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イエステーションスタッフが交替でお送りするブログ記事。
二子玉川のオトク情報もあるかも……? 

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2種類の査定金額 (関谷)

いい気候になりました!お散歩が気持ち良いですね!

本日は、不動産の査定には2種類ある事を、事例を通じてお伝えします。

Kさんは60代の夫婦。世田谷区の築35年のマンションに新築から住んでいました。

お子様も独立し、奥様のご実家に引越をする事になり、他社で売却査定を実施。

他社の営業と相談し、査定金額「7-8件」を出すとの話でした。

営業マンは「最も高い金額で話を進めましょう」と言っています。

 

あなたなら、どうしますか???

1、信頼できそうだし、こんなに沢山、査定してくれた。もう他に行っても仕方がなさそうだからこのまま進めよう。

2、査定してくれたが、大切な資産。他にも聞いておこう。

 

結果、私のお客様は2番を選び、私に相談しました。

でも、業界の事を知らない、もしくは、営業に多く声をかけたくない場合、

1番で進めてしまう気持ちも理解できます。

 

最終的に私は、1の最高額よりも、1100万円高く販売しました。

3600万円が4700万円です。

では、何が1番では、いけないのでしょうか。

ポイントは「買う人は誰か」です。

「不動産の買取業者」か「一般ユーザー」。

 

今回の不動産営業は、「不動産の買取業者」を対象に8社査定依頼して金額を提示しました。

最も高い金額であっても、その金額に「利益をのせて」、再度一般ユーザー向けに販売する事が彼らの狙いであり、仕事です。

だったら、最初から一般ユーザーを対象に販売した方が、高く売れるに決まっています。

お分かりになりましたでしょうか。

誰を対象(買い手)とした「査定」をするかで、査定額の結果が全く違います。

業者の買取査定があることを覚えておいてくださいね!

但し、安くても業者と取引する方がよいケースもありますので、一度ご相談ください!

 

 

 

 

 

お酒の話(小祝)

チョットめでたい小祝(こいわい)です。

いかがお過ごしでしょうか。最近毎日のように暑い日が続いています。

体調管理には十分に気をつけていきましょう。

 

今回は、「お酒」についてお話ししていきたいと思います。

「お酒」自体が苦手な方もいらっしゃるかもしれませんが、ご容赦いただければ幸いです。

さて、「お酒」についてですが、さまざまな要素がありますよね。

どんなお酒を飲むのか、どこで飲むのか、誰と飲むのか、何か食べながら飲むのか、などなど。私を例に挙げながら1つずつ具体的に考えていきましょう。

【どんなお酒を飲むのか】

私は専らビール、ウイスキー、ハイボールを好んで飲んでいます。

その他に日本酒や焼酎、サワーやカクテルなどがありますね。

ビールを例に挙げますが、一言でビールと言っても、さまざまな種類のビールがあります。

メーカーや製造元によって味、苦み、のどごし、アルコール度数など全然違ってきます。

私はアサヒのスーパードライが好きです。

同じビール好きでも、人それぞれ好みが違っておもしろいですね。

 

【どこで誰と飲むのか】

 飲む場所も重要です。

居酒屋なのかバーなのか、自分の家なのか人の家なのか。

場所によって飲むテンションも変わってきます。

私は外で飲むなら居酒屋、それ以外の日は毎晩家で350mlの缶ビールを1杯飲んでいます。

ここで、普段家で飲んでいるお酒については、もはや習慣になっているので、特にテンションの浮き沈みはありません。

それに対して、外で飲むときは違います

飲む相手にもよってきます。

気の合う友達と飲むときはテンションがほぼMAX状態です。

普段口にしないような話も次から次へと勝手に出てきます。

一気にストレスが発散出来ます。

会社の同僚や上司の方と飲むときは、そうはいきませんね(笑)。

 

なんだかお酒を飲みたくなってきました。

 

今月は以上です。お身体に気をつけて。

では、また来月。

 

 

 

動物の話 (小林)

皆様、いつも大変お世話になっております。

すまい倶楽部㈱の小林です。毎月こうして書かせて頂いている『ニュースレター』ですが、私はときどき過去に自分が書いたものを読み返すことがあります。

主にネタに困ったときです。

ちょうど1年前、2017年の4月の私は『村上さんに「君は・・・・・・エンジェル。」と、気味の悪いお礼を言われた話』を書いていました。

さらにもう1年前の2016年4月には『風邪でノドがつぶれて、奇跡的に遠藤憲一さん似の渋い声になった話』を書いていました。

どれもみな懐かしく、そして奇妙な思い出です。

今月は、日常の出来事について書かせていただきます。

 

■ネコの話

車での移動中、道ばたに一匹の「ネコ」がいました。

車通りの少ない道のまん中で、ネコはとてものんびりしていました。

なぜか村上さんは、そのネコを見つけるや否や車を路肩に停め「ちょっと、『大丈夫な子』かどうか確かめてくる!」と言い残し、一人で車を飛び出していきました。

なんのことかと様子を見ていると、村上さんはおもむろにネコとコミュニケーションを取りはじめました。

ゆっくりとネコに近づくと、すぐそばに座り、静かに撫で始めたのです。

私はいったい何を見せられているのでしょうか。

ネコが逃げようとしないことを確認した村上さんは、いまだ車の助手席に座っている私に顔を向け、確信に満ちた表情でうなずきました。

どうやら、人に対してフレンドリーに接してくれるネコのことを『大丈夫な子』と呼ぶようです。

私もそばに駆け寄り、とりあえずスマホで村上さんとネコのツーショット写真を2,3枚撮りました。

あまりにも書くことがないと、こういうわけのわからない話を書くことになります。

 

■ネコの話②

会社からの帰り道によく遭遇するネコがいます。

タヌキのように丸っこいシルエットで、毛がモコモコとしていて、それは可愛らしいネコです。

とても人懐っこく(おそらく飼い猫)、撫でてやると寝転がって喜ぶのです。

村上さんはその愛すべきネコに、愛着を込めて『こーねーくん』と名付けました。

勝手に名付けてますが、よその家のネコです。

正直私は、『こーねーくん』という名前も、「拘泥(こうでい)」みたいで好きではないのですが、ネコに向かって「こーねーくん、こーねーくん。」と、か細い裏声で一生懸命に話しかける村上さんを見ていると、気味悪くもほほえましく、まあいいやと思っています。

ある晩、私が一人で歩いているときにも『こーねーくん』に遭遇しました。

「あ、こーねーくんだ。」と私が近づくと、いつものように寝転がって、『撫でてもらうときのポーズ』になりました。

相変わらずかわいい。

とりあえずスマホで2,3枚写真を撮り、村上さんに送ってみました。

すると、「わたしのこーねーくんにかまってんじゃあねぇっ! このわたしのな。」と激しい文面のLINEが返ってきました。

勝手に「このわたしの」と言ってますが、よその家のネコです。

 

 

■タヌキの話

いつもいつも、スマホでネコばっかり撮っているわけではありません。

先日、玉川3丁目あたりで『タヌキ』の撮影に成功しました。

タヌキっぽいネコでなく、本物のタヌキです。これまで何度か遭遇したことがある『玉川タヌキ(勝手に名付けました)』ですが、いつかその姿を写真に収めたい、と思っていました。

「撮ったからなんなのだ。」と言われればそれまでです。

タヌキは男のロマンです。

すごく嬉しかったので、私の顔写真より大きいサイズで『玉川タヌキ』の写真をご覧ください。

スマホの荒い画質で申し訳ございません。

今月は、動物の話ばっかりでした。では、また来月。

 

 

 

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