最近のお話 5月(小林)

皆様、いつもお世話になっております。

すまい倶楽部㈱の小林 北斗と申します。

この書き出しを書いているのは4月の下旬ですが、朝からとても天気が良くて、日中の最高気温は27℃の予報です。

「この夏は猛暑の可能性」と聞いていましたが、早くも夏日です。

二の腕が貧弱なため半袖が絶望的に似合わない僕ですが、夏場の半袖ワイシャツを検討せざるを得ません。

今月は、日々の出来事について書かせて頂きます。

 

■会社の近くに新しくパン屋さんがオープンする話

突然ですが、『会社の近くに新しくパン屋さんがオープンする話』です。

タイトルで内容をすべて話し終えてしまいましたが、とにかくオープンするのです。

『BLUE POPPY Bakery(ブルーポピーベーカリー)』さんという名前のお店で、このたび新築された建物の1階のお店です。

場所は『玉川2丁目12-7』で、『セブンイレブン玉川2丁目店』のすぐ裏あたり、『キッズベースキャンプ』の横を入って右側です。

この文章を書いている時点ではオープン前ですが、窓には『4月28日オープン』と貼り紙がしてあります。

お恥ずかしいことに、あまりに楽しみすぎて毎日のように開店準備中のお店を外から見ていたら、ある日、お店の方がわざわざ作業の手を止めて出てきて下さり、「こんにちは、よろしくお願いします!」とご挨拶して下さいました。

あの時の僕はどう考えても作業の邪魔でしたので、お詫び代わりにこの紙面でひっそりと宣伝させて頂くことにしたのです。

貼り紙には『賑やかでワクワクするようなパン・焼き菓子のお店です。』とお店のコンセプトも書かれています。

僕にしてみれば、建物の建築中の時点からずっとワクワクしっぱなしですので、オープンされた暁にはもうワクワク間違いなしです。

朝は毎日コンビニのおにぎりを食べている僕が、にわかに朝パン派に寝返る可能性が出てきました。

パン好きの方も、『朝はコンビニおにぎり派』の皆様もぜひ行ってみて下さい!

以上、『BLUE POPPY Bakery(ブルーポピーベーカリー)』さんの宣伝でした。

 

■ガーナチョコ

先日テレビで『ロッテ ガーナチョコ』のCMを見ました。

スヌーピーとチャーリー・ブラウン、その仲間たちが出演しているCMです。

僕はスヌーピーが好きなので、視界の端でCMをチラ見していたところ、スヌーピー達は手に板チョコを持って踊っていて、チョコの銀紙は一部剝がされています。

そこで僕は何らかの違和感を覚えました。

CMが終わってから違和感の正体に気付いたのですが、スヌーピーは犬なので、板チョコなんて食べたら完全にアウトのはずです。

それに気付いた瞬間、僕はリビングで「イヌが!板チョコ!」と叫んでいました。

叫んだのが自宅で本当によかったです。

人と同じ言語を操り、人と同じ二足歩行のスヌーピーに向かってイヌ呼ばわりはあまりに失礼ですが、あの時は本当に驚いたのです。

でも、後日同じCMを見たら、スヌーピーはチョコを持って踊っているだけで、一口も食べていませんでした。

安心しました。

彼はただ、プロとして仕事を全うしていたのです。

そもそも、原作での彼はチョコチップクッキーとかも普通に食べていましたし、きっと特殊な訓練で犬としての弱点を克服したのでしょう。

さすがスヌーピー。

 

■就活

街で新社会人の方を見かけて思い出したのですが、僕は就活で『警察官』の採用試験に応募したことがあります。

10年以上も経った今では動機も定かではありませんが、震災直後で厳しい就活の中、『仕事』や『人生』に思いを巡らせ、自分なりに正義を志したのかもしれません。

当時、僕の唐突な警察官志望には、親ですら「そうなの?なんで?」と疑問を呈していました。

子供の頃からの夢ならともかく、いきなり言い出したので、さぞ奇妙だったことでしょう。

確か試験は筆記・体力測定・個別面接を受けたと記憶していますが、結果は残念ながら不採用でした。

採用試験には健康診断書を持参するのですが、当時の僕はひどく華奢で、身長180cmに対し、体重が47kgしかありませんでした。

そんな超極細お巡りさんは見たこともありませんので、今考えたら診断書の時点で即不採用のレベルです。

もし何かの間違いで採用されていたら、僕も街の平和もズタボロになっていたでしょう。

街を守って下さるお巡りさんに感謝しつつ、交通ルールを順守するくらいが僕にできる正義です。

以上、小林の就活と正義の話でした。

今月は以上です。また来月!

 

 

 

 

最近のお話 2022年5月(三浦)

こんにちは、いかがお過ごしですか。

沖縄が梅雨に入りました。

東京もまるで梅雨に入ったような天候が続きます。いやですね。

『持続可能な恋ですか?』5月3日の第3回目の放送で、弊社で撮影されたシーンが放映されました。

撮影時間は3時間くらいかけていましたが、放映されたのは僅か1分位の時間でした。

最後に撮影協力会社ということで、弊社の会社のロゴが映りましたが、関係者でないと分かりません。

今回のドラマは、主演の上野樹里さんと松重豊さんが住んでいる街が二子玉川という設定ですので、ドラマの中では、二子玉川の街並みが多く放映されてます。

ちなみに、二人が住んでいるマンションは、ガーデンアイランドの前にある瀬田ハイツという古いマンションで、部屋の中もそれらしい感じに作られています。

そういえば、先日のテレビで、首都圏で過去10年で一番値上がり率が高かったマンションのある街として二子玉川が紹介されていました。

10年の値上り率は、158%増です(東京カンテイ)。

象徴的なのは、二子玉川ライズです。

また、最近の事例として、2020年に瀬田1丁目に建築されたプラウド瀬田1丁目が坪815万円で成約されました。

113㎡の部屋が2億8000万円で売れました。港区の中古マンションより高い。

今年の4月から建築資材が平均20%以上値上がりしました。

コロナと半導体不足に加えて戦争の影響が大きいい。

しかし、7月からまた20%以上値上がりすることが、すでに発表されている。

そのせいか、最近の工事代金の見積の有効期限は1ケ月になっています。

その先の価格の保証はできないという事です。

このような事が続けば、不動産価格に影響して来ることは必至です。

では、また、来月

 

 

最近のお話 2022年4月(小林)

皆様、いつもお世話になっております。すまい倶楽部㈱の小林 北斗と申します。

すっかり春です。

この文章を書いているのは4月の上旬ですが、そろそろ桜の時期も終わりに差し掛かり、日中の気温が20℃を超える温かな日もあって過ごしやすいですね。

今月は、日々の出来事について書かせて頂きます。

 

■コーラ

皆様、突然ですが『コーラ』はお好きですか?僕は大変お好きです。

お酒が飲めない僕は、お酒の席でもコーラを飲んでいました。

不思議なことに、僕はコーラで酔える人です。

周囲の方のお酒が進むのと同じく、コーラが進むにつれてご機嫌になり、コーラと場の雰囲気だけで軽く酔ったような状態になります。

僕の体内ではアルコールでも生成されているのでしょうか。

いわば歩く酒造場。サントリーさんあたりに僕を研究して頂きたいものです。

それはさておき、最近『クラフトコーラ』と呼ばれる自家製コーラが流行っているそうです。

簡単に作れるレシピが公開されていたりして、コーラ好きには嬉しい限りです。

先日、アメトークの『コーラ大好き芸人』を見ながら、思い付きでコカ・コーラに『オールスパイス』を振って飲んでみたら、見事に『クラフト風コーラ』といった味わいでしたのでオススメです。

以上、小林の雑レシピでした。

 

 

■パキラ

僕の家には、去年の夏から育てている観葉植物『パキラ』の苗があります。

しかし、僕が仕事に出ている日中の時間帯はいつも雨戸まで閉め切っており、陽当たりはあまり良くないどころか最悪です。

当然、立派に育つどころか、ヒョロヒョロしていてなんだか僕のようです。

ペットが飼い主に似るように、植物も持ち主に似るんですね。

かわいそうに。そんな僕似のほっそいパキラと比べ、会社で育てている植物はどれも元気に育っています。

会社の正面がガラス張りかつ南西向きなので、植物の生育に適しているようです。

そこで僕は今日、自宅のパキラを会社に持ってきました。

会社に無断で。

今はまだモヤシっ子ですが、そのうち会社の天井を突き破り、駅ビルを超えるサイズにまで育つでしょう!

まあ、ウソですけどね!ハハッ!!

 

■時計

ある日家に帰ると、壁掛け時計の時間が大幅にズレていました。

電波時計のはずなのに3時間も遅れていたので、恐らく電池が切れかかっていたのでしょう。

それを見て「あれ?どこかの外国の電波拾っちゃった?」などと軽口を叩いていた僕は、ふと『日本時間マイナス3時間の時差がある国』とはどこなのか、気になって調べてみました。

小林調べによると、どうやら『バングラデシュ人民共和国』と『ブータン王国』は日本時間マイナス3時間の時差があるそうです。

つまり、僕の家の時計を見れば『バングラデシュ』と『ブータン』の時刻が分かるので、とっても便利です!

でも、日本の時刻が分からないので、とっても不便です!寝ぼけている時に時計を見てしまったら大遅刻しそうなので、そろそろ電池を交換して日本時間に戻ろうと思います。

反対に、遅刻したくない方には『ニュージーランド標準時(日本時間プラス3時間)』がおすすめです。

『ニュージーランド時間の朝7時』にアラームをかければ、『日本時間の朝4時』に起きることが可能です。

ニュージーランドの朝は早いのです。以上、自宅に時差が発生したお話でした。

 

■縁起の良い日

今年の3月26日は、『一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)』と『天赦日(てんしゃにち)』、さらに『寅の日(とらのひ)』という縁起の良い日が三つも重なっていて、今年でトップクラスに運気の良い日だったそうです。

僕も当日に知ったことでしたので、事後報告となり申し訳ございません。

僕は以前、『一粒万倍日に募金をすると、より多くの良い結果を産む』と聞いたことがあるので、ささやかながら募金をしました。

最初に思いついた募金先が『高島屋1階に設置されている盲導犬育成のための募金箱』でしたので、お昼休みに行ってきました。

ちなみに、南館を入ってすぐ左手にある募金箱です。

今後、これまで以上に優秀な盲導犬が多く育成されたら、それはきっと一粒万倍日のご利益です。

募金にコストパフォーマンスを求めるのもどうかと思いますが、とにかく盲導犬の未来に期待です。

今月は以上です。また来月!

 

 

最近の話 2022年4月(三浦)

こんにちは、いかがお過ごしですか。すっかり春めいてきました。

満開の桜を見るとなぜか気持ちが癒されます。桜には不思議な力が宿っているのでしょうか。

3回目のワクチン受けました。3回ともファイザーです。

3回目に副反応が出る方が多いと聞いていましたが、全く何も出ませんでした。

本当に効いているのか逆に不安になります。感染している方の約半分はワクチンを接種した方ですので、打つ意味があるのか懐疑的です。

先月、TBSドラマ【持続可能な恋ですか?】の撮影が弊社で行われました。

朝早くからの撮影でしたので、私もロケ弁をいただきました。

豪華なお弁当ではありませんでしたが、おいしくいただきました。

オムライス風のおにぎりが美味しかった。

食べ終わったころ、俳優の松重豊さんが会社に入ってきた。でかい、テレビで見るのと同じ。

孤独のグルメが有名ですが、私には、深夜食堂のヤクザ役の竜のイメージが強い。毎回、タコの赤いウインナーを注文する竜。

いいなー。

一見、強面な松重さんですが、とても礼儀正しく紳士的でした。

きっとたくさんの苦労をされたんだろうな。

仕事柄多くの芸能人の方にお会いしますが、男性では今までで一番感じが良かった。

女性では、酒井法子さんがよかった。

一緒に成城のとんかつ屋さんで食事をした後、今度は、酒井さんの知り合いのお寿司屋さんへ行く約束をしましたが、叶いませんでした。

会社の入り口の上に吊るしてある虫コナーズが撮影の邪魔だったので外そうとしたとこころ、松重さんが自ら椅子の上に立ち、外してくれた。

私の目の前でメイクをしていましたが、とにかく寡黙な方でした。

暫くの間、会社の中で私と松重さんの二人きりの時間もありましたが、二人とも一言も話しませんでした。

撮影の間ミッキーを連れてくるか迷いましたが、家に置いて来ました。

でも、こんな待ち時間があるのなら連れてくればよかった。

ミッキーが松重さんにどういう反応をするのか見たかった。では、また、来月

 

 

 

 

最近の話 2022年3月(三浦)

三寒四温の季節となり、春が待ち遠しくなりますが、いかがお過ごしですか。

この時期は確定申告の時期でもあります。

弊社の並びにある玉川税務署にも朝早くから人が並んでいます。

昔は、駐車場のところに仮設の建物を臨時に作ってそこで相談や受付をしていました。ですから大変な人出でした。

税務署帰りに不動産の相談に来られる方もいらっしゃいました。

先日、テレビの方が来られて、撮影で、弊社を使用させてほしいという依頼がありました。

快諾しました。

ただ、朝の6時30分からの撮影なので、起きられるか心配でした。

でも、ゴルフに行くときはもっと早いか。

4月からはじまるTBSのドラマで、「持続可能な恋ですか?」というドラマらしい。

詳しくは、来月にご報告いたします。

最近、頻尿で悩んでいます。

夜中に何回もトイレに行くというところまではいっていませんが、冬のゴルフ場で、トイレが少ないので困ります。

かかりつけの医者に相談したところ、二子玉川にある、ひはらクリニックという泌尿器科を紹介されました。

以前にも駒沢にある東京医療センターに行きましたが、対応が全然違いました。

一人ひとりの患者へ真摯に取りくみ、検査も診断も迅速で適切でした。

ただ、そのせいか大変混んでいます。

ちなみに、コロナのワクチン接種も積極的に行っているようです。

オークモールで3月いっぱいで撤退するお店があります。

弊社で管理していますので、現在、次の店舗をリーシング中ですが、オークモールの立地にふさわしい店舗を誘致しようと思います。

では、また、来月

 

 

 

最近のお話 2022年3月(小林)

皆様、いつもお世話になっております。

すまい倶楽部㈱の小林 北斗と申します。

この文章は3月初旬に書いております。

今朝の天気予報で『最高気温18℃、4月並みの暖かさ』と言われていた通り、コートなしでも出かけられるような陽気です。

今月は、日々の出来事について書かせて頂きます。

 

■ノーリツの曲

突然ですが、給湯器メーカー『㈱ノーリツ』さんのお話です。

皆様は、ノーリツの給湯器でお風呂を沸かした時に流れる『あの曲』をご存じでしょうか。

先日、お仕事でノーリツさんにお電話した際、保留音が『あの曲』だったのが面白かったので、『あの曲』について調べてみました。

曲の詳細は、㈱ノーリツ公式サイト内『よくあるご質問』のページに書いてありました。

『あの曲』は、ドイツの作曲家テオドール・エステン(オースティン)作曲のピアノ曲『人形の夢と目覚め』の第2部、『夢を見ているところ』という曲だそうです。

 

なんと、『あの曲』はクラシック音楽だったのです!

公式サイトいわく、「聞き飽きないよう流行りすたりのないクラシック音楽に絞り、お客さまにおふろに入る高揚感と幸福感を感じて欲しいという想いで選定しました。」とのこと。

言われてみると、確かにそんな雰囲気の曲です。

エステンさんが『人形の夢と目覚め』を作曲した1862年当時には、160年後の日本でお風呂を沸かした際に自分の曲が流れているなんて、予想もしていなかったことでしょう。

ちなみに、㈱ノーリツのキャッチコピーは『新しい幸せを、わかすこと。』です。

ノーリツさんらしさがあって、素敵な言葉だと思います。

僕も沸かしたいです、新しい幸せ。

 

■トマト

先日、駅地下の『成城石井』で、男子学生さんお二人が「好きなトマトの品種なに?」というコアな話題を展開していて驚きました。

僕は『シシリアンルージュ』ですね。

甘みがあってオススメです。

トマトトーク。

 

■『サイクルベースあさひ 世田谷若林店』の店員さんに助けて頂いた話と、お礼と宣伝

先日、『サイクルベースあさひ 世田谷若林店』の店員さんに助けて頂いた話です。

その日は天気が良かったので、運動を兼ねて自転車で買い物に行きました。

世田谷通り→環七→茶沢通り経由で下北沢に行った帰り道、何やら自転車からカタカタと変な音がします。

見れば、前輪の軸を留めるナットがひとつ外れているのです。

なんと僕は、いつの間にかタイヤが固定されていない自転車で走っていたのです!

タイヤが固定されていない自転車で環七を走るなど、オープンカーで富士サファリパークを走るくらい危険です。

チーターとかがニコニコしながら噛みついてきます。

 

とっさに環七と世田谷通りの交差点の『サイクルベースあさひ』を思い出した僕は、5分ほど自転車を押して無事に到着しました。

僕はおもむろに入店すると、こっそりと工具売場を探しました。

僕が『オープンカー富士サファリ状態』なのを店員さんに知られるのが恥ずかしかったからです。

 

しかし、工具売場にはナットが売っておらず、かわりに店員さんが「何をお探しですか?」と声を掛けて下さいました。

恥を忍んで「お恥ずかしいんですが、前輪のナットをどこかに落としたみたいで…。」と伝えると、店員さんはすぐに僕の自転車を店内に運び込み、修理スペースの棚から軸に合うナットを取り出して締めて下さった上に、他のナットの点検までして下さいました。

ものの3分で修理完了です。

お支払いにレジに向かうと、「あ、いいですよ。余ってた部品なので。」と、代金を断られてしまいました。

僕にとっては命を救って頂いたに等しいので、自分の命を買ったと思って、千円と言われたら千円、五千円と言われたら五千円をお支払いしようと思っていたのですが、なんと今回、僕の命は無料でした。

ひたすら深くお礼を言って帰りました。

店員さんは短髪で笑顔が爽やかなお兄さんでしたが、お名前を聞き忘れてしまいましたので、こちらの紙面でお礼を述べつつ、勝手に宣伝させて頂くことにします。

『サイクルベースあさひ 世田谷若林店』の店員さん、本当にありがとうございます。

皆様も自転車をお求めの際はぜひ、環七と世田谷通りの交差点の『サイクルベースあさひ 世田谷若林店』までどうぞ!

今月は以上です。また来月

 

 

 

 

 

【三浦社長のふどうさんコラム】不動産の罠 格安と思った土地に思わぬ出費 擁壁

擁壁(ようへき)、ご存じですか?傾斜地などにある壁です。

二子玉川ですと、国分寺崖線にある土地によく見受けます。

擁壁にもいろいろあり、鉄筋コンクリート製の擁壁、ブロック擁壁、石積み擁壁など様々です。

問題は、擁壁が古い場合です。

一概には言えませんが、昭和40年以前に作られた擁壁で高さが2mを超えるものは、ほぼ作り直しになると思ったほうがいいです。

そもそも2mを超える擁壁は建築確認の申請と完成検査が必要です。

ですから擁壁の検査済証があるか否かの確認も必要です。

擁壁を造り直すことになると大きさによっては、千万単位の出費になります。

せっかく安いと思って買った土地なのに擁壁の建築に2000万かかってしまい、結局高い買い物になってしまった、ということになります。

新しい擁壁でも建築にあたって問題がないか事前の調査は必要です。

目視でもある程度は分かります。

擁壁にヒビがある、膨らんでいる、水抜きの穴が無いなどは、要注意です。

また、その擁壁の所有が誰にあるのかも重要です。特に上の土地の方の擁壁で、その擁壁が古い場合はやっかいです。

この他、このような土地に建物を建築する場合、通常よりも建築費がかかります。

以前に扱った土地で、擁壁と基礎の工事だけで1億円近くかかると見積が出たことがありました。

場合によっては、地盤改良の工事が必要な場合もあります。

国分寺崖線沿いの土地は、水みちがある場合も多く、建築した後に建物に水が浸入する場合もあります。

安いと思って飛びついた土地に思わぬ落とし穴がある場合があるということです。

 

 

最近のお話 (小林)

皆様、いつもお世話になっております。すまい倶楽部㈱の小林 北斗と申します。

この文章は2月初旬に書いております。

今日は「夜から大雪」という天気予報が部分的に外れ、みぞれ交じりの天気です。

前日から道に融雪剤の塩化カルシウムを撒いて下さっていた皆様、(区の関係の方でしょうか)本当にお疲れ様でした。

今月は、日々の出来事について書かせて頂きます。

■驚愕

皆様、突然ですが、『合計901種』と聞いて、何の数字かお分かりでしょうか。

お子様方や、お子様のいらっしゃるご家庭でしたらご存じでしょうか、皆様ご存じの『ポケモン』です。

令和4年2月現在、ポケモンは全部で『901種類』もいるそうです。

驚愕です。

僕のポケモン歴は、2000年(平成12年)発売の『ポケモン金・銀』で止まっています。

『ポケモン金・銀』時点での『全251種類』でも十分に多いと感じていたのに、今やその3倍を軽々と超えて『901種類』です。

僕が通っていた小学校の全校生徒が『約850名』でしたので、生徒から先生まで全員ポケモンの小学校が作れます。

イヤですけど。

以上、ポケ小の話でした。

 

■種類の総数

上記を踏まえ、色々な『種類の総数』を調べました。

現在、世界で認知されている『ネコ』の品種は『300種』以上、『イヌ』は『700~800種』だそうです。

驚くべきことに、ネコやイヌよりポケモンの方が多いのです。

しかし、『魚』になると話は別です。

世界に存在する魚類は、確認されているだけで現在『約25,000種』、日本の近海だけでも『約3,800種』だとか。

ケタが違います。

そして、『昆虫』に至っては『約95万種』です。

あまりにも別次元。もはや千の位から下は切り捨て表記。

調べていて分かったのですが、ちょうどポケモンとほぼ同数の品種があるのが『お米』です。

国に登録されているお米の品種は約900種で、そのうち主食用として食卓に並ぶのは約300種だそうです。

よって、『ポケモンの名前を全部言えるお子さん』は、『日本米の品種を、もち米や日本酒米まで全て言える』くらいすごいのです。

農水省並みの知識量です。

 

■オムライス

今年の1月にお届けさせて頂いた『サロン卵と私』のオムライスのご紹介記事に関しまして、いつも以上に多くの方から反響を頂きました。

本当にありがとうございます。

皆様から記事の感想をお聞かせ頂く嬉しさといったら大変なもので、本や雑誌の編集者さんもこんな気持ちなのかな、と思ったりします。

僕が書かせて頂く記事は、基本的にお店やお料理の『いいところを探して魅力をお伝えする』のが趣旨ですので、少しでも皆様にお伝えできていたなら幸いです。

『サロン卵と私』のオムライスは、チェーン店とはいえレトロな可愛らしさがあって、遠目にも一瞬でそれと分かる『ザ・オムライス』の佇まいが、見る人の心を捉えるのでしょう。

あまり好きな言葉ではないですが、これが『映(ば)え』というやつですか。

そもそもは社長からの指示でご紹介したお店ですので、社長にもインスタの才能が眠っているのかもしれません。

今後、皆様にお届けさせて頂く記事が、やたら見栄えのいいケーキやパフェばかりになっていたら、

「小林が時代に迎合したな。あいつも頑張っているのだな。」とご理解下さい。

あらためまして、皆様ご感想ありがとうございました。

 

■受験

受験シーズンです。

僕の直近の受験は『宅地建物取引士』、略して『宅建』です。

5年前に合格し、今年が初めての資格更新です。

僕は当時、玉川3丁目にあったスタバの系列店『ネイバーフッド&コーヒー』で勉強させて頂いていました。

ところがある日、勉強に行き詰まるあまり、帰り際に仲良しの店長さんに向かって、

「難問を消去法で解いていたら、4択の選択肢が全て消えました。今日はもうダメです。潮時です。」と

不穏なメッセージを残し、お店の皆様を心配させてしまったこともありました。

また、試験前日に勉強しながら居眠りしてしまった僕は、おそらく世界初と思われる『農地法』の夢を見ました。

ただ条文が流れていくだけの、映画『スターウォーズ』冒頭の字幕テロップみたいな悪夢です。

当時は辛かった勉強ですが、受験生の皆様に比べたら笑い話です。

頑張る受験生の皆様には頭が下がります。

今月は以上です。また来月!

 

 

 

 

【三浦社長のふどうさんコラム】不動産の罠 競売物件はお買い得なの?

競売(キョウバイ、若しくはケイバイ)不動産、お聞きになったことはございますか?

ローンが払えなくなった方の不動産を主に金融機関が差し押さえをして、競売にかけることです。

最近は、一般の方の競売市場への参加も見受けられます。

そもそも、競売で売りに出る不動産は安いのか?

結論から申し上げると東京地方裁判所で競売に出る不動産は、ほとんどが市場価格に近い価格で落札されています。

安い物件は、問題がある物件が多く、一般の方には手が負えません。

競売物件の最大のリスクは、内部を事前に内見できない事と、何か問題があっても誰も(勿論、国も、裁判所も)責任を一切負わないという事です。

弊社も以前は、競売で物件を落札して販売していました。

二子玉川のマンションで実際にあった事ですが、裁判所の記録では、空室になっていた部屋で、入札前に現地を確認した時も誰も住んでいませんでした。

ところが、いざ、落札して現地の鍵を開けようとしたところ、中から人が出てきました。

どちら様ですか?と尋ねると、この部屋借りていると言う。いかにもガラの悪いその筋の方。

結局、お金を支払ってやっと出てもらいました。いわゆる、占有屋です。

今は、民事執行法が改正され(短期賃貸借制度保護の廃止)、このようなことは、ほぼ、なくなりましたが、相手がゴネれば、裁判をするしかありません。

中の様子は、事前に、裁判所の人間が写真にとり、その写真は裁判所の記録で見ることは可能です。

しかし、撮影した時と引渡しを受けた時の状況がまるで違う場合もあります。その責任は誰も取ってくれません。

自己責任です。これも他で実際にあった事ですが、明渡を受けて中を見に行ったら、中で人が亡くなったいた、という事がありました。

このように、競売には、大きなリスクがある、という覚悟をもって臨まなければ、とんでもない罠にはまるという事です。

それでも、やってみたい、というのなら、競売代理人のような方に頼むのが無難です。

また、競売になる前に売買をするという方法もあります。

通常、任意売買と言われています。

しかし、任意売買の情報は、一般の方が簡単に入手できるものではありません。

 

 

 

 

最近の話2022(小林)

皆様、いつもお世話になっております。

すまい倶楽部㈱の小林 北斗と申します。

この文章は、新年を迎えた営業開始の初日に書いております。

僕は年明けに少し実家に顔を出しましたが、特別お正月らしいことはしませんでした。

おかげで大した正月ボケもなく、元気に業務に勤しんでおります。

新年初営業日に雪が降ったのは計算外でしたが、本年もよろしくお願いします!今月は、日々の出来事について書かせて頂きます。

 

■祖父とパソコン

もう20年も前になりますが、母方の祖父がはじめてパソコンを買った時の話です。

農業と屋根大工の仕事をしていた祖父がある日、ノートパソコンを購入しました。

恐らく経理用に使いたかったのだと思います。

祖父は居間のテーブルにパソコンを置いて起動し、ほどなくして台所にいた僕を呼びつけました。

何やら困った顔をしていたので事情を聞くと、祖父は「これ以上右に行けない。壊れたのか。」と言いながら、

マウスパッドの一番右端でマウスを握りしめています。

どうやら、マウスパッドの端がマウスカーソルの行ける限界だと勘違いし、画面上でカーソルが立ち往生したようです。

果たして、パソコンに慣れ親しんだ現代の皆様に、当時の祖父の危機的状況が伝わりますでしょうか。

僕が無言で『一旦マウスを浮かせて、マウスパッドの左端に持っていく動作』を2度ほど見せると祖父は大変に驚き、大いに納得したようでした。

祖父にIT革命が起こった瞬間です。

母と叔母は祖父のことをめちゃくちゃに笑いましたが、疑問に思ったことを素直に聞けるのは立派なことです。

当時すでに70歳前後だった祖父ですが、そのうちプリンターなんかも使いこなしていましたし、人の成長に年齢は関係ないですね。

以上、コンピューターおじいちゃんの話でした。

 

 

■寄付

学生時代の僕は、極度のやせ形でした。

中学時代、夏場に『ガリガリ君』を食べていたら、友達の安藤君に「そんなもん食べてるからガリガリなんだよ!」と罵倒されるほどガリガリでした。

今更ですが、それはさすがに暴論が過ぎると思います。

高校時代も、現在とほぼ同じ身長に対して体重が40キロ台でした。

僕が体重測定を受ければデジタル体重計の故障を疑われ、体脂肪計も『測定不能』のエラーを表示する始末でした。

僕のせいで保健室がパニックです。

そんな僕ですが、体質で太らないだけで人並み以上に食べていましたし、運動部に入っていたので至って健康でした。

僕は高校生の頃、よくクラスの友達『伝田(でんだ)』と一緒にお昼ご飯を食べていました。

伝田はふっくらした体型をしていて、見た目と同じく性格もふっくらと優しい人物でした。

ある日の昼休み、伝田がいつもの大きな弁当箱から1本の太巻きを取り出し、なぜか僕にくれると言うのです。

僕は売店でパンを2つも買っていたため、彼の申し出を不思議に思って事情を聞くと、「うちの母親に北斗のこと話したら、これ食べさせてあげなさい。って。」と言われました。

なんと、僕の細さを心配したお母さんが、太巻きを寄付してくれたのです。

一体どんな風に話したのでしょうか。

気持ちは大変に有難かったのですが、僕も別にご飯を食べていない訳ではないので、一切れだけ頂戴しました。

それにしても、友達にご飯を分けてあげるなんて、まるでアンパンマンのような優しさですね。

それではまるで僕がカバオくんのようなので少しイヤですけれども。以上、かつて僕がカバオくんだった頃の話でした。

 

■『寄付』で思い出しましたが

昨年末、はじめて『ふるさと納税』をしました。

皆様もご存じかと思いますが、自治体を選んで寄付する制度です。

住民税・所得税から寄付額(自己負担額2,000円を除いた額)が控除され、返礼品として自治体ごとの特産品が受け取れるメリットがある制度です。

制度は2008年からあったそうですが、『寄付』なんて言い方をするので、募金のようなものだと勝手に思い込み、これまで敬遠していました。

いつもお世話になっている世田谷区には大変申し訳ないのですが、各地の返礼品があまりに魅力的すぎて、いくつかふるさと納税してしまいました。

あとは、地元長野県のとある村にも少しだけ。

ひいきするみたいなので僕の寄付先は内緒ですが、ものすごく良い品物を頂きました。

この歳ではじめて、少し地元に貢献できた気がして嬉しかったです。

以上、かつてカバオくんだった僕が地元に貢献した話でした。今月は以上です。また来月!