会社設立28周年です★(三浦)

一ケ月のご無沙汰です。いかがお過ごしですか。

暑さ寒さも彼岸までと言いますが、ようやく朝晩は涼しくなってきました。

秋といえば、食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋、芸術の秋、といろいろな秋がありますが、どの秋がお好みですか。

松茸の土瓶蒸しに秋刀魚を酒のあてに、やはり食欲の秋ですかね。

あとは、ゴルフ。いよいよ、トップシーズン到来です。今年こそ、90を切る?

 

先月のこの紙面でお話しした弊社となりの店舗、高級食パンの「乃が美」さんが9月17日にグランドオープンしました。

法人のお客様が、多い時は1社で100本くらい購入するそうです。

あのズッシリした重みは、お贈りした時に効果的に働くのですかね。

人気は、業界の常識を打破し、今年の7月に満を持して発売した「黒山乃が美」。

今までになかった食感と味。うまい。

私は、もともとお米派で、朝食は、ほぼ、固定しています。

まず、カゴメの通販のみで販売している「つぶより野菜」を常温で飲み、その後、納豆めしと、卵焼きごはんを1日おきに繰り返します。たまごは半熟に焼き、それをごはんに乗せ、その上に「寺岡家のたまごにかけるお醤油」をかけて食べます。

不思議と飽きません。ただ、せっかく隣にできたので「黒山乃が美」もレパートリーに加えたいと思います。

会社のデイスプレイもミッキー一色です。

9月21日が会社設立28周年、23日がミッキー13歳の誕生日。

また、この度、ラインのお友達募集も開始いたします。

お友達になっていただくと、ご来店時に500円相当のオリジナルクオカードをプレゼントさせていただきます。

では、また、来月

 

 

 

最近のお話2022年8月(小林)

皆様、いつもお世話になっております。

すまい倶楽部㈱の小林 北斗と申します。

今号が皆様のお手元に届くのは9月の予定ですが、9月は弊社の創立記念日や会社犬ミッキーの誕生日など、色々と意味深い月でもあります。

今月は、ニュースレターの新企画や、最近知った地域コミュニティについて書かせて頂きます。

 

■新企画についてのお礼

『毎月お届けしている弊社ニュースレターに、読者様もご参加頂く』という趣旨で始まった新企画ですが、さっそく読者様から原稿をお寄せ頂きました。

ありがとうございます!皆様から頂いた原稿を拝見すると、どの方もまっすぐ軸の通った文章に豊かな感情が乗っていて、以前の二子玉川を知らない僕でもワクワクしてしまうような熱量が込もっています。

僕などは、毎月の出来事を綴るにも必死に記憶を呼び起こし、こねくり回し、膨らませたり削ったりと大変な騒ぎですので、皆様の文章の素晴らしさを身に染みて感じます。

原稿は現在も募集させて頂いておりますので、お気軽にご参加頂けましたら幸いです。

重ねてではございますが、原稿をお寄せ下さった皆様、本当にありがとうございます!今後ともよろしくお願いいたします!

 

■『common(コモン)』ってご存じですか?

突然ですが、皆様は『common(コモン)』ってご存じですか?驚くべき事に、僕はご存じです。

東急さんが開発した『地域コミュニケーションアプリ』の名前です。

二子玉川エリアの方々が自由に地域情報を交換できる、オシャレな匿名SNSです。

イベント情報の共有や、不用品の貰い手を探したりもできて超便利。

お店の新規オープン情報なども投稿されていて、僕も大変助かっています。

つい先日も、誰かの「二子玉川でカブトムシを捕まえられる場所ありますか?」という質問に、複数の丁寧な返信が来ていて微笑ましかったです。

他にも、「子供連れで遊びに行ける場所」や「おすすめの自転車屋さん」などの質問に対し、実用的な返信が多く投稿されていました。

二子玉川の方々は、こういうほのぼのと優しいコミュニティの形成が上手なのだと思います。

でも、僕はこの手のSNSに対して非常に照れてしまうUSB(ウルトラシャイボーイ)のため、まだほとんど参加できておりません。

せめて何か少しでも貢献をと思い、アプリのご紹介をさせて頂いた次第です。

以上、USBから二子玉川の皆様へのお知らせでした。もう一度、『common』オススメです。

 

■食レポ

先ほど社長から「君の食レポはいいよ。いい文章だよ。」と褒められました。

僕が書いたお店紹介の記事についてです。

社長は続けて「あの、あいつより表現がうまいよ。なにまろだっけ?なんとかまろ…きみまろ?」と言いました。

食レポの話をしているため、恐らく社長が言いたいのは『彦摩呂』さんではないかな、と思いましたが、もしかすると大穴で『マイメロ』のことを言っている可能性もあります(ありません)。

僕が少し考えてから「たぶん『彦摩呂』のことですね?」と言うと、「ああ、そうだ。彦摩呂!」と納得されたようでした。

危うく、『綾小路きみまろ』さんにされてしまうところでした。

以上、中高年のアイドル小林でした。

 

■すまい倶楽部LINE公式アカウント

この記事を書いている時点ではまだ準備中ですが、近日中にすまい倶楽部のLINE公式アカウントを開設予定です。

今お読み頂いております『ニュースレター』やお店のご紹介記事、弊社からの情報を配信させて頂くかと思います。

詳細はこれから決めるため、随時変更されていくと思います。以上、事前予告でした。

 

■スイカ

先日、駅前の『八百五(やおご)』さんでスイカを買いました。

丸ごとは多すぎるので、8分の1くらいの半月型にカットされているものです。

さらに食べやすくカットしてもよかったのですが、『夏らしさ』みたいなものを感じたくて、薄めの半月型(志村けんが高速で食べていた形)にしてみました。

そのスイカを食べていて思い出したのですが、子供の頃、スイカが大好きで皮のほぼ緑の部分まで食べていたら、母方の祖父から「スズムシみたいだな。」と言われました。

当時は意味が分かりませんでしたが、孫を昆虫呼ばわりするのは良くないと思います。

以上、かつて僕がスズムシだった頃の思い出でした。

今月は以上です。また来月!

 

 

 

初めまして。西田と申します。 (西田)

皆さま、こんにちは。

2022年1月より、すまい倶楽部株式会社管理部にお世話になることになりました西田と申します。

すでに半年がたち、何人かのオーナー様やお客様とはお話しさせていただきましたが、まだお目にかかったことのない方が多いので、今後お見知りおきいただければ幸いです。

●経歴

明治学院大学を経て、カナダへ留学。帰国後に独立し個人商社を立ち上げたが、鳴かず飛ばず。

紆余曲折して、医薬品販売会社へ吸収合併される。

その後、ずっと医療業界にて働いていたが、とあるトラブルに巻き込まれ、会社は休止状態になる。

またもや紆余曲折し、今年からすまい倶楽部株式会社に就職する。

 

●こ~んな人間です

好奇心旺盛で、学生時代から何でもできるだけ体験しておきたい、という思考で生きてきましたので、ありとあらゆる分野のアルバイトに勤しんできました。

おかげでいろいろな事がそこそこできるようになりましたが、その選択肢の多さから逆に器用貧乏になり、今の自分になった気がします。

 

●典型的な不動産屋ではないかも…

長年、医療業界にてお医者さんの開業の相談などを受けていた関係もあり、ファイナンシャルプランナーや宅建は取得してましたが、モロ不動産業界における経験というのは実はまだ2年ほど。

まだ薬屋のニオイの方が強いかもしれません。

 

●長所?短所??

幸か不幸か、法人の衰亡を目の当たりにしてきたので、変な意味の忍耐はついた気がします。

そんな経験は欲しくはなかったですけど、おかげでそう簡単には動じたり、へこたれたりはしなくなりました。

 

初回ですので、簡単に自己紹介させていただきました。

今後皆様にお会いする機会を楽しみしております。

こんな私だからこそできるご相談もあるかと思いますので、お気軽にお声がけください。

どうぞよろしくお願い致します。

 

最近のお話(2022年8月) 三浦

こんにちは、いかがお過ごしですか。

暑い。口を開けば、お互い、これしか出ません。

コロナも相変わらず猛威を振るっています。次から次へと姿かたちを変えるため、対策が後手後手にならざるを得ない。

飲食店で摩訶不思議な風景をよく目にする。狭い空間で、全員、マスクを外して、大声で酒を飲んでいる。

店を出るときに全員がマスクをつける。これって逆?

欧米では、ほとんどの人がマスクをしていない。

ただ、週単位だと日本が世界で一番感染者が多い。

つまり感染が拡大しているのは、それ以外の理由だ。

日本では集団免疫が達成されていなのが理由の可能性が高い。

行動制限をしないのは、それが目的なのか。

 

9月21日。会社の創立記念日です。

二子玉川の地で創業して28年になります。

四半世紀、この街の移り変わりと不動産を見てきました。

再開発によるライズの誕生が大きな変化でした。

ただ、私のなかでの一番の変化は、ミッキーとの出会いです。9月23日で13歳になります。

人間年齢でいうと、68歳。すでに私より年上。ミッキーがいると、全てがミッキ―中心の生活になる。

ただ、一緒にいるとすごく幸福な気持ちになる。彼もそう思ってくれるのかな。あとどのくらい、一緒にいられるのかな。

先月、この紙面でご紹介したオークモールのお店。8月13日にグランドオープンです。

ハワイ(オアフ島)で人気のクレープのお店で、ノカオイ(ハワイ語で最高という意味)という名前です。

きっと、喜んでいただけると思い、出店してもらいました。

もう一つ出店のニュースがあります。

弊社の隣に高級食パンを扱うお店が9月にオープン予定です。二子玉川初出店です。

こちらも二子玉川の人たちに喜んでいただけると確信し、出店をお願いしました。

乞うご期待。ちなみに、その隣は、なんぼや、というブランドの買取屋さんが9月にオープン予定です。

 

では、また、来月

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近のお話 2022年7月(小林)

皆様、いつもお世話になっております。すまい倶楽部㈱の小林 北斗と申します。

これを書いているのは6月下旬の梅雨明け直後です。

今年の梅雨は例年より短かったそうで、早くも真夏さながらの日差しと気温です。

僕は休みの日に散歩していて早くも熱中症になりかけましたので、皆様も本当にお気を付け下さい。

くれぐれも無理せず、こまめな水分補給など欠かさずに!

今月は、日々の出来事について書かせて頂きます。

 

■たまご

『朝にタンパク質を摂ると健康にいい』と聞いたので、いつもの朝食に加えてコンビニで『ゆでたまご』を買って食べてみることにしました。

しかし、コンビニでゆで卵を買うのは初めてのことだったため、間違って『温泉卵』を買ってしまいました。

痛恨のミス。ひとつ言い訳をさせて頂くなら、商品名が『半熟たまご』だったため、『半熟のゆでたまご』だと勘違いしてしまったのです。

いやはや、『半熟』というワードで僕の判断ミスを誘うとは、見事な叙述トリックだと言わざるを得ません。

それにしても、こんな失敗をするなんて、どうやら半熟なのは『卵』ではなく『僕』のほうだったみたいですね!(おもしろエッグジョーク)

 

■木の実

先程、社長に買って頂いた『サクランボ』を食べていて思い出したのですが、子供の頃の僕やその友達は、町中の『食べられる木の実がなる木』をほとんど全て把握していました。

友達同士で『木の実スポット』や『ザリガニ釣りスポット』などを共有していたのです。

僕は『桑の実』がお気に入りで、よく木を登って服を汚して母に叱られました。

思い返せば、当時の我々はほぼ山ザルです。

しかし、せいぜい木に登って実を食べるくらいで、人様に悪事を働かない穏和な山ザルだったと思います。

以上、僕の山ザル時代の話でした。

 

■毒でした

もうひとつ、『食べられる木の実』で思い出した木があるのですが、その名前が分かりません。

僕の記憶では、『モミの木に似た、赤くて甘い実のなる木』でしたので、Googleで『赤い実 甘い モミの木』と検索したところ、まさに僕が食べていた木の実の写真が出てきました。

スタッフドオリーブを赤く小さくしたような実を付けるその木は、名前を『イチイ』というそうです(別名『オンコ』・『アララギ』)。さらに調べていて分かったのですが、なんと『イチイ』の実には毒があるそうです。ショックです。

当時はみんな普通に食べていましたが、毒でした。

厳密には、実でなく種に毒があるので、種さえ食べなければ平気です。

確かに仲間内でも「実を食べたら種は吐き出せ。」と言い伝えられていました。

どうやら、山ザルなりに生活の知恵を語り継いでいたようです。

植物が実を付ける目的は、他の生き物を使って種をより遠くへと運ぶことですので、我ら山ザル軍団もまた、野鳥や動物と同じく生態系の一部を担っていたのです。

令和を生きるお子様方は絶対に真似しないで下さい。絶対しないと思いますが。以上、山ザル軍団とその伝承に関する話でした。

 

■山ザル軍団 ザリガニを釣る

あと、『ザリガニ釣り』で思い出したのですが、僕が小学4年生の頃、はじめて友達とザリガニ釣りをした時のお話です。

ある日、近所の用水路にザリガニがいると聞き、みんなで捕まえに行くことにしました。

全員がザリガニ釣り初心者でしたが、仲間内で生き物に詳しい子が「タコ糸にハムを吊るしてエサにするといい。」と、図鑑で読んだザリガニ捕獲方法を教えてくれました。

するとまた別の子が「コンビニでタコ糸とハムを買ってくる。」と名乗り出ました。

ほどなくして戻ってきた彼は、「糸とハム買ってきた!」といってコンビニの袋から『タコ糸』と、次いで『生ハム』を取り出しました。

まさかの生ハム。図鑑に書かれていた『ハム』は恐らく『ロースハム』だと思うのですが、少しハイランク。

当時は「僕の知っているハムと何か違う。」くらいの違和感でしたが、ザリガニ釣りのエサはせいぜい『よっちゃんイカ』か『ちくわ』、又は『魚肉ソーセージ』で充分です。

案の定、生ハムはザリガニ達から大好評で、気持ち悪いほどにたくさん釣れました。

僕がザリガニだったら、「生ハムで飼育してくれるなら、別に捕まってもいいかも。」なんて思います。

以上、山ザル軍団がザリガニに生ハムを振る舞った話でした。

『猿かに合戦』の真逆。今月は以上です。また来月!

 

 

 

 

【三浦社長のふどうさんコラム】不動産の罠 タワーマンションは、相続税対策にならない?

先日、最高裁判所で相続税をめぐるマンションの評価額に関する判決がありました。

納税者が国の更生処分に対し不服の申立をしたのですが、結論は、納税者の全面敗訴でした。

最高裁の結論は、ほぼ時価での評価額で納税しろというものでした。これによって相続税をゼロとして申告したものが、約3億円を追徴課税されました。

相続税の対策として不動産が効果的であるという事は一般的には言われています。

特にタワーマンションはその効果が高いという事で富裕層を中心に購入される方が多い。

そういう方にとって今回の判決は、衝撃的な内容でした。

額面通りに解釈すると、不動産は、相続税対策にならない、という事になります。

また、タワーマンションを使った相続税対策を推奨していた税理士や金融機関にも警鐘を鳴らしました。

勧められた方は、悪い言い方すれば、話が違う、騙されたと思うでしょう。

では、本当に不動産は、相続税対策には、適さないのでしょうか。

そもそも、相続税の計算をする場合、不動産の価格は、時価で評価する、というのが原則です。

では、時価とは何か?ここが曖昧なので、通達で、土地は、路線価格、建物は、固定資産税の評価額を準用してよい、という事になっています。

今回の相続人もその通りに評価して申告しました。

それが、全面否定された。なぜでしょう?

結論から申し上げると、やりすぎた、調子にのりすぎた、という事です。

評価通達にある規定で、価格があまりに不適当である場合には国税庁長官の指示で是正勧告できる、という一文があります。

今回はそれに該当したわけです。

恣意的に相続税を減額する目的で不必要に過分な借り入れをすることによって相続税をゼロにしたことは、社会通念的に著しく公平性を欠く、という事です。

もし、これが、借入をしないで現金で購入していれば違う結論になっていたでしょう。

ただ、国税庁が今後、どういう基準で天下の宝刀を抜くか、という明確な基準は示されませんでした。

もっとも手の内を示せば、それを逆手に取られます。国もしたたかです。

 

 

 

 

最近のお話 2022年7月 (三浦)

こんにちは、いかがお過ごしですか。

あ、という間に梅雨が明けてしまいました。

そのとたんに連日の猛暑。その暑さの中、ゴルフ(コンペ)に行きました。

ラウンド中、雨用の傘を日傘にしてまわっている方がいました。

マネしました。確かに涼しい。

男性で街中を日傘さしている方あまり見かけませんが、男性用の日傘は結構売れているらしい。

でも、なんだか、気恥ずかしい。

 

会社の近くにあるマンションの前に、夕方近くなると出没する移動式のさかな屋さんがある。

今でいうキッチンカーだ。店主が一人でやっている。

以前に海水ウニを購入したことがある。売れ残っていたみたいで、かなりまけてくれた。うまかった。

けっこう、見た目より愛想のいいおやじだった。おれもそう言われる。

 

オークモールにあった美容室が3月に閉店した。

後のテナントをリーシングして、これは、はやりそうだというお店に出店をお願いした。

8月オープン予定だが、日本では、自由が丘、成城に次ぐ3号店になる。

リゴレットの前のお店になるので、完成すると、けっこういい雰囲気な場所になる。

お楽しみに。因みに、業種は、飲食店です。

 

ゴルフを本格的に始めた9年前に購入したアイアンを買い替えた。

以前は、用賀インターの近くにある本間ゴルフでセット購入した。

今回は、今、レッスンを受けている女子プロに紹介された方にフィッテイングしてもらい購入した。

今度は、タイトリストだ。最近アイアンの調子が悪いのはクラブのライ角が合ってないせいだと道具のせいにしていたので、これで上達しなかったら、腕のせいだという事が立証される。

ちなみに、フィッテイングしてくれた方は、アメリカのツアーでウッズやマキロイのフィッテイングも組んでいたらしい。大丈夫、おれ?

 

先日、ミッキーのドックドックに行った。

12時間前から絶食で、帰って来たときは、フラフラだった。

心配したが、ごはんをあげたら元気になった。腹ペコだったわけだ。ただ、腎臓がかなり弱っているらしい。

最近、やたら水を飲むのはそのせいなのか。いずれにせよ、ミッキーも今年で13歳になる。

いつまでも、元気でいて欲しい。では、また、来月

 

 

 

【三浦社長のふどうさんコラム】え? 家が建てられない? 建築協定?

建物を建築する場合、様々な法律をクリアしなければ建築できません。

代表的なのが建築基準法と都市計画法です。

ところが、これらは、最低限度の基準で、他にもクリアしなければならないハードルがいくつもあり、代表的なのが建築協定です。

建築協定とは、地域住民が街の景観とか文化を守るために自ら設けた協定です。

協定の作成には、地域住民と借地権者全員の賛成が必要です。廃止する場合は、過半数の賛成で廃止できます。

建築協定の中で代表的なのが敷地に関するものです。近隣ですと田園調布にある建築協定が有名です。

具体的には、最低敷地面積は165㎡、共同住宅、長屋の禁止(37㎡以上で4部屋以下のものを除く)、高さは9メートル以下など。この他にも隣地、道路からの後退距離、建物の外観や色彩に関する制限など様々な制限があります。

建築基準法をクリアしてもこれらの建築協定をクリアしなければ建築ができません。

アパート併用住宅を建築しようと土地を購入したが、断念せざるを得ないという事にもなります。

建築協定にはこの他、木造に限るなど構造に関するもの、住宅以外の用途の禁止などがあります。

二子玉川の住宅地には、建築協定ではありませんが、風致地区という都条例による建築制限があります。

それによれば、建蔽率が原則40%に制限されます。岡本の一部には20%の地域もあります。

また、外壁の後退距離も道路から2m、隣地から1.5mの制限があります。

ですから狭小の土地ではほとんど建築が難しくなります。

建築協定は地域住民全員の同意が原則ですが、一部の住民だけで結ばれた建築協定もあります。

正式な手続きを経て締結された建築協定は法的な拘束力がありますが、そうでないものは、法的拘束力はありません。

では、無視してよいかというと、そうではありません。

建築確認の許可は承認されても、建築が始まったとたん、地域住民の反対運動の狼煙が上がります。

そういう意味で、法的拘束力がない建築協定の存在は要注意です。

せっかく購入した土地に家が建てられない、と泣き寝入りしないためにも

 

 

 

最近のお話 2022年7月(小林)

皆様、いつもお世話になっております。

すまい倶楽部㈱の小林北斗と申します。

これを書いているのは6月上旬、梅雨入り直後です。幸い今日は雨も降らず、天気予報で『4月並みの気温』と表現される涼しさで、大変に快適です。毎年こんな梅雨なら大歓迎です。今月は、日々の出来事について書かせて頂きます。

 

■タイプミス

皆様は、『タイプミス』ってありますか?僕は時々あります。

ちょうど先程、お客様宛のメールを書いていて、『よろしくお願いいたします。』と打とうとしたのですが、

『お願い(onegai)』の『a』がうまく入力されておらず、『よろしくおネギ』になりました。

もしあのまま送信していたら、お客様から「あれ?まさかこの人、『おネギ』が口癖の人なのかな?」と思われてしまうところでした。

アンパンマンの登場人物みたいな語尾。

 

■ネギーおじさん

そこで、『ネギをモチーフにしたアンパンマンキャラ』を調べてみたら、それに該当するキャラクター『ネギ―おじさん』を発見しました。

名前の通り、見た目が長ネギのおじさんです。

ネギ―おじさんは、普段は『長ネギを配り歩く、気が弱いけれど優しいおじさん』ですが、誰かの危機を察知すると『怪傑ナガネギマン』に変身して戦うそうです。

ナガネギマンは正義のヒーローで、見た目は完全に『怪傑ゾロ』です。

以上の情報はアンパンマンの非公式情報サイト『アンパンマンデータベース』様からの引用です。

こんなサイトがあるんですね。

すごく面白いじゃないですか。データベースには、「ばいきんまん、覚悟するネギ!」など、ナガネギマンのセリフもまとめてあり、場面が目に浮かぶようです。

バイキンマンを追い詰めるほど強いんですね、ナガネギマン。

ただ、「長ネギを配り歩く」って不思議な職業ですね。普通にお店で売ればいいのに。

 

■アンパンマンと通貨

本当に無知でした。僕はなんにも知りませんでした。

『アンパンマン 通貨 概念』で検索してみたら、なんと、アンパンマンの世界にはお金の概念がありません。

アンパンマン公式サイト内で『アンパンマンワールドでは、自分で作ったものをあげて、みんなに喜んでもらうことだけでうれしいので、お金はまったく必要ないんですよ。』と説明されていました。

完全に僕が間違っていました。

ネギ―おじさんは、自分で作った長ネギを配って皆に喜んでもらえるだけで嬉しいのです。

それを僕は「売ればいいのに。」なんて本当に無神経でした。

ネギ―おじさんは純粋に、長ネギの美味しさで人を喜ばせたいだけなのです。

でも、現代の日本で長ネギを配り歩くと人に怖がられてしまうので、受け手にもアンパンマンワールド住民の純粋さが必要です。

 

■祖父母

『自分で作ったものを人にあげる』で思い出しましたが、僕の祖父母は、よくご近所さんからお裾分けを頂いていました。

基本的に玄関の鍵をかけないため、ご近所さんが普通に玄関を開けて、無言で袋詰めの野菜などを置いていくのです。

祖父母はいつも置かれた品物で「お隣さんからだ。」とか「これはお向かいさんだ。」と察していました。

そして祖父母もまた同じようにご近所さんにお裾分けしていたようです。

田舎では普通のことですが、『ごんぎつね』みたいなことをする人達だな、と思います。

当然そこに通貨は介在しませんので、祖父母とご近所さん方のコミュニティは、『リアルアンパンマンワールド』といっても過言ではありません。

祖父はいつも「余らせても腐るだけだから持ってけ。」くらいのクールさでしたが、内心はネギ―おじさんと同じ喜びを感じていたかもしれません。

いわば『ネギ―おじいさん』。その血を引く僕はさしずめ『ネギ―おにいさん』でしょうか。

字面は少し気持ち悪いですが、そういう精神でありたいという意味で。

 

■アンパンマン公式サイトの質問コーナー

先述の公式サイト内質問コーナーでは、

『しょくぱんまんって、何枚切りなの?』や、

『ジャムおじさんとバタコさんの関係は?』のような攻めた質問と、

それに対する回答が見られますのでオススメです。

幼少期の僕は、あまりアンパンマンに興味のある子供ではなかったですが、実はすごく面白いのですね。

今月は以上です。また来月!

 

 

 

 

最近のお話2022年 7月(三浦)

こんにちは、いかがお過ごしですか。6月6日、東京も梅雨入りしました。

しばらく嫌な季節が続きます。

一番困るのが、ミッキーの散歩です。

ミッキーは雨が大嫌い。雷は発狂します。

散歩の途中で雨が降り出すと、突然わき目も振らず、早歩きになる。そもそも雨だと散歩拒否。

エリザベス女王在位70年記念のパディントンとの短編動画、ご覧になったと思います。

とても95歳とは思えない。

イギリス王室は面白い。エリザベス女王がバックからマーマレードのサンドウィッチを出すところ、笑える。

日本の皇室では考えられない。
しかし、ミッキーはパディントンに顔がよく似ている。

『正直不動産』終わってしまいました。毎週、楽しみにしていました。

すごい、人気だったみたいですね。裏番組?が『持続可能な恋ですか?』でしたので、両方録画して観ていました。

重要事項の説明もしないで、いきなり契約書にサインをさせるなど、専門家から見ると、ありえないシーンも多々ありましたが、面白かった。リバースモーゲージの回では、なるほど、というシーンもあり興味深かった。できれば、続編をやってほしい。

ブルートゥース、ご存じですか?オードリー春日じゃないですよ。簡単に言うと、無線です。

データーの通信やハンズフリーの電話で使います。

最近の車は、CDを入れるところがない。CDがあっても音楽が聴けない。

でも、ブルートゥースを使えば、スマホから直接音楽を聴ける。

なに?あたりまえ、今さら、そんなことも知らないの?という声が聞こえてきますが、知りませんでした。

使うと、超便利。

お気に入りの音楽が車の中で好きなだけ聞ける。

今まで何だったのでしょう。

今までの時間を返してほしい。では、また、来月