2種類の査定金額 (関谷)

いい気候になりました!お散歩が気持ち良いですね!

本日は、不動産の査定には2種類ある事を、事例を通じてお伝えします。

Kさんは60代の夫婦。世田谷区の築35年のマンションに新築から住んでいました。

お子様も独立し、奥様のご実家に引越をする事になり、他社で売却査定を実施。

他社の営業と相談し、査定金額「7-8件」を出すとの話でした。

営業マンは「最も高い金額で話を進めましょう」と言っています。

 

あなたなら、どうしますか???

1、信頼できそうだし、こんなに沢山、査定してくれた。もう他に行っても仕方がなさそうだからこのまま進めよう。

2、査定してくれたが、大切な資産。他にも聞いておこう。

 

結果、私のお客様は2番を選び、私に相談しました。

でも、業界の事を知らない、もしくは、営業に多く声をかけたくない場合、

1番で進めてしまう気持ちも理解できます。

 

最終的に私は、1の最高額よりも、1100万円高く販売しました。

3600万円が4700万円です。

では、何が1番では、いけないのでしょうか。

ポイントは「買う人は誰か」です。

「不動産の買取業者」か「一般ユーザー」。

 

今回の不動産営業は、「不動産の買取業者」を対象に8社査定依頼して金額を提示しました。

最も高い金額であっても、その金額に「利益をのせて」、再度一般ユーザー向けに販売する事が彼らの狙いであり、仕事です。

だったら、最初から一般ユーザーを対象に販売した方が、高く売れるに決まっています。

お分かりになりましたでしょうか。

誰を対象(買い手)とした「査定」をするかで、査定額の結果が全く違います。

業者の買取査定があることを覚えておいてくださいね!

但し、安くても業者と取引する方がよいケースもありますので、一度ご相談ください!

 

 

 

 

 

お酒の話(小祝)

チョットめでたい小祝(こいわい)です。

いかがお過ごしでしょうか。最近毎日のように暑い日が続いています。

体調管理には十分に気をつけていきましょう。

 

今回は、「お酒」についてお話ししていきたいと思います。

「お酒」自体が苦手な方もいらっしゃるかもしれませんが、ご容赦いただければ幸いです。

さて、「お酒」についてですが、さまざまな要素がありますよね。

どんなお酒を飲むのか、どこで飲むのか、誰と飲むのか、何か食べながら飲むのか、などなど。私を例に挙げながら1つずつ具体的に考えていきましょう。

【どんなお酒を飲むのか】

私は専らビール、ウイスキー、ハイボールを好んで飲んでいます。

その他に日本酒や焼酎、サワーやカクテルなどがありますね。

ビールを例に挙げますが、一言でビールと言っても、さまざまな種類のビールがあります。

メーカーや製造元によって味、苦み、のどごし、アルコール度数など全然違ってきます。

私はアサヒのスーパードライが好きです。

同じビール好きでも、人それぞれ好みが違っておもしろいですね。

 

【どこで誰と飲むのか】

 飲む場所も重要です。

居酒屋なのかバーなのか、自分の家なのか人の家なのか。

場所によって飲むテンションも変わってきます。

私は外で飲むなら居酒屋、それ以外の日は毎晩家で350mlの缶ビールを1杯飲んでいます。

ここで、普段家で飲んでいるお酒については、もはや習慣になっているので、特にテンションの浮き沈みはありません。

それに対して、外で飲むときは違います

飲む相手にもよってきます。

気の合う友達と飲むときはテンションがほぼMAX状態です。

普段口にしないような話も次から次へと勝手に出てきます。

一気にストレスが発散出来ます。

会社の同僚や上司の方と飲むときは、そうはいきませんね(笑)。

 

なんだかお酒を飲みたくなってきました。

 

今月は以上です。お身体に気をつけて。

では、また来月。

 

 

 

動物の話 (小林)

皆様、いつも大変お世話になっております。

すまい倶楽部㈱の小林です。毎月こうして書かせて頂いている『ニュースレター』ですが、私はときどき過去に自分が書いたものを読み返すことがあります。

主にネタに困ったときです。

ちょうど1年前、2017年の4月の私は『村上さんに「君は・・・・・・エンジェル。」と、気味の悪いお礼を言われた話』を書いていました。

さらにもう1年前の2016年4月には『風邪でノドがつぶれて、奇跡的に遠藤憲一さん似の渋い声になった話』を書いていました。

どれもみな懐かしく、そして奇妙な思い出です。

今月は、日常の出来事について書かせていただきます。

 

■ネコの話

車での移動中、道ばたに一匹の「ネコ」がいました。

車通りの少ない道のまん中で、ネコはとてものんびりしていました。

なぜか村上さんは、そのネコを見つけるや否や車を路肩に停め「ちょっと、『大丈夫な子』かどうか確かめてくる!」と言い残し、一人で車を飛び出していきました。

なんのことかと様子を見ていると、村上さんはおもむろにネコとコミュニケーションを取りはじめました。

ゆっくりとネコに近づくと、すぐそばに座り、静かに撫で始めたのです。

私はいったい何を見せられているのでしょうか。

ネコが逃げようとしないことを確認した村上さんは、いまだ車の助手席に座っている私に顔を向け、確信に満ちた表情でうなずきました。

どうやら、人に対してフレンドリーに接してくれるネコのことを『大丈夫な子』と呼ぶようです。

私もそばに駆け寄り、とりあえずスマホで村上さんとネコのツーショット写真を2,3枚撮りました。

あまりにも書くことがないと、こういうわけのわからない話を書くことになります。

 

■ネコの話②

会社からの帰り道によく遭遇するネコがいます。

タヌキのように丸っこいシルエットで、毛がモコモコとしていて、それは可愛らしいネコです。

とても人懐っこく(おそらく飼い猫)、撫でてやると寝転がって喜ぶのです。

村上さんはその愛すべきネコに、愛着を込めて『こーねーくん』と名付けました。

勝手に名付けてますが、よその家のネコです。

正直私は、『こーねーくん』という名前も、「拘泥(こうでい)」みたいで好きではないのですが、ネコに向かって「こーねーくん、こーねーくん。」と、か細い裏声で一生懸命に話しかける村上さんを見ていると、気味悪くもほほえましく、まあいいやと思っています。

ある晩、私が一人で歩いているときにも『こーねーくん』に遭遇しました。

「あ、こーねーくんだ。」と私が近づくと、いつものように寝転がって、『撫でてもらうときのポーズ』になりました。

相変わらずかわいい。

とりあえずスマホで2,3枚写真を撮り、村上さんに送ってみました。

すると、「わたしのこーねーくんにかまってんじゃあねぇっ! このわたしのな。」と激しい文面のLINEが返ってきました。

勝手に「このわたしの」と言ってますが、よその家のネコです。

 

 

■タヌキの話

いつもいつも、スマホでネコばっかり撮っているわけではありません。

先日、玉川3丁目あたりで『タヌキ』の撮影に成功しました。

タヌキっぽいネコでなく、本物のタヌキです。これまで何度か遭遇したことがある『玉川タヌキ(勝手に名付けました)』ですが、いつかその姿を写真に収めたい、と思っていました。

「撮ったからなんなのだ。」と言われればそれまでです。

タヌキは男のロマンです。

すごく嬉しかったので、私の顔写真より大きいサイズで『玉川タヌキ』の写真をご覧ください。

スマホの荒い画質で申し訳ございません。

今月は、動物の話ばっかりでした。では、また来月。

 

 

 

体重の事 (村上)

皆様、こんにちは。

5月だというのに、大変暑い日が続いております。

すでにエアコンも稼働させてしまいました。

一度冷房の味を占めると、立冬の頃まで冷房をかけ続けてしまうことでしょう。

さて今月のトピックスです。

 

ネットワーク

最近、地元の友人と弊社のお客様が知らないところで繋がっていることがしばしばあります。

れはとても良いことです。

『村上くん、〇〇さんって知ってる?』

『え?××マンションの〇〇さん?』

『いや、マンション名はわからないけど。』と

このようなことが多くあります。

このあいだ面白かったのが、関谷さんと小林君と昼ご飯を食べに行ったとき、ドッグウッドプラザのエレベーターで関谷さんのお客様にお会いしました。

『関谷さん?』

『あ、〇〇さん!こんにちは。』

『そういえば関谷さん、聞きましたよ!』

『あ、そうですか!誰から聞いたんですか?』

『村上さんの地元の友人の奥様から。』

『ど、どうゆうことですか!?』みたいなやり取りがエレベーター内で展開されました。

私はいきなり自分の名前が出てきたので驚いてしまい、キチンとリアクションしたかったのに、『なっ!なんという。あ、あの・・・。』みたいなことしか言えなかったことにひどく後悔しました。

 

 

枯れ葉

先日、地元の親友とご飯に行きました。

彼は身長は私と変わりませんが、体重は43キロです。

片岡鶴太郎さんがヨガを極めてそのぐらいの体重でしたが、彼はヨガをせずとも43キロです。

消え入るような声で『焼き鳥が食べたいや。』と言ったので焼き鳥屋に行きました。

焼き鳥が食べたいといったのに彼が注文したものは【卵かけご飯】【長ネギ】【エリンギ】でした。

『焼き鳥が食べたいと言ったのに、鳥食べないの?』と聞くと、

『なんだか、気持ち悪いや。』といって注文した品を残していました。

特に【卵かけご飯】は半分以上残していました。

『もったいないじゃないか。』と戒めると、

『思っていたのと全然違うや・・・。』と消え入りそうな声で言い訳していました。

そりゃあ43キロだよなぁ、と思いました。

私の周りは極端に食が細い人か、極端に食欲旺盛な人のどちらかしかいないような気がします。

そんな彼の伝説のエピソードをご紹介します。

おおよそ10年ほど前、彼は盲腸で入院しました。

盲腸ですから当然手術となります。

看護婦さんから手術前に麻酔をするので体重を教えてくださいと言われたそうです。

たしか当時は45キロだったらしいですが、なんと『50キロです。』と腹痛の最中にもかかわらずサバを読んだのです。

体重を少なく言ったり、年齢を若く言ったりというのが普通のサバ読みですが、体重を増量させたのです。

案の定、45キロのくせに50キロの体重の相当量の麻酔をぶち込まれ、手術後に昏睡状態になったそうです。

手術後に地元の友人らと見舞いに行ったら、彼のお母さんが、

『そうたくん!トモが起きなくて大変だったの!』

『え?どうしたんです?大丈夫ですか?』と彼を見ると、枯れ葉のようになっていました。

『トモったら体重が45キロなのに50キロだって嘘ついて・・・(省略)』

枯れ葉みたいになっている彼を見て心配するどころかしばらく笑いが止まりませんでした。

このエピソードは飲み会の鉄板ネタとなっています。

皆様も手術の時だけは正確な体重を伝えて下さいね。

 

 

罵倒

久しぶりに母に会いました。

私は一年間で13キロ太ってしまったのですが、私が太ってしまう前、母は『あんた、もっと食べなアカン。

カリンコリンの身体して、なんや貧相やわ。不動産屋さんやねんから、もっと恰幅のええ身体にならなアカン。

お母さん、そんなカリンコリンの人から買いたないわ。』と言っていました。

お蔭様で恰幅の良い身体になったのですが、『あんた、ご飯の量減らさなアカン。

ブクブク太ってもうて、なんや汚らしいわ。

不動産屋さんやねんから、もっとシュっとせんとアカン。

お母さん、そんな汚らしい人から買いたないわ。』と言われました。

汚らしくはないと思います。

 

今月は以上です。

これから更に蒸し暑くなってゆきますね。

エアコンの付け過ぎなどで体調を崩さぬようお過ごしください。

 

 

 

 

最近の出来事(三浦)

こんにちは、いかがお過ごしですか。

まだ5月だというのに暑い日が続きます。

ライズの歩道の沿道にある緑地帯に紫陽花が鮮やかに咲いています。

もうすぐ、梅雨ですね。

先日、弊社の関谷マネージャーからコーヒーの話を聞かされました。

朝来るなり、社長、コーヒーを飲んでください、コーヒーを毎日飲むと健康になります、自分も早速飲んでいますが、すごく体の調子がいいです、と話します。

詳細は割愛いたしますが、ポイントは、朝、空腹の状態で飲むと血糖値の上昇が緩やかになり太りにくくなるという事です。

また、血管にもすごくいいそうです。

ただ、飲みすぎもよくなく、1日、3,4杯が最適だそうです。

ただし、砂糖はなしで。心配してくれているのですね、ありがたいです。

 

ミッキーを狂犬病の注射をうちに連れて行きました。

いつもは成城の病院に連れて行くのですが、何かあったときに近くの病院の方がいいと言われて、地元で評判がいい、クローバー動物病院に行きました。

以前から聞いてはいたのですが、すごく混んでいると聞いていたので、行きませんでした。

でも、ためしに電話してみたら予約制になっていて、予約して行ったら直ぐに診てくれました。

なんだ・・・。担当は女医さんで、ミッキーも少し喜んでいるみたいと思ったら、いきなり注射をされて物凄く怒っていました。

先生も驚いたみたいです。

以前から気になっていた咳の事を聞いたら、気管虚脱といわれました。

まだ、治療するほどではないそうです。

老化も一因だとか。

いろいろ丁寧に診てくださり、帰るころにはミッキーの機嫌も直ったみたいでした。

精算をして、二人でゆっくり歩いて帰りました。

 

 

 

 

 

そろそろ住み替えようか編 (関谷)

暖かくなりましたが、ヒノキの花粉の私は、まだマスクが離せない。

暑さと花粉症の戦いは、ゴールデンウィーク明けまで続きます。

同類のアレルギーの方、もう少しですね。

 

さて、今回からはそろそろ住替えようか。

という人向けのお話をします。

 

まず、重要なことは「買った後に売る」か「先に売る」かです。

「買った後に売る」

メリット:幾つかありますが、今の家に住みながら物件を探せる事が、まず一番のメリットかと思います。

引越しも1回で、仮住まいをしなくてもよいので、賃料など余計な費用が掛からない。

デメリット:売却価格が確定していない為、計画だけで進めてしまう事や、今の家と購入した家とダブルローンがしばらく続く事が考えられます。

 

「先に売る」

メリット:売却価格が確定するので、スッキリする事や、今の市場に応じた売却活動ができる事

デメリット:仮住まいが必要である事。

それに伴う引越し(2回)、次の家までの賃料や礼金等が必要となります。

 

どちらがよいか、人それぞれ違いますので、一概に言えませんが、例えば同じ二子玉川に住替えたい場合、物件が出ない地域なので、先に売ってしまうと、次の家が見つかるまで時間がかかり、仮住まいの賃料も相当になると考えられます。

手元の現金を使いたくない人は、先に売れば手元にお金が残る場合が多いですが、後で売るとダブルローンが長くなってしまい、結局証券などを崩す事になるかもしれません。

小さなお子様や、高齢や体の弱い方がご一緒であれば、先に買って、引越しは1回がよいかもしれません。

どちらがよいか、ある程度考えておくと、不動産会社と相談する時に、深い話まで出来るかもしれません。

ご参考に。

 

 

 

 

ひげについて (小祝)

チョットめでたい小祝(こいわい)です。

かがお過ごしでしょうか。

最近、日によっては真夏のような気温ですね。

体調管理には十分に気をつけていきましょう。

 

今回は、「ひげ」についてお話ししていきたいと思います。

特に意味はありませんが、ひらがなで表記させていただきます。

このニュースレターをご覧いただいている皆様の中にも、「ひげ」について悩まされている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

私もその1人です。

逆に、女性の方、「ひげ」がほとんど生えない男性の方、むしろ「ひげ」をおしゃれに生やしている方には、あまり共感は得られないかもしれないですが、(こういう人もいるんだな)ぐらいの気持ちでご覧いただければ幸いです。

さて、具体的にどのようなことに悩まされているかというと、まず第一に、【毎朝のひげ剃り】です。

「ひげ」が濃い方はいらっしゃいますが、私の「ひげ」はその中でも特に濃い部類です。

さらに私の場合、生える早さが尋常ではありません。

「ひげ」を肌がスベスベになるまで剃っても、半日もするともうジョリジョリです。

また、「ひげ」の硬さも同様です。

私の場合、電動のシェーバーで下地を剃り、それだけではまだまだ剃り切れないので、5枚刃のT字ひげ剃りで仕上げます。

ご想像の通り、かなり手間がかかりますし、朝の貴重な時間が割かれてしまいます。

 

第二に、【肌の弱さゆえの剃り負け】です。

私の肌は乾燥肌かつ敏感肌です。

そのくせ「ひげ」が硬いので、いきなりT字のひげ剃りで剃ろうものなら、ほぼ間違いなく肌を赤く染めることになります。

 

そして最後に、【肌の白さゆえのひげの似合わなさ】です。

先程申し上げました、逆に「ひげ」をおしゃれに生やしている方、心から羨ましいです。

私もそうしたいのは山々なのですが、肌が白すぎるのでひげが絶望的に似合いません。

最近、永久脱毛しようか本気で悩んでいます。

 

 

 

 

 

また村上さんとのエピソード (小林)

皆様、いつもお世話になっております。

すまい倶楽部の小林です。

3月も中旬に入り、非常に暖かい日が続いています。

今日も日中の気温が22℃と少し暑いくらいで、シャツの袖を腕まくりしながら書いています。

ふと、去年の3月に自分が書いた記事を読み返してみると、「まだまだ寒い日が続き、煮込み料理がおいしいです。」みたいなことを書いていました。

天気や気候の話ばかりしているのですね。

今月は、日常のことについて書かせていただきます。

 

■ニックネームの話

村上さんが、僕にニックネームを付けました。

『コブ』です。

「Kobayashi」の「Kob」です。

僕は、下の名前が特徴的なので、友達からも「北斗」とか「ほっくん」とか呼ばれることが多いのですが、苗字をいじってくるという新しいパターンです。

普段、村上さんからは「小林くん」と普通に呼ばれていますが、二人の時や遊びに行ったときなんかは「コブ! Hey! コブ!!」みたいな感じです。

なんだかとてもアメリカンです。

そもそも、「コブ」は「ジェイコブ」とかの略称だと思うのですが、最近少し気に入ってきたので気にしません。

先日、村上さんに「通勤用のカバンを買い替えたいので、買い物に付き合ってもらえませんか。」と頼んだところ、

村上さんは「えぇー?まったく、しょうがないなぁコビーは!」と快諾してくれました。

「コブ」は、親しくなると「コビー」に変化するようです。

関係ないのですが、先日観た映画「インセプション」の主人公の名前が「コブ」でした。

映画の内容に全然集中できませんでした。

 

■映画の話

最近、映画のレンタルにはまっています。

そこで村上さんに「面白い映画、教えてください。」とお願いしてみました。

「最後に大どんでん返しがあるようなのがいいです。」という抽象的な要望に対しても、村上さんは10作品以上を教えてくれました。

さっそく、最初におすすめされた「バタフライ・エフェクト」という作品を借りて観てみたところ、聞いた通りに面白かったです。

翌日、「村上さん、『バタフライ・エフェクト』観ました。面白かったです!」と伝えると、「ああ、あれ面白いらしいね。オレ観てないけど。」と、予想外の言葉が返ってきました。

「え?観てないんですか?観てないのをすすめてたんですか!?」と聞くと、「うん。みんなが面白いっていうからさ。」と、毅然とした態度で言っていました。

まわりのみんなが口をそろえて「おもしろい」というので、あたかも自分が観たかのようにすすめちゃったらしいです。

実際面白かったから全然いいですけども。

 

『観てない映画おすすめ事件』でした。

 

 

 

 

■うなぎ屋さんの話

そういえば、『観てない映画おすすめ事件』の1週間ほど前にも似たようなことがありました。村上さんとうなぎ屋さんの前を通りかかったとき、村上さんが「あそこのうなぎ屋、うまいんだよ。」と言いました。何年も前から通っている常連さんのような口調でした。僕が「そうなんですか?」と普通に聞き返したところ、「うん。行ったことないけど。」という、なんとも適当な返答がありました。なんなら、言い終わると同時に「プピッ」と自分で小さく笑っていました。自分の適当さが面白くなっちゃったようです。なんでも、地域でとても有名なお店で、誰もが口をそろえて「おいしい」とすすめるので、あたかも自分が行ったかのように言っちゃったらしいです。『行ってないうなぎ屋さんおすすめ事件』でした。

今月は以上です。また来月もよろしくお願いいたします。

 

ネタ (村上)

皆様こんにちは。

暖かくなってきました。

それに伴い、花粉が舞い踊る日々が続いております。

私はひどい花粉症持ちなので常時鼻声となっております。

ゴールデンウイーク明けまでこの鼻声は続くでしょう。

花粉さえなければこれほど過ごしやすい気候は無いのに。

つまり秋が一番好きです。さて今月のトピックスです。

 

ネタ帳

毎月お送りさせて頂いているこのニュースレターですが、意外とネタに困ったりします。

ですから私はネタを携帯のメモに記録しているのですが、あまりにもメモが端的過ぎて、何のネタだか忘れてしまったメモを紹介します。

【時間厳守】

【鳥】

【目頭250分】です。

 

一体、なんのエピソードを書きたかったのかわからなくなりました。

まぁ、しょうもないエピソードだと容易に予想できるメモです。

いずれにしましても今月はネタに苦労しています。

 

あまりにも①

うちの嫁はよく食べます。

よく転がります。

休みの日、リビングで一緒に映画を観ていました。

自分は大好きなポテトチップスとチョコを食べながら。

嫁はというと、冷蔵庫から取り出してきたのは【白子】でした。

こんなのあまりにもふざけています。

 

あまりにも②

うちの嫁は見た目はいかついですが、意外と身体は弱いです。

すぐ風邪を引きますがすぐ治ります。

ある日、扁桃腺が腫れて高熱を出しました。

ですが、おやつの【パスタ】に大量にタバスコをかけていました。

扁桃腺が腫れているのに。

こんなのあまりにもふざけています。

 

おう!

うちの嫁は機嫌が顔に出ます。

先日、嫁が二言目には『モツ鍋が食べたい。』と言うので、楽天でお取り寄せのモツ鍋を注文しました。

いつも取り寄せているものではなく、たまには違う味も食べてみたいと思い、違う商品を注文しました。

鍋を作っているとすごくイヤな予感がしました。

なぜかと言うと、モツが小さいからです。

いつものよりも遥かに。私

は気付かないふりをしました。

配膳後、モツを食べた嫁は見る見るうちに表情が固まってゆきます。

ずっと、『あれ?これもか。あれ?これもか。』と呟いています。

気付かれました。

『あれ?このモツも小さい。』ということで大きなモツを探しているのだと思います。

私は、『煮込み過ぎたからモツの脂がスープに溶けてしまったんだよ。

ごらん?スープにこんなに脂がたくさん浮いているよ。

旨みが溶けこんでいてとても美味しいスープじゃないか。』

と問いかけても険しい顔をして返事をしません。

しばらくして口を開きました。

『やはり違う。これじゃあモツ食った気しないわ。』と言われました。

『よく言うよ。ほとんどのモツを君は平らげたじゃないか。

私はキャベツ・ニラ・ゴボウなどの野菜類がメインだった。

なにが食った気がしないだ!じゅうぶん食べているんだよ君は!』と思いましたが言いませんでした。

『さて、スープの〆に麺を入れようじゃないか。』と話題を変えました。

〆を作っている間、嫁は険しい顔をして腕は組んだままでした。

『さぁ、〆のちゃんぽん麺です。伸びないうちに食べようじゃないか!』

『うーむ。』、と言われました。

『なにがうーむだ。たらふく食ったろう!』とは言いませんでした。

〆のちゃんぽん麺が思いのほか美味しかったもんで、

『なにこの麺!食感もいいけど麺自体が美味い!』

とりあえず機嫌は直ったようでした。

『ほう、それは良かった。』

『いやぁ、この麺は美味いわ。それにしてもさぁ!』とモツのサイズについて言及を始めました。

途中からもういいやと思ったので。

『あっ、トイレ。』と言ってその場を離れました。

『おう!』と言われました。

『なにがおう!だ。』とは言いませんでした。

 

 

最近の二子玉川 (三浦)

こんにちは、いかがお過ごしですか。

花粉症どうですか。今年は大変なことになっているみたいですね。

ヒノキ花粉が前年の428倍だそうで。花粉症は突然なるそうですから誰にもその可能性はあるわけです。

もう一つ、今の時期に厄介なものがあります。

ハムシ。黒い、小さい虫です。

特に雨上がりに気温が上がると一気に発生します。

ただ、他ではあまり見ないので、二子玉川だけなのでしょうか。

不思議なのは、朝、会社に行くとあれほどいたハムシが跡形もなくいなくなっていることがあることです。

まるでミステリーです。

先月、ミッキーのワクチン注射のことを書きましたらお客様が心配してミッキーに会いに来てくださいました。

私がイボの話を書いた時にも心配してくださいました。ありがたい話です。

私の生活範囲はほぼ二子玉川で完結します。

職場も二子玉川、自宅も二子玉川、食事も二子玉川。

当然、ミッキーの散歩も。

ですから電車も年に数回しか乗りません。

先日久しぶりに乗りましたら、ホームドアが設置されているではないですか。

知らなかった。

いつの間に。

そんな私がよく行くお店(ゆうき)のオーナーが先日変わりました。

といっても、以前のオーナーが軌道に乗るまでお店に出て手伝っています。

新しいオーナーは、高島屋さんの和食のお店で料理長をされていた方です。

で、なにが変わったというと。

一言でいうと、家庭料理のお店が品のいい和食のお店に変わった、という事でしょうか。

ですから以前あった鶏のから揚げのようなものは姿を消しました。

私のお気に入りだった鮭のおにぎりも無くなりました。

新メニューでは、煮物がお勧めですかね。

特にじゃがいもと豚の角煮は私のお気に入りです。

価格は、全体的に控えめです。

蛇足ですが、オーナーシェフの頭は剥げているのか剃っているのかよくわかりません。