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イエステーションスタッフが交替でお送りするブログ記事。
二子玉川のオトク情報もあるかも……? 

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最近の話 (小竹)

皆様こんにちは。すまい倶楽部㈱の小竹です。

やっと梅雨明けになり乾かない洗濯物からは解放されましたが、今度は暑さとの闘いが待っていますね。

快晴の日は「夏だ~!!」という感じで無理やりにテンションを上げられますが、曇っているのに暑いと夏らしさを感じず無駄に暑いだけでイライラするのは私だけでしょうか。

今年は日差しも強く気温も高く更に湿気も多いので体力が持つか不安です。

 

熱中症

暑い話題ばかりになってしまいますが気を付けねばならず本当に危ないので「熱中症」の話を。

まあ経験者は語る的な感じです。

3年前くらいですが炎天下の中、屋外作業を行っていました。

真夏に、しなくても良い屋外作業をしている時点で馬鹿ですが、今では笑い話になっています。

もともと、熱さは苦手で特に湿気が多い場所や風通しの悪い場所では立ち眩みや軽い貧血を時折起こしていたので、水分補給と塩分補給、休憩、体調管理には万全を期していました。

その日も水とスポーツドリンク、作業前に軽食を取り万全のはずでしたが・・・。

作業終了後 何かおかしい。

涼しい場所に入っても汗がひかず、滝のように出てくる。立っているのも辛く眼がグルグルまわり、だんだん視野が狭くなる。

しゃがみこみたかったのですが動けなくなる可能性が高かったので、冷たいスポーツドリンクをがぶ飲みし涼しい場所で脇と首筋を冷やす。

幸いしばらく休んでいると回復しましたが、いきなり上記の症状が現れました。

作業時間としては1時間30分位でしたが、当時は「ヤバい!!」と軽いパニックになって怖くなったのをはっきりと覚えています。

消防士の友人に笑いながら話したら結構強めに怒られましたが友人曰く、「どんなに屈強な人間でも熱中症にはなるから休憩と水分&塩分補給を細めに取り、体調が悪い時はあまり外に出ない事」と。

経験上、以前にも増して気をつけていますが先日ボルダリングジムにて従業員さんより「今日はエアコンの調子が悪くてジム内はサウナ状態だよ。どうする?」と言われましたが

遊びたい!登りたい!という子供のような状態になり、案の定 暑さにやられクラクラに。

力も入らず虫のように上からボトボトと落ち、最終的にはエアコン前で寝込んでました。

日焼けしやすい体質のせいか、熱気もどんどん吸収してしまうのでしょうか。

いい加減、学習しない自分が嫌になります。映画とかでしたら調子に乗って、一番最初に死ぬタイプだと思います。

皆さんは私と違い学習できると思うので同じ過ちは起こさないと思いますが、熱中症にはお気を付けください。水分だけでは無く塩分も重要です。

 

 

 

 

 

最近の話(小林)

皆様、いつもお世話になっております。すまい倶楽部㈱の小林 北斗です。

暑い日が続きますが、最近テレビで見かける『酷暑日』というのは面白い表現だと思います。

気象庁のオフィシャルではないようですが、暑さの程度を、『酷(ひど)く暑い日』という個人の主観で述べています。

暑さのあまり、「ひどい・・。」と困り果てている感じが伝わっていいですね。

とにかく今年の夏は暑いので、皆様もお気を付けください。

今月は、日々の出来事について書かせて頂きます。

 

■村上さんの襟(えり)

夏場、社内での我々はワイシャツで過ごすことが多いのですが、村上さんは外出時には上着を着ます。

ある日、外出しようと上着を羽織った村上さんを見ると、信じられないくらい襟(えり)が立っていました。

少しめくれている程度でなく、襟が完全に天を向いていました。

とっさに、「村上さん!信じられないくらい襟が立ってます!」と僕が大きい声を出したので、村上さんは

「え、うそ!」とあわてて襟を直すと、

すぐさま、「これでどう!?信じた!?」と聞き返してきました。

よくわかりませんが、僕が「信じられない!」と言ったので、

反射的に「信じてもらわなければ!」と思ったのでしょうか。

そこは、「直った!?」が正しいのでは、と思いましたが、

「はい、信じました!」と、質問に合わせた返答をしました。

今も信じてます。

 

■オリンピックと姉

早いもので、東京オリンピックまで1年を切りましたね。

今回の金メダルは、夏のオリンピック史上では最重量のものが使われるそうです。

いちばん重い金メダルだと550グラム以上、とニュースで報道されているのを見た姉が、「ええ・・。重いのイヤだな。肩こりそう。」と、不満を漏らしました。

そもそも第一に、僕の姉はアスリートではなく普通の会社員なので、おそらく東京オリンピックで金メダルを獲得することはありません。

肩こりの心配は全く不要です。

そして第二に、アスリートたちはメダルの重さを喜びこそすれ文句なんて言いませんし、それくらいで肩がこるような非力なアスリートはおそらくいません。

以上2点、僕の意見を伝えましたところ、姉は「へへっ。そっか。」とヘラヘラしていました。

ヘラヘラした姉の話でした。

 

■タピオカ

品薄ですね。コンビニでよく買っていた『タピオカ入りココナッツミルク』が、最近いつも品切れです。

村上さんに「タピオカって品薄なんですね。僕、タピオカないと困ります。」と言ってみました。

別に困りませんが。

村上さんは親切にも「業務スーパーで買うといいよ。そこでも品薄らしいけどね。」と、具体的な入手ルートまで教えてくれました。

そこで僕が「でも、あれ?この辺で業務スーパーってどこにあるんですか?」と何気なく追加で質問したところ、

「あ、わかんないわかんない!うん。全然わかんない!!」と急に梯子を外されました。

そんなにもわからないのでしょうか。

知ってることは知ってる、知らないことは知らない。

やたらと堂々たるスタンスを見せつけられました。

ちなみに、二子玉川の最寄の業務スーパーは喜多見駅前にあります。

 

■ラーメン依頼

会社帰り、村上さんに突然「ねえ。一緒にラーメン食べてもらっても、いい?」と頼み込まれました。

こんなに切実に一緒にラーメンを食べてくれと言われたことはなかったので、「いいですけど、なんでですか?」と聞くと、

「いや、家に帰っても最悪の料理しかないらしいから。」と言われ、

LINEでのお母様とのやり取りを見せられました。

料理に善も悪もないと思います。

作って下さる思いこそが善です。

 

 

 

 

 

チコちゃん(村上)

【最悪】の定義

基本的には実家で夕飯を食べております。

一食500円です。

夕飯は課金制度となっており、そのあたりの請求はかなりシビアです。

先日、母から悲しいLINEが届きました。

【今日は最悪の料理なので、外食して下さい。】という文面とともに、その【最悪の料理】と定義された写真も送られてきました。

普通のニラと卵の炒め物とサバの味噌煮でした。

どのあたりが最悪なのかなぁと思ったのですが、詳細は聞かずに素直に外食をして帰りました。

帰宅してから、【そういえば、どのあたりが最悪だったの?写真を見た限り、そうは思わなかったけど。】、と母に尋ねました。

すると、【野菜の炒めたんは卵の味しかせえへんし、なんやけったいな味やったわ。サバもな、焦げてしまうわ、しょっぱいわ、途中から気分わるうなってきてしもて、お母さん、さっきまで横になってたんや。】

【あ、そうだったんだ。ちょっと面白かったけど、大丈夫?別にそんなに気にしなくていいのに。】

【せやからね、今日は500円はけっこうです。なんや気分悪いからお母さん、もう寝ます。】

【・・・おやすみ。】自分で作った料理を食べて気分が悪くなり、すごく早い時間に寝てしまいました。

 

あと、料理が最悪だった場合は課金されないようです。

 

 

チコちゃん

どんなに暑くたってスーツの上着を脱がないわけは、2つあります。

1つめは【忘れ物を防ぐことができるから】です。

基本的に上着には【財布・携帯・名刺入れ・ハンカチーフ・フリスク・鍵】を入れています。

仕事においてかかせないものです。

そして2つめは【身軽だから】です。

重たい荷物や、複数の荷物を持つことがあまり好きではありませんので、ポケット類にしまうのです。

しかしながら、このような大量のアイテム類をスーツにしまうと、左右のバランスが崩れますし、型が崩れてしまうということに気付き始めました。

なので、最近は財布はカバンにいれるようにしています。

財布が一番大きいですし、カード類も入っているため嵩張りますからね。

スーツの着こなしは矯正できましたが、財布の忘れ物が多くなったように思います。

財布には運転免許証も入っていますから、うっかり会社の車を出庫した後に、財布を持っていないことに気付き、大急ぎで会社に戻ったり、そのような行動をすることが多くなりました。

先日は外出した後に一度自宅に戻り、また出かけた際に、買い物をする直前で財布を忘れたことに気が付きました。

たしか自宅に戻る前に財布を使用して、自宅から再出発した後に財布が無かったので、自宅に忘れてしまったのだと思いました。少し慌てて母に連絡を取りました。

【すみません、財布忘れてないですか?たぶんダイニングテーブルに置いてあると思うのですが。】

【ボーっと生きてんじゃねーよ!】と物凄い勢いで言われました。

なんかNHKで放送しているチコちゃんとかゆうキャラクターらしいですが、すごく好きなようで、LINEスタンプもチコちゃんのものを不必要に送ってきます。

あと、ボーっと生きてんじゃねーよ!というフレーズをずっと使いたかったみたいです。

【まぁ、いいんだけど、ダイニングテーブルに財布置いてないかな?】

【ありません。どっかに置いてきたんとちゃうん?チコちゃんに叱られるで。】と言われました。

しばらくして母から着信がありました。

さっきの勢いはどうしてしまったのか、ひどく絶望した声で、【お財布、ありました。テーブルの下に落ちていました。ボーっとしてたら、あきませんよ。】

【ああ、ありがとう。】大事な財布を落としてしまう愚息にひどく絶望した結果、あのような声になったようです。

財布見つかったのだから喜んでくれればいいのになって思いました。

 

 

 

 

 

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