オリンピックイヤー(小竹)

皆様こんにちは。すまい倶楽部㈱の小竹です。

今年は暖冬のようですね。

初霜の便りもなくスキー場では雪不足に悩み、札幌の雪祭りも開催が危ぶまれているようですが。

暖かいと身体は楽ですが困ってしまう人達もたくさんいるので手放しで喜べないですね。

個人的には昼間が暖かいのはとても嬉しいのですが、朝晩との寒暖差が大きいので体調管理には例年以上の注意を払っています。

 

2020年 オリンピックイヤー

とうとう始まりますね。

現地観覧の応募はしていないのでテレビで楽しもうと考えていますが、生の競技の迫力は味わってみたいですね。

今回は私の注目競技と注目選手をまとめてみたいと思います。

あくまでも個人的な主観なので・・・。

ボルダリング

最初はもちろんこの競技です。

速さを競う「スピード」 制限時間内にいくつ登れるかを競う「ボルダリング」

制限時間内に高さ12メートル以上の壁をどこまで登れるか競う「リード」の3種目を行い総合順位で個人の順位が決まります。

代表は男女ともに2名づつで男子は‘楢崎智亜選手’(年末はテレビにたくさん出ていました。

床に足を着かずに電車内を移動したり、TV局の壁を登ったり。)女子は‘野口啓代選手’が内定しており残りの1枠の争いも注目です。

(選考基準で混乱があったようですが)ボルダリングはアジア人が強く特に日本人は世界大会でも常に表彰台に上がっているので期待大です。

ちなみに野口選手は東京オリンピックを最後に引退を表明しているので有終の美を飾れれば素敵だなと思っています。

 

スケートボード

横乗りスポーツの代表格ですね。

スノーボード好きとしては類似点が多いのとトリックが解るのとでとても楽しみです。

プロのスノーボーダーがスケートボードでもスポンサーが付き、兼務しているケースも多々あります。

テレビ中継もほとんどない競技なのでスノーボード同様にオリンピックで人気が上がり注目が集まれば良いなと思います。

おわん形の斜面などを組み合わせたコースを滑る「パーク」と手すりを滑る「ストリート」の2種目を男女で実施。

男子は‘堀米雄斗選手’女子は‘西村碧莉選手’が注目です。

共に世界選手権とX GAMESでも優勝しています。

スノーボードメダリストの‘平野歩夢選手’も代表争いに食い込んできていますので夏季オリンピック初出場を期待しています。

平野選手のライバル、アメリカの‘ショーンホワイト選手’もスケートボードでの夏季オリンピックを目指しているので

2人共出場出来たら冬季オリンピックに続き熱い対決が見れるのではと一人興奮しています。

オリンピックに採用された新種目ですが、サッカーや野球に比べるとまだまだマイナースポーツです。

働きながら競技をしている選手もたくさんいるのでそういう選手たちにスポットがあたり活躍して貰えたら嬉しいと思い応援していきたいと思います。

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です