まんぷく二子玉川 [焼肉、ホルモン、韓国料理] 推薦者:小林

今月は、『まんぷく 二子玉川』をご紹介させて頂きます。

2018年の11月にオープンした焼肉屋さんで、場所は二子玉川駅前の飲食店街『柳小路』の南角2階です。

駅からは徒歩3分ほど。

初めて行くお店でしたので事前にお電話してみると、一人でも予約を受け付けて下さいました。

和食屋さんのような格子戸と暖簾をくぐって入店すると、店員さんが出迎えてくれます。

「14時にご予約させて頂いた者です。」とお伝えしただけで、「小林様ですね。」とご丁寧に席まで通して下さいました。

来店予定のお客さんの名前を暗記してるなんて、入店から素敵なご対応です。

メニューを見ると、ランチメニューはコースで提供されているようで、3種類から選べます。

僕は『二子玉川膳(3,500円税別)』を選んでみました。

『地域限定』って感じがしたので「これかな」と思いまして。

また、ごはんを『ねぎ飯(+100円)』に変更、無料で大盛にしてもらいました。

おしぼりを持ってきて下さった際にも、冷たい水か、温かいお茶か、飲み物の希望を聞いて下さいました。

少し風の冷たい日でしたのでお気遣い下さったのでしょう。

素敵すぎるご対応。前菜とキャベツのサラダを食べ終えるころに、大盛の『ねぎ飯』と名物の『ねぎタン塩』が登場。

なんでも、焼肉の定番『ねぎタン塩』は、こちらのお店の系列店が発祥らしいです。

タン塩は子供のころから食べてきましたが、その源流がここなんですね。ちょっと感激。

「まず裏面をよく焼いて、表面は10~15秒くらい焼くと美味しく召し上がれます。」と焼き方のコツも教えてくれます。

さすが本家。

ここはプロの言う通りに、と教わった通りに焼いてみると、厚切りにも関わらずサクッと難なく噛み切れる美味しいタンでした。

ねぎ飯は甘めのタレとねぎの香味がよく合って、単体でもガンガン食べられてしまうほどです。

タン塩を食べ終えると店員さんが網を交換してくれます。

次に運ばれてきたのは『上カルビ・ハラミ・ロース』の焼肉主力チームです。

上カルビを1切れだけじっくり香ばしく焼いてみたり、逆にロースはさっと炙る程度に焼いてみたり、脂の乗ったハラミでねぎ飯を巻いてみたり、

ねぎ飯のおかわりまで検討するほど楽しみました。

主力チームを食べ終えると同時に運ばれてきたのが『ザブトンの炙り焼き』です。

なんと、ここで2度目の網交換が入ります。

先程までのものと違って凹凸が少ない金網で、『ザブトン専用網』ってことでしょうか。

こだわりがすごい。

この『ザブトン』は店員さんがレアに炙って、卵黄を絡めて仕上げてくれます。

卵黄を絡めて、というとすき焼きみたいですが、炙ってあることで「薫香」というか、「肉を味わう風味付け」がバチっと決まっていました。

席は落ち着いたお座敷ですので、ご家族でのんびり使えるお店ですね。

ねぎタン塩の本家、気になる方はぜひ!

 

まんぷく二子玉川

■ジャンル 焼肉、ホルモン、韓国料理
■住所   東京都世田谷区玉川3-13-7 柳小路南角2階
■TEL    050-5596-5551
■定休日  年中無休(12/31・1/1休業)
■営業時間 【月~金】ランチ12:00~15:00(LO14:30) ディナー16:00〜21:00 テイクアウト 12:00〜21:00【土・日・祝】11:30~21:00 テイクアウト 12:00〜21:00

 

 

 

 

 

※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、 定休日、営業時間変更をしている場合がございます

ニクアザブ [焼肉・ホルモン] 推薦者:小林

今月は、『ニクアザブ 二子玉川店』をご紹介させて頂きます。

昨年6月にオープンしたばかりのお店です。

場所は、高島屋南館の裏手、『ます家』のビルの2階です。

今年の1月にオープンした『まいばすけっと』のすぐ手前というと分かりやすいでしょうか。基本的には事前にコースを予約するシステムのようです。

ネットの予約フォームは『予約は前日までに・2名以上から予約可』となっていましたが、お電話してお聞きしたところ、席に空きがあれば当日1名からでもご案内下さるとのことでした。

予約のお時間に訪問すると、いくつかコースをご提示してくれます。

 

お店の方が教えてくれたのですが、HPやメニューに書かれていないオススメの『にこたまコース』というのがあるそうです。

全16品をコースで食べられる、2,480円(税別)のお昼限定コースです。

僕は迷わずそれを注文しました。プロがオススメというのですから、ここはおまかせするのが正解のはずです。

こちらのお店のコースは珍しいシステムで、お肉は全てお店の方が目の前のコンロで焼いてくれます。

焼き加減もおまかせできるので、よりベストな状態のお肉が食べられるわけです。

さらに、なんと全13種類のソースがお肉ごとに用意されており、その都度お肉とソースの説明をしてくれるのです。

もう店員さんというより、コンシェルジュですね。肉コンシェル。コースはタン先からはじまり、ブランド鶏・豚、しんしん・かめのこ等希少部位の炙り、

ホルモン3種、という流れから突如として『黒毛和牛サーロイン炙り肉寿司 キャビア乗せ』なんかも飛び出します。

肉寿司は口に入れるやフワッととろけて、とんでもなく旨い脂がキャビアの塩味もろともサラサラと消え去ること淡雪のごとし、です。

何を言っているのかよく分からないと思いますが、こういう高級品は食べ慣れていないもので、うまく表現できないのはお許し下さい。

店員さんが目の前にいるので少しカッコつけて「美味しいですね、これ。ハハッ。」なんて控えめな感想を言いましたが、これが自宅だったら「うわあー!激烈にうめえー!うわあー!」くらいは言いたいところです。

赤身と霜降りのバランスがいいんですよ、と言いながら炙って下さったお肉にとろみの濃い玉子の黄身をつけて頂く『A5黒毛和牛サーロインの焼きすきやき』は極楽級に美味しかったのですが、興奮のあまり写真を撮り忘れました。

申し訳ございません。

締めの『牛しぐれのお茶漬け』できちんと満足して、お値段はチェーンの食べ放題と変わりません。

これは体験する価値大あり。お勧めです!

 

 

ニクアザブ

■ジャンル 焼肉・ホルモン
■住所   東京都世田谷区玉川3-9-2 土屋ビル2階
■TEL    03-5797-9029
■営業時間 12:00 ~ 24:00
■定休日  年中無休

※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、 定休日、営業時間変更をしている場合がございます

 

 

 

玉春 [おばんざい・中華そば] 推薦者:小林

今月は、『玉春(たまはる)』をご紹介させて頂きます。

昨年11月に、玉川3丁目の『柳小路』の東角1階にオープンしたお店です。

コンセプトは『おばんざいと中華そば』。

『おばんざい』というのは京都のお惣菜のことですね。柳小路の京都っぽい町並みにうってつけのお店かもしれません。

メニューを見ると、中華そば以外にも餃子や各中華メニューが揃っています。『おばんざい付き』と記載された定食メニューもありますね。

せっかくなので今日は、この『おばんざい付き』を攻めてみたいと思います。

それからさんざん悩んだ僕でしたが、『おばんざい付き 厚切り牛バラと豚角炊き定食(税込1,280円)』を選択させて頂きました。

プラス100円でご飯を『かしわめし』に変更できるというのでそちらもお願いしつつ、単品の『手打ち牛タン餃子 五ヶ(税込600円)』もオーダー。

『手打ち』というので、餃子の皮も手作りしているということでしょうか。お料理のご紹介ですが、写真の左奥がメインの『厚切り牛バラと豚角炊き』です。

一人用の土鍋に、厚切りというよりもはやブロック状の牛バラと豚肉がどっしり入っています。

お箸で簡単に切れる柔らかさに煮てあって、味付けもしっかりです。

中華でイメージするような油っぽさや香辛料の辛さはなくて、『爆裂にうまい中華風の煮物』という感じでした。

 

大変分かりにくいでしょうが、素人の感想ですのでどうかご容赦ください。

里芋やレンコンが一緒に煮てあって日本の煮物寄りかと思えば、写真右奥の紅白なますに細切りのザーサイが使われていたり、中華と京都のハイブリッドを感じます。

白いご飯の代わりの『かしわめし』は、ふっくらと鶏が炊きこまれ、中華ちまきに近い食感や味付けです。僕はもち米が好きなので大正解でした。

期せずして、ひとつのお膳に牛・豚・鶏が出揃った形になります。なんと贅沢な。

さらに追加注文した『手打ち牛タン餃子』が運ばれてくると驚きました。

色が『黒』です。

お店の方に「この黒は何の色ですか?」聞くと、食用の竹炭が練りこまれた皮を使っているそうです。

特に炭っぽい味はしませんでしたが、竹炭は健康に良いと聞いたことがあります。

牛タンの食感を活かすためか、餃子ひとつずつがなかなか大きくて食べ応えがあります。

ジューシー感も重さもずっしりとしていて、かじると汁が飛び出ました。

定食だけで相当の分量がありますが、餃子はぜひお試し頂きたいですね。

非常にキレイな店内ですので、女性も抵抗なくご利用いただけるかと思います。

また、常日頃から二子玉川のラーメン店の増加を切に願ってきた僕としては、次回訪問時は中華そばに挑戦したいところです。

 

 

 

玉春

■ジャンル おばんざい・中華そば
■住所   東京都世田谷区玉川3-11-1
■TEL    03-5717-9804
■営業時間 【平日】11:30 ~ 15:0018:00 ~ 21:30【土日祝】11:30 ~22:00
■定休日  不定休

※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、 定休日、営業時間変更をしている場合がございます

 

 

ニコステ[ステーキ・ハンバーガー]推薦者:小林

今月は、『ニコステ』をご紹介させて頂きます。

場所は駅の西口から2分ほど、高島屋南館の南側を抜けたあたりです。

『二子玉川のステーキ屋さん』で『ニコステ』でしょうか。

以前から同じ場所で営業されていた『ホドリ グランディ二子玉川店』さんがリニューアルしたお店で、なんと11月24日にオープンしたばかりです。

僕が訪問した日には、入口にたくさんのお祝いのお花が。

実は、お店のおすすめ『炭焼ステーキ』と『山形牛のハンバーガー』は、リニューアル前から名物として聞いたことがあったのですが、すでにお店が地域に認知されすぎていたため、なかなかご紹介できずにおりました。

リニューアルの今こそ、ご紹介させて頂く良い機会です。

お昼時をやや過ぎての訪問でしたので、すぐに席に通して下さいました。

ランチのメインはステーキとハンバーガーがありますが、昼から400グラムのステーキはさすがに贅沢が過ぎるかな、とハンバーガーを選択。

『Wホドリチーズバーガー(税込1,700円)』と、プラス100円で飲み物(コーラ)をセットにしてもらいました。

まるで遠慮したかのように言いましたが、充分に贅沢。

注文してから少しだけ不安に思ったのですが、ハンバーガーには全てポテトが付きますので、皆様ご安心ください。別に不安に思ってませんか。

カウンター席でしたので、目の前のガラス越しの厨房でステーキやハンバーグが焼かれていきます。

肉が美しく焼かれていくあまりのライブ感に、小さめのステーキを追加注文したい気持ちでした。

仮に、今週が健康診断でなかったら本当に注文していたかもしれません。ほどなくして運ばれてきたハンバーガーは、まず『高さ』が違います。

たしかにパティが倍の『W』を注文しましたが、人がかぶりつける高さの限界を超えた高さで、かつ使われているのが山形牛。

普段はファーストフード扱いのハンバーガーですが、最上級に豪華です。ゆっくり味わって食べよう、と思いつつひと口。

チーズのコクに厚切りのトマト、そしてそれらに全く負けない厚み・食感・肉汁のパティがお見事です。

気付けば、口の中をヤケドしながら、一度も皿に置くことなく完食していました。まさに絶品。

僕はどんなにオシャレなお店でも、ハンバーガーは手掴みで食べるのが礼儀だと思っています。

それが僕のハンバーガーに対する誠意(?)です。

ポテトは細切りのカリカリタイプ。最近、自宅に小型のフライヤーを買おうかと思っている僕も大喜びの揚げ加減です。

ランチにしてはお値段も豪華ですが、山形牛のステーキとしては非常に割安な感じです。次回はステーキも試してみます。

 

おすすめです!

 

ニコステ

■ジャンル ステーキ・ハンバーガー
■住所   東京都世田谷区玉川3丁目9-1 第三明友ビル1F
■TEL    03-3707-0870
■営業時間 11:00~25:00
■定休日  不定休

※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、 定休日、営業時間変更をしている場合がございます

 

 

 

THE GALLEY SEAFOOD&GRILL by MIKASA KAIKAN[ダイニング]推薦者:小林

今月は、THE GALLEY SEAFOOD&GRILL by MIKASA KAIKAN(ザ ギャレイ シーフード&グリル バイ ミカサ カイカン)』をご紹介させて頂きます。

こちらは、7月にオープンしたばかりのお店です。

場所は高島屋南館の6階なのですが、

なんとお店の入口横にロブスターの水槽(生け簀)があって特徴的です。

手指の消毒後に入店、着席すると注文システムを説明してくれます。

こちらのお店は全てiPadで注文するシステムで、僕の訪問したランチはメインのお料理を選ぶと、全てにドリンクバー・サラダバー・スープが付きます。

ちなみにランチは120分の時間制。

店名に『シーフード』とある通り、海鮮をメインとしたお店で、特にロブスターのお料理は写真で分かるほど立派です。

が、さすがに平日のランチにロブスター様を食べるのは恐れ多いので、僕は『シーフードパエリア(2,600円税別)』を頼みました。

サラダバーの品揃えは時期によって変動があるのかも知れませんが、20種類以上の野菜・お惣菜・フルーツから好きなだけ選べます。

パン・ワッフルも同様。つい興奮して、10種類以上も頼んでしまいました。

のんびりアイスティーを飲みながら待っていると、ほどなくしてサラダが運ばれて来ました。

運んでくれたのはなんとロボットです。

こちらのお店は、サラダの配膳にロボットを採用しているのです。

入店直後から、「店内に何かいるなー。動いてるなー。」とは思っていたのですが、まさかの配膳担当ロボ。もう『スターウォーズ』の世界観。

胴体にお皿を格納して、厨房から一生懸命に運んでくれます。電子パネルの顔も相まって、すごくかわいらしい。

ロボットくんはお名前を『ハル』というそうです。

由来は『2001年宇宙の旅』でしょうか。

店員さんがハルくんのおでこを撫でると、彼はお仕事完了を認識して、「ごゆっくりお楽しみ下さい!」

みたいなことを言いながら厨房へ戻っていきます。かわいい。

サラダのお代わりを運んでもらった際に僕もおでこを撫でてみると、やはりうれしそうに厨房に帰っていきます。

僕はハルくんの後ろ姿を見送りながら、これは流行るぞ、と確信しました。

メインのパエリアは魚介のダシの凝縮した鋭い深みのあるお味で、鍋底のおこげもパリッと香ばしく風味が抜群です。

結局サラダを3皿も食べてしまったので、デザートのソフトクリームやスムージーはまた次回に。

ランチにしてはなかなかのお値段ですが、ちょっとしたテーマパーク感覚でお子さんを連れて行ったらすごく喜ぶと思います。おすすめです!

 

THE GALLEY SEAFOOD&GRILL by MIKASA KAIKAN

■ジャンル ダイニング
■住所   東京都世田谷区玉川3丁目17-1 玉川高島屋SC南館6F
■TEL    050-3503-5654
■営業時間 11:00~22:00
■定休日  玉川高島屋SCに準じる

※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、 定休日、営業時間変更をしている場合がございます

 

 

 

 

 

ゆにたま[ダイニング]推薦者:小林

今月は、ダイニング ゆにたまさんをご紹介させて頂きます。

場所は、二子玉川商店街を少し行って二子玉川小の正門を過ぎたあたりです。

果物屋さんのななめ向かい、といった方がわかりやすいでしょうか。

外観がレンガ調の建物の1階で、オレンジ色のドア枠が目印です。

昨年の4月ごろにオープンされたそうで、元々はダイニングバーとして、ランチ営業は今年から開始されたそうです。

外から見える位置に『日替わりLunch \880』と書いてあります。安い。

ここでのお値段は税込み表記ですので、ランチセット自体のお値段はなんと800円です。安い。

ランチは2種類の月替わりで、『Aセット(パスタセット)』と『Bセット(ライスセット)』から選べます。

パスタセットの『ホタテとキノコの和風パスタ』も気になりましたが、ライスセットの『とんかつプレート(880円税込)』を注文しました。

訪問させて頂いたのは10月でしたが、雨が降って少し肌寒い日でしたので、揚げ物の魅力に引き寄せられての選択です。

ちなみに、僕はプラス165円(税込)でごはん・とんかつ大盛りにしました。

セットにはスープ・サラダ・ドリンクが付きますので、お値段で考えると一般的なチェーン店よりも断然お得です。

待ち時間にも、とんかつを揚げる油のいいにおいがしてきます。

僕は難顔(なんがん、と読みます。『難しい顔』という意味の造語で、世界で僕しか使いません。)をしながら、壁掛けテレビでニュースを見ているフリをしつつ、頭はとんかつのことしか考えていません。

運ばれてきたとんかつは、大盛りごはんに負けぬ堂々とした佇まいで、ソースが2種(とんかつソースと和風おろしだれ)。

サラダはとんかつに合わせてか千切りキャベツと、ポテトサラダも添えられています

家で作ると意外と大変ですよね、ポテサラ。

揚げたてサックサクのとんかつを、正当派のソースとさっぱりした酸味の和風おろしだれで交互に食べつつ、しっかり目の炊き加減のごはんで追いかける、男子が(というか僕が)理想とするランチを満喫できました。

フライドポテトやタコのから揚げなど、揚げ物のランチサイドメニューも豊富です。

頂いたショップカードの裏に『メニューにない料理でもお作りできますので、お気軽にお声がけください。』と書いてあったりして、一般的なダイニングバーと比べて、よりお料理に特化しているように見受けられます。

ディナータイム限定かと思われますが、なにか食べたいものがあったらご主人に聞いてみてもいいかもしれませんね。

1人でも気軽に入れるお店でおススメです!

 

ゆにたま

■ジャンル ダイニング
■住所   東京都世田谷区玉川4丁目8-4 深志ビル1F
■TEL    03-6805-7108
■営業時間 ランチ11:30~14:30・ディナー16:00~24:00
■定休日  水曜日・第三木曜日

※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、 定休日、営業時間変更をしている場合がございます

 

 

 

酉たか[焼鳥]テイクアウト 推薦者:小林

今月は、玉川三丁目の焼鳥屋さん酉たか(とりたか)のテイクアウトメニューをご紹介させて頂きます。

いつもは新しくオープンしたお店をご紹介させて頂くことが多いのですが、こちらは2013年オープンして以来、ご近所でも評判のお店です。

今回は、そんな『酉たか』がテイクアウトメニューの販売を開始されたとのことで、そちらのご紹介です。

今回の情報元は社長で、「酉たかの弁当、美味しいらしいから書いてみたらどうだ。」と調査の打診がありました。

グルメ雑誌の編集部か、『美味しんぼ』の新聞社みたいですね。

HPを見ると、お弁当は事前に電話やネットから予約しておいて、
お店が開店する17時以降に引き取りに行くシステムです(お電話での予約開始はお昼の12時からです)。

僕は電話で『酉たか弁当(税込2,000円)』を予約注文しました。
月曜日が定休日なのと、引き取りが17時以降になるのが注意点です。

17時過ぎに引き取りに行くと、カウンター席のお隣同士がきちんとアクリルパネルで仕切られていました。

さらに入り口の張り紙いわく、こちらのお店には『3分少々で店内の空気が全て入れ替わる空調設備』というのが設置されているそうです。

色々と営業上の工夫をされているんですね。事前に予約するとお弁当もすぐにお渡し下さるので、滞在時間も最小限です。

持ち帰ったお弁当を早速開けてみると、さすがに豪華でした。

きれいに端まで敷かれたそぼろご飯に、焼鳥、野菜、うずらの玉子がきっちり詰められています。

なんだか、HPで見たイメージ写真よりもさらに豪華な感じです。

さらに、HPには書かれていなかった鶏出汁のスープも付いていました。

このスープはお渡し時にはジュレ状で、持ち運び時にこぼれない工夫がされています。

生姜のきいた上品な味のスープです。

焼鳥は食べ応えのある大きめカットで弾力も適度。

そもそもの鶏肉の旨味も抜群ですが、タレの味付けや香ばしい焼き目の加減など、素人目にもしっかりと『技術』を感じる仕上がりです。

個人的には、タレの味付けがされたうずらの玉子がとろとろの半熟だったので驚きました。

3つも入っていて、めちゃくちゃ美味しかったです。

美味しすぎて少し笑いました。家で。ひとりで。

先述の通り、全体にそぼろご飯が敷かれているので分量も満足。常温でも美味しく頂ける、見事なお弁当です。お試しください!

 

酉たか

■ジャンル 焼鳥
■住所   世田谷区玉川3丁目21-21 ハイムカワベ 1F
■TEL    03-3700-0403
■営業時間 [火〜金]17:00 ~ 23:00  [土・日・祝]16:00 〜 23:00
■定休日  月曜日
■テイクアウト
火~日 ご注文受付:12:00 ~ 21:00 ※お引き渡し:17:00 ~22:00

イタリアンレストラン 碧い月 [イタリアン] 推薦者:小林

 今回は、昨年11月にオープンしたイタリアンレストラン 碧い月をご紹介させていただきます。

場所は、高島屋南館の西側、1階に『高級食パン専門店 あずき』も入っている、オシャレな建物の地下1階です。

コンクリート打ちっぱなしに木目調のデザインとレンガの差し色、綺麗に整えられた植栽とアイアンのコントラストが見事なステキ建築です。

お店は階段を下りた地下ですが、1階に看板が出ていてメニューがチェックできます。

駅前の一等地のお店だというのに、なんとランチタイムは全メニューが1,000円前後、サラダとドリンク、デザートまで付いてきます。

平日のランチタイム限定にしても、破格じゃないでしょうか。

まだ入店前だというのに、手書き看板に書かれていた今週のパスタ『銚子産イワシとレモン 大葉のスパゲッティ(1,000円税込)』に狙いを定めつつ、階段を下りていく僕

階段もオシャレでしたので、思わず写真を撮りました。

お店は地下1階ですが、天井高が5m前後はあるでしょうか、ゆったりとした雰囲気のお店です。

セットの飲み物はアイスコーヒーにして、パスタは大盛にしてもらいました。

なんと無料で大盛にできます!

なんだか申し訳ない気持ちになったのと、単純に食べたかったので『カプレーゼ(780円税別)』も注文しました。

こういう、いろんな色のトマトが乗ってるのとか大好きです。

運ばれてきたパスタには、イメージしていた倍ほどの量のイワシが乗っていました。

「お、イワシ入ってるな。」くらいでなく、どっしりと乗ってる感じです。

大葉とイワシで和風のパスタかと思いきや、レモンのスライスとオイル系の味付けで見事にイタリアンです。

大盛パスタにどっさり盛られたイワシをガンガン平らげていく僕。ペンギンかよ。

食べ応えのあるイワシの塩味、大葉・レモンの爽やかさが、実に「夏のパスタ」って感じです。

週替わりのメニューをご紹介してしまって大変申し訳ありませんが、本当に食べたかったのでお許しいただきたいところです。

イタリアンって、ランチにしては少し値の張るイメージがあったのですが、二子玉川のランチでもトップクラスのコストパフォーマンスではないでしょうか。

味・量・見た目・場所、どれを取ってもハイレベルなお店でおすすめです!

 

 

イタリアンレストラン 碧い月

■ジャンル イタリアン
■住所   世田谷区玉川3丁目9-3 ストリームタマガワB1F
■TEL   03-6805-6407
■営業時間 11:00~22:00

 

 

和ごはん ととろ屋 [和食] 推薦者:村上

皆様こんにちは、今日ご紹介させて頂くレストランはと言いますと、和ごはん とろろ屋になります。

二子玉川ライズタウンフロント7Fのリニューアルオープンで新しく入ったレストランです。

店名の通り、こだわりのとろろに合う味付けの小鉢やおかずのお膳を提供してくれます。

どのお膳にも付いてくるとろろですが、

粘りと風味のある国産(山口県産)の自然薯を使用しており、

それに鯖の出汁の白味噌汁を加えたあっさりとしていながらもしっかりと旨みが味わえる味付けでした。

麦ごはんとの相性がとてもよく、お昼から大盛りのおかわりをしてしまいました。

さて、今回注文したメニューをご紹介します。

●米粉で揚げた若鳥の唐揚げ膳(1,440円 税別)

しっかりと味付けされた唐揚げとの他に、

小鉢(肉じゃが、ひじき、温泉卵、おくらとサーモンとトマトの和え物・胡麻和え)が付いた

とても贅沢なランチでした。

何と言いますか、どれも麦ごはんに合うので、小食の方でもうっかりおかわりをしてしまうことでしょう。

 

●チキンカツのおろしポン酢膳(1,580円 税別)

サクサクの衣と柔らかい肉質のチキンカツをおろしポン酢でサッパリと頂きました。

3種類の小鉢とお味噌汁がついていて、けっこうボリュームはあるのですが、さっぱりした味付けなので食後に重たくなるようなこともありません。

とろろご飯が優しく胃に流し込んでくれるって感じで、心地良い満腹感を味わえます。

他のメニューには揚げ出し豆腐や汐鯖焼きなど、ヘルシーなメニューからエビフライ・チキンフライ・コロッケの3種類のフライの揚げ物など、女性も食べ盛りのお子さんも楽しめるメニューが揃っています。

お昼時はけっこう混みあいますので少し早めの時間に行くのがオススメです。
では皆様も是非行ってみて下さい。

和ごはん とろろ屋

■ジャンル 和食
■住所   世田谷区玉川2-21-1 二子玉川ライズタウンフロント 7F
■TEL   03-6432-7666
■定休日  年末年始
■営業時間 11:00~23:00

Italian Kitchen VANSAN [イタリアン] 推薦者:小林

二子玉川ライズSCタウンフロント 7階に新規オープンしたItalian Kitchen VANSANをご紹介させて頂きます。

今年9月にリニューアルオープンした飲食店フロアの一角です。

すでに人気のお店のようで、お昼時を少し過ぎた時間帯でも3組ほどの列ができていました。

さほど待たずして入店、奥のテーブル席に座らせて頂きました。

ちなみに今回は小竹さんと二人での訪問です。

メニュー写真がものすごくおいしそうだったので値の張るお店かと思いましたが、ピザもパスタもほとんど1,000円台の前半、1,000円以下で食べられるパスタもそろっています。

リーズナブルで気軽に行ける、普段使いのお店が増えましたね。

僕は『贅沢キャビアのチーズ!チーズ!チーズパスタ(1,890円)』を選びました。

『チーズ』と3回も繰り返した上に、もうお店側が『贅沢』と言ってしまってます。

1日限定10食のメニューですが、勢いで注文してしまいました。

最近よく聞かれるのですが、普段からこんなに贅沢なランチばかりはしていません。

 

小竹さんは、「アボカド好きなんで・・。」と女子みたいなことを言いながら、

『アボカドとスモークサーモンのクリームパスタ(1,200円税別)』を選択。
確かにおいしそうです。

しばらく待つと、小竹さんのクリームパスタが先に運ばれてきました。

どんな感想が出るのか待っていると、小竹さんのひと口目は、パスタの麺ではなくアボカドからいきました。

女子はアボカド好きですからね。男子ですけどね。

無言のまま、ふた口目はトマト。

なかなか麺にいかないです。

やっとパスタをひと口食べると、「フッ。」と小さく笑ったのち「グラタンみたいな味がします。」と、不思議な感想を述べました。

推測ですが、チーズの濃厚さを表しているのだと思います。

「フッ。」と笑ったのは、「グラタンみたい・・。」と思ったらなんか面白くなっちゃったようです。

僕が注文したチーズパスタは、加熱した石皿の上でパスタがジュージューいっています。

フワフワしたチーズソースの上に、確かにキャビアが乗っているのを見つけたとき、「すごいものを頼んでしまった・・。」と事の重大さを実感しました。

味はというと、チーズの旨さがガツンと来るのに、厚切りベーコンのスモーク風味とのバランスで全くくどさがないどころか、最後まで美味しくいただけます。

もちもちのパスタにチーズの量も相当なもので、麺状のチーズを食べているかのような感覚でした。

小竹さんとひと口ずつシェアしましたが、小竹さんも「こっちのほうが好きでしたね。」と、僕のチーズパスタに『勝ち』の判定を下すほどでした。

女子はチーズ好きですからね。

男子ですけどね。

その他のメニューだと、シラス乗せ放題の
『釜揚げシラスのペペロンチーノ(1,200円税別)』なども
猛烈に気になります。

乗せ放題って、いいんですかね?

リーズナブルなのに見た目も味も贅沢なイタリアン、おすすめです!

Italian Kitchen VANSAN

■ジャンル イタリアン
■住所   東京都世田谷区玉川2-21-1 ライズタウンフロント7階
■TEL   03-6411-7644
■定休日  年末年始
■営業時間 11:00~23:00