会社を創立して24年になります(三浦)

こんにちは、いかがお過ごしですか。

すっかり秋めいてきました。

いつの間にか蝉の鳴き声も消え、鈴虫の音色に代わっていました。しかし、最近の雨は尋常ではありません。

雨だけではなく、雷も激しい。

ミッキーは雷が嫌い。

一度、ミッキーに留守番をさせて帰ったとき、ミッキーの姿が見えなかった。

呼んでも出てこない。

しばらくして
バックヤードの方からゴソゴソという音が聞こえた。

覗いてみるとクローゼットの中にある紙袋の中へすっぽり隠れていた。

そんなミッキーも9月23日で9歳になる。

人間でいうと52歳。

いつまでも元気でいてほしい。

9月21日。

会社を創立して24年になります。

長いようで短かかった。

バブル崩壊後自宅で一人で始めて色々なことがありました。

リーマンショック、阪神淡路大震災、東日本大震災。

そして先日の北海道胆振東部大震災。

来年で25年、四半世紀。

私たちの仕事は、不動産の仲介業です。

変な言い方ですが、不動産を売っているわけではありません。

なぜなら私たちは売主ではありません。

仲介、というサービスを売っているのです。

つまり、サービス業です。例えれば、ワインのソムリエみたいな存在でしょうか。

その日のお客様の目的と予算と料理にあった最高なワインをお勧めする。

そのような仕事です。

ここで一番重要なのが目的です。

不動産を売買することが目的ではありません。

不動産は手段であって、目的ではありません。

そのさきにあるもの目的です。

その目的をかなえてあげるお手伝いをするのが私たちの仕事です。

そのためには豊富な経験と知識、そして人間力が必要です。

ただ単に不動産の情報をお伝えするのが仕事ではありません。

先日、テレビで帝国ホテルの特集が放映されていた。

帝国ホテルは明治23年の創業。

今年で128年の歴史のあるホテルです。

そこの客室係の長の方が、サービス業について語っていた話が印象的だった。

100引く1は0という言葉。

つまり一人でもできない人がいれば台無しになるという事。

弊社では、以前から

100×0は0と教えている。

サービス業は掛け算。99人ができていても、一人だけできない人がいれば
そのサービスは0になる。

言い方が違うだけで、意味は同じだと思う。

では、また、来月。

 

 

 

 

 

 

 

 

北海道旅行 (小祝)

チョットめでたい小祝(こいわい)です。

いかがお過ごしでしょうか。

最近朝晩急に涼しくなってきましたね。

季節の変わり目を感じます。

体調管理には十分に気をつけていきましょう。

 

先月中旬に弊社では10日間の夏季休暇をいただいておりました。

私はそのうちの3日間、友達と私を含め6人で北海道旅行を満喫しておりました。

今回は、休暇中の一大イベントだったその「北海道旅行」についてお話させていただきます。

私自身、北海道旅行は2度目でした。

学生時代に同級生8人で、札幌と小樽に行ったのが初の北海道旅行でした。

その時はレンタカーとフェリーで移動したのですが、今回は飛行機を使いました。

テンション上がりました。

初日は前回と同様に札幌に行きました。

夕方から夜までサッポロビール園でジンギスカン食べ放題とビール飲み放題。

最高の時間でした。

2日目は回転寿司を食べに行きました。

そこそこ値は張りますが、大満足でした。

どのネタも回転寿司とは思えないほど新鮮で脂がのっていました。

その中でも炙り大トロサーモンは、口に入れると舌の上でとろけるような上質な食感で、思わず「うわーこれはやばい…」と声が漏れてしまうほどでした。

また、こぼれいくらというメニューがあり、頼むと店員さんが小太鼓を叩き、セッティングした軍艦に溢れんばかりのいくらをこれでもかとお皿いっぱいに盛ってくれます。

演出も楽しいし、味も一粒一粒が格別でした。

 

その後に、レンタカーで余市にあるニッカウヰスキー工場に行きました。

お酒を飲まない1人に運転を任せたのですが、ペーパードライバーで運転が荒かったのはここだけのお話です。

ウイスキーが数種類無料で試飲出来るということで、ウイスキー好きの私ぴったりの場所でした。

有料で希少なウイスキーがたしなめる所があり、私はアルコール度数58℃のウイスキーを飲みました。

少量ですが、喉が燃えるようでした。

3日目は本場の味噌ラーメンを食べに行きました。

味噌が濃厚で食べ応えのある味でした。

帰りの空港でお土産を買って帰宅し、北海道旅行を終えました。

来年も行きたいと思っています。

最後に余談ですが、会社用のお土産でROYCEの生チョコレートを買ってきたことを社長に伝えたら、今までに見ないほど驚かれました。

皆さんに好評だったようで良かったです。

また、先日の北海道地震により被災されました方々に、心よりお見舞い申し上げます。

皆さまの安全と被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。

 

お身体に気をつけて。では、また来月。

 

 

 

 

村上さんの話 (小林)

皆様こんにちは!

いつもお世話になっております。

すまい倶楽部㈱の小林 北斗です。

これを書いているのは8月上旬のお盆前、ちょうど台風13号が過ぎ去った日です。

なんと、13号が去ったばかりだというのにもう台風14号が発生したそうです!

台風14号は、その名前を『ヤギ』といいます。

『ヤギ』って。

へんな名前ですね。

さて今月は、日々の出来事について書かせていただきます。

 

■テレビの話

村上さんが、自宅のテレビを新調したそうです。

とある休日、夜中に村上さんからLINEのメッセージが来ました。

「つまらない相談なんだけど、海外ドラマ見るときって字幕か吹き替えどっち派?理由も添えて。」という内容でした。

僕は、なぜそんなことを聞かれるのか疑問に思いつつ、

「吹き替えです。よそ見したり、疲れてると字幕読みたくないですし。」と、

いたって真面目に返答しました。すると、すぐに村上さんからLINEが返ってきました。

「そうなんだよ。なんか映画とかだと字幕で見るけど、海外ドラマは長いから吹き替えでもいいんじゃないかと思ってね。最近の声優さん、上手だしね。それに迷ってしまって海外ドラマ見れなくなったんだ。どっちにしようかなって。」

けっこうな長文でしたが、意見は僕と一致していたようでした。

それにしても、字幕か吹き替えか迷ってしまってドラマが見られなくなってしまうとは。

「そうですか。神経細すぎやしませんかね?」と率直な感想を述べたところ、「もう2時間も再生できてないよ。これでやっと再生できる。解放される。」と、村上さんは何やら救われたようでした。

別に救ったつもりもありませんが。

字幕か吹き替えか、ただただ悩んで2時間。

非常にもったいないですね。

「そうですか。2話は見れる時間をドブに捨てましたね。」と返すと、

「よし、勇気を出して吹き替えで見るよ。」と、何やら踏ん切りがついたようでした。

この2時間もの苦しみを思うと、少し気の毒な気持ちになりました。

「もっと早く言って頂いてれば。」というと、

「楽だわ。いま再生しながらLINEしてるもの。

ネットでね、字幕派と吹き替え派のメリットとデメリットを調べたんだけど、答えが出なかった。」と、この2時間の苦労を振り返っていました。

僕には「よかったです。どうぞ楽しんで下さい。」と祝福することしかできませんでした。

皆さんも、悩んで悩んでどうしようもなくなったら、誰かに意見を聞いてみましょう。

たとえ時間帯が夜の23時でも、どこかに相談に乗ってくれる人はいるはずです。

あと、映画は好きなように見てください。

 

 

■趣味の話

僕には、物を集める趣味があります。

『ファイヤーキング』という、アメリカンヴィンテージのガラス食器を集めています。デザインも色も形も、とにかく好きなのです。

以前、村上さんと遊びに出かけた際、出先で見つけた、ファイヤーキングのマグカップを購入したことがありました。

以前から欲しかった、スヌーピー柄のマグカップです。

僕の買い物を待っていてくれた村上さんに「ありがとうございます。いい買い物をしました!」と報告すると、

「うん。どんなの買ったの?」と聞かれたので、

意気揚々と袋から取り出し梱包を解いて「これです!」

とお披露目したのですが、

反応が芳しくありません。

それどころか、表情も変えずに「ふーん。それ、いくら?」と金額を聞いてくる始末。

金額を伝えてみたところ「え?そんなにするの?コップひとつにそんなには出せないや。」みたいな、ヴィンテージの価値を全否定するコメントでした。

しまいには、

「あんな歯ブラシ立てとくようなコップ。」とか、

「そもそもコップってそんなに必要?ひとつでいいじゃない。」とか、

世のコレクター全員を敵に回すような暴言まで言い始めました。

最終的には、「コップを売るお店の経営が心配。売れるの?」とか、

「コップを買うぐらいなら寿司を食べるね。」とか、

散々な言われようでした。

さすがに 寿司は関係ないと思います。

僕の趣味をボロカスに言われた話でした。

 

では、また来月。

 

 

 

 

と思いました。 (村上)

皆様こんにちは、猛暑ですね。

毎日大量の汗をかきますから、ダイエットをするなら今しかないと思い、炭水化物を控えるようにしました。

大好きな白米の量は半分にしました。

最初はこんな少量の米だと毎日を乗り切れないんじゃあないか、とか、寝る前にお腹が空いて眠れなくなってしまって夜食を食べてしまってかえって逆効果なのではないかと不安になったものです。

しかし人間とは不思議なもので今では少量の米でもわりと満腹になるようになりました。

あと外食をしたときも大盛りにすることをやめました。

すると75㎏から68㎏に減りました。

夏の暑さと食事制限、これは効きます。

ダイエットしたい方にはオススメです。

さて、今月のトピックスです。

 

悔しさ

このあいだ、嫁とドライブをしていたのですが、

【夜ごはんどうする?】と聞きましたところ、

【まぁ、特に希望は無い。まぁステーキでもいいけどな。】と言ってきました。

ステーキを食べられるほど空腹ではなかったので、

【そうだね、まぁそんなにお腹も空いているわけではないし、サッパリとうどんとかもいいね。】と、ステーキという案を気付かれないように流そうとしました。

【まぁ、うどんもいいけどね。まぁあたしはお腹空いてるけどね。だから別にステーキとかでもいいけどね。】

【え、お腹空いているの?1時間前にパンケーキ食べたのに?それはいけない。食べ過ぎだよ。レンタカーを返す時間もあるし、夜は軽いものにしておかないと。】

【まぁ、パンケーキって言っても生地が薄かったからな。あれはパンケーキだろうか。】

【パンケーキですよ?なにを言っているのです。パンケーキですよあれは。食べていないことにしようとしたってそれは通用しませんよ。生クリームを増量していたことも知っています。店員さんが注文を聞き終えて厨房に向かおうとした瞬間に別皿で生クリーム!と注文してましたね。気付いていないとでも?】

【頭良いぶって上から物を言ってんじゃあねぇ!あたしはステーキが食べたいって言ってんだ!レンタカーだってあと1時間半も時間あるだろうが!ここはいまどこなんだ!】

【・・・。三茶の手前ですが。】

【山手通りから行ったら間に合うだろうが!】

【山手通りはもう通り過ぎましたが。】

【いいから行くって言ってんだ!あたしの口はもうステーキの口になってんだ!こんなにステーキが近くにあるのに食べられないなんて、あたしは悔しいよ!】と言ってとうとう泣き出しました。

【な、泣かなくてもいいじゃないか。本当に泣いてるの?ステーキが食べられないと泣くの?そんなに食べたかったの?】

もう返事をしなくなり、悔し涙に暮れていました。

【そんなに食べたかったんだ。知らなかったよ。じゃあ行くよ。】

そしていきつけのステーキハウス(目黒通り沿いのリベラというお店)に向かいました。三宿の交差点を左折し、目黒通り方面に向かい車のアクセルをグッと踏み込んだ瞬間、

【よし、じゃあ行こうじゃないか。】と言われました。

 

 

【な~にが行こうじゃないかだ。

ステーキに誘われた側みたいな言い方してるんじゃあないよ。

君が泣きわめくからだろう!

ステーキ食いたくて泣きわめく奴があるか!

それにパンケーキ食った一時間後にステーキ食いたいとか、満

腹中枢イカれてんじゃねーの!?

ビョーキだよビョーキ!

なにがダイエット頑張るだ!

頑張るどころか更に益々食ってんじゃあねーか!

ステーキだって安くはないぞ?君が640g食べるんだろう?

私は225gにしておく。え、意外と小食だね。とでも?

値段の問題なんだよ!君だけで5,000円近くトブんだよ!

昼夜それにパンケーキで一万円超え確定だよ!

いいかい?当たり前のことだが食べたら食べた分だけお金がかかるのが外食というものなんだよ!

ようこそいらっしゃいました。

とか言って勝手にメシが出てくる『田舎に泊まろう』とはわけが違うんだよっ!!】

 

と思いました。

思っただけで言ってはいません。

ただ、少しの苛立ちと車の返却の時間があったので、車の運転が若干荒くなってしまったようです。

すると、【おう!いきがった運転してんじゃねーよ!危ないだろうが。】

と言われました。

HAHAHA・・・。】と感情のこもっていない乾いた笑いしか出てきませんでした。

 

今月は以上です。

皆様、熱中症にはくれぐれもお気をつけ下さい。

エアコン代がもったいないからと言って我慢した結果、熱中症になってしまったなんてことが無いようにくれぐれもお気をつけ下さい。

 

 

 

 

新しい仲間が増えました。 (三浦)

こんにちは、いかがお過ごしですか。

立秋を過ぎたというのに、焼けるような暑さが続きます。

いったいいつまで続くのでしょうか。

新しい仲間が増えました。営業部の社員で小竹(おたけ)和行君です。

大学卒業後同業他社で10年間賃貸の営業と管理の仕事を経験し、売買の仕事を希望して転職してきました。

小林、小祝、小竹と

これで現在、弊社には3人の小が付く社員が在職します。

今後ともよろしくお願いいたします。

先日、映画版 続・深夜食道を観ました。

この話の舞台は新宿のゴールデン街という設定になっていますが、私にはもう少し離れた新宿荒木町のイメージが強い。

特にお店がある界隈は荒木町にある坊主バーの近くに雰囲気が似ている。

話は飛びますが、以前、プラザモールにあったエクイリブリオはこの近くに移転してオーナーの名前でもあるオガサワラレストランという名前で営業しています。

荒木町は以前フジテレビが近くにあったせいで、とにかく食通も納得するお店が多く点在する。

ただ、大した店構えでなくてもそれなりのお値段がする。

深夜食道の中で出された料理のレシピがよく紹介される。唯一壁に貼ってあるメニューにある豚汁の作り方でコンニャクを手でちぎるのが紹介されていた。

坊主バーでも坊主がコンニャクを手で無造作にちぎっていた。真似したのかな?

レシピといえば先日、二子玉川にあるすし喜邑の店主がさばの味噌缶で作ったサバ味噌卵とじ丼なるものがヤフーで紹介されていた。

うまいのかな?

しかし、深夜食道のテーマソング「思ひで」はいいなあ。

原曲はアイルランドの民謡らしいが、鈴木常吉が書いた歌詞が何とも言えない哀愁と無常観があっていい。

では、また、来月。

 

 

 

 

 

 

第一印象 (小祝)

チョットめでたい小祝(こいわい)です。

いかがお過ごしでしょうか。まだまだ相変わらず暑いですね。

体調管理には十分に気をつけていきましょう。

 

今回は「第一印象」についてお話ししていきたいと思います。

人と関わり合っていく中で、非常に重要なことですよね。

仕事においてもプライベートにおいても、この「第一印象」によって、その後の関わり合い方も変わってきます。

仕事面においては、平たく言えば、特に接客業やサービス業に従事されている方は、接客する上で常に心掛けていることではないでしょうか。

当たり前のことではありますが、「あいさつは出来ているか」「身だしなみはきちんとしているか」「電話の受け答えは適切かどうか」「要望に対して応えられているかどうか」など。

ここで重要なことは、サービスをする側の視点ではなく、常にサービスを受ける側の視点に立ってサービスを提供することです。

例えば、あいさつ。

「笑顔ではきはきと大きい声で」が基本ですが、笑顔がわざとらしかったり声が大きすぎたりしたらどうでしょうか。かえって不快に感じてしまいますね。

 

「要望について応えられているかどうか」についても同様に、良かれと思って必要以上に応えても、かえって余計なことと思われてしまうかもしれません。

かと言って、要望に対してのみ忠実に応えたとしても、不満に感じられているかもしれません。

 

これらのことに共通して言えるのは、何事も思い込みや決めつけで行動・言動してはならないということです。

これは仕事面だけではなくプライベートに関しても同じです。

十人十色という四字熟語がありますがまさにその通りで、人によって考え方・感じ方は様々です。また、「第一印象」が悪いとそれを回復することは容易ではありません。

もしもその印象の悪さが第三者に渡っていたとしたら、関わり合う以前に敬遠されてしまうかもしれません。

 

私自身の体験談も少々交えながらお話しさせていただきましたが、賃貸管理の質を高めていけるよう日々このことを意識して業務に努めていく所存でございます。

 

今月は以上です。お身体に気をつけて。

では、また来月。

 

 

 

 

 

最近の村上さんの話(小林)

皆様こんにちは!

いつもお世話になっております。

すまい倶楽部㈱の小林 北斗です。

これを書いているのは7月初旬、都内は梅雨明けして大変な暑さです。

ふと自分の書いた去年・おととしの7月号を読み返してみたところ、ほぼ同じ事が書いてありました。

去年は『7月に入って、もうすっかり夏といった気候です。

梅雨明け前というのが信じられない気温と日差しの強さです。』

さらにおととしは『梅雨が明け、日中の気温が35℃を超える日もあり、いよいよ夏かと実感しています。』ほぼ同じですね。

要は、「7月上旬は毎年暑い」ということです。きっと来年も暑いのでしょう。

今月は、日常のことについて書かせていただきます。

 

物忘れの話

村上さんは最近、物忘れが多いようです。

物忘れというか、『勘違い』でしょうか。

特に多いのが、前に聞いたことのある話を「この話、まだ君にしてなかったよね…。」と言いながら話しはじめたり、

逆に、はじめてする話を「この話、前にも話したと思うんだけど…。」といったタイプの『勘違い』です。

つまり、「何を話したか、何を話していないかを忘れてしまう。」という状態です。

大体は、僕がその場で「その話、前に聞いたかもしれないです。○〇の話ですよね。」とか、「いえ、その話は聞いたことないです。知らないです。」と訂正を入れるので何の問題もありません。

しかし先日、ランチの時に話したことを、

同じ日の帰り道に「この話、君にはまだ言ってなかったと思うんだけど…。」と話しはじめたので、

さすがに驚き「それ、今日の昼に話したじゃないですか!僕もその場にいましたよ。もう忘れちゃったんですか!?」と少し大きめの声で言いました。村上さんも驚いた様子でした。

「あれ。そうだったっけ…?」と小さな声で呟いていましたが、しばらくして急に「もう…!居すぎて居ないのと同じ!!」と、先ほどの僕よりさらに大きな声で言いました。

意味合いとしては「一緒にいる時間が長すぎて、何を話したか、何を話していないか覚えていられない。」ということらしいです。

「もう、空気みたいなもんだね。ハッキリ言って。」とも言われました。

空気呼ばわりされて悲しいような、それだけ親しく思って下さっているのかな、と嬉しいような、プラスマイナスゼロの不思議な感情でした。

 

■サッカーの話

村上さんは、サッカーが大好きです。

ワールドカップシーズンに関係なく、いつも「元日本代表の『中田 英寿選手(ヒデ)』のボディバランスの強さ」や「元ブラジル代表『ロナウド選手(大五郎カットで有名でした)』の驚異的なダッシュ力」について教えてくれます。

サッカーには詳しくない僕ですが、村上さんの解説はわかりやすいので楽しく聞いています。

特にすごいのが、各選手の身長・体重などのパーソナルデータをかなり細かく、かつ正確に記憶していることです。

先日も、「僕、体重が71キロまで増えました。」と報告したところ、「もう少しで長谷部じゃん。よかったね。」と謎のコメントをもらいました。

調べてみると、日本代表のキャプテン長谷部 誠選手の身長は180センチ、体重は72キロだそうです。

確かに180センチ71キロの僕は「もう少しで長谷部」ですね。

同じ72キロでも質が全然違いますが。

他にもサッカー・テニス・野球など様々なスポーツ選手のデータを覚えるのが好きらしいです。

ユニークな趣味ですね。

そんな村上さんですが、ここ1年ほど何かにつけて『パス練』がしたい、と言います。

サッカーのパス練習のことです。

本番あっての練習なので、ただボールを蹴りあうことを『パス練』とは呼びません。

というわけで「『パス練』ってパス練習のことですよね。本番はいつなんですか。」と尋ねると、「まあ、いいじゃん。とにかくやりたいの。

パス練!ボール用意するからさ!」と雑にあしらわれました。

細かなデータを覚えるのは好きでも、細かなところに突っ込まれるのは嫌いなようです。

今月は以上です。また来月。

 

 

 

 

 

Do the ド根性 (村上)

皆様こんにちは、大変暑い毎日が続いております。

ニュースレターを書いている今日なんて、朝の時点で29℃もありました。

朝シャワーを浴びて身支度を整えている間にすぐに汗が噴き出てきます。

は今年で35歳です。

いわゆるおじさんですから、爽やかな汗という年齢ではなくなってきます。

エイトフォーなどで制汗し、しっかりと清潔さを保っておかねばなりません。

 

 

Do the ド根性

 先日、【バレーボールの練習行ってくるから遅くなるから!】と、嫁に言われました。

【ん?それはなんの役割で練習に行くの?まさかプレイヤーじゃないよね?】

【プレイヤーに決まってんだろうが。】

【バボちゃんみたいなのに?】

【あたしはなぁ、動けるバボなんだ。いちいち突っかかってくるんじゃねぇ!】

【知りませんよ?どうなっても。バ

レーボールなんてのはね、昔ちょっと運動をやっていた人が肉体の衰えに気付かずに軽はずみな気持ちで臨んで大怪我をする確率ナンバーワンのスポーツなのだよ。

バボちゃん実写版みたいな上に普段スポーツなんてこれっぽっちもやっていないのにできるわけないじゃないか。

やめておきなさい。大怪我するのは明白だよ。】

 

【頭いいぶって上から物を言ってんじゃねぇ!

行くと言ったら行くんだ!ナメんじゃねぇ!】

このように無意味なド根性を発揮してバレーボールに出かけてゆきました。

練習の日の夜、地元の友人と居酒屋で食事をしていましたら嫁から着信がありました。

【はい、なんでしょう。】

【・・・。】

【もしもし?もしもーし?】

【・・・。すいません。悔しいっす。】

【ん?悔しい。と言いますと。】

【骨折れたかもしれないっす。】

【ん?骨が折れたかもしれない。すみません、もうちょっと詳しく。】

【あのね、いま駒沢病院にいてさ、これから診断なんだよ。飲んでるとこ悪いんだけど迎えに来て。】

【あの、どこの骨折ったの?いまどうゆう状態なんです?】

【足。痛くて歩けないんだよ。まぁ実際は歩いてるけど。】

【実際は歩いている。ということは、骨折ではないですね。とりあえず行きます。】

タクシーで駒沢病院に着いて救急の診察室に行ってみたら、松葉杖の練習をしている嫁の背中が見えました。

【ちょっと、大丈夫?】と嫁に駆け寄っていこうとしましたが、嫁の着ているTシャツに『やっぱり味噌が好き。』と謎のプリントがされていました。

大怪我するわTシャツは変だわ、心配を通り越して笑ってしまいました。

【おう。悪いね。】

と嫁が振り返りった瞬間に笑っているところを見られました。

【笑ってんじゃねーよ!】と怒られました。

【あ、すみません。ところでその味噌が好きってTシャツ、なんです?】

【あ、これ?これは地元の味噌一のやっぱり味噌が好きTシャツだよ!味噌一が好きでこのTシャツ持ってないやつはモグリだよ。】

どうやら嫁の地元のラーメン屋さんのTシャツだそうです。

【そうですか。ところで診断結果は?】

【肉離れだよ。あたしは悔しいよ。悔しくてさっきちょっと泣いたよ。】

【悔しさの意味・・・。まぁ骨折じゃなくて良かったじゃないか。】

【うん、明日から昼夜肉だな。肉離れになったんだから、肉しかないな。】

【すっごい口実。まぁ別にいいけど。】次の日、嫁は面倒くさいという理由で松葉杖無しで出勤していました。

すごいド根性。

そして3週間後には懲りずにまたバレーボールの練習に行っていました。

医者から全治1ヶ月と言われたのに。

そもそも練習というけど本番っていつなんでしょうね。

まぁいいですけど。

 

今月は以上です。

本当はワールドカップのことを書きたかったのですが、私見が盛りだくさんな内容になってしまいますのでやめておきました。一

言だけ言えることは、日本がサッカー強豪国じゃなくて良かったということです。

強豪国は勝って当たり前ですが、日本は強豪国とは違い挑戦者の立場ですからね。

負ける可能性は高いけど、勝つかもしれないという期待感で観るサッカーは素晴らしいものです。

若干寝不足になりましたが、4年に1回の祭典を大いに楽しむことができました。

ニュースレターを書いている今日は日本がベルギーに負けてしまった直後です。

僕は日本を負かしたベルギーを応援します。

このニュースレターが皆様のもとに届く頃にはワールドカップの優勝国も決まっていることでしょう。

果たしてベルギーはどうなっていることやら。

ではまた来月。

 

 

 

 

長い夏が始まりました(三浦)

こんにちは、いかがお過ごしですか。

梅雨、いきなり明けましたね。しかし、梅雨の中休みだと思っていたのに、気象庁も昨年の例があるので、宣言するなら、イマデショ、と考えたのでかね。

いずれにせよ、長い夏が始まりました。

夏といえば、花火ですが、今年の花火大会(世田谷、川崎ともに)は保坂区長の鶴の一声で10月13日土曜日に変更になったそうです。

順延はありません。

東京オリンピックまでは今回のスケジュールで行くそうです。

浴衣で鑑賞というわけにはいきませんよね。

 

悲しいお知らせです。

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、弊社の並びにあるワインバー、ハックベリーさんが、7月をもって閉店します。

また、隣の酒屋さんも同一の経営者ですから閉めます。

時々、私も利用させていただいておりましたので、ほんとうに残念です。

シェフの中島さんはとても腕のいい料理人で、彼の作る料理は、とても斬新で、創造性に満ちており、常に新しい分野に挑戦するエネルギーが料理に迸っていました。

残念です。

もともと、バーズモールもオークモールも地元の方が営業を継続するために作られた区画ですが、半分以上の方が廃業するか貸しています。

そのほとんどを弊社で管理させていただいています。

関谷くんが先月いっぱいで退職して弊社の組織編制が多少変わりました。

村上君が営業部ディレクターというかたちで営業部の責任者として営業部を統率していくことになりました。

今後ともよろしくお願いいたします。

ちなみに、ミッキーは変わらず、広報専務です。

 

 

 

 

 

今まで、ありがとうございました (関谷)

ご覧くださっている皆様、今まで有難うございました。

実は、この6月で「すまい倶楽部」を退職し、独り立ちを致します。

私のコラムを、将来の参考にされていた方もいらっしゃると思って、書き続けておりました。

略儀ではございますが、この書中にてお礼とご挨拶を申し上げます。

 

さて、勝手ながら会社の話になります。

三浦社長には、感謝の念が堪えません。

元々知合っていたとはいえ、不動産業の「ひよっこ」レベルを、採用してくださいました。

売買仲介、賃貸仲介共に、一人前にさせていただき、独立まで考えられるレベルまで成長させていただきました。

本当に有難うございます。

会社の利益を、思い出にもしてくれました。

海外旅行は、ハワイ旅行2回・シンガポール・オーストラリア

国内は伊豆修善寺・箱根・飛騨高山・福島・那須・福岡博多・札幌2回・仙台・函館・石垣島などです。

楽しかったですね。

食事にも、ゴルフにも沢山連れて行ってくれました。

多くの経験と思い出を胸に、旅立ちます。有難うございました!

 

村上さんは、二子玉川で10年以上不動産営業をしている、不動の4番バッターです。

ここ二子玉川で、現役の第一線で活躍する営業マンでは最も長いのでないでしょうか。

もちろん、実力もあります。

私が、この仕事で一番楽しかった事は、村上さんと一緒に、お客様の自宅に伺う事でした。

「見たことある人来た!」と奥様やお子様が、喜んでくれたり、その後の打ち合わせが、絶対に盛り上がるからです。

楽しかったですね。

気が利きすぎる為、お客様の事を考えすぎてしまい、身体を壊す時も過去にありましたが、是非頼って欲しい人でございます。

 

 

小林さんは、コツコツ派で、地道な販売活動でもしっかりと実行します。

大手のようなふんぞり返った販売活動ではなく、草の根のような活動をする姿は、美しいです。

二子玉川で買いたいという人がいましたら、是非ご紹介してみてください。

定期的に物件の情報を提供し、お客様の声に応えてくれる人です。

 

 

小祝さんは、半年前に入社した賃貸管理の責任者です。

当社は分譲マンションの賃貸管理の相談を増やしたいと思っておりますので、転勤などが将来ある方は、貸すか売るかの相談で、お気軽にご相談ください。

 

 

私は、高津区北見方に2年、喜多見5丁目に14年

玉川2丁目に2年と

18年間この辺りをウロウロと徘徊して、生きてきました。

本当に良い街でした。

 

二子玉川に来て、不動産を探しているお客様から、このような質問をよくされます。

二子玉川は、何がいい街なのですか…?と。

私は、必ずこのように答えてきました。

人です」と!

 

今まで有難うございました。

引続き当社をよろしくお願いします!