最近の話(小林)

皆様、いつもお世話になっております。すまい倶楽部㈱の小林 北斗と申します。

今号が皆様のお手元に届く年内最後のニュースレターになるでしょうか。

今年も大変お世話になりました。弊社へお越し頂いた際、記事の内容に触れて下さる方も多くてとても励みになります。いつも本当にありがとうございます。

 

■柿

皆様、『柿』はお好きですか?僕はお好きです。

秋になると毎年思い出すのですが、僕は以前に一度だけ、『落ちてきた柿が直撃する』という被害に見舞われたことがあります。

僕が知る限り、そんな目に遭ったのは僕と『さるかに合戦のカニ』くらいです。

大学時代の自転車通学中に、歩道沿いのお家の柿の木から熟した柿が落ちてきて、ちょうど通りかかった僕に直撃したのです。

完熟した柿は液体のように柔らかく、僕の左ヒザに当たって『シャバッ』というか『ゴパッ』みたいな音を立てて飛び散りました。

急に空から半液体が直撃したので、超巨大な鳥の超巨大なフンが落ちてきたのかと思い、結構イヤでした。

仮に、直撃したのが柔らかい柿ではなく固い渋柿で、当たった僕が大ケガでも負っていたとしたら、僕もやはりカニと同じように蜂や栗と徒党を組んで合戦を起こしていたと思います。

以上、『さるかに合戦』再来の話でした。

 

■ゲーム

先日、子供の頃に遊んだゲームが急に懐かしくなり、実家の母に「本当に暇な時でいいんだけど、そっちに置いてきた昔のゲーム機を送ってもらえないだろうか。」とLINEしてみました。

ちなみに、僕が小学生の頃によく遊んでいた『ニンテンドー64』と『スマブラ』です。

ちゃんとネットで同じ物の写真を探してきて、「これを。」と具体的にお願いしてみました。

対する母の反応は、「探してみるけど、こんなソフトあった?捨ててないと思うけど、どこにあるかわかんない。」と絶望的でしたので、「じゃあいいや。ありがとう!」と、半ギレでLINEのやり取りを終えました。

かすかな期待を胸にそれから1か月が経過しましたが、一向に実家からの荷物はありません。

「本当に暇な時でいい」などと言った手前、わざわざ催促するのもはばかられましたので、実家にちょっとしたお菓子などを送ってみました。

『ささやかなプレゼントで母にゲーム機の発送を促す作戦』は、我ながら名案だったと思います。

翌日には母から連絡がありましたが、母も忙しいらしく、「お菓子ありがとう。ゲーム見つけたけど送る時間がない。ここまで出来てるんだけど。」と、プチプチに梱包された状態のゲーム機の写真が送られてきました。

もうプチプチとかいいので、適当な箱にブチ込んで今すぐ発送してくれないでしょうか。

『年末に懐かしいゲームしながら年越し計画』は現在進行中です。

 

■懐かしい

『懐かしい』で思い出しましたが、思い出が必ずしも良いものとは限りません。

先日、クローゼットを掃除したら、大学の頃の懐かしい洋服が出てたのですが、それがひどくダサいのです。

『左右で色合いが違う青と水色のチェック柄シャツ』とか、

『裾を折り返すと赤チェックの裏地が見えるチノパン』とか、

『やけに細身サイズのチェックシャツ(青・赤の2枚)』など。

着るのはおろか、所持しているのもおぞましい壊滅的ダサさでしたため、ただちに爆捨(ばくしゃ)しました。

可哀想に、当時の僕の服装センスは呪われていたようです。

チェック柄に全幅の信頼を寄せているのも意味が分かりませんし。思い出を一斉廃棄した話でした。

 

■濃麻呂

以前、こちらの紙面で一時閉店をお知らせしておりました玉川3丁目のとんこつラーメン屋さん『博多濃麻呂(こくまろ)』がリニューアルして帰ってきました。

僕もオープン数日後に行ってきましたが、夕方の早い時間からすでに行列でした。

皆さん新装開店を待ちわびていたのでしょう。

店内は見違えるほど綺麗になって、厨房も広く改装されていました。

訪問時には厨房に店員さんが3名いて調理効率も向上しているようで、食券の券売機が外付けになったことで店内の混雑も改善されそうです。

ただ、僕が大好きだったのにいつも品切れで残念な思いをしていたチャーシュー丼は、この日もやはり品切れでした。

もう、チャーシューの仕入れだけ3倍くらいに増やして頂けないでしょうか。

大好き濃麻呂。

今月は以上です、また来年!

 

 

 

最近のお話 (小林)

皆様、いつもお世話になっております。

すまい倶楽部㈱の小林 北斗と申します。

9月に入ってから、急に涼しくなりましたね。

やけに肌寒いと思ったら、例年の10月並みの気温だとか。

例年の10月はもう少し温かかったような気がしますが、皆様も風邪など引かれませんようお気を付け下さい。

 

■肉の技術

今年の8月末に発表された技術のお話です。

大阪大学や凸版印刷などの共同研究グループが、『3Dプリンターで霜降り和牛を作る技術』を開発したそうです。

いよいよ、肉がプリントアウトできる時代が来ました。

将来に危惧されている食糧危機に対し、食肉を培養する技術はこれまでも研究されてきたそうなのですが、培養肉は本物の肉と比べてどうしても食感が劣るという問題点があったそうです。

そこで、和牛の細胞を培養し、筋肉・血管・脂肪などの組織を3Dプリンターで繊維状に並べ、肉の複雑な構造をよりリアルに再現したのが今回の研究です。

なんと、調整次第でサシの入り具合までコントロールできるそうです。

もしブランド牛を再現できたとしたら、食料危機の割には贅沢な未来が訪れるかもしれません。

人工的に作られた肉を不気味に思われる方もいらっしゃるでしょうが、僕は今、ただただ楽しみです。

将来、魚介類の再現も可能になれば、絶滅が危惧されるマグロやウナギを無限に食べられる最高の未来が来るかもしれませんね。未来最高!

 

■おばあちゃん

毎年、スーパーで柿や梨が売られる時期になると思い出す話です。

僕が小学生だった頃のお話なのですが、僕は当時、近所で一番仲のよかった『コイケ』といつも一緒でした。

学校に行くのも帰るのも一緒で、よく学校帰りに寄り道したのがコイケのおばあちゃんの家です。

通学路近くにあったコイケのおばあちゃんの家では『ハナコ』という柴犬を飼っていて、人懐っこくてかわいくて大好きでした。

おばあちゃんは僕たちを歓迎して下さって、縁側に一緒に座っては、いつもリンゴや干し柿や梨などのおやつを出してくれました。

ですが、僕が小6ぐらいの頃に、おばあちゃんは突然よその市へ引っ越してしまい、それから会うことはありませんでした。

僕とコイケは高校までずっと同じでしたので、ある時ふと思い出し、おばあちゃんとハナコについて話してみました。

僕がコイケに「小学校の頃、よくコイケのおばあちゃんの家行ったじゃん?ハナコに会いに。」と言うと、

「え?オレ、あのおばあちゃんは北斗のおばあちゃんだと思ってたよ。違うの?」と、決定的な勘違いが判明しました。

その時点で既に10年近くが経過していましたが、

お互いに相手のおばあちゃんだと思い込み、全く知らないおばあちゃんの家に遊びに行っていたのです。

僕たちはいつも、実の孫のような態度でお宅に上がり込み、さらにはおやつまで頂いていました。

奇跡的な図々しさ。

もう対面式のオレオレ詐欺みたいなものですね。

今から20年以上も昔という時代柄もあると思いますが、とても優しいおばあちゃんでした。

ハナコのおばあちゃん、その節は本当にありがとうございました。

 

 

 

 

■ダイニング

先日、いつもご担当頂いている美容師のお兄さんから突然、「小林さん、ダイニングテーブルとイスは絶対買った方がいい!人生変わりますよ!僕は変わりました!」と、情熱的なアドバイスを頂きました。理由を聞けば、「仕事から帰ってリビングで夕食をとって、すぐに横になってしまう怠惰な暮らしが改められたから。」だそうです。人生が変わった、とまで言われたので真剣に購入を検討しましたが、結局はスペースの関係で見送りました。後日、お兄さんに「この前のダイニングの件、スペースの関係で今回は見送りました。すみません。」と報告すると、「何でしたっけ?僕、何か言いましたっけ?」と、僕に熱心に勧めたことすら忘れていました。「あれ?」と思いました。本当に買わなくてよかった。もし買ってたらケンカになっていました。その後も「エナジードリンクは体に良くないらしいです。あれコンビニで買うならオニギリ2個食べたほうがエネルギーも摂れますし身体にいいですよ。」と勧められましたので、「今度は僕にオニギリ買わせる気ですか?騙されませんよ!」と、強気で撥ねつけてやりました。でも、オニギリは今後も買います。今月は以上です。また来月。

 

 

最近のお話(小林)

皆様、いつもお世話になっております。

すまい倶楽部㈱の小林 北斗と申します。

これを書いている7月上旬はまだ梅雨明け前ですが、今日は朝から快晴で、ニュースでは「今年一番の暑さ」と言っていました。

あまりに暑いので、今日は仕事終わりに美容院で髪を切る予約をしています。

僕より美容院代がかかっていることでおなじみの看板犬ミッキーも、先週カットに行ったのでサッパリしていて快適そうです。

 

■白パズル

最近、集中力が落ちた気がします。

先日、たまたま疲れていたのか、本を読んでいても文章が全然頭に入ってこなくて困りました。

そこで集中力を鍛えるべく、『真っ白なジグソーパズル』というのを買ってきました。

表面が真っ白で図柄が描かれていないため、ピースの形だけを頼りに組み立てるパズルで、いかにも集中力が鍛えられそうではないですか。

ライズの6階、文教堂書店のお隣にある『好奇心の部屋』という名前のお店に売っていましたので、皆様もぜひお買い求め下さい。

勝手にCM。

家に帰ってさっそく挑戦してみましたが、けっこうな難易度でした。

子供の頃の記憶では、カラフルなジグソーパズルのピースを箱からザラザラと取り出すとワクワクしたものですが、なにぶん図柄がないので、そういったワクワク感はありません。

まるで朝食のコーンフレークを皿に出しているような気分でした。

あと、同じような形のピースを見続けていると、ピースの形が人に見えてきたりしてどうにかなりそうです。

そこで、あえて各ピースを人に見立て、

出っ張りが小さいものは『小顔』、

縦に細長いものは『細身』などと名付け、

『小顔グループ』、『肩幅広いグループ』、『なで肩グループ』など体格別に分類したところ、爆発的にスピードが向上しました。

気持ちの悪い攻略法。

完成まで4時間もかかりましたが、これを50周くらい続けたら、100超のピースすべてを見分けられるまでになるかもしれません。

水族館のペンギンの飼育員さん達は、飼育している数十羽のペンギン達の外見的特徴を把握して見分けられると聞きましたので、きっと不可能ではないのでしょう。

もしパズルのピース全てに名前を付けて呼び始めたらかなり危険な人です。

僕は覚えるならパズルよりペンギンですね。ペンギンはかわいいので。

 

■ペンギンについて

ペンギンで思い出しましたが、皆様は『ペンギンの足』って何色をイメージされますか?

ペンギンの足の色なんて考えたこともない、という方がほとんどだと思いますが、試しにイメージしてみてください。

絵を描いてみてもいいかもしれませんね。

どうでしょうか。ペンギンの足を『黄色』とイメージされた方、多いのではないでしょうか。

しかし、現在発見されているペンギンの種類で足が黄色いのは『ジェンツーペンギン』というたった1種類のみで、あとは黒やピンク色の足のペンギンが大多数だそうです。

そこで、例として身近なペンギンキャラを調べました。

『Suicaのペンギン』と、業務用冷蔵庫で有名な『ホシザキ㈱さんのロゴマークのペンギン』の足は黒。

ドン・キホーテの『ドンペン』は黄色、

サンリオの『バッドばつ丸、タキシードサム』はどちらも黄色。

クレイアニメの『ピングー』も黄色でした。

ペンギンキャラの足が黄色い割合は結構高いです。

あと、ペンギンのキャラってかなり多いです。

あくまでキャラクターなので、

一概に「足が黄色いからジェンツーペンギンだ!」などと分類する必要もありませんが、

『ペンギンは足が黄色い』というイメージが広く定着しているのはジェンツーペンギン達の功績なのです。

ペンギンのイメージに関するお話でした。

 

■濃麻呂

駅前の豚骨ラーメン屋さん『博多濃麻呂 二子玉川店』が6月23日で一時閉店しました。

ランチや仕事帰りによく食べに行ったお店なので非常に残念ですが、あくまで一時閉店とのことですので、再開を心待ちにしています。

いつも行列で、ラーメン屋さんの少ない二子玉川では心強いラーメンローテーションの一角でした。

僕はいつも2回替え玉をして、ついでにスープも飲み干しました。

やめた方がいいと思いつつ、それでも美味しいので。

あと、僕が行くときにはいつも売り切れていた人気のチャーシュー丼も名残惜しい限りです。

ラーメンはネット通販もしているそうですので、そのうち買ってみたいと思います。

今月は以上です、また来月。

 

 

 

最近のお話(小林)

皆様、いつもお世話になっております。

すまい倶楽部㈱の小林 北斗と申します。

これを書いているのは梅雨の真っ最中、6月の下旬です。湿気の非常にうっとうしい時期ではありますが、毎日元気にお仕事をさせて頂いております。

今月は、日々の出来事について書かせて頂きます。

 

■お客様の声

ここ最近、ご来店のお客様から「毎月読んでいるDMのせいか、初めて会った気がしない。」と言って頂くことが2度ほどありました。

さらに、「芸能人に会ったみたいな気分。」なんて言って頂いて、お恥ずかしくも有難い限りです。

しかし、数年ぶりにお会いした別のお客様から、「前に会った時と顔や雰囲気が違って、全然誰だか分からなかった。」とのご意見もありました。

確かに、少しふっくらして髪型なんかも変えましたが、そんなに変わりましたか?と思い、ここは第三者の意見をと、いつもご担当頂いている美容師さんに聞いてみました。

カット中に「最近、前と顔が全然違うって言われたんですけど、顔変わりました?僕。」と率直に聞くと、「ええ。

小林さん、初めて来てくれた時よりも、何て言うか・・だいぶ、『おっさん』になりましたよ。」と言われました。

「あれ?」と思いました。

慎重に言葉を選んだ上でのおっさん呼ばわり。

そこは「少し貫禄が出てきた」とか、「年齢からくる雰囲気」とか、当たり障りのない言い回しもできたと思います。

美容師さんは慌てて「いや、いい意味で。ですよ?」なんて付け加えますが、

「いい意味でおっさんになった」ってなんすか。

まあ、別にいいですけど。

いい意味でおっさんになった小林を、今後ともよろしくお願いします。

 

■かんすい

美容院に行った話の続きです。

カットが終わって30分ほどのパーマ待ちの時間、することがなかった僕はスマホで何か調べてみることにしました。

その日の僕は『パーマ』→『うねり』→『中華麺』とでも連想したのか、以前からの疑問、「中華麺に入っている『かんすい』って何?問題」について調べました。

小林調べによると、『かんすい』というのは「中華麺などの製造に使うアルカリ塩水溶液」のことで、そのアルカリ塩水溶液と小麦粉を反応させることで、中華麺特有の弾力・風味・色合いが生じるそうです。

なんと、中華麺を構成する要素の多くは『かんすい』の作用なんですね。

豆腐でいう『にがり』みたいな役割でしょうか。

さらに、かんすいを使った製麺技術は元々、内モンゴルで塩水湖の水を調理に使ったことから、偶然に発見されたんだそうです。

この『偶然』っていうのがいいですね。

モンゴルで偶然生まれた製麺技法によって後に中華麺が生まれ、日本にまで伝わって来たというのは、なかなか歴史ロマンです。

パーマ待ちの時間を活用して、少しだけ中華麺に詳しくなりました。

髪型もどことなく中華麺っぽい感じになりましたし。

うねり具合なんかが。

 

■桃太郎

皆様、衝撃の新事実です。

というか、単に僕が知らなかっただけですが。

なんと、昔話『桃太郎』の冒頭、

「おじいさんは山へしばかりに、おばあさんは川へ洗濯に。」の

「しばかり」は、「芝刈り」ではないそうです。

 

別に衝撃の新事実でもなかったでしょうか。

正しくは『柴刈り』で、

『柴(しば)』は『焚き付け用の小さな木の枝』のことだそうです。

つまり、『柴刈り』は、『薪に火をつける際に着火剤として使う小さな枝を、拾ったり、刈り取ってくる仕事』のことなのです。

おじいさんも、いちいち「薪に火をつける際に着火剤として使う小さな枝を、拾ったり、刈り取ってくる仕事をしてくるよ。」だと長いので、

『柴刈り』と言うのですね。

僕はてっきり、ご夫婦が山に別荘や土地を持っていて、おじいさんが定期的に庭の手入れでもしているのかと思っていました。

プチセレブ。

ちなみに、『柴犬』の『柴』も、同じく古語の『小さい』という意味で、

柴犬が当時の日本における小型犬だったため、という説があるそうです。

『柴』が『小さい』の意味だったら、『豆柴』なんて、もはや『極小粒』ですね。

おかめ納豆のサイズ表記。

終わってみると、タイトルの『桃太郎』が一切出てこない話で申し訳ございません。

以上、桃太郎のおじいさんの業務内容に関するお話でした。

今月は以上です、また来月。

 

 

 

 

最近の話(小林)

皆様、いつもお世話になっております。

すまい倶楽部㈱の小林 北斗と申します。

これを書いているのは5月の中旬です。

最近は、初夏のように強い日差しかと思えば急に梅雨のような雨が降り、沖縄・奄美でも例年より早い梅雨入りだとか。今年の季節は早足なのでしょうか。

今月も、日々の出来事について書かせて頂きます。

 

■お礼

先日、いつものように当フリーペーパーをお届けしておりました際に、あるマンションのエントランスで、居住者様から「いつも読んでます!」とお声がけ頂きました。

その時の僕はマスクを着けていたにも関わらず、気付いて下さってありがとうございます。

まさか、お届け中にこのような嬉しいお声がけを頂けると思っておりませんでしたので、大きい声で「あ、ありがとうございます!」とお返事することしかできなかったと記憶しておりますが、とても嬉しかったです。

僕の文章も、長く書いていると見て下さっている方はいるんですね。

本当にありがたいお話です。

今後ともよろしくお願いします。

お礼コーナーでした。

 

■コーナー

先のトピックスの最後の『コーナー』というワードを入力していてひらめきました。

なにか、このフリーペーパー内で『コーナー』でも設けてみるのはどうでしょうか?

お葉書・お便り・メール等を募集して、昔ながらのラジオ番組みたいに。

問題は、仮に皆様からお便りを頂いたとして、僕が読ませて頂いてからこちらの紙面でご返信するまでには、印刷・配送の関係から最大で2ヶ月程度を要することです。

即時にやり取りできるメディアばかりがもてはやされる中で、完全に時代に逆行した激遅メディアです。

思いつきですが、双方向のやり取りは、いつか何かの形で実現出来たらいいな、と考えています。

 

■草

僕が家で育てている鉢植えの話です。

僕が仕事に出ている日中、鉢植えに日を当てるために常に窓を全開に、というわけにもいかず、鍵のかかった窓越しの日当たりで我慢してもらっています。

話は少し変わって、昨年、僕の住んでいるアパートの共用部分に、いつの間にか1本のタンポポが咲いていました。

と思っていたら、タンポポに似たその植物は、タンポポよりもっと大きく育つタイプの別の植物だったらしく、見る間に急成長を遂げ、現在もガンガン育ち続けています。

直径はもはや1m弱にもなります。

僕が「オバケタンポポ」と名付けたその草は、なんと冬すらも自力で越しました。

当初は可愛らしかったためか管理会社さんも駆除できずに、現在では完全にモンスターと化したオバケタンポポと、我々居住者がにらみ合っている状態です。

僕の家の鉢植えはどんなに手をかけても日当たり不足気味だというのに、のうのうと領土を拡大していくオバケタンポポの横暴に腹が立ちます。

マッド・スプリング・モンスター『オバケタンポポ』のお話でした。

 

■お客様からのアドバイス

お客様から頂いたアドバイスの話です。

独身の僕に、「いつか結婚する時のために」と

下さったアドバイスなのですが、

「①奥さんを『お母さん』扱いしてはダメです。」から始まって、

「②奥さんを一番大切にする旦那さんは、それだけで子供たちに好かれます。」

さらに、「③奥さんに同じことを何度も注意させてはいけません。

奥さんから『この人には何を言ってもわからない』と思われたら終わりです。」

と、厳しくも優しい口調で、夫たる者の心得を説いて下さいました。

お電話中の流れでそのような話題になったのですが、

電話口で厳粛な気持ちになった僕は、

「肝に銘じます」とご返答し、電話が終わるとスマホのメモ帳に書き留めました。

ちなみに、僕のスマホのメモ帳は、

普段は雑ネタ帳としてしか機能しておりませんので、

最近も『メルギ蕪村』とか書いてありました。

いつ思いついたのかも覚えていません。

ちょうどその翌週、お取引先の不動産屋さんに同年代の男性がいたので、

合間の時間に上記のお話をしてみたところ、「あぁ~。深いっすね~!」と、

大変に浅い返事が返ってきました。

きっと彼にも僕にも、

言葉の真の意味はまだ理解できていないのでしょう。

今月は以上です、また来月。

 

 

 

最近の話(小林)

皆様、いつもお世話になっております。

すまい倶楽部㈱の小林 北斗と申します。

4月の中旬、都内は桜も散ってしまって、会社の裏の通りではハナミズキが咲いています。

初夏のように暖かな日が数日も続くと、例年並みの気温の日も肌寒く感じますね。

今月は、日々の出来事について書かせて頂きます。

 

■犬の利き手

ニュースで見たのですが、イギリスの大学の研究チームが『犬の多くは右利きである』という実験結果を発表したそうです。

1万7,901頭の犬(17901匹わんちゃん)を対象に、チューブや箱に入れたおやつを取る時にどちらの手を使うか調べ、複数回使ったほうの手を『利き手』と判断する実験です。

なんすかそのかわいい実験。

その結果、約8割の犬には『利き手』があり、さらにそのうちの6割近くが「右利きである」とされたそうです。

皆様も愛犬の利き手を調べてみてはいかがでしょう。

ちなみに、僕は食事の時だけは左利き、あとは右利きですので、今回の実験だと『左利き』と判断されてしまうことになります。

別にどうでもいいですけど。

 

■ハンコ問題

皆様は、『ハンコ』ってこだわっていますか?

僕はここ数年「いいハンコが欲しい!」と思い続けています。

僕が宅建の資格を取得した4年前、その試験勉強の頃から「資格を取ったらいいハンコを買うんだッ!」と決めていました。

大事な契約書に押すのですから、ちゃんとしたハンコを使いたいものです。

今使っているハンコも決して変なものではないですが、フルネームの入った実印にずっと憧れがあったのです。

今は印鑑もネットでオーダーでき、各社のサイトで自分の名前を入力すれば、印影(ハンコを押した柄)のプレビューまで見せてくれます。

しかし、ここで問題が。

僕の名前『小林 北斗』は総画数が20画と少なく、ハンコにしたとき「なんかスカスカ」感が出てしまうのです。

たとえば、ハンコ屋さんのサイトでサンプルとして使われることが多い『坂本 龍馬』や『徳川 家康』はともに総画数38画。

『織田 信長』は40画で、なんと僕の名前の2倍です。

覚えたい方はぜひ、「織田信長は小林北斗の倍」と覚えて下さい。

覚えたくない方はぜひ、覚えないで下さい。

こう見ると、織田さんも坂本さんも徳川さんも、皆さん1字は画数の多い字が入っていますね。

どうも、そういうお名前はハンコにしたときに見栄えが良いようです。

あと、僕の名前をハンコで使われる『印相体』という字体にしたとき、

『小』と『北』の字が、なんか弱いインベーダーみたいになります。

これはちゃんとお店に行って、

プロの方に「弱いインベーダーみたいにならない方法はありませんか?」と

相談するのが良さそうですね。

せめて強いインベーダーにしてほしいです。

要検討、ハンコ問題でした。

 

■お醤油

突然ですが、お醤油の話です。

まず、皆様は『将太の寿司』というめちゃくちゃ面白い漫画はご存じですか?僕はご存じです。

世田谷区のお寿司屋さんで修行する少年『関口 将太くん』が、

実家の小樽の寿司屋さんを守るべく、一人前の寿司職人を目指して成長していくお話で、

調理技法や魚の目利きなど、寿司のあらゆる側面が描かれています。

『ワサビ』や『かんぴょう』、『海苔』など、魚以外の食材も丁寧に扱っているところも素敵です。

久しぶりに読み返していたら、

作中で紹介されていた『再仕込み醤油』というのが気になって、お店で探して買ってみました。

通常は水で仕込むお醤油ですが、水の代わりにお醤油を使って仕込むという、手間と時間が倍かかる製法です。

作中で、「光を通さないほど色の濃いお醤油でありながら塩味はまろやかで、熟成によるうまみが強い」、

と紹介されていましたがまさにその通りでした。

お醤油とかコーヒーとか、豆関係はこだわりがいがありますね。

僕にも少しマメコダ(『豆にこだわる人』のことを指す造語で、この世で僕しか使いません。)の素質があるのかも知れませんね。

10年以上も前でしょうか、テレビでシャ乱Qのつんくさんが『利き醤油』をしていたのを見ました。

シャ乱Q全盛期の頃は僕が子供だったので凄さをよく知りませんでしたが、

数十銘柄のお醤油を味覚で判別する姿は『本物』って感じでカッコよかったです。

マメコダの究極系だと思います。

将太の寿司とつんくさんとマメコダの話でした。

今月は以上です。では、また来月

 

 

 

 

最近の話 (小林)

皆様、いつもお世話になっております。

すまい倶楽部㈱の小林 北斗と申します。

これを書いている今は3月終旬の暖かな午後です。

大雨や強風の日もありますが、今年の3月は例年よりも少し暖かい気がします。

今月は、僕のお仕事について書かせて頂きます。

 

■ノート

僕はいつも、自分のお仕事内容をB5のキャンパスノートで管理しています。

コンビニに売ってる青いノートです。

入社から毎日、1日1ページを使って、その日のスケジュールやお仕事の進捗状況をメモしてきました。

ちょうど今日、入社から数えて18冊目のノートを使い切りました。

僕の『すまい倶楽部』でのお仕事の全記録が書かれたこの18冊に、ニュースレターに書けるネタのひとつもないかな、と一番古いノートを見返してみると、僕が入社した頃に、先輩方とした会議の内容がメモされていました。

議題は『お客様のためのイベント・キャンペーン案』でした。

当時のことはあまり覚えていませんが、書き留められていた内容を見ると、各自『ラジオ番組を作りたい!』とか、『流しそうめんイベント!』とか、『会社で脱出ゲームを開催!』とか、互いに様々な案を出し合った楽しい会議だったようです。

実現できるかは別として、こういうのを考えるのはワクワクしますね。

その中にひとつ、「あれ?」と思う案がありました。

誰が出した案かも書かれていませんでしたが、『22日 ショートケーキの日 先着』と。

あれ?ショートケーキ配ろうとしてません?会社で。

しかも先着で。前にauがやっていたイベントみたいですね。

ミスドでドーナツもらえる、みたいな。

ちなみに、毎月22日は、カレンダーで見ると真上に『15(イチゴ)日』が乗っているため『ショートケーキの日』とされているそうです。

まめ知識。

 

■たまには不動産のお話

最近、よくお客様から「今の二子玉川の不動産事情はどうなの?」とご質問頂きますので、たまには不動産のお話もしてみます。

真面目なお話ですので、面白さは控えめです。

ここ1年の二子玉川は、転勤や海外赴任などで「二子玉川を出て行かれる方」が例年より圧倒的に少なく、逆に「二子玉川へ住みたい方」が増えています。

業種にもよりますが、テレワークが主になって都心へ通勤する必要がなくなった方々が、住環境を重視して二子玉川へ移住を希望されるのが一因のようです。

「通勤のために都心にいたけど、単純に住むなら二子玉川がいいな」って気持ちは分かりますよね。

また、都心へ通う必要がないからといって今すぐ地方へ移住するかというと、そこまでの踏ん切りはつかないし、というお話もよく聞きます。

そういった意味では、自然があって、かつ必要に応じて都心にも出られる二子玉川が「新しいライフスタイルにちょうどいい街」として人気になっているのでは、というのが僕の考えです。

ここ1年は、「二子玉川を出る方」=「売り・貸しに出る物件」が少なく、かつ需要がありますので、お家のご売却・お貸し出しをお考えの方には追い風の「売り手・貸し手市場」と言えます。

ただ、先ほども申しましたように売り物件・貸し物件が少なく、お住み替え先を探すのに苦労されるかもしれませんので慎重に。

文章にすると分かりにくくて申し訳ございませんが、僕個人の肌感覚といたしましてはこういった状況です。

お電話でもZOOMでも、お話しながらでしたらもう少し分かりやすくお伝えできると思いますので、ご希望がありましたらぜひ。

 

■バースデー

来月が誕生日の僕の家に、『Tポイントカードをお持ちの方に、バースデーチケットのプレゼント』と書かれた封筒が送られてきました。

なんだろ、とワクワクしながら封を開けると、500円分の『脱毛サロン』の割引券(2枚で合計1000円分)が出てきました。

よく分かりませんが、「誕生日だ!脱毛しよう!」ってなりますかね?頂いたものにケチをつけるみたいでよくないですが、なんだか騙されたような、空虚な気持ちになりました。

今月は以上です。では、また来月。

 

 

 

 

最近の話 (小林)

皆様、いつもお世話になっております。

すまい倶楽部㈱の小林 北斗と申します。

これを書いている今は令和3年の2月中旬、久しぶりに雨が降りました。

朝からの雨も夕方頃にやっと止んで、晴れ間が見え始めています。

気温もここ数日は春並みに上昇して、今年の2月は例年より温かく感じます。

最近は大きなイベントや出来事が少ないこともありますが、今回は僕が『すまい倶楽部』に入社した当時の出来事を振り返って書かせて頂きます。

ただの思い出話ですが、よろしければお付き合いください。

 

■ちょっと昔話

僕がすまい倶楽部で働き始めた日の話です。

僕の入社はもう5年ほど前になりますが、

当時のすまい倶楽部は、出社するとまず営業スタッフ内での業務報告や打ち合わせをして、

それから全員でお掃除をして、全体で朝礼をして始業、

というルーティンがありました。

出社初日の僕も会議室に呼ばれ、簡単なご挨拶と自己紹介をさせていただきました。

すると、当時の先輩の村上さんから「血液型、何型?」という、合コンみたいな質問が飛んできました。

僕が「はい、A型です。」と答えると、

村上さんは突如として賑やかになりました。

「マジで!?A型!?ちょうどA型いなかったんだよね。

じゃあ几帳面なの?え、そうでもないの?なんだ。

オレO型!関谷さんもO型。だから二人とも協調性があんの。」

当時は特に疑問に思いませんでしたが、『協調性がある』って自分で言いますか。

別に良いんですけど。

毎月お届けするこのニュースレターを長くお読み下さっている方はご存じかと思いますが、『関谷さん』というのは、眼鏡の似合う柔和で理知的な当時の上司の方です。

そんな関谷さんは、しばらく我々の血液型トークを静かに見守っていましたが、会話の最後に真顔でぽつりと僕に言いました。

「俺たち、結構こういう女子みたいな会話してるよ?」と。

初出社の新人に営業メンバーを紹介するには少しファンシー過ぎませんか。

別にいいんですけど。

初日の朝から強いインパクトというか、カルチャーショックでした。

 

■初日の業務

入社初日の新人で、かつ不動産売買の初歩も知らない僕には、当然ながらできる仕事がありませんでした。

仕方がないので、初日は事務所の丸イスに座り、時々足元に寄ってくるミッキーをそっと撫でてみることに半日ほどを費やしました。

新人としてのやる気だけはあるので、ただただ背筋をまっすぐに伸ばし、足元の小さな先輩を撫でるだけのお仕事です。

お昼時になると上司の関谷さんと、スポーツ万能でディズニースタッフ出身、ゴ〇ブリについての知識がやけに豊富な当時の先輩『畠山さん』が誘って下さり、会社近くのお店でランチをすることになりました。

ランチの間も、畠山さんは関谷さんに「最近飲み始めたサプリがあって、今から効果が楽しみなんですよ。」とか、

ずっと女子みたいな話をしていました。

その日の帰り際に、笑顔の素敵な細身のインテリ文学部出身、当時の先輩『水田さん』が爽やかに勧めて下さった小説があまりにブラックというか、描写がえらくグロテスクだったりと様々ありましたが、当時からやけに楽しい会社でした。

 

■街の印象

当時の僕は二子玉川の街のことをほとんど知らなかったので、

営業スタッフの皆さんから、「まずは会社の周りを歩き回って、道とか建物とか覚えてみたら?」という初任務を頂きました。

二子玉川の街に対して、「セレブの街で、きれいな街。」くらいの情報しかなかった僕にはありがたいご指示でした。

当時驚いたのですが、二子玉川の街って、道を歩いてもゴミなんてほとんど落ちていないんですね。

民度というと大げさですが、道にポイ捨てする人なんかいないんだな、と少し感動しました。

唯一、車道にポイ捨てされていたのが、ようかんの『とらや』の黒い紙袋だったのにも圧倒されました。

「ポイ捨てもセレブか!」と驚いて、その夜に実家に報告しましたが、今思うとあれは完全にただの偶然です。

あれ以来見かけませんもの。

会社や先輩もですが、街そのものも個性強めですよね。

いい意味で。では、また来月。

 

 

 

最近の話(小林)

皆様、いつもお世話になっております。

すまい倶楽部㈱の小林 北斗と申します。

これを書いている今は令和3年の1月下旬、意外にも少し暖かな土日です。

お正月明けではございますが、今年は初詣も自粛してお正月っぽいエピソードのひとつもありません。

ですので、今月も普段通り日々の出来事について書かせて頂きます。

 

■世界一甘いお菓子

いきなりですが、僕が以前に食べた、変わった食べ物のお話をさせて頂きます。

駆け出しのYoutuberがするような内容のお話ですので、通りがかりのYoutuberが話すと思ってお聞きください。

皆様は、『世界一甘いお菓子』と言われる『ラスグラ』というのをご存じですか?僕はご存じです。

『ラスグラ』はインドのお菓子で、見た目はピンポン玉くらいの白い球体、シロップ漬けの缶詰で売られています。

以前にテレビで有吉さんが食べているのを見て興味を惹かれ、新大久保のインド食材店で買ってみたことがあります。

インドではポピュラーなお菓子らしいのですが、正直、僕は少し苦手でした。

スポンジ状のラスグラは歯触りがあまりにも独特で、食感を例えるなら『激落ちくん』です。

キッチンとかを掃除するあれです。

激落ちくんを食べたことはないですが、食べたらきっとこんな感じだろうな、という食感。

味は完全にシロップの甘さですので、辛いインド料理のデザートとしてこの甘さが愛されているのでしょう。

通販でも買えるようですので、途中で投げ出したり捨てたりしない自信のある方は、ぜひお試し下さい。

 

■料理

最近覚えた料理『カオマンガイ』の話です。

ご飯に蒸し鶏を乗せたタイ料理です。

炊飯器で作れるとテレビで見たので、試しに作ったら大当たりでした。(『家事ヤロウ』です。あの番組大好きです。)僕は以前から、タイ料理屋さんで注文する1人前のカオマンガイの分量に少し物足りなさを感じていました。

満腹になるまで食べてみたい料理のひとつだったのです。

ひとつ小さな夢が叶いました。

そこで味を占めた僕は、カオマンガイを炊きまくりました。

3日連続。さすがに飽きたので今はしばらく距離を置こうと思っていますが、気が向いたらまた作るつもりです。

ナンプラーなんて他に何に使ったらいいか分かりませんので。

 

■美容師のお兄さん

いつも僕の髪を切ってくださっている美容師のお兄さんについて、こっそり書かせて頂きます。

年齢も僕と近くて、明るくて楽しい方です。

流行にも明るくてお洒落な方ですが、『鬼滅の刃』が流行り始めたころ、僕に「流行ってる漫画があるらしいんですけど、

小林さんも読んでます?『キツめの刃』とかってタイトルの。」のように、絶妙な誤報を流布するうっかり屋さんの一面もあります。

「キツめ」って。

 

もう4年ほど前になりますが、はじめて髪を切ってもらった際、「小林さんは会社まで何で通勤してるんですか?」と聞かれたので、

「はい、自転車です!」と明朗に答えたにも関わらず、

「あー。いいっすねー。」と、僕の返答なんて全く聞いていなかった彼の表情を見て、仕事に対する類まれなる集中力を感じて以来、通うようになりました。

僕の通勤方法の話なんか一生懸命に広げられても困りますし。

昨年ご結婚されたとのことで、

「なにか変化ありました?生活とか気持ちとか。」と聞いてみたところ、

「ええ、変わりましたね。料理するようになりましたよ。」と教えてくれたレシピが、

①丼にご飯を盛り、②ご飯の上に生ハムを並べ、③焼肉のタレをかけて完成!という

通称『生ハム丼』でした。

一人暮らしの大学生の、全くやる気ない日のご飯みたい。

僕は「なんか、少しやってる程度の大学生レベルじゃないですか?」と、さすがに苦言を呈しました。

「そうなんすけど、マジで今までゼロやったんですよ!料理。」と関西弁交じりで、やはり明るい方です。

料理スキルは実質ゼロですけど。

他にも、定期的に『はとバスツアー』や『街コン』など、僕の知らない文化について「絶対行ったほうがいい!絶対!」と、

もはやタメ口で熱くおすすめして下さる、時にソウルフルな方です。

街コンに関しては、本当はお兄さんも行ったことないらしいです。

楽しくも非常に確かなお仕事をして下さる方ですので、美容師さんをお探しでしたらご紹介しますよ。

今月は以上です。では、また来月。

 

 

 

最近の話 (小林)

皆様、いつもお世話になっております。

すまい倶楽部㈱の小林 北斗です。こちらのニュースレターが皆様のお手元に届くのは年明けでしょうか。

明けましておめでとうございます!

これを書いている今は令和2年の12月上旬です。

今年も皆様から「いつも読んでるよ。」や「面白かったよ。」など様々なご感想を頂きまして、非常に嬉しく思います。

本当にありがとうございます。

特に今年は本当に色々ありましたが、そんな中でもお気遣い下さる皆様のお気持ちに、日々元気付けられております。

おかげさまで、会社も僕もご心配には及ばず、元気にお仕事をさせて頂いております。今月は、日々の出来事について書かせて頂きます。

 

■聞いた話ですが

昔の勤務先の先輩からの紹介で、『キッズマネースクール』というイベント?を企画する方のお話を聞く機会がありました。

僕もはじめて聞いたのですが、『お買い物ごっこ』や『お店屋さんごっこ』の要領で、お子さんにお金の使い方やお金を得るということを学んでもらえる、というイベントだとか。

子供の頃の僕は、近所の駄菓子屋さんでお金の何たるかを学んだ経験がありますが、イベントで学ぶというのが今風ですね。

二子玉川の皆様の教育への思いを常々感じている僕としては、すまい倶楽部でそういったイベントを開催してみたらどうなのかな、なんて考えています。

需要ありますかね。地域のお役に立てるなんて、ちょっといいですよね。

ご希望があれば社長に相談しますので、ご意見お聞かせ下さい。

たまには真面目な話もするんですよ、僕。

 

■健康診断

今年もやって来ました。健康診断の時期です。

僕は4年前、体重測定の備考欄にたった二文字『やせ』との所見を記載され、心に軽傷を負わされた経験があります。

そのため健康診断とは浅からぬ、さりとて深からぬ因縁があります。

今年はご時世柄、健康診断の会場を分散させる方針のようで、梅が丘に4月に完成したばかりの『保健医療福祉総合プラザ』と立派な名前の施設へ行くことになりました。

到着した会場は当然ながらピカピカで、名前に負けず立派なその外観を見た時点で、うわあ帰りたい、帰らせてくれい、と委縮しました。

こんなキレイな施設で検査されるなら、もっと体型を引き締めて臨みたかった、という後悔が押し寄せます。

検査は午後からだったため、前日の夜は自由に飲食してもよい、と通知されていたのですが、なぜか勘違いした僕は前日の夕方から無意味に断食し、空腹のあまり少しカリカリしていました。

そのため、施設内のカレンダーの挿絵がやけにおいしそうな『クラブサンド』だったのを見て、少し腹が立ちました。

僕が勝手に勘違いしただけなので、誰も悪くありません。

『保健医療福祉総合プラザ』へのリベンジを誓い、今年の健康診断が終わりました

『健康診断2020』でした。

 

■レコーディングダイエット

上記の『健康診断2020』で目が覚めました。

さらに言うと、健康診断の絶食の反動から、夕食にケンタッキーのフライドチキンを『バーレル喰い』していた時にハッと気が付きました。

僕、ヤバいな、と。

今更ながら、ちゃんと健康管理をしようと思ったのです。

もはや定番と言ってもいいくらい浸透している『レコーディングダイエット』というやつを、僕もやってみることにしました。

今時のスマホアプリというやつは進んでいて、食べた物を入力するだけでカロリーを数値で教えてくれるのです。

試しに、先述の『バーレル喰い』の内訳を入力してみると、なんと1食分で『1983キロカロリー』でした。

さすがに引きましたね。

『1983』って。西暦じゃないんだから。

成人男性は1日に2000キロちょっとを摂るのが平均的なので、夕食でほぼ1日分を摂っていたら太って当然。

さらにアプリには各食品の栄養素が登録されていて、食べたものの栄養バランスがグラフで把握できる仕組みです。

1日の栄養バランスを総合的に振り返って100点満点で採点してくれたりもするので、今後『バーレル喰い』なんてしようものなら『お前は0点だ!バカ野郎!』と叱ってもらえることでしょう。

そんな口調ではないですが。『バーレル喰い』卒業の日でした。

今月は以上です。本年も、何卒よろしくお願い申し上げます。