いたら、

『すい臓ガンだろう。』とあっさり言われました。

次の日、痛みが強くて会社を休みました。

その休みの日に私を訪ねて下さったお客様がいました。

そのときは畠山くんが応対してくれました。

『村上さんは?』、と聞かれた畠山くんは、

『背中の痛みが強いようで今日はお休みしているんです。』、と答えると、

聞こえるか聞こえないぐらいの声で『・・・すい臓ガン。』とつぶやいたのだそうです。

ちょっと面白かったです。

会社を休んだ日、社長が紹介して下さった病院に行き、人生で初めてCTスキャンなるものをしました。

結果は、『心臓も問題無し、腫瘍も見当たらず、とても綺麗な内臓です。すい臓ガンではありませんが、脂肪肝です。』と言われました。

脂肪肝。

ついにフォアグラ野郎になってしまいました。

ってことはフランスのフォアグラ用の鴨達はみな左の背中が痛いのでしょうね。

まぁ、つまらない冗談はさておき、

原因は頸椎のヘルニアでした。

 

フィフティフィフティ

うちの嫁は宇都宮の子です。

自然が大好きな嫁は川や山が大好きです。

自宅の近くに野川という川が流れています。

野川は比較的キレイな川なので、川底まで透き通っています。

野川沿いを散歩していると、ふと嫁が興奮気味に言いました。

『ねぇ、見て!マジでかい!』と言いました。

『ん?なにが?』と聞くと、『鯉か鯛!』と叫びました。

【鯉or鯛】なんていう種類の魚か確信が持てなかった嫁は50%の確率に賭けました。

淡水魚(鯉)と海水魚(鯛)を。見てみると当然ですが、鯉でした。

なのであえて『本当だ。大きな鯛だね。』と言いました。

嫁は『でけー。鯛。』と一人興奮冷めやまずにいました。

素直でいい子です。

 

感嘆詞

先日、イエステーションのフランチャイズ加盟店が一同に集まる【全国大会】がありました。

その全国大会では毎年営業向けのセミナー講師をお招きし、基調講演が行われます。

その基調講演の一節で、自分の気持ちを盛り上げ、良い表情にする方法があるとのことで、

隣に座った人とマンツーマンで向かい合い、制限時間内に感嘆詞、つまり驚いた時や感動したときなどに用いる、

『うわぁ!』、『すごい!』、『素晴らしい!』、などの言葉を互いに言い合いました。

この感嘆詞って意外と出てこないものなんですよ。

すぐにネタ切れになってしまいます。

私が感嘆詞を思いつくのに必死になっていると、

他の席でペアを組んでいる畠山くんがトチ狂って『村上さんっ!』と声高に叫んでいました。

【村上さん】は感嘆詞ではありませんが、ちょっと嬉しかったです。

 

 

 

アンドロイド (村上)

皆様こんにちは。暑いですね。

弊社はクールビズの時期に突入しました。

去年買ったクールビズ用のシャツですが、太ってしまったのでピチピチになっていました。

ピチピチになって密封されている状態なので、空気が通らず、クールビズにもかかわらず、非常に暑い毎日を過ごしています。

なのでシャツを買い替えます。

ビールが美味しい季節になりました。

うちの定時は19時です。

19時はまだまだ明るいのでついつい1杯飲んで帰りたくなります。

この日が長い時期が一番好きです。さて今月のトピックスです。

 

予防

うちのおかんは私の言動に対してなにかしらの予防線を張ってきます。

実家のマンションが全戸一斉に配管工事を行うことになり、それに伴って床のフローリングも剝がすらしく、配管工事が完了したら、剥がしたフローリングを新たなものに貼り直してくれるそうです。

とても素晴らしい工事ですね。

フローリングの色は何種類かから選ぶことができるそうです。

私は今、実家には住んでおりませんから、たまたま荷物を実家に取りに行ったときに、マンションの掲示板にそのお知らせが貼ってあり、配管工事のことを知りました。

以下実家に帰ったときのおかんとの会話です。

『やぁ、元気?』

『あんたは?』

『うん、オレは元気だけど、お母さんは元気なの?』

『お母さん、膝がアレやろ?せやからこうしてアイスノンで冷やしてんねん。』

『うん、元気なの?』

『こないだ、膝がアレやったから、箕山クリニックで膝の水抜いてん。

あそこの先生ええ人やで。優しんや。』

『うん、元気ってことだね。』

元気かどうかは答えてくれませんでした。

あと【膝がアレ】の【アレ】が分かりかねました。

『そういえば、配管工事やるの?』

『そうや。配管が古うて交換すんねん。』

『フローリングも交換するの?』

『そらそうや。配管は床の下やさかいに。

あんた、不動産屋なのに、なんも知らんねんな。』

確認の意味で聞いただけなんですけどね。

『・・・。フローリングの色、何種類か選べるみたいだけど、何色にするの?』と聞いた瞬間!いきなりおかんの表情が硬くなりました。

何秒か妙な間の後に、『色?・・・。お母さんの好きなん。こ

げ茶のぉぉ。・・・あんたが決めんのとちゃう。』と言われて、

そのままそそくさと台所に行ってしまいました。

私からは特にこの色にしてくれとか何も言っていないのに、何の要望もしていないのに予防されました。

仕方ないので荷物を取り、帰るときに『じゃあまたね。』と言ったら、無言で何かを渡されました。

『これなに?』

『・・・。オハギ・・・。』

『あ、ごめん、オハギはいいや。』

『お寺でもらったオハギ。』

『ごめん、オハギはいいや。』お寺でもらったからといってオハギにプレミアが付くとは思えませんでした。

 

●と、言いますと。

ある日、社長の横で書類を作っていました。

そうしたら、社長の携帯の音が鳴りました。

それは残りの電池量が減っているお知らせの音でした。

社長のスマホはアンドロイドです。

うちの嫁のスマホもアンドロイドなので、聞き慣れた音でした。

社長、携帯の電池が残りわずかですよ。』

『あれ、全然使ってないのになんでだろう。まぁいい。わかった。』

『うちの嫁はアンドロイドなので、その音をよく聞くんですよ。』

『え?村上くんの嫁、アンドロイドなの?そうか。なるほど。』社長、どうゆう意味でしょうか。

 

 

 

 

 

 

人それぞれ(村上)

皆様、こんにちは。5月からこんなに暑くていいのでしょうか?

なんだか、夏が不安です。ゴールデンウイークはどこかお出かけになりましたか?

今回はゴールデンウイークにあったエピソードを少し書こうと思います。

 

人それぞれ

先日、嫁と二子玉川の某レストランに行きました。

なぜなら嫁いわく『ハンバーグを食べなくてはいけない日』だったからです。

もちろんそんな日はありません。

ただのハンバーグを食べたい言い訳です。

ソーセージとかポテト類やサラダ類とそしてハンバーグをそれぞれ頼みました。

ハンバーグが運ばれてきたらハンバーグに向かって『うわぁぁ、こんばんわぁぁぁ。』と礼儀正しく真摯に向き合っていました。

そのレストランでは一般的にはナイフとフォークを使うと思いますが、嫁は『ハンバーグを食べなくてはいけない日』だったのでお箸でハンバーグをライスに乗せ、ロコモコ丼のようにして食べていました。

すごく美味しそうに。

あっという間に一枚目のライスを完食してしまいました。

すかさず店員さんを呼びました。

あ、きっとライスのおかわりをするのだな。

と思いました。すると嫁はすかさず『お姉さん!ライスおかわりお願いします!』と言いました。

女性の店員さんは『はい!大盛りですか?』と言いました。

『大盛りあるの!?もちろん!』

『かしこまりました!』

そのやり取りの後

嫁は『あの店員さん気が利くなっ!』と感心していました。

大盛りでお願いしますとは一言も言っていないのにルックスで大盛り判断をされていました。

受け取り方って人それぞれなんだなぁと思いました。

 

人それぞれ2

ゴールデンウイークは横浜中華街で親戚一同が集まり、嫁を紹介しました。

まぁそこでも大盛り判断をされたようで、中華食べ放題のお店をセッティングされていました。

嫁は大盛り判断をされていることに気が付かず大喜びしていました。

受け取り方ってひとそれぞれなんだなぁと思いました。

それはさておき、ゴールデンウイークの中華街はもうそれはそれは混沌でした。

人人人。

休日の人気スポットはこんなに混雑しているものなのか、と改めて思い、平日休みで良かったと思うほどの混雑っぷりでした。

 

小林くん

小林くんは賃貸担当で1年間働きました。

宅建をとってからは売買営業をやるようになりました。

先日、小林くんは売買の初契約を終えました。小林くんは細長いのによく頑張りました。

良かった良かった。

 

 

 

 

浅田真央ちゃん (村上)

皆様こんにちは、ようやっと暖かくなってきましたね。

夜は窓を開けて眠れる季節になりました。

の間、大活躍してくれたコタツはしまいました。

コタツのおかげで暖房を付けたのはほんの2日3日程度でした。

おかげで電気代が安かったです。

リビングのデザインを気にされない方にはオススメですよ。

コタツ。

さて、今月のトピックスですが、自分の中で大きな出来事を書きます。

 

浅田真央ちゃん

意外に思われるかもしれませんが、大ファンです。あ

れほど応援をしたくなるスポーツ選手もいないと思います。

世界選手権やオリンピックでは何度も感動の涙を流しました。

飾りっ気が無い性格や言動と笑顔、とても素晴らしい選手だと思います。

とても実力のある選手ですが、

同じくキムヨナ選手などの強烈なライバルがいて、

あとちょっとで勝てなかったり、

トリプルアクセルを飛ぶときの緊張感、

『成功してくれー!』と心の中で祈る気持ち、

とても強い選手だけど常に最強の選手ではないところが

また応援したくなってしまうポイントだと思います。

引退発表後の特番を見ましたが、

浅田真央選手の演技を振り返る映像を見て、ホロっとしました。

ほんといい選手だなぁと思いました。

フィギュアスケートに特段思い入れがあるわけではないのですが、

なぜか浅田真央ちゃんだけは特別ですね。

いわゆるカリスマ性ってやつですかね。

人徳かもしれませんね。

トリプルアクセルを飛んでいる映像が流れたとき、

嫁が『あたしもトリプルアクセルできるよ。』と

大きな嘘をつきました。

『そんなの、できるはずがない。』と言いました。

その直後、嫁は布団の向こう側にあるマンガを寝たまま3回転がって取りに行きました。

『あ、トリプルアクセルだ。』

 

まぁ、意味は通じるけど、ちゃんとしよう。

先日、お彼岸のお墓参りに嫁とおかんと三人で行きました。

3人で出かけるのは久しぶりだったので、おかんはやたら饒舌でした。

『家のパソコンの調子が悪うて、フィレッツにしたんや。』と言いました。

『フィレッツ。なにそれ?』

『あんたも若いのにパソコンのことよう知らんねんな。NTTのやつや。』

『ああ、Bフレッツね。』

『お母さん、この間、バンコク料理を食べて来たんや。』

『タイ料理ね。』

『お母さん、アジアン料理にハマってんねん。あれ美味しいなぁ、ベトナムかどっかの【フ―】いうたっけ?ツルツルーっと食べてもうたんや。』

『フォーね。』

そんな初歩的なミスをしたと思いきや、

いきなり『アカンっ!このままやとインスパイヤ(感化)されてまうっ!』と叫んだり

『お母さん、スポイル(台無しにすること)してもうたんや。』

とよくわからない横文字を使ったりします。

まぁでも、元気そうで良かったです。

ゴールデンウイークは親戚一同が集まります。

きっと色々と訂正事項があるんだろうなぁと思っています。

 

次回はゴールデンウイークにあった出来事などを書きたいと思います。

 

 

 

嫁のこと (村上) 

皆様こんにちは、花粉の季節ですね。

花粉に対する免疫力が著しく低い私は、3月から5月まで鼻声のシーズンに入ります。

二ヶ月も鼻声だと、自分のニュートラルを忘れてしまいます。

ご案内中や接客中もくしゃみをしたり、鼻をすすったりとお聞き苦しい点があるかと思いますが、ご容赦下さい。それでは今月のトピックスです。

 

●嫁のこと


謎のベールに包まれているわたしの嫁について書きます。

嫁は宇都宮の人です。

嫁は東京に来る前はイエステーション宇都宮店で不動産売買営業をしていました。

知り合ったキッカケは、イエステーションの加盟店専用の掲示板、通称コミュニティサイトと呼ばれるものです。

イエステーション内のイベント事などにお店の様子だったり写真などをアップします。

ぼんやりとコミュニティサイトを見ていたら、やたらと笑顔が可愛らしく、ひときわ丸い人がいました。

僕の女性のタイプは社内ではみな認識していて、そのコミュニティサイトを見た会社のスタッフは、『村上さん、この人絶対タイプでしょう?』と聞かれました。

よくわかっておいでだ。

でも会社でしたし、恥ずかしかったので。

『まぁな。』と一言だけコメントしたことを覚えています。

昨年の3月、イエステーションのセールスコンテストの際のイベントで、各社の営業マン同士が規定のポイントで戦うイベントがあり、僕は今の嫁と戦いました。

そして負けました。

負けたほうは5000円分の食事券を渡す約束でした。

当初は普通に郵送する予定でしたが、サプライズで直接渡しに行こうということになりました。

ちょうど、関谷マネージャーがセンチメンタルになっている時期と重なったので、宇都宮~那須高原の旅行のときに食事券を渡しに行きました。

そこでLINE交換することになり、一ヶ月後くらいに元町中華街に行くことになりました。

そこから少しずつ仲良くなりました。

ここで疑問が浮かぶかもしれませんが、『前のカメの彼女とかぶっていたの?』とよく質問を頂きます。

『かぶっておりません。』、『え?でもカメの彼女と別れてしまった話しはたしか8月ぐらいにしたわよね?

なに言ってるのよ!かぶっているじゃない!』、『いえ、かぶっておりません。

8月の発表になってしまったのは、なんとなく言い出しにくかったのです。

けっこうカメの彼女も浸透していましたし、皆さんに申し訳ない気持ちになってしまったのです。ご容赦下さい。』、というわけです。

もう一度言います。ご容赦下さい。

よく夫婦で二子玉川駅周辺に出没します。

嫁はひときわ大きいのにひときわ鮮やかなピンクの服を着たりするのですぐにわかるかと思います。

あと昔、少し気合いが入っていたタイプの人なので、態度ですぐわかると思います。

見かけたらお声がけ下さい。

今後とも宜しくお願い致します。