Plants&Restaurant Bikaku-shida [植物・インドネシア料理・カフェ] 推薦者:小林

今月は、『Plants&Restaurant Bikaku-shida(ビカクシダ)』さんをご紹介させて頂きます。

なんと、10月1日にオープンしたばかりのお店です。

場所は玉川4丁目、二子玉川商店街沿いを小学校の先まで行って、左手に見える果物屋さん『エノキヤ果実店』さんの手前を左、その先の右手に見えてくる
『石塚デンキ』さんの先を右です。

所在地の『玉川4-14-17』で調べて頂いた方が早いかもしれません。

Google Mapで見ると、駅から10分くらいの距離です。

インドネシア料理というと僕のイメージするのはナシゴレンですが、インドネシア料理をメインに据えたお店は二子玉川初ではないでしょうか。

なんとも興味深いお店です。

お店に入ると店名の『ビカクシダ』がたくさん飾ってあります。

『ビカクシダ』は『コウモリラン』とも呼ばれる観葉植物で、『ビカク』はシカの角のことです。

シカの角のような葉のシダ植物で、板付けにして壁に飾ったり、大きな株には結構な高値が付いていたりして、観葉植物に興味のある僕にとって憧れの植物のひとつでもあります。

お値段は確認しませんでしたが、販売もされているそうです。

11:30~15:30のランチメニュー(一律税込880円)は、プラス220円でスープ・サラダとドリンクが付きます。

僕は『スパイシービーフボール(税込880円)』と、辛口のインドネシアン焼き鳥『サテ タンブリナス 3本(税込550円)』、食後に『トラジャコーヒー HOT(税込770円)』の3品を注文させて頂きました。

お料理の待ち時間は店内のビカクシダを眺めながら過ごせて、とても和みます。

ビーフボールは牛肉と多種の野菜を炒めたご飯料理です。

牛肉が賽の目切りで食感が非常に良くて、適度に脂もあっておいしいです。

辛くてもスパイスがクセになる感じで、ガンガン食べられてしまいます。

お店の方いわく、小鉢の『サンバルソース』も自家製だそうです。

真っ赤で辛そうでしたが、華やかな香りというか、食材の味が抜群に引き立つソースでした。

ちょうどお店のBGMが葉加瀬太郎さんの『情熱大陸』でしたので、僕は辛さと熱さで大盛り上がりです。もう『ひとり情熱大陸』です。

インドネシアン焼き鳥の『サテ』は、唐辛子とローリエの風味が効いていて、辛さもおいしさも抜群です。

会社に戻って記事を書いている今も、思い出すと顔に汗が浮かんできます。もう『時間差情熱大陸』です。

食後に頂いたコーヒーは、コンデンスミルクを入れるのがインドネシア流だそうです。

トラジャコーヒーの名前は聞いたことがありましたが、インドネシア出身のコーヒーなんですね。

酸味・苦味は控えめで、とても香りの良いコーヒーでした。

そのあたりでちょうど店内BGMが葉加瀬太郎さんの『エトピリカ(情熱大陸のエンディング曲)』に変わったので、何か大仕事をやり遂げたかのような、味わい深い気持ちになりました。ただご飯食べてコーヒー飲んだだけなのに。

静かな住宅街にあるお店は、こういうゆったりとした時間が過ごせていいですね。

インドネシア好き、辛いもの好き、観葉植物好き、葉加瀬太郎さん好きの方にもおすすめです!

 

 

Plants&Restaurant Bikaku-shida

■ジャンル 植物・インドネシア料理・カフェ
■住所   東京都世田谷区世田谷区玉川4-14-17
■TEL    03-6751-1700
■定休日  不定休
■営業時間 11:30~21:00

※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、 定休日、営業時間変更をしている場合がございます

 

 

 

WA・魚・鉄板 たまたま 二子玉川店 [居酒屋] 推薦者:小林

今月は『WA・魚・鉄板 たまたま 二子玉川店』をご紹介させて頂きます。

お店の場所は玉川3丁目で、高島屋南館の裏通りから駅を背にもう1本入った通りです。

『高級食パン専門店 あずき』の真向かい、というと分かりやすいでしょうか。

こちらは居酒屋さんですが、当然ながら時節柄アルコールの提供がされていません。

しかし、そんな今だからこそ、お酒が一切飲めない僕でも気兼ねなく訪問できるチャンスともいえます。

そんな『居酒屋チャンス』を逃す手はありませんので、さっそく行ってみました。

今回訪問させて頂いたのは祝日なのですが、ランチ営業は土・日・祝日に限りますのでご注意ください。

僕は一人での訪問でしたのでカウンターへ通して頂きましたが、テーブル席とお座敷席もあって、ベビーカーやお子様連れのお客さんも見受けられました。

メニューを見ると、数量限定の『本日の日替わりランチ(980円税込)』は、『メンチカツとお造り盛り合わせ(サラダ・汁物・ごはん)』と書かれていました。

肉と魚の両方が一度に楽しめるランチなんて素敵です。

次に気になったのは『名物 溺れ餃子(白/黒 各680円税込)』です。

『数量限定』も『名物』も、どちらも気になるではないですか。さんざん迷った結果、両方ともオーダーしてしまいました。

皆様は、僕がキャッチコピーに踊らされているように思われるかも知れませんが、僕が勝手に踊っているだけですのでご心配には及びません。

あと、『秘伝のとりから 4コ(480円税込)』も追加。『限定』と『名物』と『秘伝』が揃い踏みした食卓は壮観でした。

普通の人がランチに一人で食べる量ではとてもありませんが、普段からこんな食生活を送っているわけではありませんのでご安心下さい。

衣が薄めの唐揚げは、鶏のおいしさをよりダイレクトに感じられます。

これにビールがあったらもう最高ですね!僕は全く飲めませんけど!『溺れ餃子』はとんこつ白湯スープに水餃子が4個、きくらげが多めなのが個人的にうれしいポイントです。

僕が選んだのは『黒』の方ですので、マー油(焦がしにんにく油)の香ばしさがプラスされています。スープのベースは甘みの強いとんこつなので抜群のアクセントです。

運ばれてきた時点でもグラグラ沸いているスープは濃厚で、パンチがあるのでお酒の〆にも最高ですね!

僕は全く飲めませんけど!揚げたてサクサクのメンチカツは、
粗めに刻まれたタマネギのアクセントに全く力負けしないほど肉の味が濃くてごはんが進みます。

メニューには『魚は佐渡島より直送!!』と書いてあり、今日のお刺身はワラサとタコでした。

僕は、この世で一番ごはんが進む食材はお刺身だと考えているのですが、ごはんのおかわりもできるそうですので安心ですね。

普通の方なら日替わりランチで十分にお腹いっぱいになりますが、居酒屋さんならではの一品料理のバリエーションも非常に魅力的ですので、お酒が全く飲めない方にもオススメです!

 

 

WA・魚・鉄板 たまたま 二子玉川店

■ジャンル 居酒屋
■住所   東京都世田谷区玉川3-12-2 T&M 1階
■TEL    03-3707-7888
■定休日  不定休
■営業時間 ランチ[土・日・祝日]12:00~15:00
ディナー[月~木]17:00~23:30
[金・土・祝前]17:00~24:00
[日・祝]17:00~23:00

※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、 定休日、営業時間変更をしている場合がございます

bb.q OLIVE CHICKEN CAFÉ 二子玉川 [カフェ・韓国料理] 推薦者:小林

今月は、『bb.q OLIVE CHICKEN CAFÉ 二子玉川(オリーブチキンカフェ)』をご紹介させて頂きます。

こちらは、今年7月にオープンしたばかりのお店です。

場所はイタリアンの『リゴレット』の向かい、というと分かりやすいでしょうか。

気になっていた方も多いのではないでしょうか。

僕もそうです。

お昼時はいつも大行列でしたので、お昼過ぎの時間帯で遅めのランチに訪問させて頂きました。

そもそも僕は『オリーブチキン』というのは聞いたことがありませんでしたが、韓国で最大手のチェーン店だそうです。

『エキストラバージンオリーブオイルと、コレステロール0のソイオイルを配合したフライオイルを使用』という説明から察するに、健康志向の人向けのお店でしょうか。

注文は、店内入ってすぐ右側のタッチパネルで注文・お会計すると、店員さんが席まで運んできて下さるシステムです。

テイクアウト対応。

メインの『オリーブチキン』は3種類あって、

基本の『オリーブチキン(1ピース税込290円)』のほか、

甘辛いタレをからめた『ヤンニョムチキン(1ピース税込330円)』と、

ささみの骨なしチキン『チキンフィンガー(3本で税込350円)』があります。

どれを食べるか迷いましたが、

以前は定期的にケンタッキーで『バーレル喰い』をしていたほどの『チキン喰い』である僕は、

「全部食べて皆様にお伝えすべきだろう。」と変な使命感に駆られ、

3種類全て注文した上に、ついでに『ゴルゴンゾーラチキンバーガー ドリンクポテトセット(税込890円)』も注文。

会社に戻ってこの記事を書いている今、我ながら食べ過ぎではないか、と少し引いています。

注文してから思ったほど待たずに運ばれてきましたが、店頭のカウンターに待ち時間が表示されていましたので、作り置きせずに注文を受けてから揚げるシステムを取っているようです。

キンフィンガーはソースが5種類から選べて、僕は『チーズリングパウダー』というのを選びました。

何がリングなのかは分かりませんが、衣はパリパリ、中はさっぱりしっとりしたささみのチキンに濃厚チーズ味がよく合います。

次に、いかにも辛そうな見た目のヤンニョムチキンを食べてみましたが、辛さよりも甘みと旨みが印象的です。

高さのあるコロンとしたかわいいフォルムのバーガーは、ゴルゴンゾーラが効いていて非常に満足感のある味です。

3種類のチキンの中では、ベーシックな『オリーブチキン』が一番辛く感じました。ピリッとして熱くなる、唐辛子の辛みです。

辛いのが苦手な方は、味付けで辛さを調整できる『オリーブチキンフィンガー』がおすすめです。

チキンの衣がパリパリなのが韓国流なのでしょうか。スナック感があって僕は好きです。

サラダとごはんメニューもあって、サラダは細かなカスタマイズもできるようです。

近場の店舗はまだ多くないようですので、一度試してみではいいかがでしょうか。

 

bb.q OLIVE CHICKEN CAFÉ 二子玉川

■ジャンル カフェ・韓国料理
■住所   東京都世田谷区玉川2-21-1 二子玉川ライズ オークモール 1F
■TEL    050-1861-4176
■定休日  不定休
■営業時間 10:00~22:00

※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、 定休日、営業時間変更をしている場合がございます

Cafe&green RonRon [カフェ] 推薦者:小林

今月は、『Cafe&green RonRon(カフェ&グリーン ロンロン)』をご紹介させて頂きます。

昨年オープンされたお店で、『カフェ&グリーン』の名の通り、カフェとお花屋さんが併設、というか一体化したお店です。

場所は高島屋本館の裏あたりで、『今治浴巾』のお店のすぐお隣です。

お店の外観はものすごくお洒落なお花屋さんなので、『RonRon Lunch』と書かれた看板に気付くまでは、
大変失礼ながらカフェとして営業されているのを知りませんでした。

外から見た店内がさすがにお洒落すぎるので入店をためらいましたが、メニューに『キーマカレー』を見つけて吸い寄せられるようにお店に入りました。

真夏のように暑い日でしたので、「暑い日にはなぜかカレーが食べたくなる」という僕の性質上、どうしても抗うことができなかったのです。

別に抗う必要もないですけど。

こちらのお店は、まず入店時にカウンターで注文して、後からお店の方が席まで運んで下さるシステムです。

僕が注文したのは、『キーマカレー(税込900円)』と『アイスコーヒー(セット料金で税込110円)』の2品です。

本当はケーキやプリン等のスイーツも多く扱われているお店なのですが、お店選びに迷って駅前をウロウロしたために時間がなく、そちらは次回以降のお楽しみということにしました。

お伝えできず申し訳ございません。僕はスパイスカレーが大好きですが、あまりにも辛い物は多量の汗をかくのでやや不得意です。

なので、お店の方が「うちのカレーはあまり辛くないですけど大丈夫ですか?」と確認して下さった際には、
「はい!大丈夫です!」と、必要以上に大きな声で言いました。

まさに僕にうってつけのカレーだと思いましたね。

店内は、見渡す限りに植物が配されていて、観葉植物が好きな人ならきっと楽しいはずです。

どこを見てもインテリア雑誌みたいにお洒落なので、僕にとっては待ち時間すら楽しいお店です。

キーマカレーは一口目から挽き肉の旨みと野菜の甘み、雑穀米の食感をしっかりと感じられる味わい深いものでした。

スパイスの香りは多彩ながら、お店の方が教えて下さった通り辛さはマイルドです。

見た目も綺麗なお洒落カフェランチですが、味も研究されているのでしょうね。鉢植えのアイビーを見ながらゆっくり味わって頂きました。

次回はお店の方におすすめ頂いた『おにぎりセット』を試したいですね。

おにぎりセットのおかずは日替わりだそうです。

ちょうどお店の外のタライで日光浴していたクサガメのRonちゃんは、元々は迷いガメだったところを保護され、お店に引き取られたとのことです。

現在は約2歳で、おおよそ30年生きるとか。目がクリっとした可愛らしいカメでした。

カレー・スイーツ・植物・カメのどれかひとつでもお好きでしたら、間違いなくおすすめです!

 

Cafe&green RonRon

■ジャンル カフェ
■住所   東京都世田谷区玉川3-10-5
■TEL    03-6447-9092
■定休日  不定休
■営業時間 12:00~18:00

※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、 定休日、営業時間変更をしている場合がございます

 

貝出汁中華そば くらむ [ラーメン] 推薦者:小林

今月は、なんと6月にオープンしたばかりのお店のご紹介です。

高島屋の写真館の向かいにオープンした『貝出汁中華そば くらむ』という名前のラーメン屋さんです。

店名から分かる通り、貝の出汁を使ったラーメンのお店なのです。

『くらむ』は、『クラムチャウダー』の『クラム』と同じでしょうか。

久々に二子玉川にオープンしたラーメン屋さんですので、おのずと期待も高まります。

僕は貝が大好きなのですが、貝の出汁をメインに使ったラーメンは初めてかもしれません。

店内はカウンターのみで座席数は7か8くらい、お会計は食券方式です。

券売機のメニューのいくつかは『近日発売』と書いてありましたので、発売したらまた来て試してみることにします。

僕は『特製中華そば 醤油(貝×豚)1,100円』を注文。

メニュー名のうしろの(貝×豚)というのは出汁の種類のようで、メニューによっては(貝のみ)と書いてあるのもあります。

店内は満席でしたが、体格が良くて強そうな二人の店員さんが手際よく注文を捌いていて、すぐにラーメンが運ばれてきました。

店員さんが強そうだと、なんだかラーメンも美味しそうな気がしますね、なんとなく。

貝の出汁にこだわっているというのでスープから頂きましたが、貝好きの方は全員美味しいと言うのでは?ってくらい貝の味が出ています。

特に後味のアサリの風味は、アサリをそのまま食べるがごとし、です。

『貝×豚』の出汁ですので豚の旨みもちゃんとありますが、主役である貝の堂々たる効きっぷりは驚きです。

店内に置いてあった『当店のこだわり』にも、「低温でじっくり煮込み、『旨み』『風味』『味わい』を凝縮させた香り豊かな貝出汁」と書いてあります。

本当に書いてある通りですので、僕は頷きながら食べるのみです。上に乗っているチャーシューは、低温調理された鶏と豚の二種です。

刻んだ紫玉葱が乗っているのもお洒落で今風。

『当店のこだわり』の最後に「スープが温かい時と、冷めてきた時の表情の違いをお楽しみ下さい。」と書かれているのを見つける前に、
すべて飲み切ってしまったのは失態でした。

これまでと違うタイプのお店が、二子玉川ラーメン店群の一角に堂々と新店の参入です。

僕は間違いなく通うでしょう。オススメです!

 

貝出汁中華そば くらむ

■ジャンル ラーメン
■住所   東京都世田谷区玉川3-20-2
■TEL    03-6822-6154
■定休日  不定休
■営業時間 11:00~15:00/17:00~20:00

※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、 定休日、営業時間変更をしている場合がございます

 

めがね食堂 à la gri  [ビストロ] 推薦者:小林

今月は、『めがね食堂 à la gri (メガネショクドウ アラグリ)』をご紹介させて頂きます。

今年の4月にオープンしたばかりのお店で、イタリアンやフレンチのお料理を出されているそうです。

お店にお電話した際には、当日の予約希望にも関わらず、快く受け付けて下さいました。

少し前に建ったばかりの新しい建物なので、店内も新築のいい匂いがします。

しかも、予約の席に『コバヤシ様』と名前入りのカードまでご用意下さっていて感激。

ランチはアラカルト(単品)での注文も可能ですが、メインやパスタを数種類から選べるコースの『プリフィックスコース(税込3,200円)』がお得です、と教えて下さったため、僕はそちらを選択しました。

僕の訪問時は、『32種の採れたて野菜のサラダ』と『ゆり根と新じゃがいものポタージュ』が固定で、メイン・パスタ・飲み物を数種類の中から自由に選べました。

僕はメインを『ボタン海老と魚介のブイヤベース』、パスタは『生ハムとズッキーニのオイルパスタ』、飲み物は『アイスコーヒー』を選ばせて頂きました。

まずはサラダから。32種類の野菜サラダってすごいですよね。

2種類のソースが添えてあり、しかもスライスした根菜が揚げてあったりして、味も食感もバリエーションに富んだ一皿です。

32種類のうち、たぶん半分くらいは初対面の野菜だったと思います。

色んな意味で新鮮。

次はスープとパン。

焼かれたパンの外側が驚くほどパリパリで、中が信じられないくらいモチモチでした。

ビックリしながら食べていたら、お店の方がおかわりを勧めて下さいました。

お店を出たあと、それが看板に書かれている『自家製米パン』だったと知りました。

さすが、パンも作っちゃうんですね。

このパンだけでお店が出せるのではないかと思うくらい好きでした。

メインの『ボタン海老と魚介のブイヤベース』の味も素晴らしく、ホタテや小エビ・ムール貝など、旨みの濃厚な食材揃いです。

モチモチ食感が素敵な『生ハムとズッキーニのパスタ』でしっかりお腹も一杯になって、食後のアイスコーヒーを頂いて帰りました。

なんて充実したランチ。

メニューを見ると、どれも凝ったお料理なのに、メインだけで5つも選択肢があります。

会社からたった2分の場所に、こんなに素敵なお店ができたのは非常に嬉しいことです。

幅広いご年齢層に愛されるお店になりそうですね。オススメです!

 

めがね食堂 à la gri

■ジャンル ビストロ
■住所   東京都世田谷区玉川2-10-7 さくらテラス 1階
■TEL    03-4400-6828
■定休日  月曜日
■営業時間 ■ランチ11:00~15:00(L.O.14:00)火~日 ■カフェ14:00~17:00(L.O.17:00)火~日 ■ディナー17:00~22:00(L.O.21:30)火~土

※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、 定休日、営業時間変更をしている場合がございます

 

 

 

OMATCHA SALON玉川高島屋店  [日本茶専門店、スイーツ] 推薦者:小林

今月は、『OMATCHA SALON(オマッチャ サロン)玉川高島屋店』をご紹介させて頂きます。

昨年1月にオープンしたお店で、高島屋南館8階の飲食店フロアのお店です。

前々から気にはなっていましたが、ドリンクとスイーツのみを扱っているカフェだと思い込んでいたので、なかなか訪問の機会がありませんでした。

先日、何の気なしにHPを見てみると、茶そばや丼などのお食事メニューも出していることが分かったので、この僕が行って皆様にご紹介するしかあるまい、と思った次第です。

謎の使命感。

HPに掲載されていた『抹茶クリームあんみつ』や、

石庭をイメージしたという『抹茶スイーツ盛り合わせ』等も大変に魅力的でしたが、

本格的にお腹が減っていた僕は「デザートはまた今度にして、メインの料理を二品食べよう。」という

イレギュラーな発想に至りました。

見た目の綺麗なスイーツも種類が多いのですが、僕が選んだのは『天ぷら茶そばせいろ(税込1,050円)』と『牛しゃぶ半熟卵とじ丼(税込880円)』という、

本気の食事メニューを2点。お店の意図としては、メインとスイーツ系を組み合わせるのが正当なのだと思いますが、僕はメイン×メインのいわば『両A面ランチ』です。

別に普段からこんなことをしているわけではないので、たまにはお許し下さい。

今思えば、僕ひとりのテーブルに二人分のお膳を運んで下さった店員さんも少し戸惑っていたように思います。

『半熟卵とじ丼』は牛すき焼きを丼にした感じの代物で、普通盛りでもちゃんと分量があるのがいいですね。

ネギ・白菜等のお野菜もお肉もギッシリ乗っていて、『カフェごはん』というよりは『男メシ』に近いです。

いい意味で。

茶そばのつゆは5種類から選べて、僕の選んだ『ピリ辛ラー油』は辛みのパンチと食感強めの茶そばがよく合っていました。

麺だけ食べてみてもお茶の香りや味はそこまで感じませんでしたが、美味しいことは確かですので、次回は大盛りにしたいな、といった感想です。

今回は、お腹に余裕があったら食べたいな、と思っていた『濃ほうじ茶ソフトmini』か『濃抹茶ソフトmini』(いずれも税込420円)も入らないほど目一杯食べてしまったことが反省点です。

お茶・スイーツ以外にも本格的なお食事を満喫できるお店ですので、ぜひお試し下さい!

 

 

OMATCHA SALON玉川高島屋店

■ジャンル 日本茶専門店、スイーツ
■住所   東京都世田谷区玉川3-17-1 玉川高島屋店 南館8階
■TEL    050-5456-6019
■定休日  施設に準ずる
■営業時間 11:00 ~ 22:00

※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、 定休日、営業時間変更をしている場合がございます

まんぷく二子玉川 [焼肉、ホルモン、韓国料理] 推薦者:小林

今月は、『まんぷく 二子玉川』をご紹介させて頂きます。

2018年の11月にオープンした焼肉屋さんで、場所は二子玉川駅前の飲食店街『柳小路』の南角2階です。

駅からは徒歩3分ほど。

初めて行くお店でしたので事前にお電話してみると、一人でも予約を受け付けて下さいました。

和食屋さんのような格子戸と暖簾をくぐって入店すると、店員さんが出迎えてくれます。

「14時にご予約させて頂いた者です。」とお伝えしただけで、「小林様ですね。」とご丁寧に席まで通して下さいました。

来店予定のお客さんの名前を暗記してるなんて、入店から素敵なご対応です。

メニューを見ると、ランチメニューはコースで提供されているようで、3種類から選べます。

僕は『二子玉川膳(3,500円税別)』を選んでみました。

『地域限定』って感じがしたので「これかな」と思いまして。

また、ごはんを『ねぎ飯(+100円)』に変更、無料で大盛にしてもらいました。

おしぼりを持ってきて下さった際にも、冷たい水か、温かいお茶か、飲み物の希望を聞いて下さいました。

少し風の冷たい日でしたのでお気遣い下さったのでしょう。

素敵すぎるご対応。前菜とキャベツのサラダを食べ終えるころに、大盛の『ねぎ飯』と名物の『ねぎタン塩』が登場。

なんでも、焼肉の定番『ねぎタン塩』は、こちらのお店の系列店が発祥らしいです。

タン塩は子供のころから食べてきましたが、その源流がここなんですね。ちょっと感激。

「まず裏面をよく焼いて、表面は10~15秒くらい焼くと美味しく召し上がれます。」と焼き方のコツも教えてくれます。

さすが本家。

ここはプロの言う通りに、と教わった通りに焼いてみると、厚切りにも関わらずサクッと難なく噛み切れる美味しいタンでした。

ねぎ飯は甘めのタレとねぎの香味がよく合って、単体でもガンガン食べられてしまうほどです。

タン塩を食べ終えると店員さんが網を交換してくれます。

次に運ばれてきたのは『上カルビ・ハラミ・ロース』の焼肉主力チームです。

上カルビを1切れだけじっくり香ばしく焼いてみたり、逆にロースはさっと炙る程度に焼いてみたり、脂の乗ったハラミでねぎ飯を巻いてみたり、

ねぎ飯のおかわりまで検討するほど楽しみました。

主力チームを食べ終えると同時に運ばれてきたのが『ザブトンの炙り焼き』です。

なんと、ここで2度目の網交換が入ります。

先程までのものと違って凹凸が少ない金網で、『ザブトン専用網』ってことでしょうか。

こだわりがすごい。

この『ザブトン』は店員さんがレアに炙って、卵黄を絡めて仕上げてくれます。

卵黄を絡めて、というとすき焼きみたいですが、炙ってあることで「薫香」というか、「肉を味わう風味付け」がバチっと決まっていました。

席は落ち着いたお座敷ですので、ご家族でのんびり使えるお店ですね。

ねぎタン塩の本家、気になる方はぜひ!

 

まんぷく二子玉川

■ジャンル 焼肉、ホルモン、韓国料理
■住所   東京都世田谷区玉川3-13-7 柳小路南角2階
■TEL    050-5596-5551
■定休日  年中無休(12/31・1/1休業)
■営業時間 【月~金】ランチ12:00~15:00(LO14:30) ディナー16:00〜21:00 テイクアウト 12:00〜21:00【土・日・祝】11:30~21:00 テイクアウト 12:00〜21:00

 

 

 

 

 

※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、 定休日、営業時間変更をしている場合がございます

ニクアザブ [焼肉・ホルモン] 推薦者:小林

今月は、『ニクアザブ 二子玉川店』をご紹介させて頂きます。

昨年6月にオープンしたばかりのお店です。

場所は、高島屋南館の裏手、『ます家』のビルの2階です。

今年の1月にオープンした『まいばすけっと』のすぐ手前というと分かりやすいでしょうか。基本的には事前にコースを予約するシステムのようです。

ネットの予約フォームは『予約は前日までに・2名以上から予約可』となっていましたが、お電話してお聞きしたところ、席に空きがあれば当日1名からでもご案内下さるとのことでした。

予約のお時間に訪問すると、いくつかコースをご提示してくれます。

 

お店の方が教えてくれたのですが、HPやメニューに書かれていないオススメの『にこたまコース』というのがあるそうです。

全16品をコースで食べられる、2,480円(税別)のお昼限定コースです。

僕は迷わずそれを注文しました。プロがオススメというのですから、ここはおまかせするのが正解のはずです。

こちらのお店のコースは珍しいシステムで、お肉は全てお店の方が目の前のコンロで焼いてくれます。

焼き加減もおまかせできるので、よりベストな状態のお肉が食べられるわけです。

さらに、なんと全13種類のソースがお肉ごとに用意されており、その都度お肉とソースの説明をしてくれるのです。

もう店員さんというより、コンシェルジュですね。肉コンシェル。コースはタン先からはじまり、ブランド鶏・豚、しんしん・かめのこ等希少部位の炙り、

ホルモン3種、という流れから突如として『黒毛和牛サーロイン炙り肉寿司 キャビア乗せ』なんかも飛び出します。

肉寿司は口に入れるやフワッととろけて、とんでもなく旨い脂がキャビアの塩味もろともサラサラと消え去ること淡雪のごとし、です。

何を言っているのかよく分からないと思いますが、こういう高級品は食べ慣れていないもので、うまく表現できないのはお許し下さい。

店員さんが目の前にいるので少しカッコつけて「美味しいですね、これ。ハハッ。」なんて控えめな感想を言いましたが、これが自宅だったら「うわあー!激烈にうめえー!うわあー!」くらいは言いたいところです。

赤身と霜降りのバランスがいいんですよ、と言いながら炙って下さったお肉にとろみの濃い玉子の黄身をつけて頂く『A5黒毛和牛サーロインの焼きすきやき』は極楽級に美味しかったのですが、興奮のあまり写真を撮り忘れました。

申し訳ございません。

締めの『牛しぐれのお茶漬け』できちんと満足して、お値段はチェーンの食べ放題と変わりません。

これは体験する価値大あり。お勧めです!

 

 

ニクアザブ

■ジャンル 焼肉・ホルモン
■住所   東京都世田谷区玉川3-9-2 土屋ビル2階
■TEL    03-5797-9029
■営業時間 12:00 ~ 24:00
■定休日  年中無休

※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、 定休日、営業時間変更をしている場合がございます

 

 

 

玉春 [おばんざい・中華そば] 推薦者:小林

今月は、『玉春(たまはる)』をご紹介させて頂きます。

昨年11月に、玉川3丁目の『柳小路』の東角1階にオープンしたお店です。

コンセプトは『おばんざいと中華そば』。

『おばんざい』というのは京都のお惣菜のことですね。柳小路の京都っぽい町並みにうってつけのお店かもしれません。

メニューを見ると、中華そば以外にも餃子や各中華メニューが揃っています。『おばんざい付き』と記載された定食メニューもありますね。

せっかくなので今日は、この『おばんざい付き』を攻めてみたいと思います。

それからさんざん悩んだ僕でしたが、『おばんざい付き 厚切り牛バラと豚角炊き定食(税込1,280円)』を選択させて頂きました。

プラス100円でご飯を『かしわめし』に変更できるというのでそちらもお願いしつつ、単品の『手打ち牛タン餃子 五ヶ(税込600円)』もオーダー。

『手打ち』というので、餃子の皮も手作りしているということでしょうか。お料理のご紹介ですが、写真の左奥がメインの『厚切り牛バラと豚角炊き』です。

一人用の土鍋に、厚切りというよりもはやブロック状の牛バラと豚肉がどっしり入っています。

お箸で簡単に切れる柔らかさに煮てあって、味付けもしっかりです。

中華でイメージするような油っぽさや香辛料の辛さはなくて、『爆裂にうまい中華風の煮物』という感じでした。

 

大変分かりにくいでしょうが、素人の感想ですのでどうかご容赦ください。

里芋やレンコンが一緒に煮てあって日本の煮物寄りかと思えば、写真右奥の紅白なますに細切りのザーサイが使われていたり、中華と京都のハイブリッドを感じます。

白いご飯の代わりの『かしわめし』は、ふっくらと鶏が炊きこまれ、中華ちまきに近い食感や味付けです。僕はもち米が好きなので大正解でした。

期せずして、ひとつのお膳に牛・豚・鶏が出揃った形になります。なんと贅沢な。

さらに追加注文した『手打ち牛タン餃子』が運ばれてくると驚きました。

色が『黒』です。

お店の方に「この黒は何の色ですか?」聞くと、食用の竹炭が練りこまれた皮を使っているそうです。

特に炭っぽい味はしませんでしたが、竹炭は健康に良いと聞いたことがあります。

牛タンの食感を活かすためか、餃子ひとつずつがなかなか大きくて食べ応えがあります。

ジューシー感も重さもずっしりとしていて、かじると汁が飛び出ました。

定食だけで相当の分量がありますが、餃子はぜひお試し頂きたいですね。

非常にキレイな店内ですので、女性も抵抗なくご利用いただけるかと思います。

また、常日頃から二子玉川のラーメン店の増加を切に願ってきた僕としては、次回訪問時は中華そばに挑戦したいところです。

 

 

 

玉春

■ジャンル おばんざい・中華そば
■住所   東京都世田谷区玉川3-11-1
■TEL    03-5717-9804
■営業時間 【平日】11:30 ~ 15:0018:00 ~ 21:30【土日祝】11:30 ~22:00
■定休日  不定休

※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、 定休日、営業時間変更をしている場合がございます