bb.q OLIVE CHICKEN CAFÉ 二子玉川 [カフェ・韓国料理] 推薦者:小林

今月は、『bb.q OLIVE CHICKEN CAFÉ 二子玉川(オリーブチキンカフェ)』をご紹介させて頂きます。

こちらは、今年7月にオープンしたばかりのお店です。

場所はイタリアンの『リゴレット』の向かい、というと分かりやすいでしょうか。

気になっていた方も多いのではないでしょうか。

僕もそうです。

お昼時はいつも大行列でしたので、お昼過ぎの時間帯で遅めのランチに訪問させて頂きました。

そもそも僕は『オリーブチキン』というのは聞いたことがありませんでしたが、韓国で最大手のチェーン店だそうです。

『エキストラバージンオリーブオイルと、コレステロール0のソイオイルを配合したフライオイルを使用』という説明から察するに、健康志向の人向けのお店でしょうか。

注文は、店内入ってすぐ右側のタッチパネルで注文・お会計すると、店員さんが席まで運んできて下さるシステムです。

テイクアウト対応。

メインの『オリーブチキン』は3種類あって、

基本の『オリーブチキン(1ピース税込290円)』のほか、

甘辛いタレをからめた『ヤンニョムチキン(1ピース税込330円)』と、

ささみの骨なしチキン『チキンフィンガー(3本で税込350円)』があります。

どれを食べるか迷いましたが、

以前は定期的にケンタッキーで『バーレル喰い』をしていたほどの『チキン喰い』である僕は、

「全部食べて皆様にお伝えすべきだろう。」と変な使命感に駆られ、

3種類全て注文した上に、ついでに『ゴルゴンゾーラチキンバーガー ドリンクポテトセット(税込890円)』も注文。

会社に戻ってこの記事を書いている今、我ながら食べ過ぎではないか、と少し引いています。

注文してから思ったほど待たずに運ばれてきましたが、店頭のカウンターに待ち時間が表示されていましたので、作り置きせずに注文を受けてから揚げるシステムを取っているようです。

キンフィンガーはソースが5種類から選べて、僕は『チーズリングパウダー』というのを選びました。

何がリングなのかは分かりませんが、衣はパリパリ、中はさっぱりしっとりしたささみのチキンに濃厚チーズ味がよく合います。

次に、いかにも辛そうな見た目のヤンニョムチキンを食べてみましたが、辛さよりも甘みと旨みが印象的です。

高さのあるコロンとしたかわいいフォルムのバーガーは、ゴルゴンゾーラが効いていて非常に満足感のある味です。

3種類のチキンの中では、ベーシックな『オリーブチキン』が一番辛く感じました。ピリッとして熱くなる、唐辛子の辛みです。

辛いのが苦手な方は、味付けで辛さを調整できる『オリーブチキンフィンガー』がおすすめです。

チキンの衣がパリパリなのが韓国流なのでしょうか。スナック感があって僕は好きです。

サラダとごはんメニューもあって、サラダは細かなカスタマイズもできるようです。

近場の店舗はまだ多くないようですので、一度試してみではいいかがでしょうか。

 

bb.q OLIVE CHICKEN CAFÉ 二子玉川

■ジャンル カフェ・韓国料理
■住所   東京都世田谷区玉川2-21-1 二子玉川ライズ オークモール 1F
■TEL    050-1861-4176
■定休日  不定休
■営業時間 10:00~22:00

※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、 定休日、営業時間変更をしている場合がございます

Cafe&green RonRon [カフェ] 推薦者:小林

今月は、『Cafe&green RonRon(カフェ&グリーン ロンロン)』をご紹介させて頂きます。

昨年オープンされたお店で、『カフェ&グリーン』の名の通り、カフェとお花屋さんが併設、というか一体化したお店です。

場所は高島屋本館の裏あたりで、『今治浴巾』のお店のすぐお隣です。

お店の外観はものすごくお洒落なお花屋さんなので、『RonRon Lunch』と書かれた看板に気付くまでは、
大変失礼ながらカフェとして営業されているのを知りませんでした。

外から見た店内がさすがにお洒落すぎるので入店をためらいましたが、メニューに『キーマカレー』を見つけて吸い寄せられるようにお店に入りました。

真夏のように暑い日でしたので、「暑い日にはなぜかカレーが食べたくなる」という僕の性質上、どうしても抗うことができなかったのです。

別に抗う必要もないですけど。

こちらのお店は、まず入店時にカウンターで注文して、後からお店の方が席まで運んで下さるシステムです。

僕が注文したのは、『キーマカレー(税込900円)』と『アイスコーヒー(セット料金で税込110円)』の2品です。

本当はケーキやプリン等のスイーツも多く扱われているお店なのですが、お店選びに迷って駅前をウロウロしたために時間がなく、そちらは次回以降のお楽しみということにしました。

お伝えできず申し訳ございません。僕はスパイスカレーが大好きですが、あまりにも辛い物は多量の汗をかくのでやや不得意です。

なので、お店の方が「うちのカレーはあまり辛くないですけど大丈夫ですか?」と確認して下さった際には、
「はい!大丈夫です!」と、必要以上に大きな声で言いました。

まさに僕にうってつけのカレーだと思いましたね。

店内は、見渡す限りに植物が配されていて、観葉植物が好きな人ならきっと楽しいはずです。

どこを見てもインテリア雑誌みたいにお洒落なので、僕にとっては待ち時間すら楽しいお店です。

キーマカレーは一口目から挽き肉の旨みと野菜の甘み、雑穀米の食感をしっかりと感じられる味わい深いものでした。

スパイスの香りは多彩ながら、お店の方が教えて下さった通り辛さはマイルドです。

見た目も綺麗なお洒落カフェランチですが、味も研究されているのでしょうね。鉢植えのアイビーを見ながらゆっくり味わって頂きました。

次回はお店の方におすすめ頂いた『おにぎりセット』を試したいですね。

おにぎりセットのおかずは日替わりだそうです。

ちょうどお店の外のタライで日光浴していたクサガメのRonちゃんは、元々は迷いガメだったところを保護され、お店に引き取られたとのことです。

現在は約2歳で、おおよそ30年生きるとか。目がクリっとした可愛らしいカメでした。

カレー・スイーツ・植物・カメのどれかひとつでもお好きでしたら、間違いなくおすすめです!

 

Cafe&green RonRon

■ジャンル カフェ
■住所   東京都世田谷区玉川3-10-5
■TEL    03-6447-9092
■定休日  不定休
■営業時間 12:00~18:00

※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、 定休日、営業時間変更をしている場合がございます

 

貝出汁中華そば くらむ [ラーメン] 推薦者:小林

今月は、なんと6月にオープンしたばかりのお店のご紹介です。

高島屋の写真館の向かいにオープンした『貝出汁中華そば くらむ』という名前のラーメン屋さんです。

店名から分かる通り、貝の出汁を使ったラーメンのお店なのです。

『くらむ』は、『クラムチャウダー』の『クラム』と同じでしょうか。

久々に二子玉川にオープンしたラーメン屋さんですので、おのずと期待も高まります。

僕は貝が大好きなのですが、貝の出汁をメインに使ったラーメンは初めてかもしれません。

店内はカウンターのみで座席数は7か8くらい、お会計は食券方式です。

券売機のメニューのいくつかは『近日発売』と書いてありましたので、発売したらまた来て試してみることにします。

僕は『特製中華そば 醤油(貝×豚)1,100円』を注文。

メニュー名のうしろの(貝×豚)というのは出汁の種類のようで、メニューによっては(貝のみ)と書いてあるのもあります。

店内は満席でしたが、体格が良くて強そうな二人の店員さんが手際よく注文を捌いていて、すぐにラーメンが運ばれてきました。

店員さんが強そうだと、なんだかラーメンも美味しそうな気がしますね、なんとなく。

貝の出汁にこだわっているというのでスープから頂きましたが、貝好きの方は全員美味しいと言うのでは?ってくらい貝の味が出ています。

特に後味のアサリの風味は、アサリをそのまま食べるがごとし、です。

『貝×豚』の出汁ですので豚の旨みもちゃんとありますが、主役である貝の堂々たる効きっぷりは驚きです。

店内に置いてあった『当店のこだわり』にも、「低温でじっくり煮込み、『旨み』『風味』『味わい』を凝縮させた香り豊かな貝出汁」と書いてあります。

本当に書いてある通りですので、僕は頷きながら食べるのみです。上に乗っているチャーシューは、低温調理された鶏と豚の二種です。

刻んだ紫玉葱が乗っているのもお洒落で今風。

『当店のこだわり』の最後に「スープが温かい時と、冷めてきた時の表情の違いをお楽しみ下さい。」と書かれているのを見つける前に、
すべて飲み切ってしまったのは失態でした。

これまでと違うタイプのお店が、二子玉川ラーメン店群の一角に堂々と新店の参入です。

僕は間違いなく通うでしょう。オススメです!

 

貝出汁中華そば くらむ

■ジャンル ラーメン
■住所   東京都世田谷区玉川3-20-2
■TEL    03-6822-6154
■定休日  不定休
■営業時間 11:00~15:00/17:00~20:00

※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、 定休日、営業時間変更をしている場合がございます

 

めがね食堂 à la gri  [ビストロ] 推薦者:小林

今月は、『めがね食堂 à la gri (メガネショクドウ アラグリ)』をご紹介させて頂きます。

今年の4月にオープンしたばかりのお店で、イタリアンやフレンチのお料理を出されているそうです。

お店にお電話した際には、当日の予約希望にも関わらず、快く受け付けて下さいました。

少し前に建ったばかりの新しい建物なので、店内も新築のいい匂いがします。

しかも、予約の席に『コバヤシ様』と名前入りのカードまでご用意下さっていて感激。

ランチはアラカルト(単品)での注文も可能ですが、メインやパスタを数種類から選べるコースの『プリフィックスコース(税込3,200円)』がお得です、と教えて下さったため、僕はそちらを選択しました。

僕の訪問時は、『32種の採れたて野菜のサラダ』と『ゆり根と新じゃがいものポタージュ』が固定で、メイン・パスタ・飲み物を数種類の中から自由に選べました。

僕はメインを『ボタン海老と魚介のブイヤベース』、パスタは『生ハムとズッキーニのオイルパスタ』、飲み物は『アイスコーヒー』を選ばせて頂きました。

まずはサラダから。32種類の野菜サラダってすごいですよね。

2種類のソースが添えてあり、しかもスライスした根菜が揚げてあったりして、味も食感もバリエーションに富んだ一皿です。

32種類のうち、たぶん半分くらいは初対面の野菜だったと思います。

色んな意味で新鮮。

次はスープとパン。

焼かれたパンの外側が驚くほどパリパリで、中が信じられないくらいモチモチでした。

ビックリしながら食べていたら、お店の方がおかわりを勧めて下さいました。

お店を出たあと、それが看板に書かれている『自家製米パン』だったと知りました。

さすが、パンも作っちゃうんですね。

このパンだけでお店が出せるのではないかと思うくらい好きでした。

メインの『ボタン海老と魚介のブイヤベース』の味も素晴らしく、ホタテや小エビ・ムール貝など、旨みの濃厚な食材揃いです。

モチモチ食感が素敵な『生ハムとズッキーニのパスタ』でしっかりお腹も一杯になって、食後のアイスコーヒーを頂いて帰りました。

なんて充実したランチ。

メニューを見ると、どれも凝ったお料理なのに、メインだけで5つも選択肢があります。

会社からたった2分の場所に、こんなに素敵なお店ができたのは非常に嬉しいことです。

幅広いご年齢層に愛されるお店になりそうですね。オススメです!

 

めがね食堂 à la gri

■ジャンル ビストロ
■住所   東京都世田谷区玉川2-10-7 さくらテラス 1階
■TEL    03-4400-6828
■定休日  月曜日
■営業時間 ■ランチ11:00~15:00(L.O.14:00)火~日 ■カフェ14:00~17:00(L.O.17:00)火~日 ■ディナー17:00~22:00(L.O.21:30)火~土

※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、 定休日、営業時間変更をしている場合がございます

 

 

 

OMATCHA SALON玉川高島屋店  [日本茶専門店、スイーツ] 推薦者:小林

今月は、『OMATCHA SALON(オマッチャ サロン)玉川高島屋店』をご紹介させて頂きます。

昨年1月にオープンしたお店で、高島屋南館8階の飲食店フロアのお店です。

前々から気にはなっていましたが、ドリンクとスイーツのみを扱っているカフェだと思い込んでいたので、なかなか訪問の機会がありませんでした。

先日、何の気なしにHPを見てみると、茶そばや丼などのお食事メニューも出していることが分かったので、この僕が行って皆様にご紹介するしかあるまい、と思った次第です。

謎の使命感。

HPに掲載されていた『抹茶クリームあんみつ』や、

石庭をイメージしたという『抹茶スイーツ盛り合わせ』等も大変に魅力的でしたが、

本格的にお腹が減っていた僕は「デザートはまた今度にして、メインの料理を二品食べよう。」という

イレギュラーな発想に至りました。

見た目の綺麗なスイーツも種類が多いのですが、僕が選んだのは『天ぷら茶そばせいろ(税込1,050円)』と『牛しゃぶ半熟卵とじ丼(税込880円)』という、

本気の食事メニューを2点。お店の意図としては、メインとスイーツ系を組み合わせるのが正当なのだと思いますが、僕はメイン×メインのいわば『両A面ランチ』です。

別に普段からこんなことをしているわけではないので、たまにはお許し下さい。

今思えば、僕ひとりのテーブルに二人分のお膳を運んで下さった店員さんも少し戸惑っていたように思います。

『半熟卵とじ丼』は牛すき焼きを丼にした感じの代物で、普通盛りでもちゃんと分量があるのがいいですね。

ネギ・白菜等のお野菜もお肉もギッシリ乗っていて、『カフェごはん』というよりは『男メシ』に近いです。

いい意味で。

茶そばのつゆは5種類から選べて、僕の選んだ『ピリ辛ラー油』は辛みのパンチと食感強めの茶そばがよく合っていました。

麺だけ食べてみてもお茶の香りや味はそこまで感じませんでしたが、美味しいことは確かですので、次回は大盛りにしたいな、といった感想です。

今回は、お腹に余裕があったら食べたいな、と思っていた『濃ほうじ茶ソフトmini』か『濃抹茶ソフトmini』(いずれも税込420円)も入らないほど目一杯食べてしまったことが反省点です。

お茶・スイーツ以外にも本格的なお食事を満喫できるお店ですので、ぜひお試し下さい!

 

 

OMATCHA SALON玉川高島屋店

■ジャンル 日本茶専門店、スイーツ
■住所   東京都世田谷区玉川3-17-1 玉川高島屋店 南館8階
■TEL    050-5456-6019
■定休日  施設に準ずる
■営業時間 11:00 ~ 22:00

※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、 定休日、営業時間変更をしている場合がございます

まんぷく二子玉川 [焼肉、ホルモン、韓国料理] 推薦者:小林

今月は、『まんぷく 二子玉川』をご紹介させて頂きます。

2018年の11月にオープンした焼肉屋さんで、場所は二子玉川駅前の飲食店街『柳小路』の南角2階です。

駅からは徒歩3分ほど。

初めて行くお店でしたので事前にお電話してみると、一人でも予約を受け付けて下さいました。

和食屋さんのような格子戸と暖簾をくぐって入店すると、店員さんが出迎えてくれます。

「14時にご予約させて頂いた者です。」とお伝えしただけで、「小林様ですね。」とご丁寧に席まで通して下さいました。

来店予定のお客さんの名前を暗記してるなんて、入店から素敵なご対応です。

メニューを見ると、ランチメニューはコースで提供されているようで、3種類から選べます。

僕は『二子玉川膳(3,500円税別)』を選んでみました。

『地域限定』って感じがしたので「これかな」と思いまして。

また、ごはんを『ねぎ飯(+100円)』に変更、無料で大盛にしてもらいました。

おしぼりを持ってきて下さった際にも、冷たい水か、温かいお茶か、飲み物の希望を聞いて下さいました。

少し風の冷たい日でしたのでお気遣い下さったのでしょう。

素敵すぎるご対応。前菜とキャベツのサラダを食べ終えるころに、大盛の『ねぎ飯』と名物の『ねぎタン塩』が登場。

なんでも、焼肉の定番『ねぎタン塩』は、こちらのお店の系列店が発祥らしいです。

タン塩は子供のころから食べてきましたが、その源流がここなんですね。ちょっと感激。

「まず裏面をよく焼いて、表面は10~15秒くらい焼くと美味しく召し上がれます。」と焼き方のコツも教えてくれます。

さすが本家。

ここはプロの言う通りに、と教わった通りに焼いてみると、厚切りにも関わらずサクッと難なく噛み切れる美味しいタンでした。

ねぎ飯は甘めのタレとねぎの香味がよく合って、単体でもガンガン食べられてしまうほどです。

タン塩を食べ終えると店員さんが網を交換してくれます。

次に運ばれてきたのは『上カルビ・ハラミ・ロース』の焼肉主力チームです。

上カルビを1切れだけじっくり香ばしく焼いてみたり、逆にロースはさっと炙る程度に焼いてみたり、脂の乗ったハラミでねぎ飯を巻いてみたり、

ねぎ飯のおかわりまで検討するほど楽しみました。

主力チームを食べ終えると同時に運ばれてきたのが『ザブトンの炙り焼き』です。

なんと、ここで2度目の網交換が入ります。

先程までのものと違って凹凸が少ない金網で、『ザブトン専用網』ってことでしょうか。

こだわりがすごい。

この『ザブトン』は店員さんがレアに炙って、卵黄を絡めて仕上げてくれます。

卵黄を絡めて、というとすき焼きみたいですが、炙ってあることで「薫香」というか、「肉を味わう風味付け」がバチっと決まっていました。

席は落ち着いたお座敷ですので、ご家族でのんびり使えるお店ですね。

ねぎタン塩の本家、気になる方はぜひ!

 

まんぷく二子玉川

■ジャンル 焼肉、ホルモン、韓国料理
■住所   東京都世田谷区玉川3-13-7 柳小路南角2階
■TEL    050-5596-5551
■定休日  年中無休(12/31・1/1休業)
■営業時間 【月~金】ランチ12:00~15:00(LO14:30) ディナー16:00〜21:00 テイクアウト 12:00〜21:00【土・日・祝】11:30~21:00 テイクアウト 12:00〜21:00

 

 

 

 

 

※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、 定休日、営業時間変更をしている場合がございます

ニクアザブ [焼肉・ホルモン] 推薦者:小林

今月は、『ニクアザブ 二子玉川店』をご紹介させて頂きます。

昨年6月にオープンしたばかりのお店です。

場所は、高島屋南館の裏手、『ます家』のビルの2階です。

今年の1月にオープンした『まいばすけっと』のすぐ手前というと分かりやすいでしょうか。基本的には事前にコースを予約するシステムのようです。

ネットの予約フォームは『予約は前日までに・2名以上から予約可』となっていましたが、お電話してお聞きしたところ、席に空きがあれば当日1名からでもご案内下さるとのことでした。

予約のお時間に訪問すると、いくつかコースをご提示してくれます。

 

お店の方が教えてくれたのですが、HPやメニューに書かれていないオススメの『にこたまコース』というのがあるそうです。

全16品をコースで食べられる、2,480円(税別)のお昼限定コースです。

僕は迷わずそれを注文しました。プロがオススメというのですから、ここはおまかせするのが正解のはずです。

こちらのお店のコースは珍しいシステムで、お肉は全てお店の方が目の前のコンロで焼いてくれます。

焼き加減もおまかせできるので、よりベストな状態のお肉が食べられるわけです。

さらに、なんと全13種類のソースがお肉ごとに用意されており、その都度お肉とソースの説明をしてくれるのです。

もう店員さんというより、コンシェルジュですね。肉コンシェル。コースはタン先からはじまり、ブランド鶏・豚、しんしん・かめのこ等希少部位の炙り、

ホルモン3種、という流れから突如として『黒毛和牛サーロイン炙り肉寿司 キャビア乗せ』なんかも飛び出します。

肉寿司は口に入れるやフワッととろけて、とんでもなく旨い脂がキャビアの塩味もろともサラサラと消え去ること淡雪のごとし、です。

何を言っているのかよく分からないと思いますが、こういう高級品は食べ慣れていないもので、うまく表現できないのはお許し下さい。

店員さんが目の前にいるので少しカッコつけて「美味しいですね、これ。ハハッ。」なんて控えめな感想を言いましたが、これが自宅だったら「うわあー!激烈にうめえー!うわあー!」くらいは言いたいところです。

赤身と霜降りのバランスがいいんですよ、と言いながら炙って下さったお肉にとろみの濃い玉子の黄身をつけて頂く『A5黒毛和牛サーロインの焼きすきやき』は極楽級に美味しかったのですが、興奮のあまり写真を撮り忘れました。

申し訳ございません。

締めの『牛しぐれのお茶漬け』できちんと満足して、お値段はチェーンの食べ放題と変わりません。

これは体験する価値大あり。お勧めです!

 

 

ニクアザブ

■ジャンル 焼肉・ホルモン
■住所   東京都世田谷区玉川3-9-2 土屋ビル2階
■TEL    03-5797-9029
■営業時間 12:00 ~ 24:00
■定休日  年中無休

※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、 定休日、営業時間変更をしている場合がございます

 

 

 

玉春 [おばんざい・中華そば] 推薦者:小林

今月は、『玉春(たまはる)』をご紹介させて頂きます。

昨年11月に、玉川3丁目の『柳小路』の東角1階にオープンしたお店です。

コンセプトは『おばんざいと中華そば』。

『おばんざい』というのは京都のお惣菜のことですね。柳小路の京都っぽい町並みにうってつけのお店かもしれません。

メニューを見ると、中華そば以外にも餃子や各中華メニューが揃っています。『おばんざい付き』と記載された定食メニューもありますね。

せっかくなので今日は、この『おばんざい付き』を攻めてみたいと思います。

それからさんざん悩んだ僕でしたが、『おばんざい付き 厚切り牛バラと豚角炊き定食(税込1,280円)』を選択させて頂きました。

プラス100円でご飯を『かしわめし』に変更できるというのでそちらもお願いしつつ、単品の『手打ち牛タン餃子 五ヶ(税込600円)』もオーダー。

『手打ち』というので、餃子の皮も手作りしているということでしょうか。お料理のご紹介ですが、写真の左奥がメインの『厚切り牛バラと豚角炊き』です。

一人用の土鍋に、厚切りというよりもはやブロック状の牛バラと豚肉がどっしり入っています。

お箸で簡単に切れる柔らかさに煮てあって、味付けもしっかりです。

中華でイメージするような油っぽさや香辛料の辛さはなくて、『爆裂にうまい中華風の煮物』という感じでした。

 

大変分かりにくいでしょうが、素人の感想ですのでどうかご容赦ください。

里芋やレンコンが一緒に煮てあって日本の煮物寄りかと思えば、写真右奥の紅白なますに細切りのザーサイが使われていたり、中華と京都のハイブリッドを感じます。

白いご飯の代わりの『かしわめし』は、ふっくらと鶏が炊きこまれ、中華ちまきに近い食感や味付けです。僕はもち米が好きなので大正解でした。

期せずして、ひとつのお膳に牛・豚・鶏が出揃った形になります。なんと贅沢な。

さらに追加注文した『手打ち牛タン餃子』が運ばれてくると驚きました。

色が『黒』です。

お店の方に「この黒は何の色ですか?」聞くと、食用の竹炭が練りこまれた皮を使っているそうです。

特に炭っぽい味はしませんでしたが、竹炭は健康に良いと聞いたことがあります。

牛タンの食感を活かすためか、餃子ひとつずつがなかなか大きくて食べ応えがあります。

ジューシー感も重さもずっしりとしていて、かじると汁が飛び出ました。

定食だけで相当の分量がありますが、餃子はぜひお試し頂きたいですね。

非常にキレイな店内ですので、女性も抵抗なくご利用いただけるかと思います。

また、常日頃から二子玉川のラーメン店の増加を切に願ってきた僕としては、次回訪問時は中華そばに挑戦したいところです。

 

 

 

玉春

■ジャンル おばんざい・中華そば
■住所   東京都世田谷区玉川3-11-1
■TEL    03-5717-9804
■営業時間 【平日】11:30 ~ 15:0018:00 ~ 21:30【土日祝】11:30 ~22:00
■定休日  不定休

※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、 定休日、営業時間変更をしている場合がございます

 

 

ニコステ[ステーキ・ハンバーガー]推薦者:小林

今月は、『ニコステ』をご紹介させて頂きます。

場所は駅の西口から2分ほど、高島屋南館の南側を抜けたあたりです。

『二子玉川のステーキ屋さん』で『ニコステ』でしょうか。

以前から同じ場所で営業されていた『ホドリ グランディ二子玉川店』さんがリニューアルしたお店で、なんと11月24日にオープンしたばかりです。

僕が訪問した日には、入口にたくさんのお祝いのお花が。

実は、お店のおすすめ『炭焼ステーキ』と『山形牛のハンバーガー』は、リニューアル前から名物として聞いたことがあったのですが、すでにお店が地域に認知されすぎていたため、なかなかご紹介できずにおりました。

リニューアルの今こそ、ご紹介させて頂く良い機会です。

お昼時をやや過ぎての訪問でしたので、すぐに席に通して下さいました。

ランチのメインはステーキとハンバーガーがありますが、昼から400グラムのステーキはさすがに贅沢が過ぎるかな、とハンバーガーを選択。

『Wホドリチーズバーガー(税込1,700円)』と、プラス100円で飲み物(コーラ)をセットにしてもらいました。

まるで遠慮したかのように言いましたが、充分に贅沢。

注文してから少しだけ不安に思ったのですが、ハンバーガーには全てポテトが付きますので、皆様ご安心ください。別に不安に思ってませんか。

カウンター席でしたので、目の前のガラス越しの厨房でステーキやハンバーグが焼かれていきます。

肉が美しく焼かれていくあまりのライブ感に、小さめのステーキを追加注文したい気持ちでした。

仮に、今週が健康診断でなかったら本当に注文していたかもしれません。ほどなくして運ばれてきたハンバーガーは、まず『高さ』が違います。

たしかにパティが倍の『W』を注文しましたが、人がかぶりつける高さの限界を超えた高さで、かつ使われているのが山形牛。

普段はファーストフード扱いのハンバーガーですが、最上級に豪華です。ゆっくり味わって食べよう、と思いつつひと口。

チーズのコクに厚切りのトマト、そしてそれらに全く負けない厚み・食感・肉汁のパティがお見事です。

気付けば、口の中をヤケドしながら、一度も皿に置くことなく完食していました。まさに絶品。

僕はどんなにオシャレなお店でも、ハンバーガーは手掴みで食べるのが礼儀だと思っています。

それが僕のハンバーガーに対する誠意(?)です。

ポテトは細切りのカリカリタイプ。最近、自宅に小型のフライヤーを買おうかと思っている僕も大喜びの揚げ加減です。

ランチにしてはお値段も豪華ですが、山形牛のステーキとしては非常に割安な感じです。次回はステーキも試してみます。

 

おすすめです!

 

ニコステ

■ジャンル ステーキ・ハンバーガー
■住所   東京都世田谷区玉川3丁目9-1 第三明友ビル1F
■TEL    03-3707-0870
■営業時間 11:00~25:00
■定休日  不定休

※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、 定休日、営業時間変更をしている場合がございます

 

 

 

THE GALLEY SEAFOOD&GRILL by MIKASA KAIKAN[ダイニング]推薦者:小林

今月は、THE GALLEY SEAFOOD&GRILL by MIKASA KAIKAN(ザ ギャレイ シーフード&グリル バイ ミカサ カイカン)』をご紹介させて頂きます。

こちらは、7月にオープンしたばかりのお店です。

場所は高島屋南館の6階なのですが、

なんとお店の入口横にロブスターの水槽(生け簀)があって特徴的です。

手指の消毒後に入店、着席すると注文システムを説明してくれます。

こちらのお店は全てiPadで注文するシステムで、僕の訪問したランチはメインのお料理を選ぶと、全てにドリンクバー・サラダバー・スープが付きます。

ちなみにランチは120分の時間制。

店名に『シーフード』とある通り、海鮮をメインとしたお店で、特にロブスターのお料理は写真で分かるほど立派です。

が、さすがに平日のランチにロブスター様を食べるのは恐れ多いので、僕は『シーフードパエリア(2,600円税別)』を頼みました。

サラダバーの品揃えは時期によって変動があるのかも知れませんが、20種類以上の野菜・お惣菜・フルーツから好きなだけ選べます。

パン・ワッフルも同様。つい興奮して、10種類以上も頼んでしまいました。

のんびりアイスティーを飲みながら待っていると、ほどなくしてサラダが運ばれて来ました。

運んでくれたのはなんとロボットです。

こちらのお店は、サラダの配膳にロボットを採用しているのです。

入店直後から、「店内に何かいるなー。動いてるなー。」とは思っていたのですが、まさかの配膳担当ロボ。もう『スターウォーズ』の世界観。

胴体にお皿を格納して、厨房から一生懸命に運んでくれます。電子パネルの顔も相まって、すごくかわいらしい。

ロボットくんはお名前を『ハル』というそうです。

由来は『2001年宇宙の旅』でしょうか。

店員さんがハルくんのおでこを撫でると、彼はお仕事完了を認識して、「ごゆっくりお楽しみ下さい!」

みたいなことを言いながら厨房へ戻っていきます。かわいい。

サラダのお代わりを運んでもらった際に僕もおでこを撫でてみると、やはりうれしそうに厨房に帰っていきます。

僕はハルくんの後ろ姿を見送りながら、これは流行るぞ、と確信しました。

メインのパエリアは魚介のダシの凝縮した鋭い深みのあるお味で、鍋底のおこげもパリッと香ばしく風味が抜群です。

結局サラダを3皿も食べてしまったので、デザートのソフトクリームやスムージーはまた次回に。

ランチにしてはなかなかのお値段ですが、ちょっとしたテーマパーク感覚でお子さんを連れて行ったらすごく喜ぶと思います。おすすめです!

 

THE GALLEY SEAFOOD&GRILL by MIKASA KAIKAN

■ジャンル ダイニング
■住所   東京都世田谷区玉川3丁目17-1 玉川高島屋SC南館6F
■TEL    050-3503-5654
■営業時間 11:00~22:00
■定休日  玉川高島屋SCに準じる

※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、 定休日、営業時間変更をしている場合がございます