スタッフブログ

イエステーションスタッフが交替でお送りするブログ記事。
二子玉川のオトク情報もあるかも……? 

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2018年もよい年でありますように(三浦)

こんにちは、いかがお過ごしですか。

毎年この時期になると会社の前にあるベニカナメモチが真っ赤に色づき鮮やかです。

私は北海道出身なのですが、市街地は東京の方が木々は多いと思います。

駅の構内にあった、立ち食いそばの、しぶそばが復活しました。

長い間、耐震工事のためお休みしていましたので、復活を待望されていた方も多いと思います。

私もその一人です。

早い、安い、急いでいるときは重宝します。

私は実家が商売屋だったせいで、とにかく、めしは早く食え、といわれて育ちました。

私のざるそばの完食時間は3分以内です。

大島てる、ご存知ですか?人の名前ではありません。

不動産を検討するときに使うサイトです。

全国であった事件や事故が掲載されています。

一応裏付けを取ってから掲載するみたいですので、信憑性はあります。

すべてではありませんが、近所の方なら誰でも知っている事件はもとより、新聞や雑誌で報道された事件も掲載されています。

私たちも不動産をお客様にお勧めする場合は、一応、確認します。後から知らなかったでは許されませんので。

我々の仕事は、一般の方よりかなり高度な調査義務と注意義務が法令で課せられています。

そのため、全員が損害保険にも加入しています。

2017年はほんとうにお世話になりました。

今日、こうして商売を続けられるのもみなさまのお陰です。

私は、近江商人の三方よし、の言葉が好きです。

売り手よし、買い手よし、世間よし。

2018年もこの精神で精進して行く所存でございます。

みなさまにとって2018年もよい年でありますことを御祈願申し上げます。

 

 

 

ミッキー (関谷)

12月にご覧の方、一年間有難うございました。

1月にご覧の方、本年も当社すまい倶楽部をよろしくお願いします。

さて、話は変わりますが、看板犬ミッキーは、ご存じでしょうか。

会社に毎日いるワンちゃんです。

ご存じない方は、一度覗きに来てくださいね。

可愛いですよ。

彼が来て5年近くが経過しておりますが、当社に来た経緯を改めてお伝えしたいと思います。

ある高齢のお客様が、ミッキーを飼っていました。

高齢者施設に行くことを決め、きちんと育ててくれる人物として、代表の三浦が候補者になった事が始まりです。

初めの段階では、社長は飼う気は全くありませんでしたが、そのお客様の「一度会って欲しい」という願いを断る事ができず、面談の日を迎えました。

実は社長には「断る事ができる策」があったからです。

「犬はタマネギの臭いが苦手」という知識です。

算段としては、タマネギ効果で犬が社長に近づかず、「私とは合わないようですね」と言う流れでした。

面談前にタマネギを切り、万全の体制で、ミッキーと初対面しました。

ご存じの通り作戦失敗。

 

初めて会ったオヤジ(社長ですが)に駆け寄り、足から離れず、ずーっとシッポを振ってしまいました。

 

その日の夕方、会社全体緊急会議の実行が発令されました(といっても数人ですが)。

社長曰く「あのな…あの…、会社で犬というものを飼おうと思うが、皆どう思う?」議題はこれでした。

面倒は社長がみればいいと思いましたので、誰も飼う事に反対しませんでした。

こんな経緯です。

 

社長もすっかり変わりました。

幼少時代(北海道出身)に、犬を飼っていましたが、当然家の外で飼っていますし、犬小屋が雪に埋まっても何とも思わなかったそうです。

ですからミッキーが来る前は、「家で犬を飼うなんて信じられない。ましてや、一緒に寝るなんて!」という考えでしたが、

最近では、外で飼われている犬を見ると「可哀そうだなぁ」とか、

 

一緒に寝るなんて!に関しては、ひどいものです。

会社が終わり帰り支度をしながら、

「今日は、ミッキーちゃんと、ねんこ・ねんこするんだ」と発したりする状況です。

もう可愛くて仕方がないようです。

僕達も可愛がってくださいね。

 

動物を店舗で飼う事には、賛否両論あると思います。

イヌが苦手なお客様もいると思います。

ただ、私はそれにより来店が少なくなっても、ミッキーを介することでグッとお客様と親しくなれる事の方が多いので、それでいいのかなぁと思っています。

また、大手で犬を飼う事は絶対に考えられないので、個人の実力で生きている我々らしい感じも、気に入っています。

私自身はミッキーと5年以上仕事をしている相方ですが、頼りになる営業パートナーだと思っています。

 

 

 

シンクロ (小林)

皆様、いつもお世話になっております。

すまい倶楽部の小林です。

これを書いている12月は寒い日が続いています。

私の地元の長野県ほどではないにしろ、東京の冬もなかなかやりますね、と少し上から目線で思っています。

今月は、日々のできごとについて書かせていただきます。

 

■将棋の話

2017年は、何かと将棋界が話題になっていましたね。

一時期は、藤井四段や加藤一二三さんを毎日のようにテレビで見かけました。

私はかろうじて将棋のルールだけは知っている、という程度なので、とても人と対戦できるような腕前ではありません。

ある日ふと、将棋の戦法『居飛車(いびしゃ)』と、元サッカー日本代表監督のフルネーム『イビチャ・オシム』を合体させた、『居飛車・オシム』というワードを思いつきました。

何の前触れもなく思いついたので、『降りてきた』

というやつなのかもしれません。すぐに誰かに言いたくて仕方ありませんでしたが、こんなくだらないことを言うと、

「なんだそれ、くだらないな。小林ってくだらないやつなのだな。」と思われてしまうリスクがあります。

そんな時には村上さんです。

村上さんは、私のくだらない思い付きにも真摯に向き合ってくれる先輩なのです。

それがほめ言葉になるのかはわかりませんが。

早速ラインで村上さんに「居飛車・オシムだったらどうします?将棋の・・・。」と送ってみました。

村上さんはサッカー好きなので、ニヤリとでも笑ってもらえたら満足、くらいの軽い気持ちだったのですが、予想外の返答がありました。

「それ、マジで昨日思いついた。」と。

なんということでしょう!ほぼ同時期に、全く同じことを思いついた人がこんなに身近にいたとは!

という奇妙なシンクロの話でした。

あと、今まで知らなかったのですが、村上さんは将棋もやるそうです。

村上さん豆知識。

 

■イタリアの話

村上さんと、『世界ビッグマック指数ランキング・トップ10の国を全部当てるクイズ』をしていた時の話です。

こうして文章にすると変な遊びですが、話の本筋とは関係ないので説明は割愛します。

村上さんが第7位の『イタリア』を見事に正解したそのとき、『イタリー(イタリアのこと)』と『若気の至り』を掛けた『若気のイタリー』というワードがひらめきました。

お読み下さっている皆様方は「また出たよ。小林のくだらないやつが。」とお思いかもしれませんが、思いついた時の高揚感というか、ワクワク感はなかなかのものです。

思うのですが、人はこうして年月を重ねていくうちに「ダジャレおじさん」になっていくのでしょうか。

ともかく私は嬉しくなって、「村上さん!『若気のイタリー』だったらどうします?

二十歳そこそこで、アルマーニとかでバッチリきめちゃってる感じの。」と例を交えて聞いてみました。

すると村上さんは、「それ、俺だよ。昔の俺。若気のイタリー。」と、少し気まずそうに言いました。

あまり触れられたくない過去にうっかり踏み込んでしまったようでした。

昔の村上さんが全身海外ブランドでバッチリ決めていた、なんて事実は知る由もなかったので、「すみません。そんなこととは知らずに。」と妙によそよそしくお詫びすることしかできませんでした。

イタリアのスーツ、いいと思います。

 

今月は以上です。また来月もよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

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