ゆにたま[ダイニング]推薦者:小林

今月は、『ダイニング ゆにたま』さんをご紹介させて頂きます。

場所は、二子玉川商店街を少し行って二子玉川小の正門を過ぎたあたりです。

果物屋さんのななめ向かい、といった方がわかりやすいでしょうか。

外観がレンガ調の建物の1階で、オレンジ色のドア枠が目印です。

昨年の4月ごろにオープンされたそうで、元々はダイニングバーとして、ランチ営業は今年から開始されたそうです。

外から見える位置に『日替わりLunch \880』と書いてあります。安い。

ここでのお値段は税込み表記ですので、ランチセット自体のお値段はなんと800円です。安い。

ランチは2種類の月替わりで、『Aセット(パスタセット)』と『Bセット(ライスセット)』から選べます。

パスタセットの『ホタテとキノコの和風パスタ』も気になりましたが、ライスセットの『とんかつプレート(880円税込)』を注文しました。

訪問させて頂いたのは10月でしたが、雨が降って少し肌寒い日でしたので、揚げ物の魅力に引き寄せられての選択です。

ちなみに、僕はプラス165円(税込)でごはん・とんかつ大盛りにしました。

セットにはスープ・サラダ・ドリンクが付きますので、お値段で考えると一般的なチェーン店よりも断然お得です。

待ち時間にも、とんかつを揚げる油のいいにおいがしてきます。

僕は難顔(なんがん、と読みます。『難しい顔』という意味の造語で、世界で僕しか使いません。)をしながら、壁掛けテレビでニュースを見ているフリをしつつ、頭はとんかつのことしか考えていません。

運ばれてきたとんかつは、大盛りごはんに負けぬ堂々とした佇まいで、ソースが2種(とんかつソースと和風おろしだれ)。

サラダはとんかつに合わせてか千切りキャベツと、ポテトサラダも添えられています

家で作ると意外と大変ですよね、ポテサラ。

揚げたてサックサクのとんかつを、正当派のソースとさっぱりした酸味の和風おろしだれで交互に食べつつ、しっかり目の炊き加減のごはんで追いかける、男子が(というか僕が)理想とするランチを満喫できました。

フライドポテトやタコのから揚げなど、揚げ物のランチサイドメニューも豊富です。

頂いたショップカードの裏に『メニューにない料理でもお作りできますので、お気軽にお声がけください。』と書いてあったりして、一般的なダイニングバーと比べて、よりお料理に特化しているように見受けられます。

ディナータイム限定かと思われますが、なにか食べたいものがあったらご主人に聞いてみてもいいかもしれませんね。

1人でも気軽に入れるお店でおススメです!

 

ゆにたま

■ジャンル ダイニング
■住所   東京都世田谷区玉川4丁目8-4 深志ビル1F
■TEL    03-6805-7108
■営業時間 ランチ11:30~14:30・ディナー16:00~24:00
■定休日  水曜日・第三木曜日

※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、 定休日、営業時間変更をしている場合がございます

 

 

 

酉たか[焼鳥]テイクアウト 推薦者:小林

今月は、玉川三丁目の焼鳥屋さん酉たか(とりたか)のテイクアウトメニューをご紹介させて頂きます。

いつもは新しくオープンしたお店をご紹介させて頂くことが多いのですが、こちらは2013年オープンして以来、ご近所でも評判のお店です。

今回は、そんな『酉たか』がテイクアウトメニューの販売を開始されたとのことで、そちらのご紹介です。

今回の情報元は社長で、「酉たかの弁当、美味しいらしいから書いてみたらどうだ。」と調査の打診がありました。

グルメ雑誌の編集部か、『美味しんぼ』の新聞社みたいですね。

HPを見ると、お弁当は事前に電話やネットから予約しておいて、
お店が開店する17時以降に引き取りに行くシステムです(お電話での予約開始はお昼の12時からです)。

僕は電話で『酉たか弁当(税込2,000円)』を予約注文しました。
月曜日が定休日なのと、引き取りが17時以降になるのが注意点です。

17時過ぎに引き取りに行くと、カウンター席のお隣同士がきちんとアクリルパネルで仕切られていました。

さらに入り口の張り紙いわく、こちらのお店には『3分少々で店内の空気が全て入れ替わる空調設備』というのが設置されているそうです。

色々と営業上の工夫をされているんですね。事前に予約するとお弁当もすぐにお渡し下さるので、滞在時間も最小限です。

持ち帰ったお弁当を早速開けてみると、さすがに豪華でした。

きれいに端まで敷かれたそぼろご飯に、焼鳥、野菜、うずらの玉子がきっちり詰められています。

なんだか、HPで見たイメージ写真よりもさらに豪華な感じです。

さらに、HPには書かれていなかった鶏出汁のスープも付いていました。

このスープはお渡し時にはジュレ状で、持ち運び時にこぼれない工夫がされています。

生姜のきいた上品な味のスープです。

焼鳥は食べ応えのある大きめカットで弾力も適度。

そもそもの鶏肉の旨味も抜群ですが、タレの味付けや香ばしい焼き目の加減など、素人目にもしっかりと『技術』を感じる仕上がりです。

個人的には、タレの味付けがされたうずらの玉子がとろとろの半熟だったので驚きました。

3つも入っていて、めちゃくちゃ美味しかったです。

美味しすぎて少し笑いました。家で。ひとりで。

先述の通り、全体にそぼろご飯が敷かれているので分量も満足。常温でも美味しく頂ける、見事なお弁当です。お試しください!

 

酉たか

■ジャンル 焼鳥
■住所   世田谷区玉川3丁目21-21 ハイムカワベ 1F
■TEL    03-3700-0403
■営業時間 [火〜金]17:00 ~ 23:00  [土・日・祝]16:00 〜 23:00
■定休日  月曜日
■テイクアウト
火~日 ご注文受付:12:00 ~ 21:00 ※お引き渡し:17:00 ~22:00

イタリアンレストラン 碧い月 [イタリアン] 推薦者:小林

 今回は、昨年11月にオープンした『イタリアンレストラン 碧い月』をご紹介させていただきます。

場所は、高島屋南館の西側、1階に『高級食パン専門店 あずき』も入っている、オシャレな建物の地下1階です。

コンクリート打ちっぱなしに木目調のデザインとレンガの差し色、綺麗に整えられた植栽とアイアンのコントラストが見事なステキ建築です。

お店は階段を下りた地下ですが、1階に看板が出ていてメニューがチェックできます。

駅前の一等地のお店だというのに、なんとランチタイムは全メニューが1,000円前後、サラダとドリンク、デザートまで付いてきます。

平日のランチタイム限定にしても、破格じゃないでしょうか。

まだ入店前だというのに、手書き看板に書かれていた今週のパスタ『銚子産イワシとレモン 大葉のスパゲッティ(1,000円税込)』に狙いを定めつつ、階段を下りていく僕

階段もオシャレでしたので、思わず写真を撮りました。

お店は地下1階ですが、天井高が5m前後はあるでしょうか、ゆったりとした雰囲気のお店です。

セットの飲み物はアイスコーヒーにして、パスタは大盛にしてもらいました。

なんと無料で大盛にできます!

なんだか申し訳ない気持ちになったのと、単純に食べたかったので『カプレーゼ(780円税別)』も注文しました。

こういう、いろんな色のトマトが乗ってるのとか大好きです。

運ばれてきたパスタには、イメージしていた倍ほどの量のイワシが乗っていました。

「お、イワシ入ってるな。」くらいでなく、どっしりと乗ってる感じです。

大葉とイワシで和風のパスタかと思いきや、レモンのスライスとオイル系の味付けで見事にイタリアンです。

大盛パスタにどっさり盛られたイワシをガンガン平らげていく僕。ペンギンかよ。

食べ応えのあるイワシの塩味、大葉・レモンの爽やかさが、実に「夏のパスタ」って感じです。

週替わりのメニューをご紹介してしまって大変申し訳ありませんが、本当に食べたかったのでお許しいただきたいところです。

イタリアンって、ランチにしては少し値の張るイメージがあったのですが、二子玉川のランチでもトップクラスのコストパフォーマンスではないでしょうか。

味・量・見た目・場所、どれを取ってもハイレベルなお店でおすすめです!

 

 

イタリアンレストラン 碧い月

■ジャンル イタリアン
■住所   世田谷区玉川3丁目9-3 ストリームタマガワB1F
■TEL   03-6805-6407
■営業時間 11:00~22:00

 

 

和ごはん ととろ屋 [和食] 推薦者:村上

皆様こんにちは、今日ご紹介させて頂くレストランはと言いますと、和ごはん とろろ屋になります。

二子玉川ライズタウンフロント7Fのリニューアルオープンで新しく入ったレストランです。

店名の通り、こだわりのとろろに合う味付けの小鉢やおかずのお膳を提供してくれます。

どのお膳にも付いてくるとろろですが、

粘りと風味のある国産(山口県産)の自然薯を使用しており、

それに鯖の出汁の白味噌汁を加えたあっさりとしていながらもしっかりと旨みが味わえる味付けでした。

麦ごはんとの相性がとてもよく、お昼から大盛りのおかわりをしてしまいました。

さて、今回注文したメニューをご紹介します。

●米粉で揚げた若鳥の唐揚げ膳(1,440円 税別)

しっかりと味付けされた唐揚げとの他に、

小鉢(肉じゃが、ひじき、温泉卵、おくらとサーモンとトマトの和え物・胡麻和え)が付いた

とても贅沢なランチでした。

何と言いますか、どれも麦ごはんに合うので、小食の方でもうっかりおかわりをしてしまうことでしょう。

 

●チキンカツのおろしポン酢膳(1,580円 税別)

サクサクの衣と柔らかい肉質のチキンカツをおろしポン酢でサッパリと頂きました。

3種類の小鉢とお味噌汁がついていて、けっこうボリュームはあるのですが、さっぱりした味付けなので食後に重たくなるようなこともありません。

とろろご飯が優しく胃に流し込んでくれるって感じで、心地良い満腹感を味わえます。

他のメニューには揚げ出し豆腐や汐鯖焼きなど、ヘルシーなメニューからエビフライ・チキンフライ・コロッケの3種類のフライの揚げ物など、女性も食べ盛りのお子さんも楽しめるメニューが揃っています。

お昼時はけっこう混みあいますので少し早めの時間に行くのがオススメです。
では皆様も是非行ってみて下さい。

和ごはん とろろ屋

■ジャンル 和食
■住所   世田谷区玉川2-21-1 二子玉川ライズタウンフロント 7F
■TEL   03-6432-7666
■定休日  年末年始
■営業時間 11:00~23:00

Italian Kitchen VANSAN [イタリアン] 推薦者:小林

二子玉川ライズSCタウンフロント 7階に新規オープンしたItalian Kitchen VANSANをご紹介させて頂きます。

今年9月にリニューアルオープンした飲食店フロアの一角です。

すでに人気のお店のようで、お昼時を少し過ぎた時間帯でも3組ほどの列ができていました。

さほど待たずして入店、奥のテーブル席に座らせて頂きました。

ちなみに今回は小竹さんと二人での訪問です。

メニュー写真がものすごくおいしそうだったので値の張るお店かと思いましたが、ピザもパスタもほとんど1,000円台の前半、1,000円以下で食べられるパスタもそろっています。

リーズナブルで気軽に行ける、普段使いのお店が増えましたね。

僕は『贅沢キャビアのチーズ!チーズ!チーズパスタ(1,890円)』を選びました。

『チーズ』と3回も繰り返した上に、もうお店側が『贅沢』と言ってしまってます。

1日限定10食のメニューですが、勢いで注文してしまいました。

最近よく聞かれるのですが、普段からこんなに贅沢なランチばかりはしていません。

 

小竹さんは、「アボカド好きなんで・・。」と女子みたいなことを言いながら、

『アボカドとスモークサーモンのクリームパスタ(1,200円税別)』を選択。
確かにおいしそうです。

しばらく待つと、小竹さんのクリームパスタが先に運ばれてきました。

どんな感想が出るのか待っていると、小竹さんのひと口目は、パスタの麺ではなくアボカドからいきました。

女子はアボカド好きですからね。男子ですけどね。

無言のまま、ふた口目はトマト。

なかなか麺にいかないです。

やっとパスタをひと口食べると、「フッ。」と小さく笑ったのち「グラタンみたいな味がします。」と、不思議な感想を述べました。

推測ですが、チーズの濃厚さを表しているのだと思います。

「フッ。」と笑ったのは、「グラタンみたい・・。」と思ったらなんか面白くなっちゃったようです。

僕が注文したチーズパスタは、加熱した石皿の上でパスタがジュージューいっています。

フワフワしたチーズソースの上に、確かにキャビアが乗っているのを見つけたとき、「すごいものを頼んでしまった・・。」と事の重大さを実感しました。

味はというと、チーズの旨さがガツンと来るのに、厚切りベーコンのスモーク風味とのバランスで全くくどさがないどころか、最後まで美味しくいただけます。

もちもちのパスタにチーズの量も相当なもので、麺状のチーズを食べているかのような感覚でした。

小竹さんとひと口ずつシェアしましたが、小竹さんも「こっちのほうが好きでしたね。」と、僕のチーズパスタに『勝ち』の判定を下すほどでした。

女子はチーズ好きですからね。

男子ですけどね。

その他のメニューだと、シラス乗せ放題の
『釜揚げシラスのペペロンチーノ(1,200円税別)』なども
猛烈に気になります。

乗せ放題って、いいんですかね?

リーズナブルなのに見た目も味も贅沢なイタリアン、おすすめです!

Italian Kitchen VANSAN

■ジャンル イタリアン
■住所   東京都世田谷区玉川2-21-1 ライズタウンフロント7階
■TEL   03-6411-7644
■定休日  年末年始
■営業時間 11:00~23:00

BUTTINGHAUS JIRO [オーガニックハム] 推薦者:小林

今回は、お客様から教えて頂いた新しいお店

BUTTINGHAUS JIRO(ブッチングハウスジロー)をご紹介させて頂きます。

場所は二子玉川商店街の1本西側の通りで、主にオーガニックのハム・ベーコン等を扱っています。

お店の方にお聞きしたところ、それらは茅ケ崎の工房で造られているそうです。

お店の外観こそ綺麗でかわいらしいカフェレストランですが、製造元の『ハム工房ジロー』は、約100年もの歴史のある最高級ハムブランドだそうです。

歴史があるということは、味はまず間違いないということです。

食べなくても分かります。

でも食べます。

ランチタイムの訪問でしたので、4種のランチプレートから『BJ ミックスサンドプレート(税別1,250円)』と、『ホットドッグ Lサイズ(税別900円)』を注文しました。

すごくお腹が空いていたので、ランチプレートと単品の合わせ技です。

ランチプレートにはサンドイッチのほかサラダ・スープ・コーヒーが付きます。

ミックスサンドは、ミルフィーユサンド(ハムが折り重なったサンドイッチ)とコンビーフサンドの2種。

僕はコンビーフというと脂っこい缶詰ものをイメージしますが、

こちらのコンビーフサンドをひと口食べると、すぐさま牛肉の旨味が広がり、
脂っこさは微塵もありません。

黒毛和牛を使っていて、脂肪分を手作業で取り除いているそうです。

格が違いすぎる。缶詰とか言ってすみませんでした。

次にホットドッグ。

僕はホットドッグを映画のお供によく食べますが、映画館のものとは別次元です。

映画館のもおいしいんですけどね。

写真でもわかるように、ソーセージがパンから大幅にはみ出しています。

パンも決して小さくはないので、ビジュアルからすでに食べ応えがあるのが伝わってきます。

僕の写真で伝わっていますでしょうか、食べ応え。ソーセージにパリッとかぶりつくと、肉汁がガンガンきます。

パンの表面もパリパリに焼かれていて、ダブルの香ばしさ。ランチセットのコーヒーも注目ポイント。

ホットで頂きましたが、非常に香りのいいコーヒーです。好みの問題かもしれませんが、ちょうどいい苦みが効いたコーヒーです。

酸味は少なめ。店内には4人掛けのテーブルが二つとカウンターが3席。

ペットOKのテラス席もありますので、お散歩中の休憩にも立ち寄れますね!

おすすめです!

BUTTINGHAUS JIRO

■ジャンル オーガニックハム
■住所   東京都世田谷区玉川4-14-17 1階
■TEL   03-6881-2341
■定休日  月曜日
■営業時間 11:00~LAST

Asian Cafe & Diner Vivid Ajia [エスニック] 推薦者:小林

2019年7月にオープンしたAsian Cafe & Diner Vivid Ajia(ヴィヴィッドアジア)をご紹介させて頂きます。

お店の場所は、二子玉川商店街とハナミズキ通り(バス通りと平行する石畳の通りです)の交差するあたり。

お店は1階の通り沿いで、かつ外観がガラス張りなので、外からでも店内のアジアンリゾート風の、おしゃれな雰囲気が伝わってきます。

わーおしゃれー。こちらは店名からもわかる通り、タイやベトナムなどのアジア料理を扱っているお店です。

僕は普段あまりアジア料理を食べないのですが、この日はアジア料理好きの小竹さんと一緒です。

僕から見ればアジア料理の権威に等しい小竹さんが『ナシゴレンとパッタイのコンビプレート(税込1300円)』を注文していたので、僕も同じものを注文。

今回は、素直に権威に従うことにしました。

ナシゴレンがアジアのどこかの料理だということは知っていましたが、たぶん食べるのはこれが初めてです。

ビジュアルは目玉焼きが乗ったチャーハンのよう。

食べてみると、チャーハンに近い香ばしさのほかに、唐辛子のようなピリッと感と、レモングラスのような爽やかな香りがあります。

ちなみに、ランチセットのスープとサラダはおかわりできるそうです。

プレートのすみに乗っていた、なにかパリパリしたものがすごく美味しい!と僕が騒ぐと、

小竹さんが「それは、えびせんです。普通の。」と教えてくれました。

さすが権威。向かって右の焼きそばのような料理が『パッタイ』です。

甘めの出汁醤油のような味で、エビがゴロゴロ入っています。

大きなエビと小さなエビが入っているなと思ったら、小さい方は干しエビでした。

小さな干しエビも味がギュッと凝縮していて非常にうまい!

小柄でもパワフルなエビです。

けっこうなボリュームのあるプレートですが、最後まで勢い止まらず完食できるのは、エスニック料理特有のスパイスの力でしょうか。

今年の夏は暑い日が続きますが、暑い東南アジアの熱い料理で、猛暑に奪われた食欲も取り戻せるのではないでしょうか。

おすすめです!

Asian Cafe & Diner Vivid Ajia

■ジャンル エスニック
■住所   東京都世田谷区玉川3-20-8 サントピア玉川1階
■TEL   03-6411-7258
■定休日  無休
■営業時間 10:00~23:00

Ristorante i-lunga [イタリアン] 推薦者:小林

 今回は、二子玉川駅前の飲食店街『柳小路』の南角、

2019の2月下旬にオープンしたRistorante i-lunga (リストランテ イ・ルンガ)』をご紹介させて頂きます。

オープン直後から訪問のタイミングを窺っていたものの、ずっと大盛況。

こちらのお店は元々は奈良県の、それも奈良公園の中央広場内にあった有名店だそうです。

奈良公園というと、中学の修学旅行でシカに餌をあげた思い出があります。

この日はシカとの思い出を胸に、ランチタイムの訪問。

ランチのコースは2つで、ショートコース(3,800円税抜)と

ランチコース(5,200円税抜)が選べます。

お時間の関係でショートコースを予約させて頂きましたが、ショートと言いつつなんとも立派なコースでした。

全てのお料理の写真が本記事に収まるかどうか。

前菜の『牛岩塩包み焼きとホワイトマッシュルーム サラダ仕立て』は、前菜といいつつ、いきなり手の込んだお料理です。

何しろ牛肉を岩塩で包み焼きですから、もうパーティーですね。

アンチョビとレモンを使ったソースが爽やかで、美味しいのと同時に、アンチョビがこんなにお肉に合うんだ!という驚きがあります。

パスタは2種類から選べます。

僕は『サフランのタリアテッレ 北海道未経産牛と遊ぶたのラグー』を選びました。

タリアテッレは薄い麺状のパスタです。

『遊ぶた』は「あそぶた」と読みます。

よく寝て、よく食べて、よく遊んでのびのびと育ったブタだそうです。

かわいい。

このような食材やお料理の説明はすべて、一品ごとにお店の方がしてくれますので、横文字に弱い僕でも安心です。

よく煮込まれたラグーはお肉の繊維もさっくりしていて、食感の楽しさも感じられます。

どのお料理も非常に美味しいのですがそれだけでなく、こうした『体験』にも価値があるお店ではないでしょうか。

事前予約制のお店ですので、特別な日のお祝いにもおすすめです!

Ristorante i-lunga

■ジャンル イタリアン
■住所   東京都世田谷区玉川3-13-7柳小路南角1F
■HP   http://i-lunga.jp 完全予約制(ご予約はHPから)
■定休日  不定休(HP参照)
■営業時間 11:30~14:30/18:00~22:00

フォートナム・アンド・メイソン 二子玉川店[カフェ] 推薦者:村上

皆様こんにちは、今日ご紹介させて頂くお店は、

高島屋本館2階にございますフォートナム・アンド・メイソン・二子玉川店です。

英国の老舗食品店のティールームです。

すでにご存じの方も多くいらっしゃるかと思いますが、ランチでの利用は初めてでしたのでご紹介させて頂きます。

今回の食事はチェダーチーズのオムレツ(1200円税別)でした。

ローストビーフ(1200円税別)と悩みましたが、オムレツにしました。

ランチは私の好きなプレートになっていて、オムレツとサラダ、ピクルスとトーストが乗っています。

オムレツは中にはチェダーチーズが挟まれていて、フワフワのオムレツを割るとモチモチのチーズが出てきます。

そのうえにはホワイトクリームのフォンデュソースがかかっていて、チーズ感を存分に楽しめるオムレツとなっています。

サラダはさっぱりとしたフレンチドレッシングがかかっていて、ピクルスは適度に酸味が効いていて非常に美味でした。

トーストは噛めば噛むほど甘味が広がり、フォンデュソースを付けて食べるのもオススメです。

 

食後の紅茶は、上品な香りが広がり、後味もさっぱりしていて、優雅なひと時を楽しむことができます。

と言いますか、そんなに私そんなに舌が肥えているわけではないのですが、全体的に美味しかったです。

それよりも明るい店内と洗練されたテーブルや椅子、ソファーなど、開放感のある空間でお茶を楽しむ場所といった感じで、非日常の空間を楽しむことができました。

私は後輩の小林くんとお店に行ったのですが、けっこう浮いていました。

他の利用客の方と比べても我々は圧倒的に品に欠けている感じがしましたの精一杯上品にふるまったつもりです。

写真で伝わりますでしょうか。その様子をお楽しみください。

フォートナム・アンド・メイソン 二子玉川店

■ジャンル カフェ
■住所   世田谷区玉川3-17-1 玉川タカシマヤ本館 2F
■TEL   03-3708-5120
■定休日  無休
■営業時間 10:00~21:00

 

藪そば [そば] 推薦者:小林

玉川高島屋の6階飲食店フロアにある『藪そば(やぶそば)』をご紹介させて頂きます。

その日は小雨が降っていて少し蒸す日でしたので、何かさっぱりとしたものを、とお蕎麦屋さんをチョイスしました。

こちらのお店はいかにも上品といった佇まいで、雰囲気のあるお店です。

高島屋に入っているお店なので、僕としては正直、お値段が少し気になります。

よくある通販番組みたいに「お高いんでしょう…?」と思いましたが、

僕の大好物の山芋のとろろをつゆに使った『つけとろそば』は1,180円(税込)と、ランチとしては非常に一般的なお値段で一安心。

220円(税込)で大盛にできますが、530円(税込)の『せいろ追加』を選びました。

文字通り、せいろが一枚追加されるので、お蕎麦が2倍です。これで分量も安心!

お蕎麦というと、パッと出てきてパッと食べる、お江戸のファーストフードみたいなイメージがありますが、今日はじっくり味わって頂きます。

僕の生まれ育った長野県は蕎麦のおいしい土地ですが、そんなに様々な蕎麦を食べてきたわけではありません。

そんな僕でも美味しさが分かるような、きちんと香りがある、おいしいお蕎麦でした。

僕にとっては、少しだけ特別なご褒美ランチのようなお店になりそうです。

藪そば

■ジャンル そば
■住所   世田谷区玉川3-17-1 玉川高島屋 本館6階
■TEL   03-5716-2721
■定休日  無休
■営業時間 11:00~22:00