最近のお話(小林)

皆様、いつもお世話になっております。

すまい倶楽部㈱の小林 北斗と申します。

これを書いているのは梅雨の真っ最中、6月の下旬です。湿気の非常にうっとうしい時期ではありますが、毎日元気にお仕事をさせて頂いております。

今月は、日々の出来事について書かせて頂きます。

 

■お客様の声

ここ最近、ご来店のお客様から「毎月読んでいるDMのせいか、初めて会った気がしない。」と言って頂くことが2度ほどありました。

さらに、「芸能人に会ったみたいな気分。」なんて言って頂いて、お恥ずかしくも有難い限りです。

しかし、数年ぶりにお会いした別のお客様から、「前に会った時と顔や雰囲気が違って、全然誰だか分からなかった。」とのご意見もありました。

確かに、少しふっくらして髪型なんかも変えましたが、そんなに変わりましたか?と思い、ここは第三者の意見をと、いつもご担当頂いている美容師さんに聞いてみました。

カット中に「最近、前と顔が全然違うって言われたんですけど、顔変わりました?僕。」と率直に聞くと、「ええ。

小林さん、初めて来てくれた時よりも、何て言うか・・だいぶ、『おっさん』になりましたよ。」と言われました。

「あれ?」と思いました。

慎重に言葉を選んだ上でのおっさん呼ばわり。

そこは「少し貫禄が出てきた」とか、「年齢からくる雰囲気」とか、当たり障りのない言い回しもできたと思います。

美容師さんは慌てて「いや、いい意味で。ですよ?」なんて付け加えますが、

「いい意味でおっさんになった」ってなんすか。

まあ、別にいいですけど。

いい意味でおっさんになった小林を、今後ともよろしくお願いします。

 

■かんすい

美容院に行った話の続きです。

カットが終わって30分ほどのパーマ待ちの時間、することがなかった僕はスマホで何か調べてみることにしました。

その日の僕は『パーマ』→『うねり』→『中華麺』とでも連想したのか、以前からの疑問、「中華麺に入っている『かんすい』って何?問題」について調べました。

小林調べによると、『かんすい』というのは「中華麺などの製造に使うアルカリ塩水溶液」のことで、そのアルカリ塩水溶液と小麦粉を反応させることで、中華麺特有の弾力・風味・色合いが生じるそうです。

なんと、中華麺を構成する要素の多くは『かんすい』の作用なんですね。

豆腐でいう『にがり』みたいな役割でしょうか。

さらに、かんすいを使った製麺技術は元々、内モンゴルで塩水湖の水を調理に使ったことから、偶然に発見されたんだそうです。

この『偶然』っていうのがいいですね。

モンゴルで偶然生まれた製麺技法によって後に中華麺が生まれ、日本にまで伝わって来たというのは、なかなか歴史ロマンです。

パーマ待ちの時間を活用して、少しだけ中華麺に詳しくなりました。

髪型もどことなく中華麺っぽい感じになりましたし。

うねり具合なんかが。

 

■桃太郎

皆様、衝撃の新事実です。

というか、単に僕が知らなかっただけですが。

なんと、昔話『桃太郎』の冒頭、

「おじいさんは山へしばかりに、おばあさんは川へ洗濯に。」の

「しばかり」は、「芝刈り」ではないそうです。

 

別に衝撃の新事実でもなかったでしょうか。

正しくは『柴刈り』で、

『柴(しば)』は『焚き付け用の小さな木の枝』のことだそうです。

つまり、『柴刈り』は、『薪に火をつける際に着火剤として使う小さな枝を、拾ったり、刈り取ってくる仕事』のことなのです。

おじいさんも、いちいち「薪に火をつける際に着火剤として使う小さな枝を、拾ったり、刈り取ってくる仕事をしてくるよ。」だと長いので、

『柴刈り』と言うのですね。

僕はてっきり、ご夫婦が山に別荘や土地を持っていて、おじいさんが定期的に庭の手入れでもしているのかと思っていました。

プチセレブ。

ちなみに、『柴犬』の『柴』も、同じく古語の『小さい』という意味で、

柴犬が当時の日本における小型犬だったため、という説があるそうです。

『柴』が『小さい』の意味だったら、『豆柴』なんて、もはや『極小粒』ですね。

おかめ納豆のサイズ表記。

終わってみると、タイトルの『桃太郎』が一切出てこない話で申し訳ございません。

以上、桃太郎のおじいさんの業務内容に関するお話でした。

今月は以上です、また来月。

 

 

 

 

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