秋になってきました(小林)

皆様、いつもお世話になっております。

すまい倶楽部㈱の小林 北斗です。

これを書いている今は9月上旬です。

日中の最高気温が37℃にもなった今年の夏も、やっと少し落ち着き始めました。

ついこの間まで、「今年の梅雨は長いですね」なんて言っていましたが、今年は夏も長く感じました。

後からしわ寄せがきて、秋冬が極端に短い、なんてことにはならないものでしょうか。

今から心配です。僕が心配したところでアレですけど。

今月は、日々の出来事について書かせて頂きます。

 

■雨虎について

突然ですが、皆様は『パズル』はお好きですか?僕はお好きです。

どのくらい好きかというと、「カレー以上、寿司未満」くらい好きです。

分かりにくくて申し訳ありません。

特に僕が好きなパズルが、クロスワードや数独のように、紙にペンで書きこむタイプのパズルです。

パズル雑誌の『ニコリ』も大好きです。

家で静かにお茶など飲みつつ、じっくり頭を使うのが好きなのです。

先日、家で解いていたパズルのキーワードが『雨虎』でした。

『雨虎』という漢字の読み仮名を答えよ、という問題ですね。

解答欄が5マスでしたので、『雨虎』の読み仮名は5文字であると推察できますが、見たこともない単語です。

しばらく考えてはみましたが、もしかして「正解は、中国の幻の虎『ウ―フォン』でした!」みたいな、すごく意地の悪い問題かも知れない、と思い早々に降参。

そして『雨虎』で検索。

なんと正解は『アメフラシ』でした。

仮に降参せずに考えていたとしても、一生かけても正解にはたどり着けなかったでしょう。

危うくアメフラシで一生を棒に振るところでした。

 

■雨虎(アメフラシ)について

文句の一つも言いたい気持ちでした。

だいたい、『雨虎』なんて言われたらもっと強そうな動物を想像するじゃないですか。

アメフラシのどこが『虎』なのだ!きちんと納得できる理由を言いなさい!

とその由来も調べてみましたが、

『由来は全く不明』であるということが分かっただけでした。

なんということか。

現代のネット社会でも不明なことがあるんですね。

そして現在でも、由来すら不明のまま『雨虎』の字が使われ続けているのです(雨降、とも書くそうですが)。

僕はこの時点でもう、パズルそっちのけでアメフラシに夢中です。

さらに調べると、アメフラシは分類上『無楯類(むたてるい)』というのに属するそうです。

「楯(たて)が無い」という字の通り、『殻が退化した貝の仲間』という意味のようです。

でも、殻が無いのが無楯類なら、僕だって同じです。

僕だって無楯類です。

君だけじゃない。

どうかアメフラシは、殻がないくらいで落ち込まないでもらいたいですね。

別に落ち込んでませんかね。

 

■ムーミン

突然ですが、皆様は『ムーミン』ってお好きですか?

僕はお好きです。

どのくらい好きかというと、「カレー以上、パズル未満」くらい好きです。

絶妙なラインです。

大学時代、ちょうど通学前の時間帯に古いアニメが再放送されていたのを見ていました。

丸っこくてかわいらしいじゃないですか、ムーミン。

最近、またムーミンを懐かしく思い、公式サイトのキャラクター紹介を見ていると、ムーミン谷のいたずらっ子『スティンキー』の紹介文が目に留まりました。

「悪さばかりするスティンキーは、ムーミン谷の住民たちから煙たがられていますが、本当の悪党を知っているムーミン一家は、そんなスティンキーをかわいいとさえ思っているようです。(一部略)」みたいなことが書いてあります。

僕は、ムーミン一家が本当の悪党と対峙するようなエピソードは存じ上げませんが、原作にはあるのでしょうか。

めちゃくちゃ面白そうじゃないですか。

また、「平和なムーミン谷で、あまり仕事のない署長さんや警察官たちにとっては、捕まえて牢屋に入れることのできる貴重な存在です。」などと少し危険な思想が書かれていました。

ムーミン谷の投獄要員、ってことですか。

確かに、アニメでもスナフキンとかに「あっちへ行け、スティンキー。」とか邪険に扱われているキャラクターでした。

文面が『ムーミン公式サイト』にしては非常に殺伐としていて面白いので、非常におススメです。

今月は以上です。では、また来月

 

 

 

最近のお話(小林)

皆様、いつもお世話になっております。

すまい倶楽部㈱の小林 北斗です。これを書いている今は8月の初旬です。

長い梅雨がやっと明けたと思ったら、猛暑が毎日続いています。

35℃以上の気温を指す気象庁の用語で『酷暑』というのがありますが、さらにその上(40℃以上)を表現する『極暑(ごくしょ)』というのがあるそうです。

まだ気象庁のオフィシャルな表現ではないようですが、『極楽』とか『極寒』とか、物事の最上級は『極』が付くみたいですね。今月は、日常の出来事について書かせて頂きます。

 

■免許の更新

皆様、運転免許はお持ちでしょうか。

僕は、ちょうど昨日更新してきました。ゴールド免許での更新です。

更新のたびに思い出すのが、『府中免許センター』です。

府中の免許センターは都内でも最大級の規模で、当時住んでいた小平市の家から最寄りの免許センターでした。

そこで免許更新の際に義務付けられている講習を受け、交通安全に関するビデオが流されたのですが、ビデオの最後にさだまさしさんの『償い』という曲が流れます。

交通事故を起こしてしまった人の実話に基づく、悲しくてやりきれない歌詞の曲です。

ハガキが送られて来たんで、なんて軽い気持ちで更新手続きに来たのんきな若造(僕です)は、何か自分がとんでもない事故を引き起こしてしまったような錯覚に陥り、嫌な気持ちになったのを今でも覚えています。

それに、さだまさしさんが少し苦手になりました。

でも、おかげさまでというべきか、何の違反も事故もなく更新できているということは、僕には効果があったということなのでしょう。さださんに感謝。

 

■大喜利人工知能

皆様、『大喜利(おおぎり)』ってお好きですか?僕はすごくお好きです。

お題に対してボケる、というシンプルなお笑いです。

数年前から、この『大喜利』をAI(人工知能)に学習させるという研究が進められているそうです。

なんと、LINEでお友達追加するだけで、この『大喜利人工知能』にお題を出したり、逆にお題を出してもらったりできるのです。

一人でお笑いを楽しめる時代が来たのですね。

僕もさっそく登録して、人工知能にお題を出してみました。

使い方は簡単、僕がお題として入力する短文、例えば『全然寝られない。

理由は?』と打ち込むと、人工知能が『羊数えるの楽しすぎ』なんて返してくれます。

かわいい。また、ちょっと攻めて、『オセロの必勝法』とお題を出せば、『最初に2手打つ』と、少し奇抜なボケが返ってきました。

確かに勝てるけども。シンプルに反則。

さらに、少し難しいかなと思いつつ出した『こんな料理教室は嫌だ』のお題には、『注射針が落ちてる』と、ブラックな感じで返してくれました。

倫理感は実装されていないため、こういう事故もあります。

個人的には、僕の『紀元前あるある』のお題に対して、『いろいろ安かった』の回答がふんわりしてて好きでした。こういうのが好きな方でしたらずっと時間が潰せますので、ご興味あればぜひ。

 

■プランター

弊社『すまい倶楽部』の店先には、いつもプランターが2つ出してあります。

植木業者さんが定期的にお手入れしてくれているので、いつもきれいです。

僕は植物が好きなので、キレイな花や気になる植物があると業者さんに教えてもらっています。

先日、またプランターにキレイな植物が植えられていたのですが、それが『観賞用のアスパラガス』だというのです。

枝のほっそい、緑色の木のような見た目なのですが、初めて見ました。

プランターの水やり係は僕が趣味でやっているので、植物たちの様子は毎朝見ているのですが、ある朝、育ちすぎた『観賞用アスパラガス』が、『ほっそい食用アスパラ』みたいになっていました。

サラダで見慣れたお野菜が、プランターから突き出ているのは非常に滑稽でした。

急にアスパラガスが生えてきたこの現象を、僕は『Sudden Vegetable(サドン・ベジタブル)』と呼んでいます。

※『突然のお野菜』という意味の造語です。

世間では全く通じませんが、突然にお野菜が生えてきた際にはどうぞお使い下さい。今月は以上です。

 

 

 

最近のお話(小林)

皆様、いつもお世話になっております。

すまい倶楽部㈱の小林 北斗です。

これを書いているのは6月初旬、九州・四国地方で梅雨入りが発表された直後です。

外出自粛ムードはまだ続きますが、先月号からチラシを入れさせて頂いているSkype相談窓口の『おうちですまい倶楽部』にも、さっそくお問い合わせを頂きました。

普段はふざけたことばかり書いていますが、お仕事は至って真面目にしておりますので、安心してお問い合わせ下さい。今月は、日々の出来事について書かせて頂きます。

 

■ちょっと痩せました

突然ですが、最近少し痩せました。少し努力したら、少し痩せたのです。

5月中旬、ダイエット初心者の僕は、役作りのために自在に体重を増減するハリウッド俳優に学ぶことにしました。

過去に28㎏も減量したという『バットマン・ビギンズ』の主演俳優クリスチャン・ベールは、役作りのための減量を以下のように語っています。

「食事は1日にツナ缶1つとリンゴ1個のみ。これを4ヶ月続けるだけ。真似するな。」だそうです。

真似できるか。

でも、こういう極端な例を聞くと、常識の範囲内での食事制限と適度な運動などは苦にならなくなるのでおすすめです。

次に僕が参考にした吉本のお笑い芸人『EXIT』のりんたろー。

さんは、最近12㎏もの減量に成功したそうです。

簡単なダイエットレシピもYouTubeで公開していて非常に参考になります。

失礼な話、ハリウッド俳優と比べるとさすがに見劣りするかもしれませんが、実用性は間違いなしです。

クリスチャン・ベールは「アボカドには塩こんぶが合う」とか、「鶏肉に片栗粉をまぶすとパサつかない」なんて教えてくれませんからね。

『遠くのハリウッドより近くの吉本』です。

まさにクリエイティブエージェンシー。

 

■メモ

僕がここ2年ほど実践している習慣があります。

『思い付いたことをすぐメモする』です。

2年前、テレビで『成功する人は、アイデアを即座にメモする』という特集を見ました。

どこかの経営者の方だったと思うのですが、枕元・洗面所・トイレなど、家のいたる所にいつもペンとメモ帳を置いていて、思いついたことを書き留めていました。

「これだ。」と思いましたね。

僕は家のどこにいても大体スマホを持ち歩いているので、メモ帳の代わりにスマホのメモ機能で思い付いたことをすぐ書き留めることにしました。

それから2年。相変わらずメモは便利に活用しています。

ただ、有用なアイデアはほとんど書かれておらず、日々の買い物メモや見たい映画リスト、果ては変なダジャレみたいなのを書き留めていることがあります。

最近の一例を挙げると、

『黒柳TEPCO』とか。

「頭部がタービンになっていて発電ができる。」みたいなことでしょうか、

やかましいわ。

それだけなら「ああ、僕はバカなこと考えてたなあ。」で済みますが、スマホのメモは優秀なので、

「2020年 3月6日 20:24」と『黒柳TEPCO』の誕生日時まで克明に記されています。

「この年の、この日、この時間、あなたはバカなこと考えてました。」とチクチク言われてるみたいで少しイヤです。

 

■電話

休みの日、ふと携帯を見ると、村上さんからの着信履歴が入っていました。

何かの用事でしょうか。気付いてすぐに折り返しましたが、村上さんは出ません。

急ぎの用ではなかったのかな、と思っていたら2分後くらいに村上さんから再度着信が入りました。

僕が「もしもし。」と出ると、村上さんは非常に落ち着いた声で「村上です。」と名乗りました。

ええ、分かってますよ。

画面に名前が出てましたので。僕はさっそく、「で、どうしました?」と本題に入ります。

すると、「え・・・?ダメ?」と質問。

「何がですか?」と僕。

「ダメ・・?用事がないと。」と倒置法で聞かれたので

即座に「あ、基本的には、はい。」と答えました。

別にダメではないのですが、用事なく電話をかける文化は小林家にはありません。

それでもなお、「やっぱ、用事ないと難しい?」と食い下がってくる村上さんに、

「難しい、というか基本的にはやってないですね、ええ。はい。」と、厳しめにお断わり。

のつもりでしたが、結局軽い世間話をして15分ほどの長さになりました。

ここ数年、人生で一番長電話してると思います。

別にいいんですけど。今月は以上です。では、また来月。

 

 

 

 

名称(小林)

皆様、いつもお世話になっております。

すまい倶楽部㈱の小林 北斗です。

これを書いている今は1月中旬、

暖冬の影響で各地のスキー場に雪が積もらない、というニュースを見ました。

僕が高校卒業まで過ごした長野は、この時期はいつも通学路全部がスキー場みたいになっていましたが、こんなこともあるんですね。

今月は、日常の出来事について書かせて頂きます。

 

鳥の名前

いきなりですが、『道でよく見かける、スズメでもハトでもカラスでもない、白っぽくて小さくてかわいい鳥』の話です。

先日、村上さんと道を歩いていた時に、上記の鳥を見かけました。

道をトコトコと素早く歩いていました。

「あの鳥って、なんて種類の鳥ですかね?しっぽが少し長いから『オナガ』ってやつですか?」と聞くと、

村上さんは「いや、あれはオナガじゃないよ。」と、

実にキッパリと断言しました。

どうやら、村上さんはオナガがどんな鳥か知っていて、この鳥はそれとは違ったようです。

恥ずかしながら僕は鳥に全然詳しくないので、インコとかウグイスくらい有名な鳥でないと区別がつきません。

しかし、ただ降参しては僕も面白くないので、「ああ、オナガじゃないんですね・・。オナガじゃないとなると、あれは、『デスコンドル』ですかね・・。」

と、明らかに不正解であろう、物騒な名称の鳥をでっち上げてみました。

さすがの村上さんも

「なんだよ、それ・・。名前いかつい・・。」と力なくつぶやくだけでした。

鳥の名前の話でした。

 

続・鳥の名前

先述の『デスコンドル』との遭遇から3日後、会社からの帰り道で村上さんからお願いごとをされました。

それは、「この前の『デスコンドル』のやつ、使わせてもらってもいい?」という、奇妙なお願いごとでした。

僕の『デスコンドル』のボケを、会社以外でお友達などに使いたいようです。

なんでも、「外だったし、人も多くて言いにくかったけれど、実はすごく面白いと思っていた。」

「日本にコンドルなんか生息してないのに、という場違い感が面白い。」だそうです。

なんだか光栄です。

当然、即座に「いいですよ。どうぞ使ってやって下さい、デスコンドル。」と快諾しましたが、いったいどこで何に使うというのでしょうか。

動物園とか、ペットショップで使うのでしょうか。

別にどこで使って頂いてもいいですけど。羽ばたけ、デスコンドル。

 

鳥の本名

念のためもう一度申し上げますが、上記の『デスコンドル』はあくまで僕が勝手に付けた呼称ですので、本当の名前は別にあります。

皆様にウソを教えたとあっては各所から怒られてしまうので、一応本名も調べることにしました。

僕はどんな時も真実を追求する男です。

ところが、僕は野鳥の図鑑なんてものは持っておりませんので、どう調べたらいいのかも分かりません。

とりあえず、googleの検索窓に『道 よくいる鳥 白』と打ち込んでみたところ、一番上にデスコンドルの写真が出てきました。

みんなこうして調べているのでしょう。

どうやら、本名は『ハクセキレイ』というようです。

思ったよりもすごくキレイないい名前でした。

デスコンドルとか言ってすみませんでした。

野鳥に謝罪する男、小林。

 

七草

名前で思い出しましたが、『春の七草』の名称に言いたいことがあります。

『セリ・ナズナ』とか、『ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ』あたりはすごくいいですね。

リズムも良くて覚えやすい。

ただ、スーパーで売られている『春の七草セット』なる商品に、明らかに見慣れた『大根とカブっぽいもの』が入っています。

調べたところによると、最後の『スズナ・スズシロ』がこの大根とカブにあたるようです。

あたかも特別な『チーム春の七草』の構成メンバーのような顔をしていますが、彼ら自身はいつも通りの野菜ではないですか。

大根に至っては春どころか年中食べますし。

食べ物には旬があるので、期間限定商品のような顔をするのは構わないのですが、もっと自分の名前に誇りを持つべきだと思いましたね。

最後の『スズナ・スズシロ』は『カブ・大根』にチェンジでお願いします。

春の七草に噛み付く男、小林。

 

 

 

 

小林 北斗(こばやし ほくと)

生年月日:1989年4月14日 牡羊座

血液型:A型 出身:長野県長野市

座右の銘:善は急げ 特徴:細長い体型

最近の話(小林)

皆様、いつもお世話になっております。すまい倶楽部㈱の小林 北斗です。

暑い日が続きますが、最近テレビで見かける『酷暑日』というのは面白い表現だと思います。

気象庁のオフィシャルではないようですが、暑さの程度を、『酷(ひど)く暑い日』という個人の主観で述べています。

暑さのあまり、「ひどい・・。」と困り果てている感じが伝わっていいですね。

とにかく今年の夏は暑いので、皆様もお気を付けください。

今月は、日々の出来事について書かせて頂きます。

 

■村上さんの襟(えり)

夏場、社内での我々はワイシャツで過ごすことが多いのですが、村上さんは外出時には上着を着ます。

ある日、外出しようと上着を羽織った村上さんを見ると、信じられないくらい襟(えり)が立っていました。

少しめくれている程度でなく、襟が完全に天を向いていました。

とっさに、「村上さん!信じられないくらい襟が立ってます!」と僕が大きい声を出したので、村上さんは

「え、うそ!」とあわてて襟を直すと、

すぐさま、「これでどう!?信じた!?」と聞き返してきました。

よくわかりませんが、僕が「信じられない!」と言ったので、

反射的に「信じてもらわなければ!」と思ったのでしょうか。

そこは、「直った!?」が正しいのでは、と思いましたが、

「はい、信じました!」と、質問に合わせた返答をしました。

今も信じてます。

 

■オリンピックと姉

早いもので、東京オリンピックまで1年を切りましたね。

今回の金メダルは、夏のオリンピック史上では最重量のものが使われるそうです。

いちばん重い金メダルだと550グラム以上、とニュースで報道されているのを見た姉が、「ええ・・。重いのイヤだな。肩こりそう。」と、不満を漏らしました。

そもそも第一に、僕の姉はアスリートではなく普通の会社員なので、おそらく東京オリンピックで金メダルを獲得することはありません。

肩こりの心配は全く不要です。

そして第二に、アスリートたちはメダルの重さを喜びこそすれ文句なんて言いませんし、それくらいで肩がこるような非力なアスリートはおそらくいません。

以上2点、僕の意見を伝えましたところ、姉は「へへっ。そっか。」とヘラヘラしていました。

ヘラヘラした姉の話でした。

 

■タピオカ

品薄ですね。コンビニでよく買っていた『タピオカ入りココナッツミルク』が、最近いつも品切れです。

村上さんに「タピオカって品薄なんですね。僕、タピオカないと困ります。」と言ってみました。

別に困りませんが。

村上さんは親切にも「業務スーパーで買うといいよ。そこでも品薄らしいけどね。」と、具体的な入手ルートまで教えてくれました。

そこで僕が「でも、あれ?この辺で業務スーパーってどこにあるんですか?」と何気なく追加で質問したところ、

「あ、わかんないわかんない!うん。全然わかんない!!」と急に梯子を外されました。

そんなにもわからないのでしょうか。

知ってることは知ってる、知らないことは知らない。

やたらと堂々たるスタンスを見せつけられました。

ちなみに、二子玉川の最寄の業務スーパーは喜多見駅前にあります。

 

■ラーメン依頼

会社帰り、村上さんに突然「ねえ。一緒にラーメン食べてもらっても、いい?」と頼み込まれました。

こんなに切実に一緒にラーメンを食べてくれと言われたことはなかったので、「いいですけど、なんでですか?」と聞くと、

「いや、家に帰っても最悪の料理しかないらしいから。」と言われ、

LINEでのお母様とのやり取りを見せられました。

料理に善も悪もないと思います。

作って下さる思いこそが善です。

 

 

 

 

 

文学部出身です (小林)

皆様、いつもお世話になっております。

すまい倶楽部㈱の小林 北斗です。

この文章は3月半ば、まだ少し冷たい風が吹く夕暮れに書いております。

僕はしばしば、文章を書いている日の天気や気温などの描写をしますが、お読み下さる皆様にとっては非常にどうでもいい情報ですね。

これは、あとから自分で見返したときに、「ああ、これを書いた頃はそんな時期だったのか。」と少し感慨に浸れるので気に入っているのです。

どうかお許し下さい。今月は、日常の出来事について書かせて頂きます。

 

『ルビ』の話・前編

先日、ニュースレターを執筆中の村上さんから質問を受けました。

質問は「文章の上に、小さくフリガナを振りたい。」というものでした。

僕は文学部出身ということもあり、文章の校正や書式の設定のような作業は得意分野です。

「そんなこと、この僕にとってはたやすいことです!任せてください!」と思いました。

そんなことを言うのは恥ずかしいので、実際に言ってはいません。

実際には「はい。」と普通に返事をしました。

さっそく村上さんのパソコンを操作しつつ「文章の上の小さいフリガナは『ルビ』といいます!

Wordの場合、ルビを振りたい文章を選択して右クリックするだけで、ほら!ここに『ルビ』って出ますよね!

あとはここにフリガナを入力するだけです。簡単です!」と元気に説明しました。

なにしろ得意分野なので、いつになく元気だったと思います。

しかし、きちんと丁寧に説明したつもりが、僕が書式ツールボックスを閉じた瞬間、村上さんが「あれ!?どこ!?どこ!?どこ!?」と大きく動揺しはじめました。

「どこへも行きません!ここですよ!なに一瞬で見失ってるんですか!ここに、『ルビ』って書いてますよ!ほら!」と再度説明させられました。

懸命に説明したのに、思ったように伝わらない話でした。くやしい。

 

『ルビ』の話・後編

前述の説明にやっと納得してくれた村上さんが「ああ、それが『ルビ』っていうんだ。」みたいなことを言ったことで、僕の『説明スイッチ』が入りました。

「そうなんです。実は、『ルビ』って呼び名は、宝石の『ルビー』から来てるんですよ!

活字っていうのは、大きさごとに『エメラルド』とか

『ダイヤモンド』とか

宝石の名前で呼ばれてるんです。

フリガナに使われる小さい活字の名前が『ルビー』なので・・・。」と、ますます饒舌になりました。

ペラペラとご機嫌に喋りながら、ふと村上さんのほうを見やると、僕の説明などまったく聞いていない様子で「カタカタカタ・・・。」と執筆を再開していました。

「ああ、もう全然聞いてないや。」と思いましたが、

「あんなに丁寧に説明したんだから、少しくらい聞いてくれてもいいのではないか。」という気持ちになったので、

横顔に5センチくらいまで接近しながら「お分かりですか!?」と詰め寄りました。

今思えば、少しカチンと来ていたのかも知れません。

村上さんはヘラヘラしながら悪びれた様子もなく「あ、ごめん。全然聞いてなかったね?」と言いました。

せっかく質問されたことに答えたのに、最後までちゃんと聞いてもらえなかった話でした。くやしい。

 

タフさんの話

タフさん(小竹さん)のために自己紹介ギャグを考えましたので、ここでお披露目します。

それは『子(ね)・丑(うし)・寅(とら)・卯(う)・“タフ”・Me!』です。

従来の干支の5番目『辰(たつ)』に代わり『タフさん(小竹さん)』が十二支の一角に加わった。

というシチュエーションのギャグです。

人間なのに、干支の仲間入りを果たしたタフさん。

快挙ですね!

さらに、そのまま『午(うま)・未(ひつじ)・“タフ”・酉(とり)・戌(いぬ)・亥(い)』と続きます。

とうとう『申(さる)』まで弾き出し、十二支のうちふたつも同一人物が占めている、という大番狂わせギャグです。

ここまで書いて思いましたが、小竹さんのことを『タフさん』と呼んでいるのはこの世で僕ただ一人なので、よそでは使えないギャグでした。

くやしい。

 

 

 

 

 

最近の話 (小林)

皆様、いつもお世話になっております。

すまい倶楽部㈱の小林 北斗です。

これを書いているのは1月下旬、よく晴れて日差しが暖かな昼下がりです。

今年は、いつもの冬より少し暖かいような気がします。

そうはいっても、世間では例年通り、風邪やインフルが流行っているそうですのでご注意ください。

今月は、ここ最近の出来事について書かせていただきます。

ダイエットの話

先日、ワイシャツ姿の僕を見た村上さんが、「小林君。お腹、出てきたね。」とぽつりと言いました。

事実、僕の体重は入社からの3年間で14キロも増量しています。

以前の僕は「太りたくてもぜんぜん太れないんですう。太ってる人がうらやましいですう。」などとカマトトぶっていましたが、ここ2年ほどで代謝が劇的に落ちてきたようで、「お腹まわりに帯状に肉が付く」の意味を痛いほど実感しています。

こうなったらダイエットです。

村上さんに「一緒に長距離ウォーキングをしましょう。新宿から家まで歩くんです。」と熱く提案していると、

小竹さんが「ボルダリングはどうですか?いろんな筋肉が付きますし、顔も小さくなりますよ。」と、

絶妙な営業トークを仕掛けてきます。

今、我々が最も求めているのが『小顔効果』です。

女子か。村上さんは、「えー?いいけど、ジャージ選ぶところから一緒に付いてきてくれる?」などとのんきなことを言っています。

女子か。

今の僕の体型は、どんなにダサいジャージよりもダサいので、こっちは服装なんて気にしないのです。

「ジャージでもなんでも一緒に選びますから、買いに行きましょうよ!」と猛烈にプッシュしましたが、

「んー。」みたいにはぐらかされてしまいました。

思わせぶりですね。

女子か。

 

 

ドレッシングの話

村上さんは『調味料』が大好きです。

ドレッシングとか、いろいろな地方のお醤油とかです。

「あ、これおいしそう。」などと言いながら調味料を買うところを何度も見てきました。

調味料を買うときはいつも、成分表示を一生懸命読んでから、よりおいしそうなものを選んでいます。

そんな村上さんが先日、調味料の「衝動買い」をしていました。

パッケージのデザインなのか、商品名なのかわかりませんが、たいして選びもしないでパッと手に取り、そのままレジに持っていきます。

そんなことがあったのも忘れた数週間後、

道を歩いているときに突然、

「あ、この間の『ジャケ買い』のドレッシング、あんまりおいしくなかったよ。」と言われました。

CDのジャケットデザインだけを見て、知らないアーティストのCDを衝動買いすることを『ジャケ買い』と言いますが、

ドレッシングのラベルだけを見て衝動買いすることをそう呼んでいるそうです。

調味料上級者ならではですね。調味料に上級者・初心者があるならばの話ですが。

 

カニの話

昨年末、『毛ガニ』を買って食べました。

生きたままのカニを買ってきて、自宅のキッチンで調理してみよう、と思いついたのです。

何か年末らしいことをしたいという気持ちだけが先走って、やったこともないくせに。

とりあえず鮮魚店でカニを買ってきてしまった僕は、困ったときの「クックパッド」を開きます。

すると、『①毛ガニの顔の真ん中に、金属の串を刺して絞めます。』などと、恐ろしいことが書いてありました。

毛ガニの顔って意外と怖いのです。マスクを外したプレデターのような顔をしてます。

言わば、『海のプレデター』です。

『海のミルク(牡蠣)』とか、

『森のバター(アボカド)』みたいな言い方ですね。

カニの顔を見慣れている漁師の方なんかは、道でマスクを外したプレデターと遭遇しても怖がらないのでしょうか。

『漁師vsプレデター』の話でした。

あまり内容がなくて申し訳ございません。

では、また来月。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年もよろしくお願いいたします (小林)

新年明けましておめでとうございます。

すまい倶楽部㈱の小林 北斗です。

本年もよろしくお願いいたします。

と、新年のご挨拶をしつつも、これを書いているのは2018年の12月中旬です。

今年は暖冬と聞いていたのに、ひどく寒い日が続いています。日中の最高気温が10℃を下回るという、都内にしてはなかなかの寒さです。

皆様も、風邪など引かれませんようにお気を付けください。

 

寒さの話

今年の冬は寒いですね。

毎年言っている気がしますが。

ある日の会社帰り、高島屋の交差点あたりで村上さんが突然大きな声を出しました。

「寒いよ!こんなに寒いのに、なんでみんなもっと言わないの?寒くないの?寒いの俺だけ!?」と、いささか錯乱気味でした。

寒いのはみんな同じですが、言ってもしょうがないことなので誰も言わないのです。

みんな静かに我慢しているのです。

その日は少し寒い日でしたが、正直そこまででもないかな、と思い「言うほど寒いですかね?

僕はそこまで寒くないですけど。

『ヒートテック』着てますし。」と言うと、

「ヒートテック着てるの?それは公平じゃないよ。こっちは着てないもの。」などと、まるでこちらがルール違反でもしているみたいに言われました。

公平ってなんでしょう。

村上さんの理論としては、「これからもっと寒くなるのに、今からそんなに厚着をしてしまうと本格的な寒さに耐えられなくなる。」という理由で厚着を渋っているそうです。

そんなこと言わずに着ましょうよ、ヒートテック。

また別の日は、「寒いよ!こんなに寒くて、みんな大丈夫?心配だよ。」と、世の中の不特定多数の人々の健康を心配しはじめました。

あまりの寒さに、広域で心配になったようです。世話焼きの規模がでっかい話でした。

 

『第3回オモジャンの会』の話

一昨年から不定期開催されている『オモジャンの会』の、第3回が開催されました。

ご存知でない方にご説明しますと、『オモジャン』とは『麻雀の要領で卓を囲み、卓にひとつランダムに出されたお題の牌の単語に、自分の手牌の単語を組み合わせて面白い言葉を作るゲーム』です。

『面白い麻雀』で『オモジャン』です。

昔、そういうテレビ番組があったそうです。

単語の書かれた牌は、村上さんと僕で作成したものです。

80枚ほどの牌を用意するために、4時間以上かけて単語を選定しました。

ゲームの例を挙げますと、あるプレイヤーの方は、『ひとりだけ』というお題に『洋風』を足して『ひとりだけ洋風』というワードを作り出しました。

「禅寺に行って精進料理を注文したはずなのに、自分ひとりだけ洋風の料理が出てくる。

すごく豪華なんだけど、どことなく歓迎されていない雰囲気。

他の人はがんもどきなのに、自分にだけハンバーグが出てくるみたいな。

京都でいう『ぶぶ漬け』のような、なにか無言のメッセージを伝える慣習。」

 

という絶妙な解説と相まって、その情景が目に浮かぶようです。

また別のプレイヤーの方は、同じお題『ひとりだけ』に、『キック』を足して『ひとりだけキック』。

「禅寺で座禅を組んでいるときに、まわりは住職に棒で背中を叩かれているのに、急にひとりだけキックされる様子です。

住職も、あまりの雑念に腹が立ったんでしょうね。」

と見事に設定をかぶせてきました。

単語から連想される情景やストーリーがすごく面白くて、非常にテクニカルな手役です。

他のプレイヤーも「ああ、『暴力寺(ぼうりょくじ)』のことですか?以前に聞いたことがあります。」とか、

「あのお寺の宗派は確か『足技宗(あしわざしゅう)』だったかな・・・。」などと、

白々しく知ったかぶりをします。

念のため、『足技宗 暴力寺』などという物騒なお寺は実在しません。

僕が文章にするとうまく面白さが伝わらないのですが、和やかながらも室温が上がるほど白熱し、盛り上がるので皆様にもぜひお試しいただきたいゲームです。

次回オモジャン大会の開催時期は未定ですが、もしもご参加希望の方がいらっしゃいましたらご一報ください。

今月は以上です。

 

 

最近のお話 (小林)

皆様こんにちは。

いつもお世話になっております。

すまい倶楽部㈱の小林 北斗です。

今号は、皆様のお手元に届く年内最後のニュースレターとなっているはずです。

今年も本当にお世話になりました。

また、「○〇の話、おもしろかったよ。」など、あたたかなご感想を頂きまして誠にありがとうございます。

今後とも、皆様の寛大なお心に甘えさせていただきながら、乱文散文をお届けさせて頂けましたら幸いでございます。

今月は、社内での出来事について書かせていただきます。

 

■食べ物の話

僕がこれを書いているまさに今、社内の方々が「苦手な食べ物、なんですか?」という、『苦手な食べ物トーク』で盛り上がっています。

皆さんそれぞれに「生ガキとウニが苦手」とか、

「レバーが苦手です。特にニオイが」とか、

「東京で食べるカニミソって苦手。セメントみたいな色してるじゃない。北海道で食べたのはおいしかったのに」など、

各々が苦手な食べ物の話をしています。

なんだかとても楽しそうです。

しかし、僕はその輪に加われません。

なぜなら、僕にはキライな食べ物がないのです。

おかげで、完全に蚊帳の外です。

食べ物の好き嫌いがないことは一見よいことのように思いますが、

こういう弊害もあるのですね。

子供のころの僕は、唯一『セロリ』が苦手でしたが、今では普通に食べます。

世間でよく苦手とされる『パクチー』なんかも、はじめて食べた時こそ「なんか、洗剤みたいな味がする。」と驚きましたが、苦手意識はありません。

ちなみに洗剤は食べたことないです。

また、僕の生まれた長野県では、祖父母の家に遊びに行くと『イナゴの佃煮』なんかが当たり前に食卓に登場しましたが、子供のころの僕はそれさえも普通に食べていました。

僕と姉がイナゴを食べると祖父母がすごく喜ぶので、子供なりに空気を読んでいたのかも知れません。

苦手だったセロリも、頑張って食べると祖父母が褒めてくれた記憶があります。

『褒めて伸ばす』の応用系、

『褒めて食わす』が小林家の食育スタンスだったのでしょうか。

お子様の好き嫌いに悩んでいる方は、お子様がひと口だけでも頑張って食べられたら、ご家族みんなで喜んであげてはいかがでしょう。

 

■片頭痛の話

僕は年に2~3回ほど、片頭痛が出ることがあります。

原因はよくわかりません。

そこで、村上さんと小竹さんと僕の3人で歩いているときに、

「片頭痛の出る直前には、視界の一部がボヤけて一時的に見えなくなるんです。」と話してみました。

すると村上さんが大きな声で「わかる!!」と叫びました。

突然の共感でした。

村上さんが片頭痛持ちとは知らなかったので、僕が「あ、わかりますか?」と尋ねると、村上さんは「うん。わかるよ。なったことないけど。」と答えました。

「え?なったことないのに『わかる!!』って言ったんですか?」と聞き返すと、「うん、ただの一度も。」と毅然として答えます。

ただの一度もなったことないのに、いったい片頭痛の何がわかるというのでしょうか。

なんの根拠もなく適当に共感された話でした。

 

 

■小竹さんの話

すまい倶楽部の新メンバー、小竹さんの話です。

小竹さんはすでに、入社3か月とは思えないほどに会社に溶け込んでいます。

僕はそんな小竹さんのことを、そのまま『小竹さん』と呼んでいます。

村上さんは小竹さんのことを仕事中は『小竹君』と、仕事以外の時間は『たっふぃ』というニックネームで呼びます。

なぜか「おたけさん」の「た」から考えたそうです。

悪魔的ネーミングセンス。

さすがに年上の小竹さんを『たっふぃ』などと珍妙な、ディズニーのくまさんのような名前で呼ぶのは、たとえ勤務時間外でも気が引けます。

そこで僕なりの親しみと敬意を込めて、仕事外では「タフさん」と呼ばせて頂いています。

今後ご来店の際には、タフさんを要チェックです。

それでは、来年も何卒よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

最近の出来事(小林)

皆様こんにちは。

いつもお世話になっております。

すまい倶楽部㈱の小林 北斗です。

最近、『お米』を変えました。

これまではスーパーで買っていたお米を、玉川4丁目の『名川精米店さん』のものにしてみました。

僕は毎日のようにお米を食べるので、せっかくなら少しこだわってみようかなと思ったからです。

銘柄を選ぶとその場でほしい分だけ精米して下さるので、よそのお米とは比べ物にならないくらい風味が豊かです。

こんなに違うものかとさすがに驚きました。

今のお米に不満のない方も、ぜひお試しください。

今月は、日々の出来事について書かせていただきます。

LINEのアイコン

僕のLINEのアイコンは、1年くらい前に撮った自分の顔写真です。

先日、小竹さんに「アイコンの写真のほうが、シュっとしてますね。今の方がふっくらしてます。」と言われました。

そこで村上さんに「実際、この写真と今の僕、どっちがいいですかね?」と聞いてみました。

村上さんは「真面目な話、していい?」と、すこし真剣な表情で前置きをしてから、「・・・今。」とだけ言いました。

僕は、そう思った理由も知りたかったので、「なんでそう思うんですか?」と聞いてみたところ、村上さんは「今のほうが、その写真のときより、もっと仲良くなってるから。」と、真顔のままで言いました。

あれ?と思いました。

僕は見た目のことを聞きたかったのですが、見た目とはまったく関係ない答えが返ってきました。

「いえ、仲がいいとか悪いとかじゃなく、ビジュアルの話をしてるんですよ。

1年前と今、どっちがいいですか?」と再度問いかけると、「そんなの、どっちだっていい!!」と、すこし強い口調で言われました。

こっちも真面目に聞いているので、『そんなの』呼ばわりはやめてほしいな、と思いました。

自分が気にするほど、ひとは他人の体型なんて気にしていないということでしょう。

 

映画クイズ

先日、小竹さんと村上さんに、『2018年 日本国内の映画興行収入ランキング(洋画・邦画含む) ベスト10』を当てるクイズを出題しました。

僕は映画が好きですが、クイズも好きなのです。

映画に詳しいお二人は着々と正解を重ねますが、第3位の『ジュラシック・ワールド/炎の王国』がなかなか出てきません。

そこで、満を持して『小林ヒント』を出しました。

絶妙なヒントでうまく正解をアシストできるかどうかが、クイズを出す側の腕の見せ所なのです。

「ハリウッドの超有名監督の代表作の続編で、動物が出てきます。あと、科学とか。」という僕のヒントを受けて、考え込んでいた村上さんが、「なるほどね、わかった!」と声を上げます。

「ではお答えください。第3位は!?」と回答を促すと、

少し間を置いて『アナコンダ4!』と答えました。

出ました。

わからない時はとりあえずボケてみる、

という村上さんの悪いくせが出てしまいました。

僕は、「違いますよ!アナコンダで映画4本も出せるもんですか!エイリアンとかならまだしも、4回もアナコンダに遭遇する主人公側にも問題ありますよ!不用意にジャングルに近づくからそうなるんですよ!」と丁寧にツッコみました。

後日、小竹さんが気付いたのですが、映画『アナコンダ4』は実在するそうです。

『アナコンダ』の監督及びスタッフの方々、ファンの皆様、申し訳ありませんでした。

もうひとつ映画繋がりで先週の休日、村上さんから「ロードオブザリングじゃなくて、『老後オブザリング』だったらどうする?」という、きみまろ的なセンスのLINEが来ました。

大体、「だったらどうする?」って、いったいどうしろというのでしょうか。

僕は少し考えてから「金婚式」とだけ返信しました。

映画って、本当にいいもんですね。

今月は以上です。では、また来月。