最近の出来事 (村上)

皆様、こんにちは。いかがお過ごしでしょうか。

いつになったら春が来るのでしょうか。大雪に大寒波。

仕事の行き帰りの寒さにいい加減イヤな心持ちになってきました。さて今月のトピックスです。

 

SOUTA

先日、母から電話がありました。

『ドコモショップに一緒に付いてきて欲しいんや。お母さん、ようわからんうちに、だまされて契約したらイヤやから一緒に来て。』と言われました。

『いいけど、ドコモショップの人はだましたりしませんよ。失礼な。』と伝えました。

ドコモショップでは店員さんから丁寧に色んな説明を受け、様々なプランを提案してもらいました。

その提案の中で、不調だったパソコンの代わりに、【タブレット】を購入してはどうかという話になりました。

母は主にパソコンは書き物をしたためるために使用していたので【タブレット】と【キーボード】を購入すればパソコンの代わりにもなるし、しかもタブレットの本体代金が無料キャンペーンだったので、実質、タブレット用のキーボードを購入するだけですよ!という提案でした。

早速、タブレットの画面の大きさとキーボードに慣れてみよう。

ということで、デモ機コーナーに連れて行き、『さぁ、タイピングしてごらん。』と言いました。

すると母は『はいっ!』と、もの凄く良い返事をしました。

少し可愛かったです。

画面を見ていると、とてもゆっくりとしたスピードでSOUTA

ん?まさか?変換キーを押して【そうた】あ、やっぱりそうだ。

私だ。

試し打ちは私だ。

とりあえずいったん母の手をとめました。

『ちょっとストップ。』

『はいっっ!!』

相変わらず返事はもの凄く良い。

益々良い。

子憎たらしかったです。

『あの、すいません。なにをしているのかな?試し打ちが息子の名前になっていますが・・・。』

『そうです。これが一番打ちやすいんです。あ、ちゃうなぁ。【宗】が出てこうへん。』

などとつぶやきながら一心不乱に変換キーを連打しています。

この突飛な発想、本当に慎んでほしいなと思いました。

『なんでこうなるんだろう。もういいや。続けて。』と言いました。

ふと店員さんの顔を見ると、

【笑いを堪える顔とはこういった顔のことを言うのです!】という顔をしていました。

かわいそうになったので、店員さんに少し近づき、『いいんですよ?笑っても。』と言いました。

『いえ、まぁ、その、はい・・・。』と言っていたような気がします。

困惑していた様子で何を言っているかよく聞き取れませんでした。

 

引渡し場所

引渡し場所とか言うと、人質とか身代金とかを想像するかもしれませんが、今回引き渡すものは【煮物】です。

しばしばうちの母は煮物を作ってお裾分けをしてくれます。

作ってくれたのはいいのですが、その日、私は帰りが遅くなる予定でして、母に届けさせるのも悪いので、『ちょっと遅くなるけど取りに行くよ。』と伝えると、『ええわ、あんたも仕事で疲れてるやろから、お母さん、途中まで持っていくわ。あんたんとこ行く途中のバス停のベンチに置いとくから、仕事帰りに取りに行き。』、耳を疑いました。

ほんと突飛な人だなぁ。

『家に取りに行きます。』

『遠いやろ?。ベンチに置いとくわ。』

『やめるんだっ!』

だいたい最後は声を荒げます。

 

 

ナス

先日、アゴにデキモノができて皮膚科に行きました。

『ああ、これは手術で切除しないと治らないよ。』

『そんなの、あんまりです。』

『残念だけど、完治させるにはそれしかないよ。』

『そうですか、仕方ありませんね。切除します。』

手術は麻酔を3本ぐらい打ち込みました。

ちょっと痛かったです。

局部麻酔ですから意識はあり、痛みは全くありません。

痛みはありませんが、なんかよくわからないけど【絶対にアゴに何かされているな】っていう非常に妙な感覚でした。

手術の1週間後に抜糸をして今は快適に過ごしています。

この話しを親友の高岡君に話したところ、

『ナス塗れば治ったのに。』

『ナスって、紫の?』

『そう。紫の。オレはナスでデキモノを治したんだ。ただし、ナスの治療は時間がかかるぞ。』

『そんなの嘘っぱちだよ。それに時間がかかる治療はイヤさ。』

『村上くん、オレはナスで二回もデキモノを治したんだ。本当だ。』

『高岡君にそこまで言われると弱いからなぁ。じゃあ、次回はナス塗るよ。』

そうは言ったものの、疑念を抑えることができず、ネットで調べました。

ナス治療、本当に事例があるようです。そ

れでもまだ疑念が消えないので高岡君の他にナスでデキモノ治した方がいらしたら私を説得して頂きたいです。

 

 

 

 

 

フォアグラ野郎 (村上)

さて、今月のトピックスです。日々のなんてことないことを書きます。

 

フォアグラ

好きです。滅多に食べることはありませんが、あのトロッとした舌触りと濃厚な旨み。

ここのところ、左の背中から脇下にかけて慢性的な強い痛みに悩まされていました。

ただの肩こりかなぁ、なんて思っていましたが、ネットで調べてみると背中の痛みは内臓疾患の可能性もあると、どの情報を見てもそう書かれています。

少し怖くなり、社長に『左の背中がすごく痛いです。原因はなんでしょうか?』と聞いたら、

『すい臓ガンだろう。』とあっさり言われました。

次の日、痛みが強くて会社を休みました。

その休みの日に私を訪ねて下さったお客様がいました。

そのときは畠山くんが応対してくれました。

『村上さんは?』、と聞かれた畠山くんは、

『背中の痛みが強いようで今日はお休みしているんです。』、と答えると、

聞こえるか聞こえないぐらいの声で『・・・すい臓ガン。』とつぶやいたのだそうです。

ちょっと面白かったです。

会社を休んだ日、社長が紹介して下さった病院に行き、人生で初めてCTスキャンなるものをしました。

結果は、『心臓も問題無し、腫瘍も見当たらず、とても綺麗な内臓です。すい臓ガンではありませんが、脂肪肝です。』と言われました。

脂肪肝。

ついにフォアグラ野郎になってしまいました。

ってことはフランスのフォアグラ用の鴨達はみな左の背中が痛いのでしょうね。

まぁ、つまらない冗談はさておき、

原因は頸椎のヘルニアでした。

 

フィフティフィフティ

うちの嫁は宇都宮の子です。

自然が大好きな嫁は川や山が大好きです。

自宅の近くに野川という川が流れています。

野川は比較的キレイな川なので、川底まで透き通っています。

野川沿いを散歩していると、ふと嫁が興奮気味に言いました。

『ねぇ、見て!マジでかい!』と言いました。

『ん?なにが?』と聞くと、『鯉か鯛!』と叫びました。

【鯉or鯛】なんていう種類の魚か確信が持てなかった嫁は50%の確率に賭けました。

淡水魚(鯉)と海水魚(鯛)を。見てみると当然ですが、鯉でした。

なのであえて『本当だ。大きな鯛だね。』と言いました。

嫁は『でけー。鯛。』と一人興奮冷めやまずにいました。

素直でいい子です。

 

感嘆詞

先日、イエステーションのフランチャイズ加盟店が一同に集まる【全国大会】がありました。

その全国大会では毎年営業向けのセミナー講師をお招きし、基調講演が行われます。

その基調講演の一節で、自分の気持ちを盛り上げ、良い表情にする方法があるとのことで、

隣に座った人とマンツーマンで向かい合い、制限時間内に感嘆詞、つまり驚いた時や感動したときなどに用いる、

『うわぁ!』、『すごい!』、『素晴らしい!』、などの言葉を互いに言い合いました。

この感嘆詞って意外と出てこないものなんですよ。

すぐにネタ切れになってしまいます。

私が感嘆詞を思いつくのに必死になっていると、

他の席でペアを組んでいる畠山くんがトチ狂って『村上さんっ!』と声高に叫んでいました。

【村上さん】は感嘆詞ではありませんが、ちょっと嬉しかったです。

 

 

 

アンドロイド (村上)

皆様こんにちは。暑いですね。

弊社はクールビズの時期に突入しました。

去年買ったクールビズ用のシャツですが、太ってしまったのでピチピチになっていました。

ピチピチになって密封されている状態なので、空気が通らず、クールビズにもかかわらず、非常に暑い毎日を過ごしています。

なのでシャツを買い替えます。

ビールが美味しい季節になりました。

うちの定時は19時です。

19時はまだまだ明るいのでついつい1杯飲んで帰りたくなります。

この日が長い時期が一番好きです。さて今月のトピックスです。

 

予防

うちのおかんは私の言動に対してなにかしらの予防線を張ってきます。

実家のマンションが全戸一斉に配管工事を行うことになり、それに伴って床のフローリングも剝がすらしく、配管工事が完了したら、剥がしたフローリングを新たなものに貼り直してくれるそうです。

とても素晴らしい工事ですね。

フローリングの色は何種類かから選ぶことができるそうです。

私は今、実家には住んでおりませんから、たまたま荷物を実家に取りに行ったときに、マンションの掲示板にそのお知らせが貼ってあり、配管工事のことを知りました。

以下実家に帰ったときのおかんとの会話です。

『やぁ、元気?』

『あんたは?』

『うん、オレは元気だけど、お母さんは元気なの?』

『お母さん、膝がアレやろ?せやからこうしてアイスノンで冷やしてんねん。』

『うん、元気なの?』

『こないだ、膝がアレやったから、箕山クリニックで膝の水抜いてん。

あそこの先生ええ人やで。優しんや。』

『うん、元気ってことだね。』

元気かどうかは答えてくれませんでした。

あと【膝がアレ】の【アレ】が分かりかねました。

『そういえば、配管工事やるの?』

『そうや。配管が古うて交換すんねん。』

『フローリングも交換するの?』

『そらそうや。配管は床の下やさかいに。

あんた、不動産屋なのに、なんも知らんねんな。』

確認の意味で聞いただけなんですけどね。

『・・・。フローリングの色、何種類か選べるみたいだけど、何色にするの?』と聞いた瞬間!いきなりおかんの表情が硬くなりました。

何秒か妙な間の後に、『色?・・・。お母さんの好きなん。こ

げ茶のぉぉ。・・・あんたが決めんのとちゃう。』と言われて、

そのままそそくさと台所に行ってしまいました。

私からは特にこの色にしてくれとか何も言っていないのに、何の要望もしていないのに予防されました。

仕方ないので荷物を取り、帰るときに『じゃあまたね。』と言ったら、無言で何かを渡されました。

『これなに?』

『・・・。オハギ・・・。』

『あ、ごめん、オハギはいいや。』

『お寺でもらったオハギ。』

『ごめん、オハギはいいや。』お寺でもらったからといってオハギにプレミアが付くとは思えませんでした。

 

●と、言いますと。

ある日、社長の横で書類を作っていました。

そうしたら、社長の携帯の音が鳴りました。

それは残りの電池量が減っているお知らせの音でした。

社長のスマホはアンドロイドです。

うちの嫁のスマホもアンドロイドなので、聞き慣れた音でした。

社長、携帯の電池が残りわずかですよ。』

『あれ、全然使ってないのになんでだろう。まぁいい。わかった。』

『うちの嫁はアンドロイドなので、その音をよく聞くんですよ。』

『え?村上くんの嫁、アンドロイドなの?そうか。なるほど。』社長、どうゆう意味でしょうか。

 

 

 

 

 

 

人それぞれ(村上)

皆様、こんにちは。5月からこんなに暑くていいのでしょうか?

なんだか、夏が不安です。ゴールデンウイークはどこかお出かけになりましたか?

今回はゴールデンウイークにあったエピソードを少し書こうと思います。

 

人それぞれ

先日、嫁と二子玉川の某レストランに行きました。

なぜなら嫁いわく『ハンバーグを食べなくてはいけない日』だったからです。

もちろんそんな日はありません。

ただのハンバーグを食べたい言い訳です。

ソーセージとかポテト類やサラダ類とそしてハンバーグをそれぞれ頼みました。

ハンバーグが運ばれてきたらハンバーグに向かって『うわぁぁ、こんばんわぁぁぁ。』と礼儀正しく真摯に向き合っていました。

そのレストランでは一般的にはナイフとフォークを使うと思いますが、嫁は『ハンバーグを食べなくてはいけない日』だったのでお箸でハンバーグをライスに乗せ、ロコモコ丼のようにして食べていました。

すごく美味しそうに。

あっという間に一枚目のライスを完食してしまいました。

すかさず店員さんを呼びました。

あ、きっとライスのおかわりをするのだな。

と思いました。すると嫁はすかさず『お姉さん!ライスおかわりお願いします!』と言いました。

女性の店員さんは『はい!大盛りですか?』と言いました。

『大盛りあるの!?もちろん!』

『かしこまりました!』

そのやり取りの後

嫁は『あの店員さん気が利くなっ!』と感心していました。

大盛りでお願いしますとは一言も言っていないのにルックスで大盛り判断をされていました。

受け取り方って人それぞれなんだなぁと思いました。

 

人それぞれ2

ゴールデンウイークは横浜中華街で親戚一同が集まり、嫁を紹介しました。

まぁそこでも大盛り判断をされたようで、中華食べ放題のお店をセッティングされていました。

嫁は大盛り判断をされていることに気が付かず大喜びしていました。

受け取り方ってひとそれぞれなんだなぁと思いました。

それはさておき、ゴールデンウイークの中華街はもうそれはそれは混沌でした。

人人人。

休日の人気スポットはこんなに混雑しているものなのか、と改めて思い、平日休みで良かったと思うほどの混雑っぷりでした。

 

小林くん

小林くんは賃貸担当で1年間働きました。

宅建をとってからは売買営業をやるようになりました。

先日、小林くんは売買の初契約を終えました。小林くんは細長いのによく頑張りました。

良かった良かった。

 

 

 

 

浅田真央ちゃん (村上)

皆様こんにちは、ようやっと暖かくなってきましたね。

夜は窓を開けて眠れる季節になりました。

の間、大活躍してくれたコタツはしまいました。

コタツのおかげで暖房を付けたのはほんの2日3日程度でした。

おかげで電気代が安かったです。

リビングのデザインを気にされない方にはオススメですよ。

コタツ。

さて、今月のトピックスですが、自分の中で大きな出来事を書きます。

 

浅田真央ちゃん

意外に思われるかもしれませんが、大ファンです。あ

れほど応援をしたくなるスポーツ選手もいないと思います。

世界選手権やオリンピックでは何度も感動の涙を流しました。

飾りっ気が無い性格や言動と笑顔、とても素晴らしい選手だと思います。

とても実力のある選手ですが、

同じくキムヨナ選手などの強烈なライバルがいて、

あとちょっとで勝てなかったり、

トリプルアクセルを飛ぶときの緊張感、

『成功してくれー!』と心の中で祈る気持ち、

とても強い選手だけど常に最強の選手ではないところが

また応援したくなってしまうポイントだと思います。

引退発表後の特番を見ましたが、

浅田真央選手の演技を振り返る映像を見て、ホロっとしました。

ほんといい選手だなぁと思いました。

フィギュアスケートに特段思い入れがあるわけではないのですが、

なぜか浅田真央ちゃんだけは特別ですね。

いわゆるカリスマ性ってやつですかね。

人徳かもしれませんね。

トリプルアクセルを飛んでいる映像が流れたとき、

嫁が『あたしもトリプルアクセルできるよ。』と

大きな嘘をつきました。

『そんなの、できるはずがない。』と言いました。

その直後、嫁は布団の向こう側にあるマンガを寝たまま3回転がって取りに行きました。

『あ、トリプルアクセルだ。』

 

まぁ、意味は通じるけど、ちゃんとしよう。

先日、お彼岸のお墓参りに嫁とおかんと三人で行きました。

3人で出かけるのは久しぶりだったので、おかんはやたら饒舌でした。

『家のパソコンの調子が悪うて、フィレッツにしたんや。』と言いました。

『フィレッツ。なにそれ?』

『あんたも若いのにパソコンのことよう知らんねんな。NTTのやつや。』

『ああ、Bフレッツね。』

『お母さん、この間、バンコク料理を食べて来たんや。』

『タイ料理ね。』

『お母さん、アジアン料理にハマってんねん。あれ美味しいなぁ、ベトナムかどっかの【フ―】いうたっけ?ツルツルーっと食べてもうたんや。』

『フォーね。』

そんな初歩的なミスをしたと思いきや、

いきなり『アカンっ!このままやとインスパイヤ(感化)されてまうっ!』と叫んだり

『お母さん、スポイル(台無しにすること)してもうたんや。』

とよくわからない横文字を使ったりします。

まぁでも、元気そうで良かったです。

ゴールデンウイークは親戚一同が集まります。

きっと色々と訂正事項があるんだろうなぁと思っています。

 

次回はゴールデンウイークにあった出来事などを書きたいと思います。

 

 

 

嫁のこと (村上) 

皆様こんにちは、花粉の季節ですね。

花粉に対する免疫力が著しく低い私は、3月から5月まで鼻声のシーズンに入ります。

二ヶ月も鼻声だと、自分のニュートラルを忘れてしまいます。

ご案内中や接客中もくしゃみをしたり、鼻をすすったりとお聞き苦しい点があるかと思いますが、ご容赦下さい。それでは今月のトピックスです。

 

●嫁のこと


謎のベールに包まれているわたしの嫁について書きます。

嫁は宇都宮の人です。

嫁は東京に来る前はイエステーション宇都宮店で不動産売買営業をしていました。

知り合ったキッカケは、イエステーションの加盟店専用の掲示板、通称コミュニティサイトと呼ばれるものです。

イエステーション内のイベント事などにお店の様子だったり写真などをアップします。

ぼんやりとコミュニティサイトを見ていたら、やたらと笑顔が可愛らしく、ひときわ丸い人がいました。

僕の女性のタイプは社内ではみな認識していて、そのコミュニティサイトを見た会社のスタッフは、『村上さん、この人絶対タイプでしょう?』と聞かれました。

よくわかっておいでだ。

でも会社でしたし、恥ずかしかったので。

『まぁな。』と一言だけコメントしたことを覚えています。

昨年の3月、イエステーションのセールスコンテストの際のイベントで、各社の営業マン同士が規定のポイントで戦うイベントがあり、僕は今の嫁と戦いました。

そして負けました。

負けたほうは5000円分の食事券を渡す約束でした。

当初は普通に郵送する予定でしたが、サプライズで直接渡しに行こうということになりました。

ちょうど、関谷マネージャーがセンチメンタルになっている時期と重なったので、宇都宮~那須高原の旅行のときに食事券を渡しに行きました。

そこでLINE交換することになり、一ヶ月後くらいに元町中華街に行くことになりました。

そこから少しずつ仲良くなりました。

ここで疑問が浮かぶかもしれませんが、『前のカメの彼女とかぶっていたの?』とよく質問を頂きます。

『かぶっておりません。』、『え?でもカメの彼女と別れてしまった話しはたしか8月ぐらいにしたわよね?

なに言ってるのよ!かぶっているじゃない!』、『いえ、かぶっておりません。

8月の発表になってしまったのは、なんとなく言い出しにくかったのです。

けっこうカメの彼女も浸透していましたし、皆さんに申し訳ない気持ちになってしまったのです。ご容赦下さい。』、というわけです。

もう一度言います。ご容赦下さい。

よく夫婦で二子玉川駅周辺に出没します。

嫁はひときわ大きいのにひときわ鮮やかなピンクの服を着たりするのですぐにわかるかと思います。

あと昔、少し気合いが入っていたタイプの人なので、態度ですぐわかると思います。

見かけたらお声がけ下さい。

今後とも宜しくお願い致します。

 

 

お買い物(村上)

いつも大変お世話になっております。

とても寒い日が続いておりますが皆様お元気ですか?

はっきり言って私はすこぶる元気です。

全然風邪もひきません。

すごく食べますし、何事にも前向きです。

1月1日、元旦に新居に引越しまして、徐々にその生活にも慣れてきました。

今月は普段のなんてことない出来事のご紹介です。

 

●バス便って

僕の新居は多摩堤通りのブックオフの近くです。

駅から少し遠いのですがバス停が目の前なのでめちゃくちゃ便利です。

『いやいや、村上くん、君は何を言っているんだい。めちゃくちゃ便利って、バス便じゃあないか。』と思った方もいるでしょう。

おっしゃる通りだと思います。

ですが、少し説明をさせて下さい。

まずは僕の新居ではなく、実家の説明からします。

僕の実家もバス便です。

最寄りのバス停からは歩いて4分ほどでした。

ちなみに徒歩だと二子玉川駅まで約20分、自転車だと10分もかからないで二子玉川駅まで到着します。で

すので実家に住んでいるときは自転車で通っておりました。

雨の日はバスで通いました。徒歩はよっぽど上機嫌で歩きたい気分のときだけでした。

まぁ、そんなことはほとんどありませんでしたね。

つまり、僕は歩くのが嫌いなのです。

今の新居は二子玉川駅からバス停は2駅遠くなりましたが、バス停のほぼ目の前、歩いて10秒でバス停です。

『いやいや、村上くん、バス停目の前って、車の音がうるさくて夜も眠れないんじゃあないの?あまり図に乗ってはいけないよ。』そう思った方もいるでしょう。

図に乗ってません。

新居はバス通りの一本裏で、バルコニーは道路の逆を向いているので全く音は気にならないのです。

話しを戻します。

歩くのが嫌いな僕ですが、新居はバス停が目の前なので、二子玉川駅からほとんど歩かないで自宅に着きます。

バスはただ座って乗るだけですからね。

雨に降られてもほとんど濡れずに自宅に着きます。

つまり何が言いたいかというと、二子玉川駅からの距離は実家よりも遠くなったというのに、バス停からの歩く距離が格段に減ったため、今のほうがかえって便利だと感じているのです。

ものは考えようで、徒歩が好きじゃない人や、雨に降られるのがめっぽう嫌いな人は、バス便のバス停近くというのも考えてみてもよいと思いました。予

算も安くなるうえに築年数も浅くて広いお部屋が見つかるかもしれないからです。

と個人的なメリットですが、駅から離れた分、バスに乗り込むときにすでに乗っている乗客が少なく、朝のバスはほぼ座れるようになりました。

駅から離れたことで恩恵を受けることができた例を身をもって体験できたので、伝えたいと思いました。

なんか柄にもなくちょっと営業っぽいことを言ってるみたいになりましたが・・・。

 

●コストコって

安くて良い肉が大量に買うことができる。

そんなイメージでした。

入会金4,400円を支払いました。

一通りの品物をカートに乗せて会計をしたら28,000円でした。

すごく買い物を楽しんでいたのにいきなり無言になりました。

なんでこんなことになってしまったのだろう。

 

レシートを確認してみると、

大量のパン、

クロワッサン、

して巨大なラックス(シャンプー&コンディショナー)、

巨大なキュキュット(洗剤)、

巨大なビオレ(ハンドソープ)、

巨大なダブ(洗顔料)、

巨大なリステリン3本セット(洗口液)、

巨大なダウニー(柔軟剤)、

巨大なサランラップ(750フィート、約230m)、

 

新婚生活はまだ始まったばかり。

今は買い物下手です。

きっとこうゆう苦い経験を経て、学んでゆくのでしょう。

 

このことを小林君に話したらコストコは何組かで一緒に行ってシェアするのが一番効率がいいですよ。

と言いました。

なるほど。

このようにいつも僕が大きく失敗した後に的確なアドバイスをくれます。

先に言ってもらいたいものです。

小林君は基本いいやつですが、そうゆうところは今でもあまり好きではないです。

 

 

 

 

愛国心(村上)

最近、糖質ダイエットを始めました。

私は家で晩酌はしませんが、白米を大量に摂取してしまいます。

この白米が問題なのです。

ですから、白米や麺類などの炭水化物の量を減らしています。

スーツが入らなくなってしまったのです。

あんなにお雑煮を食べなければよかったです。

さて、今月のトピックスです。

 

日本人ですから。

僕の嫁は歌が上手です。

『外見で人を判断してはいけませんよ。』と言いますが、歌が上手そうな外見をしていて本当に歌が上手いです。

先日嫁とカラオケに行きました。

カラオケの点数対決になり、負けたらカラオケ代を払うこととなりました。

この点数対決で嫁に勝ったことがありませんでした。

月末でしたし、色々とお金を使っていたので、今日は負けられないと思い、『君が代』を歌いました。

そうです。

国歌です。

日本国民ですからね。

下手なはずがありません。

高らかに国歌斉唱をしましたら、95点でした。

こんな点数、出たことがありませんでした。

それに、そもそも『君が代』を採点できるのにも驚きました。

悔しがった嫁は次々と十八番を歌いましたが、95点は出せませんでした。

すると『君が代』を歌いました。

最終的に君が代対決になりました。

交互に君が代を歌うのです。

最近の採点機能は非常に精密でして、『音程』、『ビブラート』、『リズム感』などが全て採点されます。

いずれの数値も嫁が遥かに上回っているにも関わらず、嫁は僕に勝てませんでした。

そうなってくると勝敗の決め手はおそらく『愛国心』です。

採点機能に『愛国心』という項目が密かにあるに違いありません。

そうでないと説明がつきませんから。

最近のカラオケはリモコンに歌った履歴が表示されます。

次にこのリモコンを使った人はさぞ驚くことでしょう。

履歴が君が代で埋まってしまったからです。

 

 

学び

うちの会社はとても綺麗です。

なぜなら毎日全員で30分間掃除をするからです。

うちの会社の掃除機はダイソンでした。

その凄まじい吸引力はそれはとても素晴らしいものでした。

その吸引力でいつもご機嫌で掃除機掛けをしていたのですが、水を吸ってしまって壊してしまいました。

 

私がです。

 

すごくイヤな心持ちになりました。

解体して乾かしたり、様々な策を講じましたが、二度と電源が付くことはありませんでした。

水を吸って壊してしまった場合、当然保証などは適用されません。

掃除機を壊してしまったその日は、心がずっと曇ったままでした。

どうしようもないので蔦屋家電に修理に出しに行くことにしました。

『どうして壊れたのですか?』と店員さんに聞かれました。

僕は『急に動かなくなりました。』と小さな声でウソをつきました。

『それではお預かりして故障の原因を調べて修理します。』と言われました。

数日後、修理についての報告の電話がありました。

『水を吸ってしまっての故障なので保証は使えません。』と言われました。

水吸ったのバレました。

なのでそうゆう姑息なことはしてはいけないんだと学びました。

 

 

 

なんだか寂しい季節。(村上)

皆さま、こんにちは。ジメジメした天気が続いております。

あぁ、あっという間に私の大好きな夏が終わってしまいました。

台風やら低気圧やらが通り過ぎると、一気に涼しくなってしまうのでしょう。

日も短くなりましたし、なんだか寂しい心持ちがしています。

9月はなんだか寂しい季節。今月のトピックスをご覧下さい。

 

●ヒント

以前、ニュースレターに書いたことはあると思うのですが、私は母と二人で実家暮らしです。

恥ずかしながら、夕飯はだいたい母が作ってくれます。

ただし、夕飯の献立について聞くと、だいたいはぐらかされます。

『今日の夕飯なに?』と聞くと、『煮物。』と言われました。

なにを煮たかによって全く違う料理になるので、なんで答えてくれないのだろうと少し妙な心持ちになります。

最近は更に拍車がかかっており、

『今日の夕飯なに?』、と聞くと、

『もろもろ。』と答えられたり、『肉。』と答えられたり、

『なんでもええやないの。』と答えられたりします。

なので、『なにが出てきても文句を言ったことはないのだから、もう少しヒントを欲しいんだけど。』と少し攻め込んでみました。そうしたら、『肉。』ではなく、『鳥。』と答えてくれました。

調理方法まではわかりませんでしたが、著しい進歩です。

 

●価値観

人それぞれです。

当社のお客様がお引越しの際にセミダブルのベッドを譲ってくれるとおっしゃいました。

私は以前、別のお客様から同じくセミダブルのベッドを頂いたので、母に聞いてみました。

『お客さんがね、セミダブルのベッドを譲ってくれるっていうんだけど、欲しい?』

『部屋が手狭になるし、いらんわぁ。』

『あ、そう?この間オレがセミダブルのベッドをもらったときはとても羨ましそうな、そして悲しそうな顔をしていたからね。』

『せやけど、お仏壇もあるし、椅子もあるし、運ぶのも面倒やし。』

『まぁ、運ぶのはテキトーに手伝ってもらうからいいよ。』

『せやけどなんや悪いわぁ。』

『あ、そう。なんかすごく良いベッドらしいけどね。たぶんデパートで買ったやつなんじゃないかな。』

と言い終える瞬間かぶせ気味に、『それやったら要りますぅ。』

『あ、要るのね?』

『要りますぅ。お母さん、肩も腰も凝ってもうて、おっきいベッドで寝たい思ててん。嬉しいわぁ。』

母にとって、デパートで買った良いベッドは、部屋が手狭になっても手に入れたい品物なのです。

というわけで、私たち親子の寝具は、いずれもお客様から頂いたものとなります。

不動産屋さんをやっている恩恵。

 

 

手前味噌ですが(村上)

皆様、こんにちは。猛暑です。

でもこの気候、好きです。

特に午後から夕方にかけての肌に突き刺さるような日差し。

思わず肌を焼きたくなってしまいますね。

いいですよね。夏って。

仕事終わりのビールも美味しいですし。

会社の定時は19時までなので、会社が終わったらまだ外が明るいのはテンションが上がります。

このまま家に直帰せずにどこかに遊びに行きたくなってしまいます。

ですが、遊びに行きたくなるだけで、実際には行かないです。

 

 

手前味噌ですが

僕はあまり自慢をすることは好きではありません。

でもそんな僕でもちょっと自慢したいことがあります。

実は僕、喫煙者でした。

喫煙期間は人生の半分ほどでしょうか。

どちらかというとわりとヘビースモーカーだったと思います。

あるきっかけがあって、禁煙を始めました。

禁煙外来なるものもありますが、そんなところには通わず、気合いのみで禁煙しています。

ニュースレターを書いている今日でちょうど禁煙7日目です。

禁煙三日目まではとてもツラかったです。

なにがツラいって、耐え難い眠気です。

調べてみるとニコチンには覚醒作用があるらしいのです。

つまり喫煙者はニコチンによって身体を覚醒させているらしく、本来、自然と身体に備わっている覚醒能力が退化してしまい、禁煙を始めると、その退化した覚醒作用がうまく働かず、なんだかボーっとしてしまったり、満腹後に恐ろしいまでの眠気が襲ってくるそうなのです。

離脱症状を和らげるために、水を飲んだり、飴をひたすら舐めたり、そんなことをしていました。

この悪夢のような状況がいつまで続くのかと不安に苛まれました。

そこでまた調べました。

この離脱症状を和らげる心持ちについてです。

こう書かれていました。

『そもそも喫煙している状態が本来の身体にとっては異常な状態である。禁煙をすることにより、異常な状態が普通だった身体は、突然正常(健康)に戻った。身体にとってそれは異常であるから離脱症状が現れる。すなわち離脱症状が出れば出るほど身体は正常な状態へと切り替えを行っており、喜ばしいことである。』

まぁ、ざっくりこんな感じのことが書かれていました。

この言葉には救われました。

離脱症状を前向きに捉えることができたからです。

禁煙を始めて4日、5日と日数を重ねることにより、少しずつそんなことも無くなってきました。

1週間目を迎えた今日は、朝からとても快適です。

心なしか肌ツヤも良いですし、ご飯がすごく美味しく感じます。

というか食欲がすごく増えてしまって、アイスキャンディーを食べまくっています。

カロリーの管理に注意しないといけませんね。

ですが、結果として禁煙に成功して良かったです。

お金ももったいないし、健康にも悪いし、まぁわかってはいたことですが、なかなかきっかけが無いと止められないものですね。

手前味噌ではありますが、意外と自分って意思強いなぁって、そんなことを思いました。

手前味噌ですが

ニュースレターでしか僕のことを知らない方々は、僕のことをさぞや変人だと思っていることでしょう。

小林君のニュースレターに書かれている僕の人物像も、寸分の狂いなく、変人のカテゴリーでしょう。

そんな僕ですが、意外と自己啓発とか好きです。

読書も好きですよ。

最近、『コーチング』という自己啓発を始めました。

僕はどちらかというと自分の弱点を克服しようというところに目が行っていました。

しかし、このコーチングは、自分の強みに気付き、それを伸ばすことに目を向けるという、前向きな自己啓発なんです。

なので僕には合っていると思いました。

基本的にはコーチとマンツーマンのセッションを行い、今までやりたくてもできなかったことや課題などをコーチと相談しながら決めていきます。

最大の特徴は、コーチは完全に聞き役に徹し、こちらが言ったことに対して否定はしません。

なのでセッション中はほとんど僕が話しています。

ひたすら話すことにより、自分の思っていたことや潜在的な願望などを引き出し、気付き、強みを武器に、気付いた願望を叶えてゆくのです。

なんだかわかりませんが、色々と動くことにより、錆び付いていた歯車が動き始めたかのように、全体的に物事がうまく回るようになりました。

コーチングのおかげかどうかと言われると正直わかりません。

ですが、なんらかの目に見えないチカラが働いたことは確かです。

手前味噌ではありますが、意外と自分って真面目に生きているんだなぁって、そんなことを思いました。

ではまた来月。