最近のお話 5月(小林)

皆様、いつもお世話になっております。

すまい倶楽部㈱の小林 北斗と申します。

この書き出しを書いているのは4月の下旬ですが、朝からとても天気が良くて、日中の最高気温は27℃の予報です。

「この夏は猛暑の可能性」と聞いていましたが、早くも夏日です。

二の腕が貧弱なため半袖が絶望的に似合わない僕ですが、夏場の半袖ワイシャツを検討せざるを得ません。

今月は、日々の出来事について書かせて頂きます。

 

■会社の近くに新しくパン屋さんがオープンする話

突然ですが、『会社の近くに新しくパン屋さんがオープンする話』です。

タイトルで内容をすべて話し終えてしまいましたが、とにかくオープンするのです。

『BLUE POPPY Bakery(ブルーポピーベーカリー)』さんという名前のお店で、このたび新築された建物の1階のお店です。

場所は『玉川2丁目12-7』で、『セブンイレブン玉川2丁目店』のすぐ裏あたり、『キッズベースキャンプ』の横を入って右側です。

この文章を書いている時点ではオープン前ですが、窓には『4月28日オープン』と貼り紙がしてあります。

お恥ずかしいことに、あまりに楽しみすぎて毎日のように開店準備中のお店を外から見ていたら、ある日、お店の方がわざわざ作業の手を止めて出てきて下さり、「こんにちは、よろしくお願いします!」とご挨拶して下さいました。

あの時の僕はどう考えても作業の邪魔でしたので、お詫び代わりにこの紙面でひっそりと宣伝させて頂くことにしたのです。

貼り紙には『賑やかでワクワクするようなパン・焼き菓子のお店です。』とお店のコンセプトも書かれています。

僕にしてみれば、建物の建築中の時点からずっとワクワクしっぱなしですので、オープンされた暁にはもうワクワク間違いなしです。

朝は毎日コンビニのおにぎりを食べている僕が、にわかに朝パン派に寝返る可能性が出てきました。

パン好きの方も、『朝はコンビニおにぎり派』の皆様もぜひ行ってみて下さい!

以上、『BLUE POPPY Bakery(ブルーポピーベーカリー)』さんの宣伝でした。

 

■ガーナチョコ

先日テレビで『ロッテ ガーナチョコ』のCMを見ました。

スヌーピーとチャーリー・ブラウン、その仲間たちが出演しているCMです。

僕はスヌーピーが好きなので、視界の端でCMをチラ見していたところ、スヌーピー達は手に板チョコを持って踊っていて、チョコの銀紙は一部剝がされています。

そこで僕は何らかの違和感を覚えました。

CMが終わってから違和感の正体に気付いたのですが、スヌーピーは犬なので、板チョコなんて食べたら完全にアウトのはずです。

それに気付いた瞬間、僕はリビングで「イヌが!板チョコ!」と叫んでいました。

叫んだのが自宅で本当によかったです。

人と同じ言語を操り、人と同じ二足歩行のスヌーピーに向かってイヌ呼ばわりはあまりに失礼ですが、あの時は本当に驚いたのです。

でも、後日同じCMを見たら、スヌーピーはチョコを持って踊っているだけで、一口も食べていませんでした。

安心しました。

彼はただ、プロとして仕事を全うしていたのです。

そもそも、原作での彼はチョコチップクッキーとかも普通に食べていましたし、きっと特殊な訓練で犬としての弱点を克服したのでしょう。

さすがスヌーピー。

 

■就活

街で新社会人の方を見かけて思い出したのですが、僕は就活で『警察官』の採用試験に応募したことがあります。

10年以上も経った今では動機も定かではありませんが、震災直後で厳しい就活の中、『仕事』や『人生』に思いを巡らせ、自分なりに正義を志したのかもしれません。

当時、僕の唐突な警察官志望には、親ですら「そうなの?なんで?」と疑問を呈していました。

子供の頃からの夢ならともかく、いきなり言い出したので、さぞ奇妙だったことでしょう。

確か試験は筆記・体力測定・個別面接を受けたと記憶していますが、結果は残念ながら不採用でした。

採用試験には健康診断書を持参するのですが、当時の僕はひどく華奢で、身長180cmに対し、体重が47kgしかありませんでした。

そんな超極細お巡りさんは見たこともありませんので、今考えたら診断書の時点で即不採用のレベルです。

もし何かの間違いで採用されていたら、僕も街の平和もズタボロになっていたでしょう。

街を守って下さるお巡りさんに感謝しつつ、交通ルールを順守するくらいが僕にできる正義です。

以上、小林の就活と正義の話でした。

今月は以上です。また来月!

 

 

 

 

最近のお話 2022年4月(小林)

皆様、いつもお世話になっております。すまい倶楽部㈱の小林 北斗と申します。

すっかり春です。

この文章を書いているのは4月の上旬ですが、そろそろ桜の時期も終わりに差し掛かり、日中の気温が20℃を超える温かな日もあって過ごしやすいですね。

今月は、日々の出来事について書かせて頂きます。

 

■コーラ

皆様、突然ですが『コーラ』はお好きですか?僕は大変お好きです。

お酒が飲めない僕は、お酒の席でもコーラを飲んでいました。

不思議なことに、僕はコーラで酔える人です。

周囲の方のお酒が進むのと同じく、コーラが進むにつれてご機嫌になり、コーラと場の雰囲気だけで軽く酔ったような状態になります。

僕の体内ではアルコールでも生成されているのでしょうか。

いわば歩く酒造場。サントリーさんあたりに僕を研究して頂きたいものです。

それはさておき、最近『クラフトコーラ』と呼ばれる自家製コーラが流行っているそうです。

簡単に作れるレシピが公開されていたりして、コーラ好きには嬉しい限りです。

先日、アメトークの『コーラ大好き芸人』を見ながら、思い付きでコカ・コーラに『オールスパイス』を振って飲んでみたら、見事に『クラフト風コーラ』といった味わいでしたのでオススメです。

以上、小林の雑レシピでした。

 

 

■パキラ

僕の家には、去年の夏から育てている観葉植物『パキラ』の苗があります。

しかし、僕が仕事に出ている日中の時間帯はいつも雨戸まで閉め切っており、陽当たりはあまり良くないどころか最悪です。

当然、立派に育つどころか、ヒョロヒョロしていてなんだか僕のようです。

ペットが飼い主に似るように、植物も持ち主に似るんですね。

かわいそうに。そんな僕似のほっそいパキラと比べ、会社で育てている植物はどれも元気に育っています。

会社の正面がガラス張りかつ南西向きなので、植物の生育に適しているようです。

そこで僕は今日、自宅のパキラを会社に持ってきました。

会社に無断で。

今はまだモヤシっ子ですが、そのうち会社の天井を突き破り、駅ビルを超えるサイズにまで育つでしょう!

まあ、ウソですけどね!ハハッ!!

 

■時計

ある日家に帰ると、壁掛け時計の時間が大幅にズレていました。

電波時計のはずなのに3時間も遅れていたので、恐らく電池が切れかかっていたのでしょう。

それを見て「あれ?どこかの外国の電波拾っちゃった?」などと軽口を叩いていた僕は、ふと『日本時間マイナス3時間の時差がある国』とはどこなのか、気になって調べてみました。

小林調べによると、どうやら『バングラデシュ人民共和国』と『ブータン王国』は日本時間マイナス3時間の時差があるそうです。

つまり、僕の家の時計を見れば『バングラデシュ』と『ブータン』の時刻が分かるので、とっても便利です!

でも、日本の時刻が分からないので、とっても不便です!寝ぼけている時に時計を見てしまったら大遅刻しそうなので、そろそろ電池を交換して日本時間に戻ろうと思います。

反対に、遅刻したくない方には『ニュージーランド標準時(日本時間プラス3時間)』がおすすめです。

『ニュージーランド時間の朝7時』にアラームをかければ、『日本時間の朝4時』に起きることが可能です。

ニュージーランドの朝は早いのです。以上、自宅に時差が発生したお話でした。

 

■縁起の良い日

今年の3月26日は、『一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)』と『天赦日(てんしゃにち)』、さらに『寅の日(とらのひ)』という縁起の良い日が三つも重なっていて、今年でトップクラスに運気の良い日だったそうです。

僕も当日に知ったことでしたので、事後報告となり申し訳ございません。

僕は以前、『一粒万倍日に募金をすると、より多くの良い結果を産む』と聞いたことがあるので、ささやかながら募金をしました。

最初に思いついた募金先が『高島屋1階に設置されている盲導犬育成のための募金箱』でしたので、お昼休みに行ってきました。

ちなみに、南館を入ってすぐ左手にある募金箱です。

今後、これまで以上に優秀な盲導犬が多く育成されたら、それはきっと一粒万倍日のご利益です。

募金にコストパフォーマンスを求めるのもどうかと思いますが、とにかく盲導犬の未来に期待です。

今月は以上です。また来月!

 

 

最近のお話 2022年3月(小林)

皆様、いつもお世話になっております。

すまい倶楽部㈱の小林 北斗と申します。

この文章は3月初旬に書いております。

今朝の天気予報で『最高気温18℃、4月並みの暖かさ』と言われていた通り、コートなしでも出かけられるような陽気です。

今月は、日々の出来事について書かせて頂きます。

 

■ノーリツの曲

突然ですが、給湯器メーカー『㈱ノーリツ』さんのお話です。

皆様は、ノーリツの給湯器でお風呂を沸かした時に流れる『あの曲』をご存じでしょうか。

先日、お仕事でノーリツさんにお電話した際、保留音が『あの曲』だったのが面白かったので、『あの曲』について調べてみました。

曲の詳細は、㈱ノーリツ公式サイト内『よくあるご質問』のページに書いてありました。

『あの曲』は、ドイツの作曲家テオドール・エステン(オースティン)作曲のピアノ曲『人形の夢と目覚め』の第2部、『夢を見ているところ』という曲だそうです。

 

なんと、『あの曲』はクラシック音楽だったのです!

公式サイトいわく、「聞き飽きないよう流行りすたりのないクラシック音楽に絞り、お客さまにおふろに入る高揚感と幸福感を感じて欲しいという想いで選定しました。」とのこと。

言われてみると、確かにそんな雰囲気の曲です。

エステンさんが『人形の夢と目覚め』を作曲した1862年当時には、160年後の日本でお風呂を沸かした際に自分の曲が流れているなんて、予想もしていなかったことでしょう。

ちなみに、㈱ノーリツのキャッチコピーは『新しい幸せを、わかすこと。』です。

ノーリツさんらしさがあって、素敵な言葉だと思います。

僕も沸かしたいです、新しい幸せ。

 

■トマト

先日、駅地下の『成城石井』で、男子学生さんお二人が「好きなトマトの品種なに?」というコアな話題を展開していて驚きました。

僕は『シシリアンルージュ』ですね。

甘みがあってオススメです。

トマトトーク。

 

■『サイクルベースあさひ 世田谷若林店』の店員さんに助けて頂いた話と、お礼と宣伝

先日、『サイクルベースあさひ 世田谷若林店』の店員さんに助けて頂いた話です。

その日は天気が良かったので、運動を兼ねて自転車で買い物に行きました。

世田谷通り→環七→茶沢通り経由で下北沢に行った帰り道、何やら自転車からカタカタと変な音がします。

見れば、前輪の軸を留めるナットがひとつ外れているのです。

なんと僕は、いつの間にかタイヤが固定されていない自転車で走っていたのです!

タイヤが固定されていない自転車で環七を走るなど、オープンカーで富士サファリパークを走るくらい危険です。

チーターとかがニコニコしながら噛みついてきます。

 

とっさに環七と世田谷通りの交差点の『サイクルベースあさひ』を思い出した僕は、5分ほど自転車を押して無事に到着しました。

僕はおもむろに入店すると、こっそりと工具売場を探しました。

僕が『オープンカー富士サファリ状態』なのを店員さんに知られるのが恥ずかしかったからです。

 

しかし、工具売場にはナットが売っておらず、かわりに店員さんが「何をお探しですか?」と声を掛けて下さいました。

恥を忍んで「お恥ずかしいんですが、前輪のナットをどこかに落としたみたいで…。」と伝えると、店員さんはすぐに僕の自転車を店内に運び込み、修理スペースの棚から軸に合うナットを取り出して締めて下さった上に、他のナットの点検までして下さいました。

ものの3分で修理完了です。

お支払いにレジに向かうと、「あ、いいですよ。余ってた部品なので。」と、代金を断られてしまいました。

僕にとっては命を救って頂いたに等しいので、自分の命を買ったと思って、千円と言われたら千円、五千円と言われたら五千円をお支払いしようと思っていたのですが、なんと今回、僕の命は無料でした。

ひたすら深くお礼を言って帰りました。

店員さんは短髪で笑顔が爽やかなお兄さんでしたが、お名前を聞き忘れてしまいましたので、こちらの紙面でお礼を述べつつ、勝手に宣伝させて頂くことにします。

『サイクルベースあさひ 世田谷若林店』の店員さん、本当にありがとうございます。

皆様も自転車をお求めの際はぜひ、環七と世田谷通りの交差点の『サイクルベースあさひ 世田谷若林店』までどうぞ!

今月は以上です。また来月

 

 

 

 

 

最近のお話 (小林)

皆様、いつもお世話になっております。すまい倶楽部㈱の小林 北斗と申します。

この文章は2月初旬に書いております。

今日は「夜から大雪」という天気予報が部分的に外れ、みぞれ交じりの天気です。

前日から道に融雪剤の塩化カルシウムを撒いて下さっていた皆様、(区の関係の方でしょうか)本当にお疲れ様でした。

今月は、日々の出来事について書かせて頂きます。

■驚愕

皆様、突然ですが、『合計901種』と聞いて、何の数字かお分かりでしょうか。

お子様方や、お子様のいらっしゃるご家庭でしたらご存じでしょうか、皆様ご存じの『ポケモン』です。

令和4年2月現在、ポケモンは全部で『901種類』もいるそうです。

驚愕です。

僕のポケモン歴は、2000年(平成12年)発売の『ポケモン金・銀』で止まっています。

『ポケモン金・銀』時点での『全251種類』でも十分に多いと感じていたのに、今やその3倍を軽々と超えて『901種類』です。

僕が通っていた小学校の全校生徒が『約850名』でしたので、生徒から先生まで全員ポケモンの小学校が作れます。

イヤですけど。

以上、ポケ小の話でした。

 

■種類の総数

上記を踏まえ、色々な『種類の総数』を調べました。

現在、世界で認知されている『ネコ』の品種は『300種』以上、『イヌ』は『700~800種』だそうです。

驚くべきことに、ネコやイヌよりポケモンの方が多いのです。

しかし、『魚』になると話は別です。

世界に存在する魚類は、確認されているだけで現在『約25,000種』、日本の近海だけでも『約3,800種』だとか。

ケタが違います。

そして、『昆虫』に至っては『約95万種』です。

あまりにも別次元。もはや千の位から下は切り捨て表記。

調べていて分かったのですが、ちょうどポケモンとほぼ同数の品種があるのが『お米』です。

国に登録されているお米の品種は約900種で、そのうち主食用として食卓に並ぶのは約300種だそうです。

よって、『ポケモンの名前を全部言えるお子さん』は、『日本米の品種を、もち米や日本酒米まで全て言える』くらいすごいのです。

農水省並みの知識量です。

 

■オムライス

今年の1月にお届けさせて頂いた『サロン卵と私』のオムライスのご紹介記事に関しまして、いつも以上に多くの方から反響を頂きました。

本当にありがとうございます。

皆様から記事の感想をお聞かせ頂く嬉しさといったら大変なもので、本や雑誌の編集者さんもこんな気持ちなのかな、と思ったりします。

僕が書かせて頂く記事は、基本的にお店やお料理の『いいところを探して魅力をお伝えする』のが趣旨ですので、少しでも皆様にお伝えできていたなら幸いです。

『サロン卵と私』のオムライスは、チェーン店とはいえレトロな可愛らしさがあって、遠目にも一瞬でそれと分かる『ザ・オムライス』の佇まいが、見る人の心を捉えるのでしょう。

あまり好きな言葉ではないですが、これが『映(ば)え』というやつですか。

そもそもは社長からの指示でご紹介したお店ですので、社長にもインスタの才能が眠っているのかもしれません。

今後、皆様にお届けさせて頂く記事が、やたら見栄えのいいケーキやパフェばかりになっていたら、

「小林が時代に迎合したな。あいつも頑張っているのだな。」とご理解下さい。

あらためまして、皆様ご感想ありがとうございました。

 

■受験

受験シーズンです。

僕の直近の受験は『宅地建物取引士』、略して『宅建』です。

5年前に合格し、今年が初めての資格更新です。

僕は当時、玉川3丁目にあったスタバの系列店『ネイバーフッド&コーヒー』で勉強させて頂いていました。

ところがある日、勉強に行き詰まるあまり、帰り際に仲良しの店長さんに向かって、

「難問を消去法で解いていたら、4択の選択肢が全て消えました。今日はもうダメです。潮時です。」と

不穏なメッセージを残し、お店の皆様を心配させてしまったこともありました。

また、試験前日に勉強しながら居眠りしてしまった僕は、おそらく世界初と思われる『農地法』の夢を見ました。

ただ条文が流れていくだけの、映画『スターウォーズ』冒頭の字幕テロップみたいな悪夢です。

当時は辛かった勉強ですが、受験生の皆様に比べたら笑い話です。

頑張る受験生の皆様には頭が下がります。

今月は以上です。また来月!

 

 

 

 

最近の話2022(小林)

皆様、いつもお世話になっております。

すまい倶楽部㈱の小林 北斗と申します。

この文章は、新年を迎えた営業開始の初日に書いております。

僕は年明けに少し実家に顔を出しましたが、特別お正月らしいことはしませんでした。

おかげで大した正月ボケもなく、元気に業務に勤しんでおります。

新年初営業日に雪が降ったのは計算外でしたが、本年もよろしくお願いします!今月は、日々の出来事について書かせて頂きます。

 

■祖父とパソコン

もう20年も前になりますが、母方の祖父がはじめてパソコンを買った時の話です。

農業と屋根大工の仕事をしていた祖父がある日、ノートパソコンを購入しました。

恐らく経理用に使いたかったのだと思います。

祖父は居間のテーブルにパソコンを置いて起動し、ほどなくして台所にいた僕を呼びつけました。

何やら困った顔をしていたので事情を聞くと、祖父は「これ以上右に行けない。壊れたのか。」と言いながら、

マウスパッドの一番右端でマウスを握りしめています。

どうやら、マウスパッドの端がマウスカーソルの行ける限界だと勘違いし、画面上でカーソルが立ち往生したようです。

果たして、パソコンに慣れ親しんだ現代の皆様に、当時の祖父の危機的状況が伝わりますでしょうか。

僕が無言で『一旦マウスを浮かせて、マウスパッドの左端に持っていく動作』を2度ほど見せると祖父は大変に驚き、大いに納得したようでした。

祖父にIT革命が起こった瞬間です。

母と叔母は祖父のことをめちゃくちゃに笑いましたが、疑問に思ったことを素直に聞けるのは立派なことです。

当時すでに70歳前後だった祖父ですが、そのうちプリンターなんかも使いこなしていましたし、人の成長に年齢は関係ないですね。

以上、コンピューターおじいちゃんの話でした。

 

 

■寄付

学生時代の僕は、極度のやせ形でした。

中学時代、夏場に『ガリガリ君』を食べていたら、友達の安藤君に「そんなもん食べてるからガリガリなんだよ!」と罵倒されるほどガリガリでした。

今更ですが、それはさすがに暴論が過ぎると思います。

高校時代も、現在とほぼ同じ身長に対して体重が40キロ台でした。

僕が体重測定を受ければデジタル体重計の故障を疑われ、体脂肪計も『測定不能』のエラーを表示する始末でした。

僕のせいで保健室がパニックです。

そんな僕ですが、体質で太らないだけで人並み以上に食べていましたし、運動部に入っていたので至って健康でした。

僕は高校生の頃、よくクラスの友達『伝田(でんだ)』と一緒にお昼ご飯を食べていました。

伝田はふっくらした体型をしていて、見た目と同じく性格もふっくらと優しい人物でした。

ある日の昼休み、伝田がいつもの大きな弁当箱から1本の太巻きを取り出し、なぜか僕にくれると言うのです。

僕は売店でパンを2つも買っていたため、彼の申し出を不思議に思って事情を聞くと、「うちの母親に北斗のこと話したら、これ食べさせてあげなさい。って。」と言われました。

なんと、僕の細さを心配したお母さんが、太巻きを寄付してくれたのです。

一体どんな風に話したのでしょうか。

気持ちは大変に有難かったのですが、僕も別にご飯を食べていない訳ではないので、一切れだけ頂戴しました。

それにしても、友達にご飯を分けてあげるなんて、まるでアンパンマンのような優しさですね。

それではまるで僕がカバオくんのようなので少しイヤですけれども。以上、かつて僕がカバオくんだった頃の話でした。

 

■『寄付』で思い出しましたが

昨年末、はじめて『ふるさと納税』をしました。

皆様もご存じかと思いますが、自治体を選んで寄付する制度です。

住民税・所得税から寄付額(自己負担額2,000円を除いた額)が控除され、返礼品として自治体ごとの特産品が受け取れるメリットがある制度です。

制度は2008年からあったそうですが、『寄付』なんて言い方をするので、募金のようなものだと勝手に思い込み、これまで敬遠していました。

いつもお世話になっている世田谷区には大変申し訳ないのですが、各地の返礼品があまりに魅力的すぎて、いくつかふるさと納税してしまいました。

あとは、地元長野県のとある村にも少しだけ。

ひいきするみたいなので僕の寄付先は内緒ですが、ものすごく良い品物を頂きました。

この歳ではじめて、少し地元に貢献できた気がして嬉しかったです。

以上、かつてカバオくんだった僕が地元に貢献した話でした。今月は以上です。また来月!

 

 

 

 

最近の話(小林)

皆様、いつもお世話になっております。

すまい倶楽部㈱の小林 北斗と申します。

今号が皆様のお手元に届く頃には2022年になっているでしょうか。明けましておめでとうございます!年々、初対面でも「いつも読んでます。」と言って下さる方が増えて、本当に有難く思います。

ネットやテレビでも有益な情報が手に入るこの時代に、僕の文章を読むことに大事なお時間を割いて下さるとは、二子玉川の皆様は優しいのだな、と実感しています。

今年も、皆様の暇つぶしのお供を目指して頑張りますので、よろしくお願いします!

 

■イヤな発音

たった今、少しイヤな気持ちになった出来事のお話です。

僕から社長へ、不動産サイト『スーモ』の件で簡単なお伝え事項があったのですが、自分の口から出た『スーモ』の発音が、なんだか少し気持ち悪くてイヤだったのです。

僕は普段、『スーモ』と言うとき、『スーツ』や『スープ』と同じイントネーションで『ス(・)ーモ』と『ス』にアクセントを置いて発音するのですが、今日の『スーモ』は、なぜか『スーモ(ーーー)』と、フラットなアクセントで飛び出しました。

近いアクセントの単語でいうと『姑(しゅうと)』や『入庫』と同じ音で『スーモ(ーーー)』です。

突如として爆誕した『スーモ(ーーー)』は、なんだかチャラついていて軽薄で、どこかいけ好かない感じがしました。

社長は、僕が発した『スーモ(ーーー)』には特に触れませんでしたが、僕は自分なりに言葉には気を付けているつもりでしたので、少しショックでした。

以上、最悪の『スーモ』の発音の話でした。

 

■猫の名前

僕がまだ小学校の頃、父方の祖父母が1匹の猫を飼い始めました。

小学校から帰る僕の従兄弟のうしろを、野良猫が家までずっとついてきたため、祖父母の家で保護することになったのです。

もう20年以上昔のことですが、ちゃんと予防接種など一通りの手続きはしていたと思います。

グレーの縞模様がかわいいその猫は、名前を『ムク』といいました。

今となっては由来は分かりませんが、かわいい名前だと僕は思います。

そして数年後、『ムク』が産んだ2匹の仔猫のうち、1匹は知り合いに貰われていき、もう1匹は『チビ』と命名され、『ムク』と『チビ』の2匹は、祖父母に大事に育てられました。

年に数回しか遊びに行けない祖父母の家でしたが、ペットが飼えない社宅に住んでいた僕は、猫たちと遊ぶのを楽しみにしていました。

しかしある日、母猫の『ムク』が勝手に外へ出たまま戻らず行方不明になってしまい、僕はひどくショックを受けました。

やがて大きくなった『チビ』が産んだ2匹の仔猫のうち、1匹はまた知り合いに貰われていき、もう1匹は再び『ムク』と名付けられました。

その『ムク(2代目)』がまた仔猫の『チビ(2代目)』を産んだ頃には僕も中学生くらいに成長し、「祖父母のペットの命名が雑。」という事実に気付きつつも、軽く受け流せるようになっていました。

さらに時が過ぎて現在、祖父が数年前に亡くなったためか、だいぶ認知症が進んだ祖母のために、叔父が数年ぶりに2匹の保護猫を引き取ってきました。

シャム猫のような模様の『シロ(シャムちゃん、とも)』と、茶トラ模様の『トラ(だったと思います)』の2匹のことを、祖母はいずれも『チー』とか『チー子』など、『小さい』という意味しか込められていない、『チビ』の派生形のシンプルな呼び名でかわいがっています。

昔、父が子供の頃はクラスの半分が『小林』姓だったそうで、単純に名前に執着の薄い土地柄なのかもしれません。

以上、猫の世襲制の話でした。

 

■居眠り

先日、驚くべきことに、歯医者さんでの治療中に居眠りしました。

あまりにも先生を信頼しすぎて気が緩んだのかもしれません。

『安心』を通り越して『くつろぎ』の境地にまで達した僕は、口を全開にしたままで、しかも奥歯をドリルで削られている最中に居眠りしました。

美容室でのパーマ待ちの時間ならまだしも、『口の中でドリルが高速回転』という、ジェームズ・ボンドが拷問されているみたいな状況で寝られる危機感のなさに、我ながら呆れ果てました。

僕の様子に違和感を覚えたのか、先生から「痛かったですか?」と聞かれましたが、その真逆です。

一瞬で目が覚めた僕は、とっさに寝てないフリをしました。

先生にめちゃくちゃアホだと思われたら困るからです。

今月は以上です、また来月!今年もよろしくお願いいたします!!

 

 

 

 

最近の話(小林)

皆様、いつもお世話になっております。すまい倶楽部㈱の小林 北斗と申します。

今号が皆様のお手元に届く年内最後のニュースレターになるでしょうか。

今年も大変お世話になりました。弊社へお越し頂いた際、記事の内容に触れて下さる方も多くてとても励みになります。いつも本当にありがとうございます。

 

■柿

皆様、『柿』はお好きですか?僕はお好きです。

秋になると毎年思い出すのですが、僕は以前に一度だけ、『落ちてきた柿が直撃する』という被害に見舞われたことがあります。

僕が知る限り、そんな目に遭ったのは僕と『さるかに合戦のカニ』くらいです。

大学時代の自転車通学中に、歩道沿いのお家の柿の木から熟した柿が落ちてきて、ちょうど通りかかった僕に直撃したのです。

完熟した柿は液体のように柔らかく、僕の左ヒザに当たって『シャバッ』というか『ゴパッ』みたいな音を立てて飛び散りました。

急に空から半液体が直撃したので、超巨大な鳥の超巨大なフンが落ちてきたのかと思い、結構イヤでした。

仮に、直撃したのが柔らかい柿ではなく固い渋柿で、当たった僕が大ケガでも負っていたとしたら、僕もやはりカニと同じように蜂や栗と徒党を組んで合戦を起こしていたと思います。

以上、『さるかに合戦』再来の話でした。

 

■ゲーム

先日、子供の頃に遊んだゲームが急に懐かしくなり、実家の母に「本当に暇な時でいいんだけど、そっちに置いてきた昔のゲーム機を送ってもらえないだろうか。」とLINEしてみました。

ちなみに、僕が小学生の頃によく遊んでいた『ニンテンドー64』と『スマブラ』です。

ちゃんとネットで同じ物の写真を探してきて、「これを。」と具体的にお願いしてみました。

対する母の反応は、「探してみるけど、こんなソフトあった?捨ててないと思うけど、どこにあるかわかんない。」と絶望的でしたので、「じゃあいいや。ありがとう!」と、半ギレでLINEのやり取りを終えました。

かすかな期待を胸にそれから1か月が経過しましたが、一向に実家からの荷物はありません。

「本当に暇な時でいい」などと言った手前、わざわざ催促するのもはばかられましたので、実家にちょっとしたお菓子などを送ってみました。

『ささやかなプレゼントで母にゲーム機の発送を促す作戦』は、我ながら名案だったと思います。

翌日には母から連絡がありましたが、母も忙しいらしく、「お菓子ありがとう。ゲーム見つけたけど送る時間がない。ここまで出来てるんだけど。」と、プチプチに梱包された状態のゲーム機の写真が送られてきました。

もうプチプチとかいいので、適当な箱にブチ込んで今すぐ発送してくれないでしょうか。

『年末に懐かしいゲームしながら年越し計画』は現在進行中です。

 

■懐かしい

『懐かしい』で思い出しましたが、思い出が必ずしも良いものとは限りません。

先日、クローゼットを掃除したら、大学の頃の懐かしい洋服が出てたのですが、それがひどくダサいのです。

『左右で色合いが違う青と水色のチェック柄シャツ』とか、

『裾を折り返すと赤チェックの裏地が見えるチノパン』とか、

『やけに細身サイズのチェックシャツ(青・赤の2枚)』など。

着るのはおろか、所持しているのもおぞましい壊滅的ダサさでしたため、ただちに爆捨(ばくしゃ)しました。

可哀想に、当時の僕の服装センスは呪われていたようです。

チェック柄に全幅の信頼を寄せているのも意味が分かりませんし。思い出を一斉廃棄した話でした。

 

■濃麻呂

以前、こちらの紙面で一時閉店をお知らせしておりました玉川3丁目のとんこつラーメン屋さん『博多濃麻呂(こくまろ)』がリニューアルして帰ってきました。

僕もオープン数日後に行ってきましたが、夕方の早い時間からすでに行列でした。

皆さん新装開店を待ちわびていたのでしょう。

店内は見違えるほど綺麗になって、厨房も広く改装されていました。

訪問時には厨房に店員さんが3名いて調理効率も向上しているようで、食券の券売機が外付けになったことで店内の混雑も改善されそうです。

ただ、僕が大好きだったのにいつも品切れで残念な思いをしていたチャーシュー丼は、この日もやはり品切れでした。

もう、チャーシューの仕入れだけ3倍くらいに増やして頂けないでしょうか。

大好き濃麻呂。

今月は以上です、また来年!

 

 

 

最近のお話 (小林)

皆様、いつもお世話になっております。

すまい倶楽部㈱の小林 北斗と申します。

9月に入ってから、急に涼しくなりましたね。

やけに肌寒いと思ったら、例年の10月並みの気温だとか。

例年の10月はもう少し温かかったような気がしますが、皆様も風邪など引かれませんようお気を付け下さい。

 

■肉の技術

今年の8月末に発表された技術のお話です。

大阪大学や凸版印刷などの共同研究グループが、『3Dプリンターで霜降り和牛を作る技術』を開発したそうです。

いよいよ、肉がプリントアウトできる時代が来ました。

将来に危惧されている食糧危機に対し、食肉を培養する技術はこれまでも研究されてきたそうなのですが、培養肉は本物の肉と比べてどうしても食感が劣るという問題点があったそうです。

そこで、和牛の細胞を培養し、筋肉・血管・脂肪などの組織を3Dプリンターで繊維状に並べ、肉の複雑な構造をよりリアルに再現したのが今回の研究です。

なんと、調整次第でサシの入り具合までコントロールできるそうです。

もしブランド牛を再現できたとしたら、食料危機の割には贅沢な未来が訪れるかもしれません。

人工的に作られた肉を不気味に思われる方もいらっしゃるでしょうが、僕は今、ただただ楽しみです。

将来、魚介類の再現も可能になれば、絶滅が危惧されるマグロやウナギを無限に食べられる最高の未来が来るかもしれませんね。未来最高!

 

■おばあちゃん

毎年、スーパーで柿や梨が売られる時期になると思い出す話です。

僕が小学生だった頃のお話なのですが、僕は当時、近所で一番仲のよかった『コイケ』といつも一緒でした。

学校に行くのも帰るのも一緒で、よく学校帰りに寄り道したのがコイケのおばあちゃんの家です。

通学路近くにあったコイケのおばあちゃんの家では『ハナコ』という柴犬を飼っていて、人懐っこくてかわいくて大好きでした。

おばあちゃんは僕たちを歓迎して下さって、縁側に一緒に座っては、いつもリンゴや干し柿や梨などのおやつを出してくれました。

ですが、僕が小6ぐらいの頃に、おばあちゃんは突然よその市へ引っ越してしまい、それから会うことはありませんでした。

僕とコイケは高校までずっと同じでしたので、ある時ふと思い出し、おばあちゃんとハナコについて話してみました。

僕がコイケに「小学校の頃、よくコイケのおばあちゃんの家行ったじゃん?ハナコに会いに。」と言うと、

「え?オレ、あのおばあちゃんは北斗のおばあちゃんだと思ってたよ。違うの?」と、決定的な勘違いが判明しました。

その時点で既に10年近くが経過していましたが、

お互いに相手のおばあちゃんだと思い込み、全く知らないおばあちゃんの家に遊びに行っていたのです。

僕たちはいつも、実の孫のような態度でお宅に上がり込み、さらにはおやつまで頂いていました。

奇跡的な図々しさ。

もう対面式のオレオレ詐欺みたいなものですね。

今から20年以上も昔という時代柄もあると思いますが、とても優しいおばあちゃんでした。

ハナコのおばあちゃん、その節は本当にありがとうございました。

 

 

 

 

■ダイニング

先日、いつもご担当頂いている美容師のお兄さんから突然、「小林さん、ダイニングテーブルとイスは絶対買った方がいい!人生変わりますよ!僕は変わりました!」と、情熱的なアドバイスを頂きました。理由を聞けば、「仕事から帰ってリビングで夕食をとって、すぐに横になってしまう怠惰な暮らしが改められたから。」だそうです。人生が変わった、とまで言われたので真剣に購入を検討しましたが、結局はスペースの関係で見送りました。後日、お兄さんに「この前のダイニングの件、スペースの関係で今回は見送りました。すみません。」と報告すると、「何でしたっけ?僕、何か言いましたっけ?」と、僕に熱心に勧めたことすら忘れていました。「あれ?」と思いました。本当に買わなくてよかった。もし買ってたらケンカになっていました。その後も「エナジードリンクは体に良くないらしいです。あれコンビニで買うならオニギリ2個食べたほうがエネルギーも摂れますし身体にいいですよ。」と勧められましたので、「今度は僕にオニギリ買わせる気ですか?騙されませんよ!」と、強気で撥ねつけてやりました。でも、オニギリは今後も買います。今月は以上です。また来月。

 

 

最近のお話(小林)

皆様、いつもお世話になっております。

すまい倶楽部㈱の小林 北斗と申します。

これを書いている7月上旬はまだ梅雨明け前ですが、今日は朝から快晴で、ニュースでは「今年一番の暑さ」と言っていました。

あまりに暑いので、今日は仕事終わりに美容院で髪を切る予約をしています。

僕より美容院代がかかっていることでおなじみの看板犬ミッキーも、先週カットに行ったのでサッパリしていて快適そうです。

 

■白パズル

最近、集中力が落ちた気がします。

先日、たまたま疲れていたのか、本を読んでいても文章が全然頭に入ってこなくて困りました。

そこで集中力を鍛えるべく、『真っ白なジグソーパズル』というのを買ってきました。

表面が真っ白で図柄が描かれていないため、ピースの形だけを頼りに組み立てるパズルで、いかにも集中力が鍛えられそうではないですか。

ライズの6階、文教堂書店のお隣にある『好奇心の部屋』という名前のお店に売っていましたので、皆様もぜひお買い求め下さい。

勝手にCM。

家に帰ってさっそく挑戦してみましたが、けっこうな難易度でした。

子供の頃の記憶では、カラフルなジグソーパズルのピースを箱からザラザラと取り出すとワクワクしたものですが、なにぶん図柄がないので、そういったワクワク感はありません。

まるで朝食のコーンフレークを皿に出しているような気分でした。

あと、同じような形のピースを見続けていると、ピースの形が人に見えてきたりしてどうにかなりそうです。

そこで、あえて各ピースを人に見立て、

出っ張りが小さいものは『小顔』、

縦に細長いものは『細身』などと名付け、

『小顔グループ』、『肩幅広いグループ』、『なで肩グループ』など体格別に分類したところ、爆発的にスピードが向上しました。

気持ちの悪い攻略法。

完成まで4時間もかかりましたが、これを50周くらい続けたら、100超のピースすべてを見分けられるまでになるかもしれません。

水族館のペンギンの飼育員さん達は、飼育している数十羽のペンギン達の外見的特徴を把握して見分けられると聞きましたので、きっと不可能ではないのでしょう。

もしパズルのピース全てに名前を付けて呼び始めたらかなり危険な人です。

僕は覚えるならパズルよりペンギンですね。ペンギンはかわいいので。

 

■ペンギンについて

ペンギンで思い出しましたが、皆様は『ペンギンの足』って何色をイメージされますか?

ペンギンの足の色なんて考えたこともない、という方がほとんどだと思いますが、試しにイメージしてみてください。

絵を描いてみてもいいかもしれませんね。

どうでしょうか。ペンギンの足を『黄色』とイメージされた方、多いのではないでしょうか。

しかし、現在発見されているペンギンの種類で足が黄色いのは『ジェンツーペンギン』というたった1種類のみで、あとは黒やピンク色の足のペンギンが大多数だそうです。

そこで、例として身近なペンギンキャラを調べました。

『Suicaのペンギン』と、業務用冷蔵庫で有名な『ホシザキ㈱さんのロゴマークのペンギン』の足は黒。

ドン・キホーテの『ドンペン』は黄色、

サンリオの『バッドばつ丸、タキシードサム』はどちらも黄色。

クレイアニメの『ピングー』も黄色でした。

ペンギンキャラの足が黄色い割合は結構高いです。

あと、ペンギンのキャラってかなり多いです。

あくまでキャラクターなので、

一概に「足が黄色いからジェンツーペンギンだ!」などと分類する必要もありませんが、

『ペンギンは足が黄色い』というイメージが広く定着しているのはジェンツーペンギン達の功績なのです。

ペンギンのイメージに関するお話でした。

 

■濃麻呂

駅前の豚骨ラーメン屋さん『博多濃麻呂 二子玉川店』が6月23日で一時閉店しました。

ランチや仕事帰りによく食べに行ったお店なので非常に残念ですが、あくまで一時閉店とのことですので、再開を心待ちにしています。

いつも行列で、ラーメン屋さんの少ない二子玉川では心強いラーメンローテーションの一角でした。

僕はいつも2回替え玉をして、ついでにスープも飲み干しました。

やめた方がいいと思いつつ、それでも美味しいので。

あと、僕が行くときにはいつも売り切れていた人気のチャーシュー丼も名残惜しい限りです。

ラーメンはネット通販もしているそうですので、そのうち買ってみたいと思います。

今月は以上です、また来月。

 

 

 

最近のお話(小林)

皆様、いつもお世話になっております。

すまい倶楽部㈱の小林 北斗と申します。

これを書いているのは梅雨の真っ最中、6月の下旬です。湿気の非常にうっとうしい時期ではありますが、毎日元気にお仕事をさせて頂いております。

今月は、日々の出来事について書かせて頂きます。

 

■お客様の声

ここ最近、ご来店のお客様から「毎月読んでいるDMのせいか、初めて会った気がしない。」と言って頂くことが2度ほどありました。

さらに、「芸能人に会ったみたいな気分。」なんて言って頂いて、お恥ずかしくも有難い限りです。

しかし、数年ぶりにお会いした別のお客様から、「前に会った時と顔や雰囲気が違って、全然誰だか分からなかった。」とのご意見もありました。

確かに、少しふっくらして髪型なんかも変えましたが、そんなに変わりましたか?と思い、ここは第三者の意見をと、いつもご担当頂いている美容師さんに聞いてみました。

カット中に「最近、前と顔が全然違うって言われたんですけど、顔変わりました?僕。」と率直に聞くと、「ええ。

小林さん、初めて来てくれた時よりも、何て言うか・・だいぶ、『おっさん』になりましたよ。」と言われました。

「あれ?」と思いました。

慎重に言葉を選んだ上でのおっさん呼ばわり。

そこは「少し貫禄が出てきた」とか、「年齢からくる雰囲気」とか、当たり障りのない言い回しもできたと思います。

美容師さんは慌てて「いや、いい意味で。ですよ?」なんて付け加えますが、

「いい意味でおっさんになった」ってなんすか。

まあ、別にいいですけど。

いい意味でおっさんになった小林を、今後ともよろしくお願いします。

 

■かんすい

美容院に行った話の続きです。

カットが終わって30分ほどのパーマ待ちの時間、することがなかった僕はスマホで何か調べてみることにしました。

その日の僕は『パーマ』→『うねり』→『中華麺』とでも連想したのか、以前からの疑問、「中華麺に入っている『かんすい』って何?問題」について調べました。

小林調べによると、『かんすい』というのは「中華麺などの製造に使うアルカリ塩水溶液」のことで、そのアルカリ塩水溶液と小麦粉を反応させることで、中華麺特有の弾力・風味・色合いが生じるそうです。

なんと、中華麺を構成する要素の多くは『かんすい』の作用なんですね。

豆腐でいう『にがり』みたいな役割でしょうか。

さらに、かんすいを使った製麺技術は元々、内モンゴルで塩水湖の水を調理に使ったことから、偶然に発見されたんだそうです。

この『偶然』っていうのがいいですね。

モンゴルで偶然生まれた製麺技法によって後に中華麺が生まれ、日本にまで伝わって来たというのは、なかなか歴史ロマンです。

パーマ待ちの時間を活用して、少しだけ中華麺に詳しくなりました。

髪型もどことなく中華麺っぽい感じになりましたし。

うねり具合なんかが。

 

■桃太郎

皆様、衝撃の新事実です。

というか、単に僕が知らなかっただけですが。

なんと、昔話『桃太郎』の冒頭、

「おじいさんは山へしばかりに、おばあさんは川へ洗濯に。」の

「しばかり」は、「芝刈り」ではないそうです。

 

別に衝撃の新事実でもなかったでしょうか。

正しくは『柴刈り』で、

『柴(しば)』は『焚き付け用の小さな木の枝』のことだそうです。

つまり、『柴刈り』は、『薪に火をつける際に着火剤として使う小さな枝を、拾ったり、刈り取ってくる仕事』のことなのです。

おじいさんも、いちいち「薪に火をつける際に着火剤として使う小さな枝を、拾ったり、刈り取ってくる仕事をしてくるよ。」だと長いので、

『柴刈り』と言うのですね。

僕はてっきり、ご夫婦が山に別荘や土地を持っていて、おじいさんが定期的に庭の手入れでもしているのかと思っていました。

プチセレブ。

ちなみに、『柴犬』の『柴』も、同じく古語の『小さい』という意味で、

柴犬が当時の日本における小型犬だったため、という説があるそうです。

『柴』が『小さい』の意味だったら、『豆柴』なんて、もはや『極小粒』ですね。

おかめ納豆のサイズ表記。

終わってみると、タイトルの『桃太郎』が一切出てこない話で申し訳ございません。

以上、桃太郎のおじいさんの業務内容に関するお話でした。

今月は以上です、また来月。