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イエステーションスタッフが交替でお送りするブログ記事。
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三浦社長のふどうさんコラム 【マンション、戸建ての売却編】

今回はマンション、戸建てを売却するときの売主としての対応をお話したいと思います。

まず、当たり前のことですが、お部屋はなるべくきれいにしてください。

特に水回りであるキッチン、お風呂、トイレ、洗面所。

ここが汚いとアウトです。

ここで生理的な嫌悪感を生じてしまいますと、いくらクリーニングやリホームをすればきれいになりますよ、と言ってもその光景と匂いなどの記憶が頭に焼き付いてしまいます。

ご自身できれいにすることが面倒であれば、プロのお掃除屋さんへ頼めば信じられないくらいきれいになります。

ただ、お掃除屋さんにも技量の差はあります。多少高くても本当のプロに依頼しましょう。

クロスは基本的に殆どがビニールクロスですからプロがクリーニングをすれば張り替えたくらいきれいになる場合もあります。

実際に弊社でも賃貸で管理しているお部屋のクロスをクリーニングしています。

また、リペアの技術も上手な職人がやればこれも信じられないくらいにきれいになります。

これらは、いずれも住みながらできます。リペアについてはまた次の機会にお話しいたします。

後は、部屋中の電気はつけておきましょう。カーテンもあけておきましょう。

できれば、アロマなどの香料もたいておくといい印象を与えます。

これらはいずれも第一印象をよくするという事です。

買主様はその部屋に入って5秒で買うか買わないかを直観で感じ取ります。

ここまでは、主にハードの面ですがソフトの面も大切です。

ソフトの部分とはまさに売主の態度です。

よく接遇とかオモテナシとかいいますが、買主様はお客様です。

売ってやる、という尊大な態度は賢明とは言えません。

買主様はそこに住んでいた人がどういう人でどういう理由で売却するかもとても気にします。

そこに住んで不幸になった方からは買いたくないというのが人の心情というものです。

ですから住みながら売る場合には親友か大切なお客様を迎えるような態度で接してください。

身なりも小ぎれいにし、満面な笑顔で迎えてください。

買主様もいい人に値段を負けてください、とは言いにくいものです。

笑う事は1円もかかりません。

 

 

 

 

三浦社長のふどうさんコラム 【マンションの購入編】

今回はマンションを購入するときには具体的にどこをどう見ればいいのか、をお話したいと思います。

①エレベーター よくエレベーターの壁が汚れないように壁に養生がしてあります。カーペットのようなものが貼っていますよね。簡単に手で剥がせますので剥がしてその壁を確認してください。落書きやキズがないか見てください。その他、目視できる部分もよく見てください。

②集合ポスト キズ、落書き、チラシや広告物がはみ出していないか。その他居住用以外は禁止されているのに事務所の名札等が明示されていないかなど。後、床にゴミが散乱していないか。

③共用の廊下 自転車等の私物、出前の器、玄関ドアに勝手にポスターやシールなどを張っていないか。

④ゴミ置き場 整理整頓、清掃が行き届いているか

⑤自転車置場、駐車場など 整理整頓 機械式の駐車場に規格外の車が駐車されていないか(重量、車幅等)

この他マンションによって共用の施設(ジム、ラウンジなど)がありますので、
それらの部分の状態も確認しておくこと。

また、これらの物理的に目視できるところの他に管理規約、
使用細則、修繕履歴、長期修繕計画書、議事録、重要事項調査報告書などの書類にも一通り目を通しておきましょう。

もっともこれらは、お話が具体的に進んで行った場合になってからでも大丈夫です。
また、一概には言えませんが、狭小のワンルームが混在したマンションは避けた方が賢明です。

あと、ちょっとしたことですが、見学に行った時に、居住者の方がにこやかに挨拶をしてくれるマンションは、住んでいる方がそのマンションに満足して住んでいる方が多いと言えます。

こういったところを事前に確認する事によって入居者のモラルなどを知ることができます。

 

 

 

三浦社長のふどうさんコラム 【マンションの購入編】 

よくマンションは管理を買えといいますが、具体的にはどういう事なのでしょうか?

どこをどう見ればいいのでしょうか?

管理というのはそもそもどの部分を誰がするのでしょうか?

専有部分と共用部分てどこの部分?

簡単に言ってしまいますと、お部屋の外で外気に触れる部分は全て区分所有権法上共用部分になります。

したがってバルコニーも共用部分になります。

権利としては共用部分を共有するということです。

話が少しややこしくなってきましたが、要は、マンションを買うとは、共用部分も含めて買うという事です。

したがって、自分のお部屋以外は関係ないでは済まされないのです。

マンション(新築、中古)を見に行かれた時に、担当の営業マンがお部屋しか案内しなければ、それは知らないのか、悪意にとれば見せたくないのか、いずれにせよ、
そういう案内しかしなければ、購入してから不利益を被る可能性は大きいと言わざるを得ません。

次回は、具体的に、どこをどう見ればいいのかのお話をさせていただきたいと思います。

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