最近の村上さんの話(小林)

皆様こんにちは!

いつもお世話になっております。

すまい倶楽部㈱の小林 北斗です。

これを書いているのは7月初旬、都内は梅雨明けして大変な暑さです。

ふと自分の書いた去年・おととしの7月号を読み返してみたところ、ほぼ同じ事が書いてありました。

去年は『7月に入って、もうすっかり夏といった気候です。

梅雨明け前というのが信じられない気温と日差しの強さです。』

さらにおととしは『梅雨が明け、日中の気温が35℃を超える日もあり、いよいよ夏かと実感しています。』ほぼ同じですね。

要は、「7月上旬は毎年暑い」ということです。きっと来年も暑いのでしょう。

今月は、日常のことについて書かせていただきます。

 

物忘れの話

村上さんは最近、物忘れが多いようです。

物忘れというか、『勘違い』でしょうか。

特に多いのが、前に聞いたことのある話を「この話、まだ君にしてなかったよね…。」と言いながら話しはじめたり、

逆に、はじめてする話を「この話、前にも話したと思うんだけど…。」といったタイプの『勘違い』です。

つまり、「何を話したか、何を話していないかを忘れてしまう。」という状態です。

大体は、僕がその場で「その話、前に聞いたかもしれないです。○〇の話ですよね。」とか、「いえ、その話は聞いたことないです。知らないです。」と訂正を入れるので何の問題もありません。

しかし先日、ランチの時に話したことを、

同じ日の帰り道に「この話、君にはまだ言ってなかったと思うんだけど…。」と話しはじめたので、

さすがに驚き「それ、今日の昼に話したじゃないですか!僕もその場にいましたよ。もう忘れちゃったんですか!?」と少し大きめの声で言いました。村上さんも驚いた様子でした。

「あれ。そうだったっけ…?」と小さな声で呟いていましたが、しばらくして急に「もう…!居すぎて居ないのと同じ!!」と、先ほどの僕よりさらに大きな声で言いました。

意味合いとしては「一緒にいる時間が長すぎて、何を話したか、何を話していないか覚えていられない。」ということらしいです。

「もう、空気みたいなもんだね。ハッキリ言って。」とも言われました。

空気呼ばわりされて悲しいような、それだけ親しく思って下さっているのかな、と嬉しいような、プラスマイナスゼロの不思議な感情でした。

 

■サッカーの話

村上さんは、サッカーが大好きです。

ワールドカップシーズンに関係なく、いつも「元日本代表の『中田 英寿選手(ヒデ)』のボディバランスの強さ」や「元ブラジル代表『ロナウド選手(大五郎カットで有名でした)』の驚異的なダッシュ力」について教えてくれます。

サッカーには詳しくない僕ですが、村上さんの解説はわかりやすいので楽しく聞いています。

特にすごいのが、各選手の身長・体重などのパーソナルデータをかなり細かく、かつ正確に記憶していることです。

先日も、「僕、体重が71キロまで増えました。」と報告したところ、「もう少しで長谷部じゃん。よかったね。」と謎のコメントをもらいました。

調べてみると、日本代表のキャプテン長谷部 誠選手の身長は180センチ、体重は72キロだそうです。

確かに180センチ71キロの僕は「もう少しで長谷部」ですね。

同じ72キロでも質が全然違いますが。

他にもサッカー・テニス・野球など様々なスポーツ選手のデータを覚えるのが好きらしいです。

ユニークな趣味ですね。

そんな村上さんですが、ここ1年ほど何かにつけて『パス練』がしたい、と言います。

サッカーのパス練習のことです。

本番あっての練習なので、ただボールを蹴りあうことを『パス練』とは呼びません。

というわけで「『パス練』ってパス練習のことですよね。本番はいつなんですか。」と尋ねると、「まあ、いいじゃん。とにかくやりたいの。

パス練!ボール用意するからさ!」と雑にあしらわれました。

細かなデータを覚えるのは好きでも、細かなところに突っ込まれるのは嫌いなようです。

今月は以上です。また来月。

 

 

 

 

 

Do the ド根性 (村上)

皆様こんにちは、大変暑い毎日が続いております。

ニュースレターを書いている今日なんて、朝の時点で29℃もありました。

朝シャワーを浴びて身支度を整えている間にすぐに汗が噴き出てきます。

は今年で35歳です。

いわゆるおじさんですから、爽やかな汗という年齢ではなくなってきます。

エイトフォーなどで制汗し、しっかりと清潔さを保っておかねばなりません。

 

 

Do the ド根性

 先日、【バレーボールの練習行ってくるから遅くなるから!】と、嫁に言われました。

【ん?それはなんの役割で練習に行くの?まさかプレイヤーじゃないよね?】

【プレイヤーに決まってんだろうが。】

【バボちゃんみたいなのに?】

【あたしはなぁ、動けるバボなんだ。いちいち突っかかってくるんじゃねぇ!】

【知りませんよ?どうなっても。バ

レーボールなんてのはね、昔ちょっと運動をやっていた人が肉体の衰えに気付かずに軽はずみな気持ちで臨んで大怪我をする確率ナンバーワンのスポーツなのだよ。

バボちゃん実写版みたいな上に普段スポーツなんてこれっぽっちもやっていないのにできるわけないじゃないか。

やめておきなさい。大怪我するのは明白だよ。】

 

【頭いいぶって上から物を言ってんじゃねぇ!

行くと言ったら行くんだ!ナメんじゃねぇ!】

このように無意味なド根性を発揮してバレーボールに出かけてゆきました。

練習の日の夜、地元の友人と居酒屋で食事をしていましたら嫁から着信がありました。

【はい、なんでしょう。】

【・・・。】

【もしもし?もしもーし?】

【・・・。すいません。悔しいっす。】

【ん?悔しい。と言いますと。】

【骨折れたかもしれないっす。】

【ん?骨が折れたかもしれない。すみません、もうちょっと詳しく。】

【あのね、いま駒沢病院にいてさ、これから診断なんだよ。飲んでるとこ悪いんだけど迎えに来て。】

【あの、どこの骨折ったの?いまどうゆう状態なんです?】

【足。痛くて歩けないんだよ。まぁ実際は歩いてるけど。】

【実際は歩いている。ということは、骨折ではないですね。とりあえず行きます。】

タクシーで駒沢病院に着いて救急の診察室に行ってみたら、松葉杖の練習をしている嫁の背中が見えました。

【ちょっと、大丈夫?】と嫁に駆け寄っていこうとしましたが、嫁の着ているTシャツに『やっぱり味噌が好き。』と謎のプリントがされていました。

大怪我するわTシャツは変だわ、心配を通り越して笑ってしまいました。

【おう。悪いね。】

と嫁が振り返りった瞬間に笑っているところを見られました。

【笑ってんじゃねーよ!】と怒られました。

【あ、すみません。ところでその味噌が好きってTシャツ、なんです?】

【あ、これ?これは地元の味噌一のやっぱり味噌が好きTシャツだよ!味噌一が好きでこのTシャツ持ってないやつはモグリだよ。】

どうやら嫁の地元のラーメン屋さんのTシャツだそうです。

【そうですか。ところで診断結果は?】

【肉離れだよ。あたしは悔しいよ。悔しくてさっきちょっと泣いたよ。】

【悔しさの意味・・・。まぁ骨折じゃなくて良かったじゃないか。】

【うん、明日から昼夜肉だな。肉離れになったんだから、肉しかないな。】

【すっごい口実。まぁ別にいいけど。】次の日、嫁は面倒くさいという理由で松葉杖無しで出勤していました。

すごいド根性。

そして3週間後には懲りずにまたバレーボールの練習に行っていました。

医者から全治1ヶ月と言われたのに。

そもそも練習というけど本番っていつなんでしょうね。

まぁいいですけど。

 

今月は以上です。

本当はワールドカップのことを書きたかったのですが、私見が盛りだくさんな内容になってしまいますのでやめておきました。一

言だけ言えることは、日本がサッカー強豪国じゃなくて良かったということです。

強豪国は勝って当たり前ですが、日本は強豪国とは違い挑戦者の立場ですからね。

負ける可能性は高いけど、勝つかもしれないという期待感で観るサッカーは素晴らしいものです。

若干寝不足になりましたが、4年に1回の祭典を大いに楽しむことができました。

ニュースレターを書いている今日は日本がベルギーに負けてしまった直後です。

僕は日本を負かしたベルギーを応援します。

このニュースレターが皆様のもとに届く頃にはワールドカップの優勝国も決まっていることでしょう。

果たしてベルギーはどうなっていることやら。

ではまた来月。

 

 

 

 

長い夏が始まりました(三浦)

こんにちは、いかがお過ごしですか。

梅雨、いきなり明けましたね。しかし、梅雨の中休みだと思っていたのに、気象庁も昨年の例があるので、宣言するなら、イマデショ、と考えたのでかね。

いずれにせよ、長い夏が始まりました。

夏といえば、花火ですが、今年の花火大会(世田谷、川崎ともに)は保坂区長の鶴の一声で10月13日土曜日に変更になったそうです。

順延はありません。

東京オリンピックまでは今回のスケジュールで行くそうです。

浴衣で鑑賞というわけにはいきませんよね。

 

悲しいお知らせです。

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、弊社の並びにあるワインバー、ハックベリーさんが、7月をもって閉店します。

また、隣の酒屋さんも同一の経営者ですから閉めます。

時々、私も利用させていただいておりましたので、ほんとうに残念です。

シェフの中島さんはとても腕のいい料理人で、彼の作る料理は、とても斬新で、創造性に満ちており、常に新しい分野に挑戦するエネルギーが料理に迸っていました。

残念です。

もともと、バーズモールもオークモールも地元の方が営業を継続するために作られた区画ですが、半分以上の方が廃業するか貸しています。

そのほとんどを弊社で管理させていただいています。

関谷くんが先月いっぱいで退職して弊社の組織編制が多少変わりました。

村上君が営業部ディレクターというかたちで営業部の責任者として営業部を統率していくことになりました。

今後ともよろしくお願いいたします。

ちなみに、ミッキーは変わらず、広報専務です。

 

 

 

 

 

今まで、ありがとうございました (関谷)

ご覧くださっている皆様、今まで有難うございました。

実は、この6月で「すまい倶楽部」を退職し、独り立ちを致します。

私のコラムを、将来の参考にされていた方もいらっしゃると思って、書き続けておりました。

略儀ではございますが、この書中にてお礼とご挨拶を申し上げます。

 

さて、勝手ながら会社の話になります。

三浦社長には、感謝の念が堪えません。

元々知合っていたとはいえ、不動産業の「ひよっこ」レベルを、採用してくださいました。

売買仲介、賃貸仲介共に、一人前にさせていただき、独立まで考えられるレベルまで成長させていただきました。

本当に有難うございます。

会社の利益を、思い出にもしてくれました。

海外旅行は、ハワイ旅行2回・シンガポール・オーストラリア

国内は伊豆修善寺・箱根・飛騨高山・福島・那須・福岡博多・札幌2回・仙台・函館・石垣島などです。

楽しかったですね。

食事にも、ゴルフにも沢山連れて行ってくれました。

多くの経験と思い出を胸に、旅立ちます。有難うございました!

 

村上さんは、二子玉川で10年以上不動産営業をしている、不動の4番バッターです。

ここ二子玉川で、現役の第一線で活躍する営業マンでは最も長いのでないでしょうか。

もちろん、実力もあります。

私が、この仕事で一番楽しかった事は、村上さんと一緒に、お客様の自宅に伺う事でした。

「見たことある人来た!」と奥様やお子様が、喜んでくれたり、その後の打ち合わせが、絶対に盛り上がるからです。

楽しかったですね。

気が利きすぎる為、お客様の事を考えすぎてしまい、身体を壊す時も過去にありましたが、是非頼って欲しい人でございます。

 

 

小林さんは、コツコツ派で、地道な販売活動でもしっかりと実行します。

大手のようなふんぞり返った販売活動ではなく、草の根のような活動をする姿は、美しいです。

二子玉川で買いたいという人がいましたら、是非ご紹介してみてください。

定期的に物件の情報を提供し、お客様の声に応えてくれる人です。

 

 

小祝さんは、半年前に入社した賃貸管理の責任者です。

当社は分譲マンションの賃貸管理の相談を増やしたいと思っておりますので、転勤などが将来ある方は、貸すか売るかの相談で、お気軽にご相談ください。

 

 

私は、高津区北見方に2年、喜多見5丁目に14年

玉川2丁目に2年と

18年間この辺りをウロウロと徘徊して、生きてきました。

本当に良い街でした。

 

二子玉川に来て、不動産を探しているお客様から、このような質問をよくされます。

二子玉川は、何がいい街なのですか…?と。

私は、必ずこのように答えてきました。

人です」と!

 

今まで有難うございました。

引続き当社をよろしくお願いします!

 

 

 

 

「関谷さん」のこと(小祝)

チョットめでたい小祝(こいわい)です。

いかがお過ごしでしょうか。

梅雨に入り、じめじめとした天気が続いています。

体調管理には十分に気をつけていきたいものです。

 

今回は皆様ご存知、弊社の「関谷さん」についてお話ししていきたいと思います。

ただ、関谷さんの事だけを書きますので、もし関谷さんが苦手な方がいましたら、予めご容赦いただければ幸いです。(笑)

 

今月末を持ちまして、「関谷さん」がすまい倶楽部を退社してしまいます。

なかなか実感が湧かないものです。

来月、来年、再来年になってもすまい倶楽部の重鎮として活躍しているのを想像できるような方でした。

私がすまい倶楽部に入社して8ヶ月が経とうとしています。

長い期間この会社に在籍しているわけではありませんが、「関谷さん」は私にとって、とても大きな存在でした。

おそらく、私にとってだけではなく、会社にとっても同様だと私は考えています。

私の「関谷さん」に対する印象として感じていることは、何事も合理的ということです。

入社してから今まで、仕事やプライベートの話をいろいろ話していただきましたが、

どれを取っても「こうこうこういう理由があるから、こうしたほうがいい、こうしたらもっと良くなる」という構成がなされていて、聞き手としてはとても聞きやすく、かつ説得力を感じます。

自然と「では、こういう場合はどうしたほうが良いですか」というふうに質問したくなるような雰囲気を持っています。

もし自分がお客様だとしたら、こういう人に接客してもらいたいなと素直に思います。

「関谷さん」を尋ねてくるお客様が多くいるのも納得がいきます。

さて、何はともあれ「関谷さん」は、すまい倶楽部を退社してしまいます。

とても残念ではありますが、この事実を変えることはできません。

ここで大事なことは、今後のすまい倶楽部の在り方です。

私は賃貸管理の担当なので、「関谷さん」から実務を直接教わったわけではありませんが、賃貸管理の責任者として、私がどうあるべきかは、「関谷さん」を見て、肌で感じてきたと思っています。

 

関谷さん、本当にお疲れ様でした。

ありがとうございました。

皆様、今後ともすまい倶楽部をどうぞよろしくお願いいたします。

 

今月は以上です。

お身体に気をつけて。では、また来月。

 

 

 

 

 

関谷さんの事 (小林)

皆様こんにちは!いつもお世話になっております。

すまい倶楽部㈱の小林北斗です。

先日、財布を買い替えました。

新しい財布にキズが付かないよう、それはそれは丁寧に扱っています。

ジーンズの尻ポケットに入れるなんてとんでもない!ということで、休みの日にはキズだらけの古い財布を使うようにしています。

買い替えた意味なし。

 

さて今月は、社内での出来事とお別れの話について書かせていただきます。

勝ち負けの話

村上さんとランチに行った時の話です。その日はパスタのお店に行ったのですが、いろいろな種類のパスタがあるので、それぞれが選んだパスタを一口ずつ交換することにしました。

僕のパスタを一口食べた村上さんは、「あ、そっちのほうがおいしい。」と、僕の選んだパスタに『勝ち』の判定を下しました。

僕も村上さんのパスタを一口もらったのですが、確かに自分が選んだ方が『勝ち』かな、と思いました。

当然ながら、味の好みは人それぞれなので、勝ち負けも勝手な感想です。

なのに村上さんは「負~け!!ま~け!!」と卑屈なコールを始めました。

小さく拳を振り回しながら。

僕は、自らが選んだパスタが先輩を負かしてしまうのが不本意だったので、「なんかすいません。」と小さく謝りました。

村上さんは、「致し方あるまいて。」と一瞬にして達観した雰囲気を出しました。

一つの勝ち負けにこだわらない、達人の空気感でした。

 

関谷さんの話

関谷さんが6月で『すまい倶楽部㈱』を退職します。

もしかすると、今回がこの紙面で関谷さんについて書かせていただく最後の機会かもしれませんので、『関谷さんはこんな人です』を、思う存分書かせていただきます。

まず関谷さんは、いつでも周りの人が幸せになる方法を考えている人です。

つまりいい人です。

お客様へのご提案はいつも、『どうすればこの人が幸せになるか』を考えるところからスタートします。

いい人ですね。

関谷さんは、毎日アホほどコーラを飲む僕を「いつか糖尿になるかもしれない」とか、「偏頭痛の原因はコーラに含まれるカフェインの摂りすぎかもしれない」といつも心配して下さっています。

他にそんなことを言うのは実家の母親くらいなので、関谷さんの優しさは一親等の肉親レベルということになります。

驚異的にいい人ですね。

なので、これから関谷さんに相談事をする方は、不動産屋さんに相談するというよりも、不動産にめちゃくちゃ詳しい身内がいると思って相談して下さい。

親身に相談に乗ってくれるでしょうし、結果、幸せになれるはずです。

 

関谷さんのキュートな話

僕のニュースレターではたびたび、関谷さんの合理的な性格について触れてきましたが、関谷さんは、それと同じぐらい『キュートな方』です。

後半は、『関谷さんはこんなにキュートな人です』を、思う存分書かせていただきます。

ある日、仕事帰りの僕が駅の改札を通りかかると、関谷さんの奥様(当時は彼女さんでした)が、大きな柱の前で関谷さんを待っていました。

「あれ?関谷さんは僕より先に会社を出たはず。。。」と周囲を見回すと、なんと奥様と同じ柱の反対側で、関谷さんがずっと奥様を待っていました。

なんてキュートな方でしょう。

さらにもう一つ。関谷さんが最近買ってよかった物は、『ヨーグルトメーカー』だそうです。

牛乳にヨーグルトの種菌を入れて保温し、ヨーグルトを培養できる機械です。

ハイテクですね。

関谷さんはさっそく『R1ヨーグルト(免疫力がアップするヨーグルト)』を培養してみたそうです。

「そしたら、本当に増えたんだよ!すごくない!?牛乳1リットルで作ると、R1が1リットル!!」と興奮気味に話す関谷さんは、この上なくキュートな方です。

関谷さんはこういう『仕組み』を考えるのが大好きで、「こういうこと考えてる時が一番楽しい!」と言いながら、いつもワクワクすることを探求するマインドを持っています。

関谷さんの新しい会社からは、きっとこういうワクワクするようなアイデアが生まれてくることでしょう。

今月は以上です、また来月!

 

 

 

 

皆様。ご心配なく。(村上)

皆様、こんにちは。あっという間にもう6月です。

何事も無かったかのように年月は流れていますが、ふと立ち止まって考えてみると、年月が流れる間に意外と環境って変わっていますよね。

3年前の自分に今の自分ことを話すと、『え、そんなことになっているの?』と驚くと思いますが、変化に対応して日々生きているのでこうして立ち止まってみないと変化の自覚はありません。

なんでこんな妙なことを言っているかというと、大きな変化があるからです。

この大きな変化に対応しなければならないのです。

今月のトピックスです。

 

差し引きするとかろうじてプラス

関谷さんが6月末で辞めてしまいます。

そんな日が来てしまうのではないかと薄々感づいてはおりましたが、ついにその日がやってきてしまいました。

関谷さんはマネージャーとして83ヶ月勤めました。

今日は関谷さんの凄かったところやエピソードをご紹介したいと思います。

関谷さんは数字に強く、【どっちが損か得か】という論理的な説明がとても上手な人でした。

あとはこの人に任せておけば大丈夫だろうと思わせる、謎の雰囲気の持ち主でした。

あと、物事に動じることがない懐の深いところがありました。

頭の良い方でしたから本当に頼りにしていました。

私より年上でしたし、イヤなことがあるとすぐに関谷さんと駅前の立ち飲み屋さんに行って様々なことを話しました。

私は一人っ子なので、なんというかお兄さんのように懐いておりました。

年上の人でこれほど話しやすく、仲が良い人はいません。

こうゆう人がいなくなってしまうのは自分にとって大変残念です。

『僕は関谷さんに退職して欲しくありません。』と言いたかったですが、関谷さんには関谷さんの人生プランがありますから、こうゆうことは言ってはいけないと自分に言い聞かせました。

しかし、よくよく考えてみると、やはり退職して欲しくなかったのでハッキリと【辞めて欲しくないです。】と伝えました。で

すが、このように、退職する方向となりました。

関谷さんと私は良い関係性だったと思います。

相談も一方的というわけではなく、関谷さんからも相談を受けることだってあります。

関谷さんは新婚さんですが、お嫁さんと付き合うことになる前に、『こんなメールが来たんだけど、なんて返せばいいかな?

すぐに返した方がいいかな?』と言われたので、内容も考えて、送るタイミングもアドバイスしましたが、結局ご自分のタイミングでご自分で考えた内容を返信していました。

こうゆうところがあります。

あと、婚約指輪を一緒に買いに行ったのですが、『どれにしたらいいかな?あんまりこうゆうのわかんないから一緒に来てよ。』と言われたので、予算やブランド、デザインなど真剣に悩み、アドバイスしましたが、結局ご自分で決めていました。

こうゆうところがあります。

あと、『プロポーズするからプランを考えてほしい。』と言われて、場所やプラン、流れなども細かくアドバイスしましたが、結局全てご自分で決めていました。

こうゆうところがありますが素晴らしい上司でした。

考えてみると仕事で毎日会いますから、私の中で最も多くの時間を過ごした人かもしれません。

一度もぶつかることが無かったし、良い関係性を続けてこれたのも、関谷さんの人間性が良いからだと思います。

今後、関谷さんが新しい環境で活躍してくれることを願っている一方、ハッキリ言って退職してもらいたくないです。

このプラスとマイナスの気持ちを差し引きするとかろうじてプラスなので、

【今後もまぁ応援してます。】と言ったところです。

 

 

 

ひねくれた理由

上記のようにひねくれた理由は、まだ自分が大きな変化に対応できていないからです。

なので子供のようにゴネてしまいました。

関谷さんは心から尊敬する大好きな上司でした。

関谷さんはこうゆうとき、自分の気持ちはさておき、相手の成功を望むのでしょうね。

なので自分もそうゆう男になりたいです。

関谷さん、今まで仲良くしてくれて有難うございました。関

谷さんに何度助けられたことか。このニュースレターを書いていると思い出が蘇って泣きそうになります。

ですが、会社なので泣きません。

これからも同業なんですからずっと仲良くして下さい。

あと、以前、ピロリ菌が見つかったと言っていたので、健康診断は毎年受けて下さい。

 

以上です。

来月からすまい倶楽部は関谷さんがいなくなりますが、

仕事に関して【私は関谷さんと同等以上】なので皆様ご心配なく。

 

 

 

 

 

6月の出来事(三浦)

こんにちは、いかがお過ごしですか。

関東地方もいよいよ入梅しました。

いやな季節ですね。

雨が降るとなにが困るってミッキーの散歩です。

とにかく雨だと散歩に行きたがりません。

でも、梅雨が明けると楽しい夏がやってきますので…

先日、薪能(たきぎのう)を初めて鑑賞しました。

二子玉川ライズの5階にある、原っぱ広場で行われました。

薪能は屋外に設置された能の舞台の周りに薪の火の篝火の中で行われる舞台で、それだけでも幻想的な雰囲気になります。

演目は、狂言が柿山伏、能が船弁慶でした。

はじめは理解できるか心配でしたが、先に丁寧な解説があり、その後に観ましたので、とてもよく理解できて、面白かったです。

義経を演じた梅若紀佳が美しかった。

でも、とても風が強くて寒かった。

ちなみに、原っぱ広場は初めて行きました。

先月、コーヒーの効能のお話をさせていただきました。

会社でも毎朝飲んでいますが、外でもよく飲みます。お気に入りのお店が、ライズの地下にあるキーコーヒーです。

なにがいいって、ケーキがいい。メニューが外に出ていないのですが、頼むと見せてくれます。種類は少ないのですが、安くてボリュームがあります。

私はチーズケーキがお気に入りです。

もちろんコーヒーもおいしいですよ。

ただ、席数がとても少ない(4席)のが難点です。

さて、そんなコーヒーの事を勧めてくれた関谷マネージャーが6月末をもって退職します。

とても寂しくなりますが、一国一城の主になるための独立です。できる応援はしてあげたいと思います。

彼にはとても助けられました。

みなさんもどうか見守ってあげてください。

まさか、出戻りはないよな(笑)。

では、また、来月

 

 

 

 

2種類の査定金額 (関谷)

いい気候になりました!お散歩が気持ち良いですね!

本日は、不動産の査定には2種類ある事を、事例を通じてお伝えします。

Kさんは60代の夫婦。世田谷区の築35年のマンションに新築から住んでいました。

お子様も独立し、奥様のご実家に引越をする事になり、他社で売却査定を実施。

他社の営業と相談し、査定金額「7-8件」を出すとの話でした。

営業マンは「最も高い金額で話を進めましょう」と言っています。

 

あなたなら、どうしますか???

1、信頼できそうだし、こんなに沢山、査定してくれた。もう他に行っても仕方がなさそうだからこのまま進めよう。

2、査定してくれたが、大切な資産。他にも聞いておこう。

 

結果、私のお客様は2番を選び、私に相談しました。

でも、業界の事を知らない、もしくは、営業に多く声をかけたくない場合、

1番で進めてしまう気持ちも理解できます。

 

最終的に私は、1の最高額よりも、1100万円高く販売しました。

3600万円が4700万円です。

では、何が1番では、いけないのでしょうか。

ポイントは「買う人は誰か」です。

「不動産の買取業者」か「一般ユーザー」。

 

今回の不動産営業は、「不動産の買取業者」を対象に8社査定依頼して金額を提示しました。

最も高い金額であっても、その金額に「利益をのせて」、再度一般ユーザー向けに販売する事が彼らの狙いであり、仕事です。

だったら、最初から一般ユーザーを対象に販売した方が、高く売れるに決まっています。

お分かりになりましたでしょうか。

誰を対象(買い手)とした「査定」をするかで、査定額の結果が全く違います。

業者の買取査定があることを覚えておいてくださいね!

但し、安くても業者と取引する方がよいケースもありますので、一度ご相談ください!

 

 

 

 

 

お酒の話(小祝)

チョットめでたい小祝(こいわい)です。

いかがお過ごしでしょうか。最近毎日のように暑い日が続いています。

体調管理には十分に気をつけていきましょう。

 

今回は、「お酒」についてお話ししていきたいと思います。

「お酒」自体が苦手な方もいらっしゃるかもしれませんが、ご容赦いただければ幸いです。

さて、「お酒」についてですが、さまざまな要素がありますよね。

どんなお酒を飲むのか、どこで飲むのか、誰と飲むのか、何か食べながら飲むのか、などなど。私を例に挙げながら1つずつ具体的に考えていきましょう。

【どんなお酒を飲むのか】

私は専らビール、ウイスキー、ハイボールを好んで飲んでいます。

その他に日本酒や焼酎、サワーやカクテルなどがありますね。

ビールを例に挙げますが、一言でビールと言っても、さまざまな種類のビールがあります。

メーカーや製造元によって味、苦み、のどごし、アルコール度数など全然違ってきます。

私はアサヒのスーパードライが好きです。

同じビール好きでも、人それぞれ好みが違っておもしろいですね。

 

【どこで誰と飲むのか】

 飲む場所も重要です。

居酒屋なのかバーなのか、自分の家なのか人の家なのか。

場所によって飲むテンションも変わってきます。

私は外で飲むなら居酒屋、それ以外の日は毎晩家で350mlの缶ビールを1杯飲んでいます。

ここで、普段家で飲んでいるお酒については、もはや習慣になっているので、特にテンションの浮き沈みはありません。

それに対して、外で飲むときは違います

飲む相手にもよってきます。

気の合う友達と飲むときはテンションがほぼMAX状態です。

普段口にしないような話も次から次へと勝手に出てきます。

一気にストレスが発散出来ます。

会社の同僚や上司の方と飲むときは、そうはいきませんね(笑)。

 

なんだかお酒を飲みたくなってきました。

 

今月は以上です。お身体に気をつけて。

では、また来月。