最近の話 (小林)

皆様、いつもお世話になっております。

すまい倶楽部㈱の小林 北斗と申します。

これを書いている今は3月終旬の暖かな午後です。

大雨や強風の日もありますが、今年の3月は例年よりも少し暖かい気がします。

今月は、僕のお仕事について書かせて頂きます。

 

■ノート

僕はいつも、自分のお仕事内容をB5のキャンパスノートで管理しています。

コンビニに売ってる青いノートです。

入社から毎日、1日1ページを使って、その日のスケジュールやお仕事の進捗状況をメモしてきました。

ちょうど今日、入社から数えて18冊目のノートを使い切りました。

僕の『すまい倶楽部』でのお仕事の全記録が書かれたこの18冊に、ニュースレターに書けるネタのひとつもないかな、と一番古いノートを見返してみると、僕が入社した頃に、先輩方とした会議の内容がメモされていました。

議題は『お客様のためのイベント・キャンペーン案』でした。

当時のことはあまり覚えていませんが、書き留められていた内容を見ると、各自『ラジオ番組を作りたい!』とか、『流しそうめんイベント!』とか、『会社で脱出ゲームを開催!』とか、互いに様々な案を出し合った楽しい会議だったようです。

実現できるかは別として、こういうのを考えるのはワクワクしますね。

その中にひとつ、「あれ?」と思う案がありました。

誰が出した案かも書かれていませんでしたが、『22日 ショートケーキの日 先着』と。

あれ?ショートケーキ配ろうとしてません?会社で。

しかも先着で。前にauがやっていたイベントみたいですね。

ミスドでドーナツもらえる、みたいな。

ちなみに、毎月22日は、カレンダーで見ると真上に『15(イチゴ)日』が乗っているため『ショートケーキの日』とされているそうです。

まめ知識。

 

■たまには不動産のお話

最近、よくお客様から「今の二子玉川の不動産事情はどうなの?」とご質問頂きますので、たまには不動産のお話もしてみます。

真面目なお話ですので、面白さは控えめです。

ここ1年の二子玉川は、転勤や海外赴任などで「二子玉川を出て行かれる方」が例年より圧倒的に少なく、逆に「二子玉川へ住みたい方」が増えています。

業種にもよりますが、テレワークが主になって都心へ通勤する必要がなくなった方々が、住環境を重視して二子玉川へ移住を希望されるのが一因のようです。

「通勤のために都心にいたけど、単純に住むなら二子玉川がいいな」って気持ちは分かりますよね。

また、都心へ通う必要がないからといって今すぐ地方へ移住するかというと、そこまでの踏ん切りはつかないし、というお話もよく聞きます。

そういった意味では、自然があって、かつ必要に応じて都心にも出られる二子玉川が「新しいライフスタイルにちょうどいい街」として人気になっているのでは、というのが僕の考えです。

ここ1年は、「二子玉川を出る方」=「売り・貸しに出る物件」が少なく、かつ需要がありますので、お家のご売却・お貸し出しをお考えの方には追い風の「売り手・貸し手市場」と言えます。

ただ、先ほども申しましたように売り物件・貸し物件が少なく、お住み替え先を探すのに苦労されるかもしれませんので慎重に。

文章にすると分かりにくくて申し訳ございませんが、僕個人の肌感覚といたしましてはこういった状況です。

お電話でもZOOMでも、お話しながらでしたらもう少し分かりやすくお伝えできると思いますので、ご希望がありましたらぜひ。

 

■バースデー

来月が誕生日の僕の家に、『Tポイントカードをお持ちの方に、バースデーチケットのプレゼント』と書かれた封筒が送られてきました。

なんだろ、とワクワクしながら封を開けると、500円分の『脱毛サロン』の割引券(2枚で合計1000円分)が出てきました。

よく分かりませんが、「誕生日だ!脱毛しよう!」ってなりますかね?頂いたものにケチをつけるみたいでよくないですが、なんだか騙されたような、空虚な気持ちになりました。

今月は以上です。では、また来月。

 

 

 

 

最近の話 (小林)

皆様、いつもお世話になっております。

すまい倶楽部㈱の小林 北斗と申します。

これを書いている今は令和3年の2月中旬、久しぶりに雨が降りました。

朝からの雨も夕方頃にやっと止んで、晴れ間が見え始めています。

気温もここ数日は春並みに上昇して、今年の2月は例年より温かく感じます。

最近は大きなイベントや出来事が少ないこともありますが、今回は僕が『すまい倶楽部』に入社した当時の出来事を振り返って書かせて頂きます。

ただの思い出話ですが、よろしければお付き合いください。

 

■ちょっと昔話

僕がすまい倶楽部で働き始めた日の話です。

僕の入社はもう5年ほど前になりますが、

当時のすまい倶楽部は、出社するとまず営業スタッフ内での業務報告や打ち合わせをして、

それから全員でお掃除をして、全体で朝礼をして始業、

というルーティンがありました。

出社初日の僕も会議室に呼ばれ、簡単なご挨拶と自己紹介をさせていただきました。

すると、当時の先輩の村上さんから「血液型、何型?」という、合コンみたいな質問が飛んできました。

僕が「はい、A型です。」と答えると、

村上さんは突如として賑やかになりました。

「マジで!?A型!?ちょうどA型いなかったんだよね。

じゃあ几帳面なの?え、そうでもないの?なんだ。

オレO型!関谷さんもO型。だから二人とも協調性があんの。」

当時は特に疑問に思いませんでしたが、『協調性がある』って自分で言いますか。

別に良いんですけど。

毎月お届けするこのニュースレターを長くお読み下さっている方はご存じかと思いますが、『関谷さん』というのは、眼鏡の似合う柔和で理知的な当時の上司の方です。

そんな関谷さんは、しばらく我々の血液型トークを静かに見守っていましたが、会話の最後に真顔でぽつりと僕に言いました。

「俺たち、結構こういう女子みたいな会話してるよ?」と。

初出社の新人に営業メンバーを紹介するには少しファンシー過ぎませんか。

別にいいんですけど。

初日の朝から強いインパクトというか、カルチャーショックでした。

 

■初日の業務

入社初日の新人で、かつ不動産売買の初歩も知らない僕には、当然ながらできる仕事がありませんでした。

仕方がないので、初日は事務所の丸イスに座り、時々足元に寄ってくるミッキーをそっと撫でてみることに半日ほどを費やしました。

新人としてのやる気だけはあるので、ただただ背筋をまっすぐに伸ばし、足元の小さな先輩を撫でるだけのお仕事です。

お昼時になると上司の関谷さんと、スポーツ万能でディズニースタッフ出身、ゴ〇ブリについての知識がやけに豊富な当時の先輩『畠山さん』が誘って下さり、会社近くのお店でランチをすることになりました。

ランチの間も、畠山さんは関谷さんに「最近飲み始めたサプリがあって、今から効果が楽しみなんですよ。」とか、

ずっと女子みたいな話をしていました。

その日の帰り際に、笑顔の素敵な細身のインテリ文学部出身、当時の先輩『水田さん』が爽やかに勧めて下さった小説があまりにブラックというか、描写がえらくグロテスクだったりと様々ありましたが、当時からやけに楽しい会社でした。

 

■街の印象

当時の僕は二子玉川の街のことをほとんど知らなかったので、

営業スタッフの皆さんから、「まずは会社の周りを歩き回って、道とか建物とか覚えてみたら?」という初任務を頂きました。

二子玉川の街に対して、「セレブの街で、きれいな街。」くらいの情報しかなかった僕にはありがたいご指示でした。

当時驚いたのですが、二子玉川の街って、道を歩いてもゴミなんてほとんど落ちていないんですね。

民度というと大げさですが、道にポイ捨てする人なんかいないんだな、と少し感動しました。

唯一、車道にポイ捨てされていたのが、ようかんの『とらや』の黒い紙袋だったのにも圧倒されました。

「ポイ捨てもセレブか!」と驚いて、その夜に実家に報告しましたが、今思うとあれは完全にただの偶然です。

あれ以来見かけませんもの。

会社や先輩もですが、街そのものも個性強めですよね。

いい意味で。では、また来月。

 

 

 

最近の話(小林)

皆様、いつもお世話になっております。

すまい倶楽部㈱の小林 北斗と申します。

これを書いている今は令和3年の1月下旬、意外にも少し暖かな土日です。

お正月明けではございますが、今年は初詣も自粛してお正月っぽいエピソードのひとつもありません。

ですので、今月も普段通り日々の出来事について書かせて頂きます。

 

■世界一甘いお菓子

いきなりですが、僕が以前に食べた、変わった食べ物のお話をさせて頂きます。

駆け出しのYoutuberがするような内容のお話ですので、通りがかりのYoutuberが話すと思ってお聞きください。

皆様は、『世界一甘いお菓子』と言われる『ラスグラ』というのをご存じですか?僕はご存じです。

『ラスグラ』はインドのお菓子で、見た目はピンポン玉くらいの白い球体、シロップ漬けの缶詰で売られています。

以前にテレビで有吉さんが食べているのを見て興味を惹かれ、新大久保のインド食材店で買ってみたことがあります。

インドではポピュラーなお菓子らしいのですが、正直、僕は少し苦手でした。

スポンジ状のラスグラは歯触りがあまりにも独特で、食感を例えるなら『激落ちくん』です。

キッチンとかを掃除するあれです。

激落ちくんを食べたことはないですが、食べたらきっとこんな感じだろうな、という食感。

味は完全にシロップの甘さですので、辛いインド料理のデザートとしてこの甘さが愛されているのでしょう。

通販でも買えるようですので、途中で投げ出したり捨てたりしない自信のある方は、ぜひお試し下さい。

 

■料理

最近覚えた料理『カオマンガイ』の話です。

ご飯に蒸し鶏を乗せたタイ料理です。

炊飯器で作れるとテレビで見たので、試しに作ったら大当たりでした。(『家事ヤロウ』です。あの番組大好きです。)僕は以前から、タイ料理屋さんで注文する1人前のカオマンガイの分量に少し物足りなさを感じていました。

満腹になるまで食べてみたい料理のひとつだったのです。

ひとつ小さな夢が叶いました。

そこで味を占めた僕は、カオマンガイを炊きまくりました。

3日連続。さすがに飽きたので今はしばらく距離を置こうと思っていますが、気が向いたらまた作るつもりです。

ナンプラーなんて他に何に使ったらいいか分かりませんので。

 

■美容師のお兄さん

いつも僕の髪を切ってくださっている美容師のお兄さんについて、こっそり書かせて頂きます。

年齢も僕と近くて、明るくて楽しい方です。

流行にも明るくてお洒落な方ですが、『鬼滅の刃』が流行り始めたころ、僕に「流行ってる漫画があるらしいんですけど、

小林さんも読んでます?『キツめの刃』とかってタイトルの。」のように、絶妙な誤報を流布するうっかり屋さんの一面もあります。

「キツめ」って。

 

もう4年ほど前になりますが、はじめて髪を切ってもらった際、「小林さんは会社まで何で通勤してるんですか?」と聞かれたので、

「はい、自転車です!」と明朗に答えたにも関わらず、

「あー。いいっすねー。」と、僕の返答なんて全く聞いていなかった彼の表情を見て、仕事に対する類まれなる集中力を感じて以来、通うようになりました。

僕の通勤方法の話なんか一生懸命に広げられても困りますし。

昨年ご結婚されたとのことで、

「なにか変化ありました?生活とか気持ちとか。」と聞いてみたところ、

「ええ、変わりましたね。料理するようになりましたよ。」と教えてくれたレシピが、

①丼にご飯を盛り、②ご飯の上に生ハムを並べ、③焼肉のタレをかけて完成!という

通称『生ハム丼』でした。

一人暮らしの大学生の、全くやる気ない日のご飯みたい。

僕は「なんか、少しやってる程度の大学生レベルじゃないですか?」と、さすがに苦言を呈しました。

「そうなんすけど、マジで今までゼロやったんですよ!料理。」と関西弁交じりで、やはり明るい方です。

料理スキルは実質ゼロですけど。

他にも、定期的に『はとバスツアー』や『街コン』など、僕の知らない文化について「絶対行ったほうがいい!絶対!」と、

もはやタメ口で熱くおすすめして下さる、時にソウルフルな方です。

街コンに関しては、本当はお兄さんも行ったことないらしいです。

楽しくも非常に確かなお仕事をして下さる方ですので、美容師さんをお探しでしたらご紹介しますよ。

今月は以上です。では、また来月。

 

 

 

最近の話 (小林)

皆様、いつもお世話になっております。

すまい倶楽部㈱の小林 北斗です。こちらのニュースレターが皆様のお手元に届くのは年明けでしょうか。

明けましておめでとうございます!

これを書いている今は令和2年の12月上旬です。

今年も皆様から「いつも読んでるよ。」や「面白かったよ。」など様々なご感想を頂きまして、非常に嬉しく思います。

本当にありがとうございます。

特に今年は本当に色々ありましたが、そんな中でもお気遣い下さる皆様のお気持ちに、日々元気付けられております。

おかげさまで、会社も僕もご心配には及ばず、元気にお仕事をさせて頂いております。今月は、日々の出来事について書かせて頂きます。

 

■聞いた話ですが

昔の勤務先の先輩からの紹介で、『キッズマネースクール』というイベント?を企画する方のお話を聞く機会がありました。

僕もはじめて聞いたのですが、『お買い物ごっこ』や『お店屋さんごっこ』の要領で、お子さんにお金の使い方やお金を得るということを学んでもらえる、というイベントだとか。

子供の頃の僕は、近所の駄菓子屋さんでお金の何たるかを学んだ経験がありますが、イベントで学ぶというのが今風ですね。

二子玉川の皆様の教育への思いを常々感じている僕としては、すまい倶楽部でそういったイベントを開催してみたらどうなのかな、なんて考えています。

需要ありますかね。地域のお役に立てるなんて、ちょっといいですよね。

ご希望があれば社長に相談しますので、ご意見お聞かせ下さい。

たまには真面目な話もするんですよ、僕。

 

■健康診断

今年もやって来ました。健康診断の時期です。

僕は4年前、体重測定の備考欄にたった二文字『やせ』との所見を記載され、心に軽傷を負わされた経験があります。

そのため健康診断とは浅からぬ、さりとて深からぬ因縁があります。

今年はご時世柄、健康診断の会場を分散させる方針のようで、梅が丘に4月に完成したばかりの『保健医療福祉総合プラザ』と立派な名前の施設へ行くことになりました。

到着した会場は当然ながらピカピカで、名前に負けず立派なその外観を見た時点で、うわあ帰りたい、帰らせてくれい、と委縮しました。

こんなキレイな施設で検査されるなら、もっと体型を引き締めて臨みたかった、という後悔が押し寄せます。

検査は午後からだったため、前日の夜は自由に飲食してもよい、と通知されていたのですが、なぜか勘違いした僕は前日の夕方から無意味に断食し、空腹のあまり少しカリカリしていました。

そのため、施設内のカレンダーの挿絵がやけにおいしそうな『クラブサンド』だったのを見て、少し腹が立ちました。

僕が勝手に勘違いしただけなので、誰も悪くありません。

『保健医療福祉総合プラザ』へのリベンジを誓い、今年の健康診断が終わりました

『健康診断2020』でした。

 

■レコーディングダイエット

上記の『健康診断2020』で目が覚めました。

さらに言うと、健康診断の絶食の反動から、夕食にケンタッキーのフライドチキンを『バーレル喰い』していた時にハッと気が付きました。

僕、ヤバいな、と。

今更ながら、ちゃんと健康管理をしようと思ったのです。

もはや定番と言ってもいいくらい浸透している『レコーディングダイエット』というやつを、僕もやってみることにしました。

今時のスマホアプリというやつは進んでいて、食べた物を入力するだけでカロリーを数値で教えてくれるのです。

試しに、先述の『バーレル喰い』の内訳を入力してみると、なんと1食分で『1983キロカロリー』でした。

さすがに引きましたね。

『1983』って。西暦じゃないんだから。

成人男性は1日に2000キロちょっとを摂るのが平均的なので、夕食でほぼ1日分を摂っていたら太って当然。

さらにアプリには各食品の栄養素が登録されていて、食べたものの栄養バランスがグラフで把握できる仕組みです。

1日の栄養バランスを総合的に振り返って100点満点で採点してくれたりもするので、今後『バーレル喰い』なんてしようものなら『お前は0点だ!バカ野郎!』と叱ってもらえることでしょう。

そんな口調ではないですが。『バーレル喰い』卒業の日でした。

今月は以上です。本年も、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

最近の話(小林)

皆様、いつもお世話になっております。

すまい倶楽部㈱の小林 北斗です。

『秋は夕暮れ』なんて言いますが、11月上旬現在、夕暮れがすごく短いように思います。

このままでは、秋をすっ飛ばして冬が来てしまいそうなので、芋や栗など、秋らしいものを食べて秋を満喫し、冬に抵抗する日々です。

最近では、『利平栗』とか『安納芋』とか、秋の味覚に詳しくなってきました。

さて今月は、日々の出来事について書かせて頂きます。

 

■予定

季節も変わり目ですので、スーツを新調しました。

私服は適当に選ぶ僕ですが、スーツ選びは社会人として失敗したくないところです。

なので、僕はいつもお店の方に採寸して頂いてから、適切なサイズのスーツの中からデザインだけ選びます。

色・柄とか、形とか。

その日もいつものように採寸して頂き、流れ作業のようにデザインを選んで試着しました。

すると、明らかにズボンがパツパツです。

ヒザも曲げられないほどに。思わず「これ、さすがにキツいです。」とサイズ変更を申し出ました。

するとお店の方は「あ、そう?これから痩せる予定とかない?足だけ。」と、今着ているものを再プッシュしてきました。

倒置法で。もし僕に足だけ痩せる予定があったとしても、さすがに今の自分が着られないスーツは買わないです。

ウェディングドレスに合わせてダイエットする花嫁さんじゃないんだから。危うく口車に乗せられて痩せるところでした。別にいいか。

 

■祖父の無茶

僕が小学生の頃の話です。

母方の祖父の所へ遊びに行くと、祖父はいつも決まって「また大きくなったなぁ!」と喜んでくれました。

祖父は僕の成長を喜んでくれる反面、

どこかで「もっと早く育てばいいのにな、孫。」みたいな、じれったい思いもあったようです。

実際はそんな口調ではなかったですが。

ある日、祖父はいたって朗らかに「背ぇ伸ばしてやる!」と言うなり、僕の頭を両手で掴んで、そのまま少し宙に持ち上げました。

はたから見たら、僕がそういう『技』を受けているように見えたはずです。

当時は理解していませんでしたが、下手したら事故です。

引っ張って伸ばすって、ピザじゃないんだから。

祖父は農業もしていたので、育てることの大変さをよく知っていたはずなのに。

孫の成長が楽しみすぎたのか、祖父が我を忘れた話でした。

 

■急なクイズ

突然ですが、『20%くらいの人が間違えそうなクイズ』を思い付きましたので、ここで出題させて頂きます。

『「秋の桜」、と書いて「コスモス」。では、「春の菊」、と書いて何と読む?』です。

いかがでしょうか。

よくある、早押しクイズのひっかけ問題っぽくないでしょうか。

回答者の皆様は、もし可能でしたら、「春の菊?んー。何だろう・・。タンポポ?ちがうか?」などとお間違え頂けましたら、出題者としても大変光栄です。

昨日の帰り道に、すき焼きのことを考えてたら思いつきました。正解は『春菊(しゅんぎく)』でした。一応。

 

■春菊(しゅんぎく)について                                   

春菊って、すごくきれ1いな花が咲くんですね。

上記の件で、そもそもなぜ『春菊』という名前なのか気になって、ネットで調べていて知りました。

僕は食材としての春菊しか知りませんでしたが、ヨーロッパではもっぱら観賞用の植物として認知されているそうです。

ということは、もしヨーロッパの花壇で春菊を見つけても、「おや、立派な春菊畑ですね。」などと言いつつ収穫したり、すき焼きに投入したりしてはいけないのですね。

日本で例えるなら、花壇に咲いているチューリップを引き抜き、そのままポトフに投入するような暴挙です。

知らずにヨーロッパですき焼きをしていたら、危うく国際問題になるところでした。

また、春菊の花をGoogleで画像検索される際には、『春菊』でなく、『春菊 花』で検索して下さい。

『春菊』で検索すると、おひたしやサラダ、ナムルなど、無数の春菊レシピ画像が表示されます。きっとヨーロッパの方が見たら怒ります。

年内にお届けするニュースレターは今回が最後でしょうか。

毎回、好き勝手なことを書かせて頂いていますが、優しい二子玉川の皆様は寛容にお許し下さるばかりか、「面白かったよ」等の温かなご感想まで頂きまして、非常にありがたく思います。

来年も、何卒よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

秋になってきました(小林)

皆様、いつもお世話になっております。

すまい倶楽部㈱の小林 北斗です。

これを書いている今は9月上旬です。

日中の最高気温が37℃にもなった今年の夏も、やっと少し落ち着き始めました。

ついこの間まで、「今年の梅雨は長いですね」なんて言っていましたが、今年は夏も長く感じました。

後からしわ寄せがきて、秋冬が極端に短い、なんてことにはならないものでしょうか。

今から心配です。僕が心配したところでアレですけど。

今月は、日々の出来事について書かせて頂きます。

 

■雨虎について

突然ですが、皆様は『パズル』はお好きですか?僕はお好きです。

どのくらい好きかというと、「カレー以上、寿司未満」くらい好きです。

分かりにくくて申し訳ありません。

特に僕が好きなパズルが、クロスワードや数独のように、紙にペンで書きこむタイプのパズルです。

パズル雑誌の『ニコリ』も大好きです。

家で静かにお茶など飲みつつ、じっくり頭を使うのが好きなのです。

先日、家で解いていたパズルのキーワードが『雨虎』でした。

『雨虎』という漢字の読み仮名を答えよ、という問題ですね。

解答欄が5マスでしたので、『雨虎』の読み仮名は5文字であると推察できますが、見たこともない単語です。

しばらく考えてはみましたが、もしかして「正解は、中国の幻の虎『ウ―フォン』でした!」みたいな、すごく意地の悪い問題かも知れない、と思い早々に降参。

そして『雨虎』で検索。

なんと正解は『アメフラシ』でした。

仮に降参せずに考えていたとしても、一生かけても正解にはたどり着けなかったでしょう。

危うくアメフラシで一生を棒に振るところでした。

 

■雨虎(アメフラシ)について

文句の一つも言いたい気持ちでした。

だいたい、『雨虎』なんて言われたらもっと強そうな動物を想像するじゃないですか。

アメフラシのどこが『虎』なのだ!きちんと納得できる理由を言いなさい!

とその由来も調べてみましたが、

『由来は全く不明』であるということが分かっただけでした。

なんということか。

現代のネット社会でも不明なことがあるんですね。

そして現在でも、由来すら不明のまま『雨虎』の字が使われ続けているのです(雨降、とも書くそうですが)。

僕はこの時点でもう、パズルそっちのけでアメフラシに夢中です。

さらに調べると、アメフラシは分類上『無楯類(むたてるい)』というのに属するそうです。

「楯(たて)が無い」という字の通り、『殻が退化した貝の仲間』という意味のようです。

でも、殻が無いのが無楯類なら、僕だって同じです。

僕だって無楯類です。

君だけじゃない。

どうかアメフラシは、殻がないくらいで落ち込まないでもらいたいですね。

別に落ち込んでませんかね。

 

■ムーミン

突然ですが、皆様は『ムーミン』ってお好きですか?

僕はお好きです。

どのくらい好きかというと、「カレー以上、パズル未満」くらい好きです。

絶妙なラインです。

大学時代、ちょうど通学前の時間帯に古いアニメが再放送されていたのを見ていました。

丸っこくてかわいらしいじゃないですか、ムーミン。

最近、またムーミンを懐かしく思い、公式サイトのキャラクター紹介を見ていると、ムーミン谷のいたずらっ子『スティンキー』の紹介文が目に留まりました。

「悪さばかりするスティンキーは、ムーミン谷の住民たちから煙たがられていますが、本当の悪党を知っているムーミン一家は、そんなスティンキーをかわいいとさえ思っているようです。(一部略)」みたいなことが書いてあります。

僕は、ムーミン一家が本当の悪党と対峙するようなエピソードは存じ上げませんが、原作にはあるのでしょうか。

めちゃくちゃ面白そうじゃないですか。

また、「平和なムーミン谷で、あまり仕事のない署長さんや警察官たちにとっては、捕まえて牢屋に入れることのできる貴重な存在です。」などと少し危険な思想が書かれていました。

ムーミン谷の投獄要員、ってことですか。

確かに、アニメでもスナフキンとかに「あっちへ行け、スティンキー。」とか邪険に扱われているキャラクターでした。

文面が『ムーミン公式サイト』にしては非常に殺伐としていて面白いので、非常におススメです。

今月は以上です。では、また来月

 

 

 

最近のお話(小林)

皆様、いつもお世話になっております。

すまい倶楽部㈱の小林 北斗です。これを書いている今は8月の初旬です。

長い梅雨がやっと明けたと思ったら、猛暑が毎日続いています。

35℃以上の気温を指す気象庁の用語で『酷暑』というのがありますが、さらにその上(40℃以上)を表現する『極暑(ごくしょ)』というのがあるそうです。

まだ気象庁のオフィシャルな表現ではないようですが、『極楽』とか『極寒』とか、物事の最上級は『極』が付くみたいですね。今月は、日常の出来事について書かせて頂きます。

 

■免許の更新

皆様、運転免許はお持ちでしょうか。

僕は、ちょうど昨日更新してきました。ゴールド免許での更新です。

更新のたびに思い出すのが、『府中免許センター』です。

府中の免許センターは都内でも最大級の規模で、当時住んでいた小平市の家から最寄りの免許センターでした。

そこで免許更新の際に義務付けられている講習を受け、交通安全に関するビデオが流されたのですが、ビデオの最後にさだまさしさんの『償い』という曲が流れます。

交通事故を起こしてしまった人の実話に基づく、悲しくてやりきれない歌詞の曲です。

ハガキが送られて来たんで、なんて軽い気持ちで更新手続きに来たのんきな若造(僕です)は、何か自分がとんでもない事故を引き起こしてしまったような錯覚に陥り、嫌な気持ちになったのを今でも覚えています。

それに、さだまさしさんが少し苦手になりました。

でも、おかげさまでというべきか、何の違反も事故もなく更新できているということは、僕には効果があったということなのでしょう。さださんに感謝。

 

■大喜利人工知能

皆様、『大喜利(おおぎり)』ってお好きですか?僕はすごくお好きです。

お題に対してボケる、というシンプルなお笑いです。

数年前から、この『大喜利』をAI(人工知能)に学習させるという研究が進められているそうです。

なんと、LINEでお友達追加するだけで、この『大喜利人工知能』にお題を出したり、逆にお題を出してもらったりできるのです。

一人でお笑いを楽しめる時代が来たのですね。

僕もさっそく登録して、人工知能にお題を出してみました。

使い方は簡単、僕がお題として入力する短文、例えば『全然寝られない。

理由は?』と打ち込むと、人工知能が『羊数えるの楽しすぎ』なんて返してくれます。

かわいい。また、ちょっと攻めて、『オセロの必勝法』とお題を出せば、『最初に2手打つ』と、少し奇抜なボケが返ってきました。

確かに勝てるけども。シンプルに反則。

さらに、少し難しいかなと思いつつ出した『こんな料理教室は嫌だ』のお題には、『注射針が落ちてる』と、ブラックな感じで返してくれました。

倫理感は実装されていないため、こういう事故もあります。

個人的には、僕の『紀元前あるある』のお題に対して、『いろいろ安かった』の回答がふんわりしてて好きでした。こういうのが好きな方でしたらずっと時間が潰せますので、ご興味あればぜひ。

 

■プランター

弊社『すまい倶楽部』の店先には、いつもプランターが2つ出してあります。

植木業者さんが定期的にお手入れしてくれているので、いつもきれいです。

僕は植物が好きなので、キレイな花や気になる植物があると業者さんに教えてもらっています。

先日、またプランターにキレイな植物が植えられていたのですが、それが『観賞用のアスパラガス』だというのです。

枝のほっそい、緑色の木のような見た目なのですが、初めて見ました。

プランターの水やり係は僕が趣味でやっているので、植物たちの様子は毎朝見ているのですが、ある朝、育ちすぎた『観賞用アスパラガス』が、『ほっそい食用アスパラ』みたいになっていました。

サラダで見慣れたお野菜が、プランターから突き出ているのは非常に滑稽でした。

急にアスパラガスが生えてきたこの現象を、僕は『Sudden Vegetable(サドン・ベジタブル)』と呼んでいます。

※『突然のお野菜』という意味の造語です。

世間では全く通じませんが、突然にお野菜が生えてきた際にはどうぞお使い下さい。今月は以上です。

 

 

 

最近のお話(小林)

皆様、いつもお世話になっております。

すまい倶楽部㈱の小林 北斗です。

これを書いているのは6月初旬、九州・四国地方で梅雨入りが発表された直後です。

外出自粛ムードはまだ続きますが、先月号からチラシを入れさせて頂いているSkype相談窓口の『おうちですまい倶楽部』にも、さっそくお問い合わせを頂きました。

普段はふざけたことばかり書いていますが、お仕事は至って真面目にしておりますので、安心してお問い合わせ下さい。今月は、日々の出来事について書かせて頂きます。

 

■ちょっと痩せました

突然ですが、最近少し痩せました。少し努力したら、少し痩せたのです。

5月中旬、ダイエット初心者の僕は、役作りのために自在に体重を増減するハリウッド俳優に学ぶことにしました。

過去に28㎏も減量したという『バットマン・ビギンズ』の主演俳優クリスチャン・ベールは、役作りのための減量を以下のように語っています。

「食事は1日にツナ缶1つとリンゴ1個のみ。これを4ヶ月続けるだけ。真似するな。」だそうです。

真似できるか。

でも、こういう極端な例を聞くと、常識の範囲内での食事制限と適度な運動などは苦にならなくなるのでおすすめです。

次に僕が参考にした吉本のお笑い芸人『EXIT』のりんたろー。

さんは、最近12㎏もの減量に成功したそうです。

簡単なダイエットレシピもYouTubeで公開していて非常に参考になります。

失礼な話、ハリウッド俳優と比べるとさすがに見劣りするかもしれませんが、実用性は間違いなしです。

クリスチャン・ベールは「アボカドには塩こんぶが合う」とか、「鶏肉に片栗粉をまぶすとパサつかない」なんて教えてくれませんからね。

『遠くのハリウッドより近くの吉本』です。

まさにクリエイティブエージェンシー。

 

■メモ

僕がここ2年ほど実践している習慣があります。

『思い付いたことをすぐメモする』です。

2年前、テレビで『成功する人は、アイデアを即座にメモする』という特集を見ました。

どこかの経営者の方だったと思うのですが、枕元・洗面所・トイレなど、家のいたる所にいつもペンとメモ帳を置いていて、思いついたことを書き留めていました。

「これだ。」と思いましたね。

僕は家のどこにいても大体スマホを持ち歩いているので、メモ帳の代わりにスマホのメモ機能で思い付いたことをすぐ書き留めることにしました。

それから2年。相変わらずメモは便利に活用しています。

ただ、有用なアイデアはほとんど書かれておらず、日々の買い物メモや見たい映画リスト、果ては変なダジャレみたいなのを書き留めていることがあります。

最近の一例を挙げると、

『黒柳TEPCO』とか。

「頭部がタービンになっていて発電ができる。」みたいなことでしょうか、

やかましいわ。

それだけなら「ああ、僕はバカなこと考えてたなあ。」で済みますが、スマホのメモは優秀なので、

「2020年 3月6日 20:24」と『黒柳TEPCO』の誕生日時まで克明に記されています。

「この年の、この日、この時間、あなたはバカなこと考えてました。」とチクチク言われてるみたいで少しイヤです。

 

■電話

休みの日、ふと携帯を見ると、村上さんからの着信履歴が入っていました。

何かの用事でしょうか。気付いてすぐに折り返しましたが、村上さんは出ません。

急ぎの用ではなかったのかな、と思っていたら2分後くらいに村上さんから再度着信が入りました。

僕が「もしもし。」と出ると、村上さんは非常に落ち着いた声で「村上です。」と名乗りました。

ええ、分かってますよ。

画面に名前が出てましたので。僕はさっそく、「で、どうしました?」と本題に入ります。

すると、「え・・・?ダメ?」と質問。

「何がですか?」と僕。

「ダメ・・?用事がないと。」と倒置法で聞かれたので

即座に「あ、基本的には、はい。」と答えました。

別にダメではないのですが、用事なく電話をかける文化は小林家にはありません。

それでもなお、「やっぱ、用事ないと難しい?」と食い下がってくる村上さんに、

「難しい、というか基本的にはやってないですね、ええ。はい。」と、厳しめにお断わり。

のつもりでしたが、結局軽い世間話をして15分ほどの長さになりました。

ここ数年、人生で一番長電話してると思います。

別にいいんですけど。今月は以上です。では、また来月。

 

 

 

 

名称(小林)

皆様、いつもお世話になっております。

すまい倶楽部㈱の小林 北斗です。

これを書いている今は1月中旬、

暖冬の影響で各地のスキー場に雪が積もらない、というニュースを見ました。

僕が高校卒業まで過ごした長野は、この時期はいつも通学路全部がスキー場みたいになっていましたが、こんなこともあるんですね。

今月は、日常の出来事について書かせて頂きます。

 

鳥の名前

いきなりですが、『道でよく見かける、スズメでもハトでもカラスでもない、白っぽくて小さくてかわいい鳥』の話です。

先日、村上さんと道を歩いていた時に、上記の鳥を見かけました。

道をトコトコと素早く歩いていました。

「あの鳥って、なんて種類の鳥ですかね?しっぽが少し長いから『オナガ』ってやつですか?」と聞くと、

村上さんは「いや、あれはオナガじゃないよ。」と、

実にキッパリと断言しました。

どうやら、村上さんはオナガがどんな鳥か知っていて、この鳥はそれとは違ったようです。

恥ずかしながら僕は鳥に全然詳しくないので、インコとかウグイスくらい有名な鳥でないと区別がつきません。

しかし、ただ降参しては僕も面白くないので、「ああ、オナガじゃないんですね・・。オナガじゃないとなると、あれは、『デスコンドル』ですかね・・。」

と、明らかに不正解であろう、物騒な名称の鳥をでっち上げてみました。

さすがの村上さんも

「なんだよ、それ・・。名前いかつい・・。」と力なくつぶやくだけでした。

鳥の名前の話でした。

 

続・鳥の名前

先述の『デスコンドル』との遭遇から3日後、会社からの帰り道で村上さんからお願いごとをされました。

それは、「この前の『デスコンドル』のやつ、使わせてもらってもいい?」という、奇妙なお願いごとでした。

僕の『デスコンドル』のボケを、会社以外でお友達などに使いたいようです。

なんでも、「外だったし、人も多くて言いにくかったけれど、実はすごく面白いと思っていた。」

「日本にコンドルなんか生息してないのに、という場違い感が面白い。」だそうです。

なんだか光栄です。

当然、即座に「いいですよ。どうぞ使ってやって下さい、デスコンドル。」と快諾しましたが、いったいどこで何に使うというのでしょうか。

動物園とか、ペットショップで使うのでしょうか。

別にどこで使って頂いてもいいですけど。羽ばたけ、デスコンドル。

 

鳥の本名

念のためもう一度申し上げますが、上記の『デスコンドル』はあくまで僕が勝手に付けた呼称ですので、本当の名前は別にあります。

皆様にウソを教えたとあっては各所から怒られてしまうので、一応本名も調べることにしました。

僕はどんな時も真実を追求する男です。

ところが、僕は野鳥の図鑑なんてものは持っておりませんので、どう調べたらいいのかも分かりません。

とりあえず、googleの検索窓に『道 よくいる鳥 白』と打ち込んでみたところ、一番上にデスコンドルの写真が出てきました。

みんなこうして調べているのでしょう。

どうやら、本名は『ハクセキレイ』というようです。

思ったよりもすごくキレイないい名前でした。

デスコンドルとか言ってすみませんでした。

野鳥に謝罪する男、小林。

 

七草

名前で思い出しましたが、『春の七草』の名称に言いたいことがあります。

『セリ・ナズナ』とか、『ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ』あたりはすごくいいですね。

リズムも良くて覚えやすい。

ただ、スーパーで売られている『春の七草セット』なる商品に、明らかに見慣れた『大根とカブっぽいもの』が入っています。

調べたところによると、最後の『スズナ・スズシロ』がこの大根とカブにあたるようです。

あたかも特別な『チーム春の七草』の構成メンバーのような顔をしていますが、彼ら自身はいつも通りの野菜ではないですか。

大根に至っては春どころか年中食べますし。

食べ物には旬があるので、期間限定商品のような顔をするのは構わないのですが、もっと自分の名前に誇りを持つべきだと思いましたね。

最後の『スズナ・スズシロ』は『カブ・大根』にチェンジでお願いします。

春の七草に噛み付く男、小林。

 

 

 

 

小林 北斗(こばやし ほくと)

生年月日:1989年4月14日 牡羊座

血液型:A型 出身:長野県長野市

座右の銘:善は急げ 特徴:細長い体型

最近の話(小林)

皆様、いつもお世話になっております。すまい倶楽部㈱の小林 北斗です。

暑い日が続きますが、最近テレビで見かける『酷暑日』というのは面白い表現だと思います。

気象庁のオフィシャルではないようですが、暑さの程度を、『酷(ひど)く暑い日』という個人の主観で述べています。

暑さのあまり、「ひどい・・。」と困り果てている感じが伝わっていいですね。

とにかく今年の夏は暑いので、皆様もお気を付けください。

今月は、日々の出来事について書かせて頂きます。

 

■村上さんの襟(えり)

夏場、社内での我々はワイシャツで過ごすことが多いのですが、村上さんは外出時には上着を着ます。

ある日、外出しようと上着を羽織った村上さんを見ると、信じられないくらい襟(えり)が立っていました。

少しめくれている程度でなく、襟が完全に天を向いていました。

とっさに、「村上さん!信じられないくらい襟が立ってます!」と僕が大きい声を出したので、村上さんは

「え、うそ!」とあわてて襟を直すと、

すぐさま、「これでどう!?信じた!?」と聞き返してきました。

よくわかりませんが、僕が「信じられない!」と言ったので、

反射的に「信じてもらわなければ!」と思ったのでしょうか。

そこは、「直った!?」が正しいのでは、と思いましたが、

「はい、信じました!」と、質問に合わせた返答をしました。

今も信じてます。

 

■オリンピックと姉

早いもので、東京オリンピックまで1年を切りましたね。

今回の金メダルは、夏のオリンピック史上では最重量のものが使われるそうです。

いちばん重い金メダルだと550グラム以上、とニュースで報道されているのを見た姉が、「ええ・・。重いのイヤだな。肩こりそう。」と、不満を漏らしました。

そもそも第一に、僕の姉はアスリートではなく普通の会社員なので、おそらく東京オリンピックで金メダルを獲得することはありません。

肩こりの心配は全く不要です。

そして第二に、アスリートたちはメダルの重さを喜びこそすれ文句なんて言いませんし、それくらいで肩がこるような非力なアスリートはおそらくいません。

以上2点、僕の意見を伝えましたところ、姉は「へへっ。そっか。」とヘラヘラしていました。

ヘラヘラした姉の話でした。

 

■タピオカ

品薄ですね。コンビニでよく買っていた『タピオカ入りココナッツミルク』が、最近いつも品切れです。

村上さんに「タピオカって品薄なんですね。僕、タピオカないと困ります。」と言ってみました。

別に困りませんが。

村上さんは親切にも「業務スーパーで買うといいよ。そこでも品薄らしいけどね。」と、具体的な入手ルートまで教えてくれました。

そこで僕が「でも、あれ?この辺で業務スーパーってどこにあるんですか?」と何気なく追加で質問したところ、

「あ、わかんないわかんない!うん。全然わかんない!!」と急に梯子を外されました。

そんなにもわからないのでしょうか。

知ってることは知ってる、知らないことは知らない。

やたらと堂々たるスタンスを見せつけられました。

ちなみに、二子玉川の最寄の業務スーパーは喜多見駅前にあります。

 

■ラーメン依頼

会社帰り、村上さんに突然「ねえ。一緒にラーメン食べてもらっても、いい?」と頼み込まれました。

こんなに切実に一緒にラーメンを食べてくれと言われたことはなかったので、「いいですけど、なんでですか?」と聞くと、

「いや、家に帰っても最悪の料理しかないらしいから。」と言われ、

LINEでのお母様とのやり取りを見せられました。

料理に善も悪もないと思います。

作って下さる思いこそが善です。