ほっこり(村上)

皆様、こんにちは。

いかがお過ごしでしょうか。

今年最後のニュースレターになります。時が過ぎるのは実に早いものですね。

今年一年、沢山の方にこのニュースレターをお読み頂き、沢山のご感想や反響を頂きました。

それはとても励みになることです。さて、今年最後のトピックスです。

●本当なのか

嫁って【やっぱ食うな~。】と感心します。

先日、新橋の【やまや】という明太子と辛し高菜が食べ放題のお店にランチをしにゆきました。

明太子も辛し高菜も食べ放題でしたが、適量というものがありますから、自分はおかずと明太子と辛し高菜をバランス良く食べ、ご飯は1杯のみで納めました。

しかし、唐揚げ定食を頼んだ嫁を見ていると、いつまでも唐揚げに手を付けません。

まず1杯目は明太子と辛し高菜でご飯を平らげました。

次のご飯2杯目(大盛り)でようやく唐揚げに手を付けました。しかし2杯目を食べた時点で唐揚げはまだ何個か残っています。

『すみません、つかぬことを伺いますが、唐揚げがまだ何個か残っているようです。バランス悪くないですか?』

『こっちにもスケジュールっつーもんがあんだよ。』と言われました。

『なるほど。3杯目ですな?』と問いかけましたが無視されました。

おかわり3杯目(大盛り)は残りの唐揚げと自分が食べきれなくて提供したおかずで消化しました。

平日の新橋ですから、会社員の方々で店内は大変混み合っておりました。

我々が通された席は相席の形になっており、目の前には文学少女のようなルックスのOLさんが座っておりました。

隣の席は4人ほどの会社員のグループ、斜め前は役員クラスのご年齢の会社員の3人組、おかわりをする度に無言で嫁のほうを見つめていました。

皆がです。

私もです。

やっぱ食うな~。

『普通に疑問なんだけど、なんでそんなに食べられるの?キャラとしての責任感?無理してるの?それとも本当に食べたいの?』

と聞くと『食いたいに決まってんだろ。』と言われました。

 

 

●生の声

先日、物件の調査で水道局に行きました。

新入社員の小竹くんと一緒に行きました。

水道局の近くに嫁の職場があるので彼女の会社の前を車で通過しました。

ちょっと覗いてみたら物凄く大きくて態度が大きい人がいたので嫁だと思いました。

まぁ、当然嫁だったんですけど。

嫁が出てきたので小竹くんを紹介しました。

調査に行く途中だったので挨拶だけして車を出発させようとしました。

車を少しバックさせてから発進しようとしましたが、ちょうど車の真後ろに嫁が立っていました。

少し邪魔な位置でしたし、車で轢こうとしたらどうなるのかなぁと思って、物凄くゆっくり車をバックしました。

途中で気付かれました。

マズイと思って車を出発させましたが、嫁は追いかけてきて車を激しくノックしてきました。

車の窓を開け、何事もなかったかのように【どうしたんだい?】と聞くと、

【おうおうおう、どうしたじゃねーだろ。危ねーだろ。気付いてんだよこちとら。】と言われました。

嫁の勢いが凄かったので、小竹くんの顔を見てみると、表情が無くなっていました。

たぶん引いていたんだと思います。

小竹くんに【ねぇ、どうだった?】と聞くと、

【いやぁ、凄いっすね。生のおうおうおうが聞けて良かったです。】

と妙なフォローをしてくれました。

 

●お地蔵さん

むかしむかし、あるところに、と続くような昔ばなしではありません。

唐突ですが、僕はお地蔵さんが好きです。

穏やかな顔をしていて頭が丸くて凄く可愛いですよね。

実家に立ち寄って、トイレを借りたら、お地蔵さんのカレンダーが貼られていました。

そこには【いいこといっぱいあるのに、忘れてしまうんだ。】という言葉の上に可愛いらしい

お地蔵さんのイラストが描いてありました。

良い言葉だったので、『たしかにな~。』と思いながら、

母に【トイレのお地蔵さん可愛いね。あと良い言葉だった。】と伝えました。

後日、実家に寄ったときに自分の部屋に入ると、

そのカレンダーのお地蔵さんと言葉が切り取られたものが、

小さな額縁に入れられて飾ってありました。

僕は『まったく。』と呟きましたが、本当はほっこりしました。

今年は以上になります。

良いお年をお過ごしくださいませ。

それではまた来年もすまい倶楽部を宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

見た目 (村上)

皆様こんにちは。

いかがお過ごしでしょうか。

ニュースレターを書いている今日は10月初旬ですが、ここのところ雨が続いていてあまり良い心持ちとは言えません。

なんだかスカッと晴れた秋晴れの日にハイキングにでも行きたい気分です。

 

フェイシャル

最近、なんだか顔がむくんで午前中は顔がお疲れしています。

なので比較的、午後にアポイントを取ることが多くなりました。

いつも行く美容室で顔のむくみのことを相談しました。

『最近、顔がむくみが取れなくて、たまに鏡を見ると自分の顔に絶望することがたびたびあります。

今日だってそうです。別に昨日お酒を飲んだわけでもないのに目が陥没しています。本当は今日だってこんな来たくなかった。』

と伝えると、『フェイシャルをしてみたらどうです?』と言われました。

『フェイシャルですか?男がフェイシャルなんて、ちょっとアレじゃないですか?なんか美意識過剰だと思われたりしませんか?女の人が施術するんですよね?嫌がられませんか?』

『いいえ、最近は男性でもフェイシャルやヘッドスパを受ける人多いですよ。』ということで、

フェイシャルというものを受けてきました。

気持ち良すぎて最初の10分程で眠ってしまいました。

デスクワークが多かったりすると顔の筋肉が強張ったりするらしいです。

施術後は本当に小顔になってスッキリしました。

物凄い効果でした。3日で元に戻りましたけど、フェイシャルはオススメです。

 

 

見た目判断

先入観で決めてしまいがちですね。

私はけっこう食べ物の好き嫌いが多く、【貝類(特にカキ)・ウニ・シイタケ・ルックスが気持ち悪いシーフード(ナマコとか、サザエの肝の緑色の部分)】

なんかグチャグチャしたルックスのものは好きではありません。

ですが、周りの友人や会社の人たちも生ガキやウニを大変美味しそうに食べます。

テレビのグルメレポートなんかでもやはり生ガキやウニは大変盛り上がる場面です。

そんな様子を見ていつも悔しい思いをしております。

【あんなに美味しいものが嫌いだなんて、一生の半分を無駄にしているよね。】

【本当に美味しいものを食べたことがないんだよ。きっと。】と言われるなど、悔しい思いをしております。

さて、先日のことですが、お取引のある司法書士の先生が北海道は礼文島・利尻島にご旅行に行かれたとのこと。

島の現地で食べた取れたてのウニは、ウニの概念を覆させるほど、東京で食べるものとは全く別物なのだそうです。

【先生、自分はウニもカキも嫌いなので、島で食べるものは別物と言われましても、東京のものがわからないので、なんとも返答し兼ねます。

例えば、東京の最高峰である築地で食べるウニや生ガキと比べていかがなのです?まぁ築地でも食べたことはないですが。】

【そうですね。東京の最高峰の築地レベルものが現地の安い居酒屋で普通に出てくるレベルです。

安い居酒屋なのでおそらく現地のそのへんのスーパーに並んでいるものとそんなに変わらないと思いますよ。

それでも十分美味いですが、取れたてのウニを割ってスプーンですくって食べるものは、なんとも、例えようがありませんね。

ですが、築地でダメなら現地でもダメなんじゃないですか?普通に築地のものも美味しいですよ。】

とおっしゃっていました。

なので、築地のものは一旦保留にして現地のものでチャンレンジしてみたいと思います。まぁ、遠いのでいつ行くかわかりませんが。

 

今月は以上になります。

今月はちょっと、ネタがなくて、すみません。

 

 

 

最近の話 (村上)

こんにちは、ニュースレターを書いている今日は9月の上旬、暑さには比較的強い私ですが、今年の猛暑はさすがに堪えました。

私は物凄く太ってしまいましたから、夏の猛暑で大汗をかく時期に一気に痩せてしまおうと考えました。

それにお腹も出ていたのでそれを隠したくて、猛暑の中、常に上着を着用しておりました。

そして、なるたけ辛い食べ物を食べました。

すごく汗をかきました。

そのおかげでピークの体重より7㎏から8㎏落ちました。

ここのところ、ようやく涼しくなってきましたが、そのぶん汗をかかなくなりつつあります。

リバウンドしないように気を付けなくてはなりませんね。

さて今月のトピックスです。

 

にの

11時頃、実家に荷物を取りに行ったら、珍しく母が起きていました。

だいたい10時前には就寝するので、

『あ、ただいま。珍しいじゃない。こんな時間まで起きているなんて。なにしてるの?』、と聞くと、

『にの。』と言われました。

『え?なんて言ったの?』、

すると、『せやから、にの。』と言われました。

『にのってなに?嵐の二宮くんのこと?』、

そうや。お母さん、二宮くん好きなん。お芝居もうまいよってに。』、

ということらしいです。

 

●ポール(棒状のもの)

私は今年の11月で35歳になりますが、周りの友人たちから『そろそろ家を買いたいんだよね。』と相談を受けることが多くなりました。

先日、地元の友人がそれこそ地元の二子玉川でマンションを買いました。

マンションの引渡しが終わって、一緒に家具を見にゆきました。自

由が丘の家具屋さんを回ったり、大塚家具に行ったり、ニトリに行ったり。

家具選びに付き合うのって楽しいですね。

なんだか自分のことのようにワクワクしました。

友人はベッドに対して相当なこだわりを持っていて、『絶対にローベッドじゃなきゃイヤなんだ。それにキングサイズがいいんだ。』と言いました。

『え?キングサイズ?そんなに大きいベッドはあの洋室には置けないんじゃあないかな。だって、キングサイズは幅が180センチもあるんだよ?』、

『そうなの?部屋の幅は?』、

185センチ。カーテンもあるからワンサイズ落としたら?』、

『イヤだよ。ベッドは広くなくちゃね。幅が足りないなら壁を撤去して広げるさ。』、

『ふーん。もったいない。けっこうお金かかるよ?』、

『いいんだ。別に。』と言って友人は不服そうにまだ何も置いていないフローリングに寝転びました。

その友人は身長は私と変わりませんが、体重が45キロしかないので、フローリングの上でポールのようになっていました。

私はおもむろにポールのようになっている友人の幅を測りました。

『ねぇ、やっぱりさぁ、ベッドはワンサイズ下げるべきだよ。』、

『なんで?』、

『うん、今ね、君の幅を計測したのだけれど、君の幅は50センチぽっちも無いんだ。正確には48.5センチ。

だから180センチのキングサイズのベッドには君が3.5人も寝転べるってわけ。

そんなに大きなベッドにする必要があるのだろうか。』、

50センチ無いの?オレ。それってやばいの?細い?』、

『うん、すこぶる細いよ。死にかけのヤギでももう少し幅広さ。』、

『そっかぁ、じゃあダブルベッドぐらいにしようかな。』、

ということらしいです。

 

●気合い

嫁には高校生の妹がいます。

お盆に実家に帰ったときに妹が無断外泊をしたらしく、生活指導ということで鉄拳制裁をして髪も黒染めさせたそうです。

『年頃なんだからさぁ、別に髪染めたり友達の家に泊まるぐらいいいじゃない。そんな生活指導の先生みたいなことをして。可哀そうじゃあないか。』と諭しましたが、

『甘やかしちゃあいけないよ!このへんで一発気合い入れてやらないと調子乗るんだよあいつは。髪なんか染めてチャラチャラしやがって。』、

『別にいいじゃない。自分だってそんな感じだったんでしょう?』、

『あたしはいいんだ。あいつはすぐに調子に乗るからこのへんで気合い入れとかないとダメなんだ!でも気合い入れ過ぎてあいつ、泣いていたよ。あたしもそれ見て泣いたよ。』、

『君が気合い入れるとか言ってドツキ回したから泣いたんでしょう?自分でドツキ回しといてなんで君が泣くの?マジで謎。』、

『謎とか言ってんじゃあねー!いちいち単語のチョイスがムカつくんだよ!気合い入れんぞ。』、ということらしいです。

 

今月は以上です。涼しくなって体調を崩す方がいます。体調管理にはお気をつけ下さい。ではまた来月。

 

 

 

 

と思いました。 (村上)

皆様こんにちは、猛暑ですね。

毎日大量の汗をかきますから、ダイエットをするなら今しかないと思い、炭水化物を控えるようにしました。

大好きな白米の量は半分にしました。

最初はこんな少量の米だと毎日を乗り切れないんじゃあないか、とか、寝る前にお腹が空いて眠れなくなってしまって夜食を食べてしまってかえって逆効果なのではないかと不安になったものです。

しかし人間とは不思議なもので今では少量の米でもわりと満腹になるようになりました。

あと外食をしたときも大盛りにすることをやめました。

すると75㎏から68㎏に減りました。

夏の暑さと食事制限、これは効きます。

ダイエットしたい方にはオススメです。

さて、今月のトピックスです。

 

悔しさ

このあいだ、嫁とドライブをしていたのですが、

【夜ごはんどうする?】と聞きましたところ、

【まぁ、特に希望は無い。まぁステーキでもいいけどな。】と言ってきました。

ステーキを食べられるほど空腹ではなかったので、

【そうだね、まぁそんなにお腹も空いているわけではないし、サッパリとうどんとかもいいね。】と、ステーキという案を気付かれないように流そうとしました。

【まぁ、うどんもいいけどね。まぁあたしはお腹空いてるけどね。だから別にステーキとかでもいいけどね。】

【え、お腹空いているの?1時間前にパンケーキ食べたのに?それはいけない。食べ過ぎだよ。レンタカーを返す時間もあるし、夜は軽いものにしておかないと。】

【まぁ、パンケーキって言っても生地が薄かったからな。あれはパンケーキだろうか。】

【パンケーキですよ?なにを言っているのです。パンケーキですよあれは。食べていないことにしようとしたってそれは通用しませんよ。生クリームを増量していたことも知っています。店員さんが注文を聞き終えて厨房に向かおうとした瞬間に別皿で生クリーム!と注文してましたね。気付いていないとでも?】

【頭良いぶって上から物を言ってんじゃあねぇ!あたしはステーキが食べたいって言ってんだ!レンタカーだってあと1時間半も時間あるだろうが!ここはいまどこなんだ!】

【・・・。三茶の手前ですが。】

【山手通りから行ったら間に合うだろうが!】

【山手通りはもう通り過ぎましたが。】

【いいから行くって言ってんだ!あたしの口はもうステーキの口になってんだ!こんなにステーキが近くにあるのに食べられないなんて、あたしは悔しいよ!】と言ってとうとう泣き出しました。

【な、泣かなくてもいいじゃないか。本当に泣いてるの?ステーキが食べられないと泣くの?そんなに食べたかったの?】

もう返事をしなくなり、悔し涙に暮れていました。

【そんなに食べたかったんだ。知らなかったよ。じゃあ行くよ。】

そしていきつけのステーキハウス(目黒通り沿いのリベラというお店)に向かいました。三宿の交差点を左折し、目黒通り方面に向かい車のアクセルをグッと踏み込んだ瞬間、

【よし、じゃあ行こうじゃないか。】と言われました。

 

 

【な~にが行こうじゃないかだ。

ステーキに誘われた側みたいな言い方してるんじゃあないよ。

君が泣きわめくからだろう!

ステーキ食いたくて泣きわめく奴があるか!

それにパンケーキ食った一時間後にステーキ食いたいとか、満

腹中枢イカれてんじゃねーの!?

ビョーキだよビョーキ!

なにがダイエット頑張るだ!

頑張るどころか更に益々食ってんじゃあねーか!

ステーキだって安くはないぞ?君が640g食べるんだろう?

私は225gにしておく。え、意外と小食だね。とでも?

値段の問題なんだよ!君だけで5,000円近くトブんだよ!

昼夜それにパンケーキで一万円超え確定だよ!

いいかい?当たり前のことだが食べたら食べた分だけお金がかかるのが外食というものなんだよ!

ようこそいらっしゃいました。

とか言って勝手にメシが出てくる『田舎に泊まろう』とはわけが違うんだよっ!!】

 

と思いました。

思っただけで言ってはいません。

ただ、少しの苛立ちと車の返却の時間があったので、車の運転が若干荒くなってしまったようです。

すると、【おう!いきがった運転してんじゃねーよ!危ないだろうが。】

と言われました。

HAHAHA・・・。】と感情のこもっていない乾いた笑いしか出てきませんでした。

 

今月は以上です。

皆様、熱中症にはくれぐれもお気をつけ下さい。

エアコン代がもったいないからと言って我慢した結果、熱中症になってしまったなんてことが無いようにくれぐれもお気をつけ下さい。

 

 

 

 

Do the ド根性 (村上)

皆様こんにちは、大変暑い毎日が続いております。

ニュースレターを書いている今日なんて、朝の時点で29℃もありました。

朝シャワーを浴びて身支度を整えている間にすぐに汗が噴き出てきます。

は今年で35歳です。

いわゆるおじさんですから、爽やかな汗という年齢ではなくなってきます。

エイトフォーなどで制汗し、しっかりと清潔さを保っておかねばなりません。

 

 

Do the ド根性

 先日、【バレーボールの練習行ってくるから遅くなるから!】と、嫁に言われました。

【ん?それはなんの役割で練習に行くの?まさかプレイヤーじゃないよね?】

【プレイヤーに決まってんだろうが。】

【バボちゃんみたいなのに?】

【あたしはなぁ、動けるバボなんだ。いちいち突っかかってくるんじゃねぇ!】

【知りませんよ?どうなっても。バ

レーボールなんてのはね、昔ちょっと運動をやっていた人が肉体の衰えに気付かずに軽はずみな気持ちで臨んで大怪我をする確率ナンバーワンのスポーツなのだよ。

バボちゃん実写版みたいな上に普段スポーツなんてこれっぽっちもやっていないのにできるわけないじゃないか。

やめておきなさい。大怪我するのは明白だよ。】

 

【頭いいぶって上から物を言ってんじゃねぇ!

行くと言ったら行くんだ!ナメんじゃねぇ!】

このように無意味なド根性を発揮してバレーボールに出かけてゆきました。

練習の日の夜、地元の友人と居酒屋で食事をしていましたら嫁から着信がありました。

【はい、なんでしょう。】

【・・・。】

【もしもし?もしもーし?】

【・・・。すいません。悔しいっす。】

【ん?悔しい。と言いますと。】

【骨折れたかもしれないっす。】

【ん?骨が折れたかもしれない。すみません、もうちょっと詳しく。】

【あのね、いま駒沢病院にいてさ、これから診断なんだよ。飲んでるとこ悪いんだけど迎えに来て。】

【あの、どこの骨折ったの?いまどうゆう状態なんです?】

【足。痛くて歩けないんだよ。まぁ実際は歩いてるけど。】

【実際は歩いている。ということは、骨折ではないですね。とりあえず行きます。】

タクシーで駒沢病院に着いて救急の診察室に行ってみたら、松葉杖の練習をしている嫁の背中が見えました。

【ちょっと、大丈夫?】と嫁に駆け寄っていこうとしましたが、嫁の着ているTシャツに『やっぱり味噌が好き。』と謎のプリントがされていました。

大怪我するわTシャツは変だわ、心配を通り越して笑ってしまいました。

【おう。悪いね。】

と嫁が振り返りった瞬間に笑っているところを見られました。

【笑ってんじゃねーよ!】と怒られました。

【あ、すみません。ところでその味噌が好きってTシャツ、なんです?】

【あ、これ?これは地元の味噌一のやっぱり味噌が好きTシャツだよ!味噌一が好きでこのTシャツ持ってないやつはモグリだよ。】

どうやら嫁の地元のラーメン屋さんのTシャツだそうです。

【そうですか。ところで診断結果は?】

【肉離れだよ。あたしは悔しいよ。悔しくてさっきちょっと泣いたよ。】

【悔しさの意味・・・。まぁ骨折じゃなくて良かったじゃないか。】

【うん、明日から昼夜肉だな。肉離れになったんだから、肉しかないな。】

【すっごい口実。まぁ別にいいけど。】次の日、嫁は面倒くさいという理由で松葉杖無しで出勤していました。

すごいド根性。

そして3週間後には懲りずにまたバレーボールの練習に行っていました。

医者から全治1ヶ月と言われたのに。

そもそも練習というけど本番っていつなんでしょうね。

まぁいいですけど。

 

今月は以上です。

本当はワールドカップのことを書きたかったのですが、私見が盛りだくさんな内容になってしまいますのでやめておきました。一

言だけ言えることは、日本がサッカー強豪国じゃなくて良かったということです。

強豪国は勝って当たり前ですが、日本は強豪国とは違い挑戦者の立場ですからね。

負ける可能性は高いけど、勝つかもしれないという期待感で観るサッカーは素晴らしいものです。

若干寝不足になりましたが、4年に1回の祭典を大いに楽しむことができました。

ニュースレターを書いている今日は日本がベルギーに負けてしまった直後です。

僕は日本を負かしたベルギーを応援します。

このニュースレターが皆様のもとに届く頃にはワールドカップの優勝国も決まっていることでしょう。

果たしてベルギーはどうなっていることやら。

ではまた来月。

 

 

 

 

皆様。ご心配なく。(村上)

皆様、こんにちは。あっという間にもう6月です。

何事も無かったかのように年月は流れていますが、ふと立ち止まって考えてみると、年月が流れる間に意外と環境って変わっていますよね。

3年前の自分に今の自分ことを話すと、『え、そんなことになっているの?』と驚くと思いますが、変化に対応して日々生きているのでこうして立ち止まってみないと変化の自覚はありません。

なんでこんな妙なことを言っているかというと、大きな変化があるからです。

この大きな変化に対応しなければならないのです。

今月のトピックスです。

 

差し引きするとかろうじてプラス

関谷さんが6月末で辞めてしまいます。

そんな日が来てしまうのではないかと薄々感づいてはおりましたが、ついにその日がやってきてしまいました。

関谷さんはマネージャーとして83ヶ月勤めました。

今日は関谷さんの凄かったところやエピソードをご紹介したいと思います。

関谷さんは数字に強く、【どっちが損か得か】という論理的な説明がとても上手な人でした。

あとはこの人に任せておけば大丈夫だろうと思わせる、謎の雰囲気の持ち主でした。

あと、物事に動じることがない懐の深いところがありました。

頭の良い方でしたから本当に頼りにしていました。

私より年上でしたし、イヤなことがあるとすぐに関谷さんと駅前の立ち飲み屋さんに行って様々なことを話しました。

私は一人っ子なので、なんというかお兄さんのように懐いておりました。

年上の人でこれほど話しやすく、仲が良い人はいません。

こうゆう人がいなくなってしまうのは自分にとって大変残念です。

『僕は関谷さんに退職して欲しくありません。』と言いたかったですが、関谷さんには関谷さんの人生プランがありますから、こうゆうことは言ってはいけないと自分に言い聞かせました。

しかし、よくよく考えてみると、やはり退職して欲しくなかったのでハッキリと【辞めて欲しくないです。】と伝えました。で

すが、このように、退職する方向となりました。

関谷さんと私は良い関係性だったと思います。

相談も一方的というわけではなく、関谷さんからも相談を受けることだってあります。

関谷さんは新婚さんですが、お嫁さんと付き合うことになる前に、『こんなメールが来たんだけど、なんて返せばいいかな?

すぐに返した方がいいかな?』と言われたので、内容も考えて、送るタイミングもアドバイスしましたが、結局ご自分のタイミングでご自分で考えた内容を返信していました。

こうゆうところがあります。

あと、婚約指輪を一緒に買いに行ったのですが、『どれにしたらいいかな?あんまりこうゆうのわかんないから一緒に来てよ。』と言われたので、予算やブランド、デザインなど真剣に悩み、アドバイスしましたが、結局ご自分で決めていました。

こうゆうところがあります。

あと、『プロポーズするからプランを考えてほしい。』と言われて、場所やプラン、流れなども細かくアドバイスしましたが、結局全てご自分で決めていました。

こうゆうところがありますが素晴らしい上司でした。

考えてみると仕事で毎日会いますから、私の中で最も多くの時間を過ごした人かもしれません。

一度もぶつかることが無かったし、良い関係性を続けてこれたのも、関谷さんの人間性が良いからだと思います。

今後、関谷さんが新しい環境で活躍してくれることを願っている一方、ハッキリ言って退職してもらいたくないです。

このプラスとマイナスの気持ちを差し引きするとかろうじてプラスなので、

【今後もまぁ応援してます。】と言ったところです。

 

 

 

ひねくれた理由

上記のようにひねくれた理由は、まだ自分が大きな変化に対応できていないからです。

なので子供のようにゴネてしまいました。

関谷さんは心から尊敬する大好きな上司でした。

関谷さんはこうゆうとき、自分の気持ちはさておき、相手の成功を望むのでしょうね。

なので自分もそうゆう男になりたいです。

関谷さん、今まで仲良くしてくれて有難うございました。関

谷さんに何度助けられたことか。このニュースレターを書いていると思い出が蘇って泣きそうになります。

ですが、会社なので泣きません。

これからも同業なんですからずっと仲良くして下さい。

あと、以前、ピロリ菌が見つかったと言っていたので、健康診断は毎年受けて下さい。

 

以上です。

来月からすまい倶楽部は関谷さんがいなくなりますが、

仕事に関して【私は関谷さんと同等以上】なので皆様ご心配なく。

 

 

 

 

 

体重の事 (村上)

皆様、こんにちは。

5月だというのに、大変暑い日が続いております。

すでにエアコンも稼働させてしまいました。

一度冷房の味を占めると、立冬の頃まで冷房をかけ続けてしまうことでしょう。

さて今月のトピックスです。

 

ネットワーク

最近、地元の友人と弊社のお客様が知らないところで繋がっていることがしばしばあります。

れはとても良いことです。

『村上くん、〇〇さんって知ってる?』

『え?××マンションの〇〇さん?』

『いや、マンション名はわからないけど。』と

このようなことが多くあります。

このあいだ面白かったのが、関谷さんと小林君と昼ご飯を食べに行ったとき、ドッグウッドプラザのエレベーターで関谷さんのお客様にお会いしました。

『関谷さん?』

『あ、〇〇さん!こんにちは。』

『そういえば関谷さん、聞きましたよ!』

『あ、そうですか!誰から聞いたんですか?』

『村上さんの地元の友人の奥様から。』

『ど、どうゆうことですか!?』みたいなやり取りがエレベーター内で展開されました。

私はいきなり自分の名前が出てきたので驚いてしまい、キチンとリアクションしたかったのに、『なっ!なんという。あ、あの・・・。』みたいなことしか言えなかったことにひどく後悔しました。

 

 

枯れ葉

先日、地元の親友とご飯に行きました。

彼は身長は私と変わりませんが、体重は43キロです。

片岡鶴太郎さんがヨガを極めてそのぐらいの体重でしたが、彼はヨガをせずとも43キロです。

消え入るような声で『焼き鳥が食べたいや。』と言ったので焼き鳥屋に行きました。

焼き鳥が食べたいといったのに彼が注文したものは【卵かけご飯】【長ネギ】【エリンギ】でした。

『焼き鳥が食べたいと言ったのに、鳥食べないの?』と聞くと、

『なんだか、気持ち悪いや。』といって注文した品を残していました。

特に【卵かけご飯】は半分以上残していました。

『もったいないじゃないか。』と戒めると、

『思っていたのと全然違うや・・・。』と消え入りそうな声で言い訳していました。

そりゃあ43キロだよなぁ、と思いました。

私の周りは極端に食が細い人か、極端に食欲旺盛な人のどちらかしかいないような気がします。

そんな彼の伝説のエピソードをご紹介します。

おおよそ10年ほど前、彼は盲腸で入院しました。

盲腸ですから当然手術となります。

看護婦さんから手術前に麻酔をするので体重を教えてくださいと言われたそうです。

たしか当時は45キロだったらしいですが、なんと『50キロです。』と腹痛の最中にもかかわらずサバを読んだのです。

体重を少なく言ったり、年齢を若く言ったりというのが普通のサバ読みですが、体重を増量させたのです。

案の定、45キロのくせに50キロの体重の相当量の麻酔をぶち込まれ、手術後に昏睡状態になったそうです。

手術後に地元の友人らと見舞いに行ったら、彼のお母さんが、

『そうたくん!トモが起きなくて大変だったの!』

『え?どうしたんです?大丈夫ですか?』と彼を見ると、枯れ葉のようになっていました。

『トモったら体重が45キロなのに50キロだって嘘ついて・・・(省略)』

枯れ葉みたいになっている彼を見て心配するどころかしばらく笑いが止まりませんでした。

このエピソードは飲み会の鉄板ネタとなっています。

皆様も手術の時だけは正確な体重を伝えて下さいね。

 

 

罵倒

久しぶりに母に会いました。

私は一年間で13キロ太ってしまったのですが、私が太ってしまう前、母は『あんた、もっと食べなアカン。

カリンコリンの身体して、なんや貧相やわ。不動産屋さんやねんから、もっと恰幅のええ身体にならなアカン。

お母さん、そんなカリンコリンの人から買いたないわ。』と言っていました。

お蔭様で恰幅の良い身体になったのですが、『あんた、ご飯の量減らさなアカン。

ブクブク太ってもうて、なんや汚らしいわ。

不動産屋さんやねんから、もっとシュっとせんとアカン。

お母さん、そんな汚らしい人から買いたないわ。』と言われました。

汚らしくはないと思います。

 

今月は以上です。

これから更に蒸し暑くなってゆきますね。

エアコンの付け過ぎなどで体調を崩さぬようお過ごしください。

 

 

 

 

ネタ (村上)

皆様こんにちは。

暖かくなってきました。

それに伴い、花粉が舞い踊る日々が続いております。

私はひどい花粉症持ちなので常時鼻声となっております。

ゴールデンウイーク明けまでこの鼻声は続くでしょう。

花粉さえなければこれほど過ごしやすい気候は無いのに。

つまり秋が一番好きです。さて今月のトピックスです。

 

ネタ帳

毎月お送りさせて頂いているこのニュースレターですが、意外とネタに困ったりします。

ですから私はネタを携帯のメモに記録しているのですが、あまりにもメモが端的過ぎて、何のネタだか忘れてしまったメモを紹介します。

【時間厳守】

【鳥】

【目頭250分】です。

 

一体、なんのエピソードを書きたかったのかわからなくなりました。

まぁ、しょうもないエピソードだと容易に予想できるメモです。

いずれにしましても今月はネタに苦労しています。

 

あまりにも①

うちの嫁はよく食べます。

よく転がります。

休みの日、リビングで一緒に映画を観ていました。

自分は大好きなポテトチップスとチョコを食べながら。

嫁はというと、冷蔵庫から取り出してきたのは【白子】でした。

こんなのあまりにもふざけています。

 

あまりにも②

うちの嫁は見た目はいかついですが、意外と身体は弱いです。

すぐ風邪を引きますがすぐ治ります。

ある日、扁桃腺が腫れて高熱を出しました。

ですが、おやつの【パスタ】に大量にタバスコをかけていました。

扁桃腺が腫れているのに。

こんなのあまりにもふざけています。

 

おう!

うちの嫁は機嫌が顔に出ます。

先日、嫁が二言目には『モツ鍋が食べたい。』と言うので、楽天でお取り寄せのモツ鍋を注文しました。

いつも取り寄せているものではなく、たまには違う味も食べてみたいと思い、違う商品を注文しました。

鍋を作っているとすごくイヤな予感がしました。

なぜかと言うと、モツが小さいからです。

いつものよりも遥かに。私

は気付かないふりをしました。

配膳後、モツを食べた嫁は見る見るうちに表情が固まってゆきます。

ずっと、『あれ?これもか。あれ?これもか。』と呟いています。

気付かれました。

『あれ?このモツも小さい。』ということで大きなモツを探しているのだと思います。

私は、『煮込み過ぎたからモツの脂がスープに溶けてしまったんだよ。

ごらん?スープにこんなに脂がたくさん浮いているよ。

旨みが溶けこんでいてとても美味しいスープじゃないか。』

と問いかけても険しい顔をして返事をしません。

しばらくして口を開きました。

『やはり違う。これじゃあモツ食った気しないわ。』と言われました。

『よく言うよ。ほとんどのモツを君は平らげたじゃないか。

私はキャベツ・ニラ・ゴボウなどの野菜類がメインだった。

なにが食った気がしないだ!じゅうぶん食べているんだよ君は!』と思いましたが言いませんでした。

『さて、スープの〆に麺を入れようじゃないか。』と話題を変えました。

〆を作っている間、嫁は険しい顔をして腕は組んだままでした。

『さぁ、〆のちゃんぽん麺です。伸びないうちに食べようじゃないか!』

『うーむ。』、と言われました。

『なにがうーむだ。たらふく食ったろう!』とは言いませんでした。

〆のちゃんぽん麺が思いのほか美味しかったもんで、

『なにこの麺!食感もいいけど麺自体が美味い!』

とりあえず機嫌は直ったようでした。

『ほう、それは良かった。』

『いやぁ、この麺は美味いわ。それにしてもさぁ!』とモツのサイズについて言及を始めました。

途中からもういいやと思ったので。

『あっ、トイレ。』と言ってその場を離れました。

『おう!』と言われました。

『なにがおう!だ。』とは言いませんでした。

 

 

最近の出来事 (村上)

皆様、こんにちは。いかがお過ごしでしょうか。

いつになったら春が来るのでしょうか。大雪に大寒波。

仕事の行き帰りの寒さにいい加減イヤな心持ちになってきました。さて今月のトピックスです。

 

SOUTA

先日、母から電話がありました。

『ドコモショップに一緒に付いてきて欲しいんや。お母さん、ようわからんうちに、だまされて契約したらイヤやから一緒に来て。』と言われました。

『いいけど、ドコモショップの人はだましたりしませんよ。失礼な。』と伝えました。

ドコモショップでは店員さんから丁寧に色んな説明を受け、様々なプランを提案してもらいました。

その提案の中で、不調だったパソコンの代わりに、【タブレット】を購入してはどうかという話になりました。

母は主にパソコンは書き物をしたためるために使用していたので【タブレット】と【キーボード】を購入すればパソコンの代わりにもなるし、しかもタブレットの本体代金が無料キャンペーンだったので、実質、タブレット用のキーボードを購入するだけですよ!という提案でした。

早速、タブレットの画面の大きさとキーボードに慣れてみよう。

ということで、デモ機コーナーに連れて行き、『さぁ、タイピングしてごらん。』と言いました。

すると母は『はいっ!』と、もの凄く良い返事をしました。

少し可愛かったです。

画面を見ていると、とてもゆっくりとしたスピードでSOUTA

ん?まさか?変換キーを押して【そうた】あ、やっぱりそうだ。

私だ。

試し打ちは私だ。

とりあえずいったん母の手をとめました。

『ちょっとストップ。』

『はいっっ!!』

相変わらず返事はもの凄く良い。

益々良い。

子憎たらしかったです。

『あの、すいません。なにをしているのかな?試し打ちが息子の名前になっていますが・・・。』

『そうです。これが一番打ちやすいんです。あ、ちゃうなぁ。【宗】が出てこうへん。』

などとつぶやきながら一心不乱に変換キーを連打しています。

この突飛な発想、本当に慎んでほしいなと思いました。

『なんでこうなるんだろう。もういいや。続けて。』と言いました。

ふと店員さんの顔を見ると、

【笑いを堪える顔とはこういった顔のことを言うのです!】という顔をしていました。

かわいそうになったので、店員さんに少し近づき、『いいんですよ?笑っても。』と言いました。

『いえ、まぁ、その、はい・・・。』と言っていたような気がします。

困惑していた様子で何を言っているかよく聞き取れませんでした。

 

引渡し場所

引渡し場所とか言うと、人質とか身代金とかを想像するかもしれませんが、今回引き渡すものは【煮物】です。

しばしばうちの母は煮物を作ってお裾分けをしてくれます。

作ってくれたのはいいのですが、その日、私は帰りが遅くなる予定でして、母に届けさせるのも悪いので、『ちょっと遅くなるけど取りに行くよ。』と伝えると、『ええわ、あんたも仕事で疲れてるやろから、お母さん、途中まで持っていくわ。あんたんとこ行く途中のバス停のベンチに置いとくから、仕事帰りに取りに行き。』、耳を疑いました。

ほんと突飛な人だなぁ。

『家に取りに行きます。』

『遠いやろ?。ベンチに置いとくわ。』

『やめるんだっ!』

だいたい最後は声を荒げます。

 

 

ナス

先日、アゴにデキモノができて皮膚科に行きました。

『ああ、これは手術で切除しないと治らないよ。』

『そんなの、あんまりです。』

『残念だけど、完治させるにはそれしかないよ。』

『そうですか、仕方ありませんね。切除します。』

手術は麻酔を3本ぐらい打ち込みました。

ちょっと痛かったです。

局部麻酔ですから意識はあり、痛みは全くありません。

痛みはありませんが、なんかよくわからないけど【絶対にアゴに何かされているな】っていう非常に妙な感覚でした。

手術の1週間後に抜糸をして今は快適に過ごしています。

この話しを親友の高岡君に話したところ、

『ナス塗れば治ったのに。』

『ナスって、紫の?』

『そう。紫の。オレはナスでデキモノを治したんだ。ただし、ナスの治療は時間がかかるぞ。』

『そんなの嘘っぱちだよ。それに時間がかかる治療はイヤさ。』

『村上くん、オレはナスで二回もデキモノを治したんだ。本当だ。』

『高岡君にそこまで言われると弱いからなぁ。じゃあ、次回はナス塗るよ。』

そうは言ったものの、疑念を抑えることができず、ネットで調べました。

ナス治療、本当に事例があるようです。そ

れでもまだ疑念が消えないので高岡君の他にナスでデキモノ治した方がいらしたら私を説得して頂きたいです。

 

 

 

 

 

フォアグラ野郎 (村上)

さて、今月のトピックスです。日々のなんてことないことを書きます。

 

フォアグラ

好きです。滅多に食べることはありませんが、あのトロッとした舌触りと濃厚な旨み。

ここのところ、左の背中から脇下にかけて慢性的な強い痛みに悩まされていました。

ただの肩こりかなぁ、なんて思っていましたが、ネットで調べてみると背中の痛みは内臓疾患の可能性もあると、どの情報を見てもそう書かれています。

少し怖くなり、社長に『左の背中がすごく痛いです。原因はなんでしょうか?』と聞いたら、

『すい臓ガンだろう。』とあっさり言われました。

次の日、痛みが強くて会社を休みました。

その休みの日に私を訪ねて下さったお客様がいました。

そのときは畠山くんが応対してくれました。

『村上さんは?』、と聞かれた畠山くんは、

『背中の痛みが強いようで今日はお休みしているんです。』、と答えると、

聞こえるか聞こえないぐらいの声で『・・・すい臓ガン。』とつぶやいたのだそうです。

ちょっと面白かったです。

会社を休んだ日、社長が紹介して下さった病院に行き、人生で初めてCTスキャンなるものをしました。

結果は、『心臓も問題無し、腫瘍も見当たらず、とても綺麗な内臓です。すい臓ガンではありませんが、脂肪肝です。』と言われました。

脂肪肝。

ついにフォアグラ野郎になってしまいました。

ってことはフランスのフォアグラ用の鴨達はみな左の背中が痛いのでしょうね。

まぁ、つまらない冗談はさておき、

原因は頸椎のヘルニアでした。

 

フィフティフィフティ

うちの嫁は宇都宮の子です。

自然が大好きな嫁は川や山が大好きです。

自宅の近くに野川という川が流れています。

野川は比較的キレイな川なので、川底まで透き通っています。

野川沿いを散歩していると、ふと嫁が興奮気味に言いました。

『ねぇ、見て!マジでかい!』と言いました。

『ん?なにが?』と聞くと、『鯉か鯛!』と叫びました。

【鯉or鯛】なんていう種類の魚か確信が持てなかった嫁は50%の確率に賭けました。

淡水魚(鯉)と海水魚(鯛)を。見てみると当然ですが、鯉でした。

なのであえて『本当だ。大きな鯛だね。』と言いました。

嫁は『でけー。鯛。』と一人興奮冷めやまずにいました。

素直でいい子です。

 

感嘆詞

先日、イエステーションのフランチャイズ加盟店が一同に集まる【全国大会】がありました。

その全国大会では毎年営業向けのセミナー講師をお招きし、基調講演が行われます。

その基調講演の一節で、自分の気持ちを盛り上げ、良い表情にする方法があるとのことで、

隣に座った人とマンツーマンで向かい合い、制限時間内に感嘆詞、つまり驚いた時や感動したときなどに用いる、

『うわぁ!』、『すごい!』、『素晴らしい!』、などの言葉を互いに言い合いました。

この感嘆詞って意外と出てこないものなんですよ。

すぐにネタ切れになってしまいます。

私が感嘆詞を思いつくのに必死になっていると、

他の席でペアを組んでいる畠山くんがトチ狂って『村上さんっ!』と声高に叫んでいました。

【村上さん】は感嘆詞ではありませんが、ちょっと嬉しかったです。