文学部出身です (小林)

皆様、いつもお世話になっております。

すまい倶楽部㈱の小林 北斗です。

この文章は3月半ば、まだ少し冷たい風が吹く夕暮れに書いております。

僕はしばしば、文章を書いている日の天気や気温などの描写をしますが、お読み下さる皆様にとっては非常にどうでもいい情報ですね。

これは、あとから自分で見返したときに、「ああ、これを書いた頃はそんな時期だったのか。」と少し感慨に浸れるので気に入っているのです。

どうかお許し下さい。今月は、日常の出来事について書かせて頂きます。

 

『ルビ』の話・前編

先日、ニュースレターを執筆中の村上さんから質問を受けました。

質問は「文章の上に、小さくフリガナを振りたい。」というものでした。

僕は文学部出身ということもあり、文章の校正や書式の設定のような作業は得意分野です。

「そんなこと、この僕にとってはたやすいことです!任せてください!」と思いました。

そんなことを言うのは恥ずかしいので、実際に言ってはいません。

実際には「はい。」と普通に返事をしました。

さっそく村上さんのパソコンを操作しつつ「文章の上の小さいフリガナは『ルビ』といいます!

Wordの場合、ルビを振りたい文章を選択して右クリックするだけで、ほら!ここに『ルビ』って出ますよね!

あとはここにフリガナを入力するだけです。簡単です!」と元気に説明しました。

なにしろ得意分野なので、いつになく元気だったと思います。

しかし、きちんと丁寧に説明したつもりが、僕が書式ツールボックスを閉じた瞬間、村上さんが「あれ!?どこ!?どこ!?どこ!?」と大きく動揺しはじめました。

「どこへも行きません!ここですよ!なに一瞬で見失ってるんですか!ここに、『ルビ』って書いてますよ!ほら!」と再度説明させられました。

懸命に説明したのに、思ったように伝わらない話でした。くやしい。

 

『ルビ』の話・後編

前述の説明にやっと納得してくれた村上さんが「ああ、それが『ルビ』っていうんだ。」みたいなことを言ったことで、僕の『説明スイッチ』が入りました。

「そうなんです。実は、『ルビ』って呼び名は、宝石の『ルビー』から来てるんですよ!

活字っていうのは、大きさごとに『エメラルド』とか

『ダイヤモンド』とか

宝石の名前で呼ばれてるんです。

フリガナに使われる小さい活字の名前が『ルビー』なので・・・。」と、ますます饒舌になりました。

ペラペラとご機嫌に喋りながら、ふと村上さんのほうを見やると、僕の説明などまったく聞いていない様子で「カタカタカタ・・・。」と執筆を再開していました。

「ああ、もう全然聞いてないや。」と思いましたが、

「あんなに丁寧に説明したんだから、少しくらい聞いてくれてもいいのではないか。」という気持ちになったので、

横顔に5センチくらいまで接近しながら「お分かりですか!?」と詰め寄りました。

今思えば、少しカチンと来ていたのかも知れません。

村上さんはヘラヘラしながら悪びれた様子もなく「あ、ごめん。全然聞いてなかったね?」と言いました。

せっかく質問されたことに答えたのに、最後までちゃんと聞いてもらえなかった話でした。くやしい。

 

タフさんの話

タフさん(小竹さん)のために自己紹介ギャグを考えましたので、ここでお披露目します。

それは『子(ね)・丑(うし)・寅(とら)・卯(う)・“タフ”・Me!』です。

従来の干支の5番目『辰(たつ)』に代わり『タフさん(小竹さん)』が十二支の一角に加わった。

というシチュエーションのギャグです。

人間なのに、干支の仲間入りを果たしたタフさん。

快挙ですね!

さらに、そのまま『午(うま)・未(ひつじ)・“タフ”・酉(とり)・戌(いぬ)・亥(い)』と続きます。

とうとう『申(さる)』まで弾き出し、十二支のうちふたつも同一人物が占めている、という大番狂わせギャグです。

ここまで書いて思いましたが、小竹さんのことを『タフさん』と呼んでいるのはこの世で僕ただ一人なので、よそでは使えないギャグでした。

くやしい。

 

 

 

 

 

最近の話 (小林)

皆様、いつもお世話になっております。

すまい倶楽部㈱の小林 北斗です。

これを書いているのは1月下旬、よく晴れて日差しが暖かな昼下がりです。

今年は、いつもの冬より少し暖かいような気がします。

そうはいっても、世間では例年通り、風邪やインフルが流行っているそうですのでご注意ください。

今月は、ここ最近の出来事について書かせていただきます。

ダイエットの話

先日、ワイシャツ姿の僕を見た村上さんが、「小林君。お腹、出てきたね。」とぽつりと言いました。

事実、僕の体重は入社からの3年間で14キロも増量しています。

以前の僕は「太りたくてもぜんぜん太れないんですう。太ってる人がうらやましいですう。」などとカマトトぶっていましたが、ここ2年ほどで代謝が劇的に落ちてきたようで、「お腹まわりに帯状に肉が付く」の意味を痛いほど実感しています。

こうなったらダイエットです。

村上さんに「一緒に長距離ウォーキングをしましょう。新宿から家まで歩くんです。」と熱く提案していると、

小竹さんが「ボルダリングはどうですか?いろんな筋肉が付きますし、顔も小さくなりますよ。」と、

絶妙な営業トークを仕掛けてきます。

今、我々が最も求めているのが『小顔効果』です。

女子か。村上さんは、「えー?いいけど、ジャージ選ぶところから一緒に付いてきてくれる?」などとのんきなことを言っています。

女子か。

今の僕の体型は、どんなにダサいジャージよりもダサいので、こっちは服装なんて気にしないのです。

「ジャージでもなんでも一緒に選びますから、買いに行きましょうよ!」と猛烈にプッシュしましたが、

「んー。」みたいにはぐらかされてしまいました。

思わせぶりですね。

女子か。

 

 

ドレッシングの話

村上さんは『調味料』が大好きです。

ドレッシングとか、いろいろな地方のお醤油とかです。

「あ、これおいしそう。」などと言いながら調味料を買うところを何度も見てきました。

調味料を買うときはいつも、成分表示を一生懸命読んでから、よりおいしそうなものを選んでいます。

そんな村上さんが先日、調味料の「衝動買い」をしていました。

パッケージのデザインなのか、商品名なのかわかりませんが、たいして選びもしないでパッと手に取り、そのままレジに持っていきます。

そんなことがあったのも忘れた数週間後、

道を歩いているときに突然、

「あ、この間の『ジャケ買い』のドレッシング、あんまりおいしくなかったよ。」と言われました。

CDのジャケットデザインだけを見て、知らないアーティストのCDを衝動買いすることを『ジャケ買い』と言いますが、

ドレッシングのラベルだけを見て衝動買いすることをそう呼んでいるそうです。

調味料上級者ならではですね。調味料に上級者・初心者があるならばの話ですが。

 

カニの話

昨年末、『毛ガニ』を買って食べました。

生きたままのカニを買ってきて、自宅のキッチンで調理してみよう、と思いついたのです。

何か年末らしいことをしたいという気持ちだけが先走って、やったこともないくせに。

とりあえず鮮魚店でカニを買ってきてしまった僕は、困ったときの「クックパッド」を開きます。

すると、『①毛ガニの顔の真ん中に、金属の串を刺して絞めます。』などと、恐ろしいことが書いてありました。

毛ガニの顔って意外と怖いのです。マスクを外したプレデターのような顔をしてます。

言わば、『海のプレデター』です。

『海のミルク(牡蠣)』とか、

『森のバター(アボカド)』みたいな言い方ですね。

カニの顔を見慣れている漁師の方なんかは、道でマスクを外したプレデターと遭遇しても怖がらないのでしょうか。

『漁師vsプレデター』の話でした。

あまり内容がなくて申し訳ございません。

では、また来月。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年もよろしくお願いいたします (小林)

新年明けましておめでとうございます。

すまい倶楽部㈱の小林 北斗です。

本年もよろしくお願いいたします。

と、新年のご挨拶をしつつも、これを書いているのは2018年の12月中旬です。

今年は暖冬と聞いていたのに、ひどく寒い日が続いています。日中の最高気温が10℃を下回るという、都内にしてはなかなかの寒さです。

皆様も、風邪など引かれませんようにお気を付けください。

 

寒さの話

今年の冬は寒いですね。

毎年言っている気がしますが。

ある日の会社帰り、高島屋の交差点あたりで村上さんが突然大きな声を出しました。

「寒いよ!こんなに寒いのに、なんでみんなもっと言わないの?寒くないの?寒いの俺だけ!?」と、いささか錯乱気味でした。

寒いのはみんな同じですが、言ってもしょうがないことなので誰も言わないのです。

みんな静かに我慢しているのです。

その日は少し寒い日でしたが、正直そこまででもないかな、と思い「言うほど寒いですかね?

僕はそこまで寒くないですけど。

『ヒートテック』着てますし。」と言うと、

「ヒートテック着てるの?それは公平じゃないよ。こっちは着てないもの。」などと、まるでこちらがルール違反でもしているみたいに言われました。

公平ってなんでしょう。

村上さんの理論としては、「これからもっと寒くなるのに、今からそんなに厚着をしてしまうと本格的な寒さに耐えられなくなる。」という理由で厚着を渋っているそうです。

そんなこと言わずに着ましょうよ、ヒートテック。

また別の日は、「寒いよ!こんなに寒くて、みんな大丈夫?心配だよ。」と、世の中の不特定多数の人々の健康を心配しはじめました。

あまりの寒さに、広域で心配になったようです。世話焼きの規模がでっかい話でした。

 

『第3回オモジャンの会』の話

一昨年から不定期開催されている『オモジャンの会』の、第3回が開催されました。

ご存知でない方にご説明しますと、『オモジャン』とは『麻雀の要領で卓を囲み、卓にひとつランダムに出されたお題の牌の単語に、自分の手牌の単語を組み合わせて面白い言葉を作るゲーム』です。

『面白い麻雀』で『オモジャン』です。

昔、そういうテレビ番組があったそうです。

単語の書かれた牌は、村上さんと僕で作成したものです。

80枚ほどの牌を用意するために、4時間以上かけて単語を選定しました。

ゲームの例を挙げますと、あるプレイヤーの方は、『ひとりだけ』というお題に『洋風』を足して『ひとりだけ洋風』というワードを作り出しました。

「禅寺に行って精進料理を注文したはずなのに、自分ひとりだけ洋風の料理が出てくる。

すごく豪華なんだけど、どことなく歓迎されていない雰囲気。

他の人はがんもどきなのに、自分にだけハンバーグが出てくるみたいな。

京都でいう『ぶぶ漬け』のような、なにか無言のメッセージを伝える慣習。」

 

という絶妙な解説と相まって、その情景が目に浮かぶようです。

また別のプレイヤーの方は、同じお題『ひとりだけ』に、『キック』を足して『ひとりだけキック』。

「禅寺で座禅を組んでいるときに、まわりは住職に棒で背中を叩かれているのに、急にひとりだけキックされる様子です。

住職も、あまりの雑念に腹が立ったんでしょうね。」

と見事に設定をかぶせてきました。

単語から連想される情景やストーリーがすごく面白くて、非常にテクニカルな手役です。

他のプレイヤーも「ああ、『暴力寺(ぼうりょくじ)』のことですか?以前に聞いたことがあります。」とか、

「あのお寺の宗派は確か『足技宗(あしわざしゅう)』だったかな・・・。」などと、

白々しく知ったかぶりをします。

念のため、『足技宗 暴力寺』などという物騒なお寺は実在しません。

僕が文章にするとうまく面白さが伝わらないのですが、和やかながらも室温が上がるほど白熱し、盛り上がるので皆様にもぜひお試しいただきたいゲームです。

次回オモジャン大会の開催時期は未定ですが、もしもご参加希望の方がいらっしゃいましたらご一報ください。

今月は以上です。

 

 

最近のお話 (小林)

皆様こんにちは。

いつもお世話になっております。

すまい倶楽部㈱の小林 北斗です。

今号は、皆様のお手元に届く年内最後のニュースレターとなっているはずです。

今年も本当にお世話になりました。

また、「○〇の話、おもしろかったよ。」など、あたたかなご感想を頂きまして誠にありがとうございます。

今後とも、皆様の寛大なお心に甘えさせていただきながら、乱文散文をお届けさせて頂けましたら幸いでございます。

今月は、社内での出来事について書かせていただきます。

 

■食べ物の話

僕がこれを書いているまさに今、社内の方々が「苦手な食べ物、なんですか?」という、『苦手な食べ物トーク』で盛り上がっています。

皆さんそれぞれに「生ガキとウニが苦手」とか、

「レバーが苦手です。特にニオイが」とか、

「東京で食べるカニミソって苦手。セメントみたいな色してるじゃない。北海道で食べたのはおいしかったのに」など、

各々が苦手な食べ物の話をしています。

なんだかとても楽しそうです。

しかし、僕はその輪に加われません。

なぜなら、僕にはキライな食べ物がないのです。

おかげで、完全に蚊帳の外です。

食べ物の好き嫌いがないことは一見よいことのように思いますが、

こういう弊害もあるのですね。

子供のころの僕は、唯一『セロリ』が苦手でしたが、今では普通に食べます。

世間でよく苦手とされる『パクチー』なんかも、はじめて食べた時こそ「なんか、洗剤みたいな味がする。」と驚きましたが、苦手意識はありません。

ちなみに洗剤は食べたことないです。

また、僕の生まれた長野県では、祖父母の家に遊びに行くと『イナゴの佃煮』なんかが当たり前に食卓に登場しましたが、子供のころの僕はそれさえも普通に食べていました。

僕と姉がイナゴを食べると祖父母がすごく喜ぶので、子供なりに空気を読んでいたのかも知れません。

苦手だったセロリも、頑張って食べると祖父母が褒めてくれた記憶があります。

『褒めて伸ばす』の応用系、

『褒めて食わす』が小林家の食育スタンスだったのでしょうか。

お子様の好き嫌いに悩んでいる方は、お子様がひと口だけでも頑張って食べられたら、ご家族みんなで喜んであげてはいかがでしょう。

 

■片頭痛の話

僕は年に2~3回ほど、片頭痛が出ることがあります。

原因はよくわかりません。

そこで、村上さんと小竹さんと僕の3人で歩いているときに、

「片頭痛の出る直前には、視界の一部がボヤけて一時的に見えなくなるんです。」と話してみました。

すると村上さんが大きな声で「わかる!!」と叫びました。

突然の共感でした。

村上さんが片頭痛持ちとは知らなかったので、僕が「あ、わかりますか?」と尋ねると、村上さんは「うん。わかるよ。なったことないけど。」と答えました。

「え?なったことないのに『わかる!!』って言ったんですか?」と聞き返すと、「うん、ただの一度も。」と毅然として答えます。

ただの一度もなったことないのに、いったい片頭痛の何がわかるというのでしょうか。

なんの根拠もなく適当に共感された話でした。

 

 

■小竹さんの話

すまい倶楽部の新メンバー、小竹さんの話です。

小竹さんはすでに、入社3か月とは思えないほどに会社に溶け込んでいます。

僕はそんな小竹さんのことを、そのまま『小竹さん』と呼んでいます。

村上さんは小竹さんのことを仕事中は『小竹君』と、仕事以外の時間は『たっふぃ』というニックネームで呼びます。

なぜか「おたけさん」の「た」から考えたそうです。

悪魔的ネーミングセンス。

さすがに年上の小竹さんを『たっふぃ』などと珍妙な、ディズニーのくまさんのような名前で呼ぶのは、たとえ勤務時間外でも気が引けます。

そこで僕なりの親しみと敬意を込めて、仕事外では「タフさん」と呼ばせて頂いています。

今後ご来店の際には、タフさんを要チェックです。

それでは、来年も何卒よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

最近の出来事(小林)

皆様こんにちは。

いつもお世話になっております。

すまい倶楽部㈱の小林 北斗です。

最近、『お米』を変えました。

これまではスーパーで買っていたお米を、玉川4丁目の『名川精米店さん』のものにしてみました。

僕は毎日のようにお米を食べるので、せっかくなら少しこだわってみようかなと思ったからです。

銘柄を選ぶとその場でほしい分だけ精米して下さるので、よそのお米とは比べ物にならないくらい風味が豊かです。

こんなに違うものかとさすがに驚きました。

今のお米に不満のない方も、ぜひお試しください。

今月は、日々の出来事について書かせていただきます。

LINEのアイコン

僕のLINEのアイコンは、1年くらい前に撮った自分の顔写真です。

先日、小竹さんに「アイコンの写真のほうが、シュっとしてますね。今の方がふっくらしてます。」と言われました。

そこで村上さんに「実際、この写真と今の僕、どっちがいいですかね?」と聞いてみました。

村上さんは「真面目な話、していい?」と、すこし真剣な表情で前置きをしてから、「・・・今。」とだけ言いました。

僕は、そう思った理由も知りたかったので、「なんでそう思うんですか?」と聞いてみたところ、村上さんは「今のほうが、その写真のときより、もっと仲良くなってるから。」と、真顔のままで言いました。

あれ?と思いました。

僕は見た目のことを聞きたかったのですが、見た目とはまったく関係ない答えが返ってきました。

「いえ、仲がいいとか悪いとかじゃなく、ビジュアルの話をしてるんですよ。

1年前と今、どっちがいいですか?」と再度問いかけると、「そんなの、どっちだっていい!!」と、すこし強い口調で言われました。

こっちも真面目に聞いているので、『そんなの』呼ばわりはやめてほしいな、と思いました。

自分が気にするほど、ひとは他人の体型なんて気にしていないということでしょう。

 

映画クイズ

先日、小竹さんと村上さんに、『2018年 日本国内の映画興行収入ランキング(洋画・邦画含む) ベスト10』を当てるクイズを出題しました。

僕は映画が好きですが、クイズも好きなのです。

映画に詳しいお二人は着々と正解を重ねますが、第3位の『ジュラシック・ワールド/炎の王国』がなかなか出てきません。

そこで、満を持して『小林ヒント』を出しました。

絶妙なヒントでうまく正解をアシストできるかどうかが、クイズを出す側の腕の見せ所なのです。

「ハリウッドの超有名監督の代表作の続編で、動物が出てきます。あと、科学とか。」という僕のヒントを受けて、考え込んでいた村上さんが、「なるほどね、わかった!」と声を上げます。

「ではお答えください。第3位は!?」と回答を促すと、

少し間を置いて『アナコンダ4!』と答えました。

出ました。

わからない時はとりあえずボケてみる、

という村上さんの悪いくせが出てしまいました。

僕は、「違いますよ!アナコンダで映画4本も出せるもんですか!エイリアンとかならまだしも、4回もアナコンダに遭遇する主人公側にも問題ありますよ!不用意にジャングルに近づくからそうなるんですよ!」と丁寧にツッコみました。

後日、小竹さんが気付いたのですが、映画『アナコンダ4』は実在するそうです。

『アナコンダ』の監督及びスタッフの方々、ファンの皆様、申し訳ありませんでした。

もうひとつ映画繋がりで先週の休日、村上さんから「ロードオブザリングじゃなくて、『老後オブザリング』だったらどうする?」という、きみまろ的なセンスのLINEが来ました。

大体、「だったらどうする?」って、いったいどうしろというのでしょうか。

僕は少し考えてから「金婚式」とだけ返信しました。

映画って、本当にいいもんですね。

今月は以上です。では、また来月。

 

 

 

 

『名川精米店さん』おススメです (小林)

皆様こんにちは。

いつもお世話になっております。

すまい倶楽部㈱の小林 北斗です。

先日、『お米』を変えました。これまではスーパーで買っていましたが、玉川4丁目の『名川精米店さん』のお米にしたのです。

銘柄と分量を選ぶとその場で精米して下さって、風味がそこらのお米と比べ物にならないくらいに豊かです。

おおげさでなく、スーパーで買っていたお米の倍は食べられます。

というか食べてます。僕の中で、ここ最近で一番のヒットだったのでおすすめです。

今月は、日々の出来事について書かせていただきます。

■かた焼きそば

村上さんと中華料理屋さんに行ったときのことです。

僕は、大好きな『かた焼きそば』を、村上さんはたしか、『蒸し鶏の定食』かなにかを注文していたと思います。

僕の前に運ばれてきた『かた焼きそば』を見た村上さんが、「それ、おいしそうだね。

ひと口もらっていい?今まで、一度もかた焼きそば食べたことないんだ。」と言いました。

はいどうぞ、とお皿を差し出すと、ひと口食べてから「あ、おいしいじゃん。ありがとう。」と感想を言いました。

それから村上さんは、少し間を置いて「まあ、ほんとは前に食べたことあるんだけどね。」と続けました。

あれ?さっき「食べたことない」って言っていたのに。

「なんで、食べたことないなんてウソついたんですか?」と尋ねると、「そう言えばくれるかなって思って。」と悪びれた様子もなく答えました。

そんなウソつかなくてもあげますけどね。

かた焼きそばのひと口くらい。

まるで僕がケチなやつみたいじゃないですか。

見くびられた話でした。

 

■家具

村上さんが、ソファを買おうと考えているそうです。

「もう家具屋さんにも行ってて、欲しいやつが決まってるんだ。見せてあげる。」と、僕も家具屋さんに連れて行かれました。

聞くところによると、友達の家具選びを手伝ううちに、自分も欲しくなっちゃったそうです。

村上さんが気に入ったというそのソファは、デザインも座り心地も抜群に良かったのですが、なかなか大きなサイズのものでした。

そこで、「家具って、実際に部屋に運び込むとお店で見るよりも大きく感じるんで、ソファの寸法を測っておいて家でシミュレーションしたほうがいいですよ。」と、月並みですが忠告をしました。

黙って聞いていた村上さんでしたが、『“家でシミュレーションしたほうが“』の部分に、「え?ひとりで?」と聞き返してきました。

要は、一緒にシミュレーションを手伝ってくれということでしょう。

「なんで僕が一緒にシミュレーションするんですか。ひとりに決まってるじゃないですか!」と厳しめに突っぱねましたが、結局手伝うことになる気がしています。

先輩に甘えられた話でした。

■ポンちゃん

休日に、村上さんからLINEがきました。

内容は、「ポンちゃんラーメンって知ってる?」でした。

ラーメンは好きですが、知らない名前です。

「知らないです。ポンちゃん。」と答えると、

「長野発のラーメンらしいんだけどね。まあ、いいでしょう。」と、そこで話は終わりました。

それから2カ月が経って、なぜか急にその話を思い出し、家族・友人など『長野の人たち』に『ポンちゃんラーメン』について聞いてみましたが、誰一人として知りませんでした。

友人のひとりに至っては、僕がそれを食べたがっているものと勘違いして「見つけたら、買って送るよ!」とまで言ってくれました。

すごくいいやつだなと思いましたが、さすがに悪いので断りました。

その翌日(これを書いている今日です。)村上さんに、「『ポンちゃんラーメン』はどこで知ったんですか?テレビ番組か何かですか?」と聞いてみました。

すると、「いや、実家にあった。生協かな?」普通に都内で入手できるみたいです。気になる方はぜひ。

別に気になりませんかね。

では、また来月。

 

 

 

村上さんの話 (小林)

皆様こんにちは!

いつもお世話になっております。

すまい倶楽部㈱の小林 北斗です。

これを書いているのは8月上旬のお盆前、ちょうど台風13号が過ぎ去った日です。

なんと、13号が去ったばかりだというのにもう台風14号が発生したそうです!

台風14号は、その名前を『ヤギ』といいます。

『ヤギ』って。

へんな名前ですね。

さて今月は、日々の出来事について書かせていただきます。

 

■テレビの話

村上さんが、自宅のテレビを新調したそうです。

とある休日、夜中に村上さんからLINEのメッセージが来ました。

「つまらない相談なんだけど、海外ドラマ見るときって字幕か吹き替えどっち派?理由も添えて。」という内容でした。

僕は、なぜそんなことを聞かれるのか疑問に思いつつ、

「吹き替えです。よそ見したり、疲れてると字幕読みたくないですし。」と、

いたって真面目に返答しました。すると、すぐに村上さんからLINEが返ってきました。

「そうなんだよ。なんか映画とかだと字幕で見るけど、海外ドラマは長いから吹き替えでもいいんじゃないかと思ってね。最近の声優さん、上手だしね。それに迷ってしまって海外ドラマ見れなくなったんだ。どっちにしようかなって。」

けっこうな長文でしたが、意見は僕と一致していたようでした。

それにしても、字幕か吹き替えか迷ってしまってドラマが見られなくなってしまうとは。

「そうですか。神経細すぎやしませんかね?」と率直な感想を述べたところ、「もう2時間も再生できてないよ。これでやっと再生できる。解放される。」と、村上さんは何やら救われたようでした。

別に救ったつもりもありませんが。

字幕か吹き替えか、ただただ悩んで2時間。

非常にもったいないですね。

「そうですか。2話は見れる時間をドブに捨てましたね。」と返すと、

「よし、勇気を出して吹き替えで見るよ。」と、何やら踏ん切りがついたようでした。

この2時間もの苦しみを思うと、少し気の毒な気持ちになりました。

「もっと早く言って頂いてれば。」というと、

「楽だわ。いま再生しながらLINEしてるもの。

ネットでね、字幕派と吹き替え派のメリットとデメリットを調べたんだけど、答えが出なかった。」と、この2時間の苦労を振り返っていました。

僕には「よかったです。どうぞ楽しんで下さい。」と祝福することしかできませんでした。

皆さんも、悩んで悩んでどうしようもなくなったら、誰かに意見を聞いてみましょう。

たとえ時間帯が夜の23時でも、どこかに相談に乗ってくれる人はいるはずです。

あと、映画は好きなように見てください。

 

 

■趣味の話

僕には、物を集める趣味があります。

『ファイヤーキング』という、アメリカンヴィンテージのガラス食器を集めています。デザインも色も形も、とにかく好きなのです。

以前、村上さんと遊びに出かけた際、出先で見つけた、ファイヤーキングのマグカップを購入したことがありました。

以前から欲しかった、スヌーピー柄のマグカップです。

僕の買い物を待っていてくれた村上さんに「ありがとうございます。いい買い物をしました!」と報告すると、

「うん。どんなの買ったの?」と聞かれたので、

意気揚々と袋から取り出し梱包を解いて「これです!」

とお披露目したのですが、

反応が芳しくありません。

それどころか、表情も変えずに「ふーん。それ、いくら?」と金額を聞いてくる始末。

金額を伝えてみたところ「え?そんなにするの?コップひとつにそんなには出せないや。」みたいな、ヴィンテージの価値を全否定するコメントでした。

しまいには、

「あんな歯ブラシ立てとくようなコップ。」とか、

「そもそもコップってそんなに必要?ひとつでいいじゃない。」とか、

世のコレクター全員を敵に回すような暴言まで言い始めました。

最終的には、「コップを売るお店の経営が心配。売れるの?」とか、

「コップを買うぐらいなら寿司を食べるね。」とか、

散々な言われようでした。

さすがに 寿司は関係ないと思います。

僕の趣味をボロカスに言われた話でした。

 

では、また来月。

 

 

 

 

最近の村上さんの話(小林)

皆様こんにちは!

いつもお世話になっております。

すまい倶楽部㈱の小林 北斗です。

これを書いているのは7月初旬、都内は梅雨明けして大変な暑さです。

ふと自分の書いた去年・おととしの7月号を読み返してみたところ、ほぼ同じ事が書いてありました。

去年は『7月に入って、もうすっかり夏といった気候です。

梅雨明け前というのが信じられない気温と日差しの強さです。』

さらにおととしは『梅雨が明け、日中の気温が35℃を超える日もあり、いよいよ夏かと実感しています。』ほぼ同じですね。

要は、「7月上旬は毎年暑い」ということです。きっと来年も暑いのでしょう。

今月は、日常のことについて書かせていただきます。

 

物忘れの話

村上さんは最近、物忘れが多いようです。

物忘れというか、『勘違い』でしょうか。

特に多いのが、前に聞いたことのある話を「この話、まだ君にしてなかったよね…。」と言いながら話しはじめたり、

逆に、はじめてする話を「この話、前にも話したと思うんだけど…。」といったタイプの『勘違い』です。

つまり、「何を話したか、何を話していないかを忘れてしまう。」という状態です。

大体は、僕がその場で「その話、前に聞いたかもしれないです。○〇の話ですよね。」とか、「いえ、その話は聞いたことないです。知らないです。」と訂正を入れるので何の問題もありません。

しかし先日、ランチの時に話したことを、

同じ日の帰り道に「この話、君にはまだ言ってなかったと思うんだけど…。」と話しはじめたので、

さすがに驚き「それ、今日の昼に話したじゃないですか!僕もその場にいましたよ。もう忘れちゃったんですか!?」と少し大きめの声で言いました。村上さんも驚いた様子でした。

「あれ。そうだったっけ…?」と小さな声で呟いていましたが、しばらくして急に「もう…!居すぎて居ないのと同じ!!」と、先ほどの僕よりさらに大きな声で言いました。

意味合いとしては「一緒にいる時間が長すぎて、何を話したか、何を話していないか覚えていられない。」ということらしいです。

「もう、空気みたいなもんだね。ハッキリ言って。」とも言われました。

空気呼ばわりされて悲しいような、それだけ親しく思って下さっているのかな、と嬉しいような、プラスマイナスゼロの不思議な感情でした。

 

■サッカーの話

村上さんは、サッカーが大好きです。

ワールドカップシーズンに関係なく、いつも「元日本代表の『中田 英寿選手(ヒデ)』のボディバランスの強さ」や「元ブラジル代表『ロナウド選手(大五郎カットで有名でした)』の驚異的なダッシュ力」について教えてくれます。

サッカーには詳しくない僕ですが、村上さんの解説はわかりやすいので楽しく聞いています。

特にすごいのが、各選手の身長・体重などのパーソナルデータをかなり細かく、かつ正確に記憶していることです。

先日も、「僕、体重が71キロまで増えました。」と報告したところ、「もう少しで長谷部じゃん。よかったね。」と謎のコメントをもらいました。

調べてみると、日本代表のキャプテン長谷部 誠選手の身長は180センチ、体重は72キロだそうです。

確かに180センチ71キロの僕は「もう少しで長谷部」ですね。

同じ72キロでも質が全然違いますが。

他にもサッカー・テニス・野球など様々なスポーツ選手のデータを覚えるのが好きらしいです。

ユニークな趣味ですね。

そんな村上さんですが、ここ1年ほど何かにつけて『パス練』がしたい、と言います。

サッカーのパス練習のことです。

本番あっての練習なので、ただボールを蹴りあうことを『パス練』とは呼びません。

というわけで「『パス練』ってパス練習のことですよね。本番はいつなんですか。」と尋ねると、「まあ、いいじゃん。とにかくやりたいの。

パス練!ボール用意するからさ!」と雑にあしらわれました。

細かなデータを覚えるのは好きでも、細かなところに突っ込まれるのは嫌いなようです。

今月は以上です。また来月。

 

 

 

 

 

関谷さんの事 (小林)

皆様こんにちは!いつもお世話になっております。

すまい倶楽部㈱の小林北斗です。

先日、財布を買い替えました。

新しい財布にキズが付かないよう、それはそれは丁寧に扱っています。

ジーンズの尻ポケットに入れるなんてとんでもない!ということで、休みの日にはキズだらけの古い財布を使うようにしています。

買い替えた意味なし。

 

さて今月は、社内での出来事とお別れの話について書かせていただきます。

勝ち負けの話

村上さんとランチに行った時の話です。その日はパスタのお店に行ったのですが、いろいろな種類のパスタがあるので、それぞれが選んだパスタを一口ずつ交換することにしました。

僕のパスタを一口食べた村上さんは、「あ、そっちのほうがおいしい。」と、僕の選んだパスタに『勝ち』の判定を下しました。

僕も村上さんのパスタを一口もらったのですが、確かに自分が選んだ方が『勝ち』かな、と思いました。

当然ながら、味の好みは人それぞれなので、勝ち負けも勝手な感想です。

なのに村上さんは「負~け!!ま~け!!」と卑屈なコールを始めました。

小さく拳を振り回しながら。

僕は、自らが選んだパスタが先輩を負かしてしまうのが不本意だったので、「なんかすいません。」と小さく謝りました。

村上さんは、「致し方あるまいて。」と一瞬にして達観した雰囲気を出しました。

一つの勝ち負けにこだわらない、達人の空気感でした。

 

関谷さんの話

関谷さんが6月で『すまい倶楽部㈱』を退職します。

もしかすると、今回がこの紙面で関谷さんについて書かせていただく最後の機会かもしれませんので、『関谷さんはこんな人です』を、思う存分書かせていただきます。

まず関谷さんは、いつでも周りの人が幸せになる方法を考えている人です。

つまりいい人です。

お客様へのご提案はいつも、『どうすればこの人が幸せになるか』を考えるところからスタートします。

いい人ですね。

関谷さんは、毎日アホほどコーラを飲む僕を「いつか糖尿になるかもしれない」とか、「偏頭痛の原因はコーラに含まれるカフェインの摂りすぎかもしれない」といつも心配して下さっています。

他にそんなことを言うのは実家の母親くらいなので、関谷さんの優しさは一親等の肉親レベルということになります。

驚異的にいい人ですね。

なので、これから関谷さんに相談事をする方は、不動産屋さんに相談するというよりも、不動産にめちゃくちゃ詳しい身内がいると思って相談して下さい。

親身に相談に乗ってくれるでしょうし、結果、幸せになれるはずです。

 

関谷さんのキュートな話

僕のニュースレターではたびたび、関谷さんの合理的な性格について触れてきましたが、関谷さんは、それと同じぐらい『キュートな方』です。

後半は、『関谷さんはこんなにキュートな人です』を、思う存分書かせていただきます。

ある日、仕事帰りの僕が駅の改札を通りかかると、関谷さんの奥様(当時は彼女さんでした)が、大きな柱の前で関谷さんを待っていました。

「あれ?関谷さんは僕より先に会社を出たはず。。。」と周囲を見回すと、なんと奥様と同じ柱の反対側で、関谷さんがずっと奥様を待っていました。

なんてキュートな方でしょう。

さらにもう一つ。関谷さんが最近買ってよかった物は、『ヨーグルトメーカー』だそうです。

牛乳にヨーグルトの種菌を入れて保温し、ヨーグルトを培養できる機械です。

ハイテクですね。

関谷さんはさっそく『R1ヨーグルト(免疫力がアップするヨーグルト)』を培養してみたそうです。

「そしたら、本当に増えたんだよ!すごくない!?牛乳1リットルで作ると、R1が1リットル!!」と興奮気味に話す関谷さんは、この上なくキュートな方です。

関谷さんはこういう『仕組み』を考えるのが大好きで、「こういうこと考えてる時が一番楽しい!」と言いながら、いつもワクワクすることを探求するマインドを持っています。

関谷さんの新しい会社からは、きっとこういうワクワクするようなアイデアが生まれてくることでしょう。

今月は以上です、また来月!

 

 

 

 

動物の話 (小林)

皆様、いつも大変お世話になっております。

すまい倶楽部㈱の小林です。毎月こうして書かせて頂いている『ニュースレター』ですが、私はときどき過去に自分が書いたものを読み返すことがあります。

主にネタに困ったときです。

ちょうど1年前、2017年の4月の私は『村上さんに「君は・・・・・・エンジェル。」と、気味の悪いお礼を言われた話』を書いていました。

さらにもう1年前の2016年4月には『風邪でノドがつぶれて、奇跡的に遠藤憲一さん似の渋い声になった話』を書いていました。

どれもみな懐かしく、そして奇妙な思い出です。

今月は、日常の出来事について書かせていただきます。

 

■ネコの話

車での移動中、道ばたに一匹の「ネコ」がいました。

車通りの少ない道のまん中で、ネコはとてものんびりしていました。

なぜか村上さんは、そのネコを見つけるや否や車を路肩に停め「ちょっと、『大丈夫な子』かどうか確かめてくる!」と言い残し、一人で車を飛び出していきました。

なんのことかと様子を見ていると、村上さんはおもむろにネコとコミュニケーションを取りはじめました。

ゆっくりとネコに近づくと、すぐそばに座り、静かに撫で始めたのです。

私はいったい何を見せられているのでしょうか。

ネコが逃げようとしないことを確認した村上さんは、いまだ車の助手席に座っている私に顔を向け、確信に満ちた表情でうなずきました。

どうやら、人に対してフレンドリーに接してくれるネコのことを『大丈夫な子』と呼ぶようです。

私もそばに駆け寄り、とりあえずスマホで村上さんとネコのツーショット写真を2,3枚撮りました。

あまりにも書くことがないと、こういうわけのわからない話を書くことになります。

 

■ネコの話②

会社からの帰り道によく遭遇するネコがいます。

タヌキのように丸っこいシルエットで、毛がモコモコとしていて、それは可愛らしいネコです。

とても人懐っこく(おそらく飼い猫)、撫でてやると寝転がって喜ぶのです。

村上さんはその愛すべきネコに、愛着を込めて『こーねーくん』と名付けました。

勝手に名付けてますが、よその家のネコです。

正直私は、『こーねーくん』という名前も、「拘泥(こうでい)」みたいで好きではないのですが、ネコに向かって「こーねーくん、こーねーくん。」と、か細い裏声で一生懸命に話しかける村上さんを見ていると、気味悪くもほほえましく、まあいいやと思っています。

ある晩、私が一人で歩いているときにも『こーねーくん』に遭遇しました。

「あ、こーねーくんだ。」と私が近づくと、いつものように寝転がって、『撫でてもらうときのポーズ』になりました。

相変わらずかわいい。

とりあえずスマホで2,3枚写真を撮り、村上さんに送ってみました。

すると、「わたしのこーねーくんにかまってんじゃあねぇっ! このわたしのな。」と激しい文面のLINEが返ってきました。

勝手に「このわたしの」と言ってますが、よその家のネコです。

 

 

■タヌキの話

いつもいつも、スマホでネコばっかり撮っているわけではありません。

先日、玉川3丁目あたりで『タヌキ』の撮影に成功しました。

タヌキっぽいネコでなく、本物のタヌキです。これまで何度か遭遇したことがある『玉川タヌキ(勝手に名付けました)』ですが、いつかその姿を写真に収めたい、と思っていました。

「撮ったからなんなのだ。」と言われればそれまでです。

タヌキは男のロマンです。

すごく嬉しかったので、私の顔写真より大きいサイズで『玉川タヌキ』の写真をご覧ください。

スマホの荒い画質で申し訳ございません。

今月は、動物の話ばっかりでした。では、また来月。