FUSHA tea loungeスリランカティーカフェ 二子玉川店 [スリランカ料理・紅茶専門店・カレー] 推薦者:小林

今月は、『FUSHA tea lounge(フウシャ ティーラウンジ)スリランカティーカフェ 二子玉川店』をご紹介させて頂きます。

つい最近(令和4年2月)オープンしたばかりのお店ですので、まだご存じない方も多いのではないでしょうか。

二子玉川駅から徒歩10分ほど、瀬田2丁目の高台に上がったあたりに昨年完成した立派なマンション

『瀬田の杜 Garden&Terrace(せたのもり ガーデン&テラス)』の一角にあるお店で、テラス席もあって見た目にもお洒落なカフェです。

あと、帰り際に気付いたのですが、玉川高島屋から出ている無料のシャトルバス『瀬田の杜 ガーデン&テラス行き』で

カフェの正面まで簡単に来られますので、これから訪問される方にはそちらもオススメです。

 

お昼時を少し過ぎたランチタイムの終盤に訪問しましたが、カフェ利用のお客さんも数組いらっしゃるようでした。

オープンから間もないというのに、ご近所ではすでに知られたお店なんですね。

ランチメニューは全て1,000円台ですのでご安心。

僕は名前が気になった『アーユルヴェーダプレート(税込1,600円)』を選びました。

アジアの伝統医学『アーユルヴェーダ』を冠しているので、食べると健康になれそうです。説明には「3種のカレーと2種のサンボールが一皿に」と書かれています。

僕は『サンボール』が分からなかったのでネット検索してみると、「サンボールというのは…サラダ感覚のふりかけ…みたいなものなのでしょうか。」と、やや自信なさげな記述が見つかりました。

調べたつもりが、逆に質問されました。

しかしその後に「生野菜を細かく刻んで、ご飯やカリーと一緒に食べるスリランカ料理」と丁寧な説明もありましたので、そのような料理なのでしょう。

3種のカレーのうち、メインは『チキン』と『フィッシュ』から選べます。僕はチキンを選択です。

運ばれてきたプレートには確かに3種類のカレーと、2種類の『サラダとふりかけの中間のような料理』と、『リンゴとタマネギの炒め物のような料理』が乗っています。

福神漬けのような箸休めの意味合いでしょうか。

メインのチキンのカレーから食べてみると、ココナッツミルクのマイルドな甘さに負けないちゃんとした辛さがあって、八角などのスパイスもしっかりと深い味わい。大きく切られたチキンも食べ応えがあっていいですね。

中でも僕が一番好きだった『レンコンのカレー』は水分が一切なく、飴色に炒めた野菜の香ばしい風味と甘み、さらにレンコンの食感とスパイスが足されたような味で、これだけでご飯3杯は食べられる力強い一品です。こういうカレーもあるんですね。

ときどき2種類の『サンボール』とカレーを合わせて食べてみたりして、味のバリエーションが無数に作り出せる、非常に懐の深いプレートでした。

僕はデザートまでは食べませんでしたが、店名の通りスリランカティーの品揃えも多く、ケーキを買いに来ているお客さんもいるようでしたので、お食事でなくても気軽に楽しめそうなお店です。

間違いなくオススメです!

 

 

 

 

 

FUSHA tea loungeスリランカティーカフェ 二子玉川店

■ジャンル スリランカ料理・紅茶専門店・カレー
■住所   東京都世田谷区瀬田2-10-5 瀬田の杜Garden&Terrace 1階
■TEL    03-3707-7020
■定休日  毎週月曜・火曜
■営業時間 水~日、祝日、祝前日: 10:00~20:00 (料理L.O. 19:30 ドリンクL.O. 19:30)通常21:30CLOSE、蔓延防止措置期間中は20時CLOSE

※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、 定休日、営業時間変更をしている場合がございます

 

 

そば茶房 のはな [そば]  推薦者:小林

今月は、『そば茶房 のはな』をご紹介させて頂きます。

少し前からオープンされていたのは存じ上げていましたが、ご時世柄しばらく休業されていましたので、僕は今回初めて訪問させて頂くお店です。

場所は駅から玉堤通り沿いの玉川3丁目『まいばすけっと』を過ぎて『コヤマドライビングスクール』の方向に高架をくぐり、右に曲がったクリーム色の一戸建てです。

『玉川諏訪神社』のお隣と言った方が分かりやすいでしょうか。

藍色の暖簾と、ものすごくきれいな手書きのお品書きが目印です。

 

僕は字が上手でないので、これだけで早くも期待が高まります。

張り紙に『水車挽き 手打ちそば』と書いてありますが、そば粉は水車で挽くと一定の速度で均一に、かつ全体に漏れなく挽けて、また粉を不必要に加熱させないため香りを保てるそうです。

これは僕の知識ではなく、漫画『ミスター味っ子』で読んだ情報で、ただの受け売りです。

作者の寺沢大介先生は本当にすごい方だと思います。

 

お店に入ると、お香の上品な匂いがして和みます。

寒い日でしたので『海老天ぷらそば(温)税込1,200円』を注文しました。

あと、僕の後に入店されたお客さんが『大盛り』を注文されていました。

そういうのもあるんですね。

待ち時間には、お店の方がものすごく香りの良いそば茶を出して下さり、ゆったり落ち着いた時間を過ごせます。

厨房から天ぷらを揚げる油の音が聞こえてくるのもまた、しみじみとしていいですね。

まだネットには載っていないお店のようですが、僕の訪問の前後にもお客さんが来られていたので、すでにご近所の方には知られたお店なのでしょう。

常連の方にとっては、せっかくの『知る人ぞ知る名店』をご紹介してしまうことになりますが、どうかご容赦下さい。

『海老天ぷらそば』の海老は2本で、さやえんどうの天ぷらも添えられています。

 

海老の天ぷらは僕にとって『天ぷらの王様』なので、こちらの『海老天ぷらそば』のお値段は少しお安めに思います。

揚げたてサクサクの天ぷらに、香りのいいお蕎麦をじっくり味わって頂きました。

お店の方が、適宜お茶のおかわりを注いで下さったり、そば湯をお持ち下さるタイミングを聞いて下さったり、自分のペースで楽しくお食事ができます。

これは極めて個人的な感想ですが、スーツ姿でお蕎麦を食べていると、ドラマにもなった漫画『孤独のグルメ』みたいな気分が出ていいですね。

僕の心の中の松重豊さんが、「肉つけそば?そういうのもあるのか…。」と呟きます。

お店の入り口近くに2人掛けの席と、奥には大きなテーブル席もありますので、僕のような『孤独のグルメ』の方にも、ご家族連れの『孤独じゃないグルメ』の方々にもおすすめです!

 

 

そば茶房 のはな

■ジャンル そば
■住所   東京都世田谷区世田谷区玉川3-26-6
■定休日  毎週火曜・水曜・木曜
■営業時間 11:30~なくなり次第終了

※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、 定休日、営業時間変更をしている場合がございます