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イエステーションスタッフが交替でお送りするブログ記事。
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花粉症(小祝)

チョットめでたい小祝(こいわい)です。

いかがお過ごしでしょうか。

最近、気温の変化が著しくなってきており、私の周りでも風邪が流行っています。体

調管理には十分に気をつけていきましょう。

 

今回は、今流行りの「花粉症」についてお話ししていきたいと思います。

花粉症を発症する人は、遺伝的にアレルギー体質であることが主な原因として言われていますが、突発的に発症する場合も見受けられます。

時々、「花粉症に発症したと思い込むと本当に発症してしまう」というようなことを耳にしますが、実際どうなんでしょうか。

さて、花粉症の原因について、花粉の種類によるものが1つございます。

意外と知られていないのが、「食生活の変化」および「睡眠不足や不規則な生活」によるものです。

お年寄りの方で花粉症に悩まされている方々はいらっしゃいますでしょうか。

言われてみるとそんなにいない気がしますよね。

以前までは、インスタント食品やスナック菓子などが少なかったことも原因の1つかもしれないですね。

同じ地域に住んでいても、差があるように感じます。

また同様に、近年ではネット社会が定着してきていることもあり、比較的に若年層の方々での睡眠不足や不規則な生活が顕著になっています。

生活習慣を見直し、規則的な生活を心掛けることで、症状が改善されるかもしれないですね。

発症していない人だけではなく、発症した人は症状を重くしないためにも、外出時には、とにかく花粉に触れないことが大切です。

サングラスやメガネ、マスク、帽子、そしてツルツルとした花粉を落としやすい服装を心がけましょう。

帰宅したら、玄関に入る前に花粉を払い、うがいや顔を洗う習慣をつけましょう。

それでもつらい鼻水やくしゃみにはアレジオンなどの市販薬を利用しましょう。

因みに余談ですが、私はホコリに対するアレルギー性鼻炎を持っているので、時期関係なく鼻水鼻詰まりに悩まされています。花粉が出るこのシーズンは、時々目が痒くなります。私は花粉症ではありません。

 

今月は以上です。お身体に気をつけて。では、また来月。

 

 

 

 

 

 

続・ペットの話 (小林)

皆様、いつもお世話になっております。

すまい倶楽部の小林です。

最近、インフルエンザが爆発的に流行っているそうです。

これまで一度もインフルにかかったことがなかった私も、先日はじめて『インフルエンザB型』というのにかかりました。

症状は軽いものの、感染力の強いタイプのインフルらしいので、皆様もお気を付けください。

今月は、日常の出来事について書かせていただきます。

 

■焼き肉の話

村上さんと焼き肉屋さんに行った時のことです。

最近では珍しくなった『ユッケ』を取り扱っているお店だったのでさっそく注文し、村上さんとシェアして食べていました。

ユッケの残りが少なくなってきたころ、村上さんが「あとは小林君が食べていいよ。」と譲ってくれました。

さすが年上のお兄さんですね。

せっかくなので素直に「ありがとうございます。」とお礼を述べたのですが、それから5分ほど経ってから「ごめん、さっきユッケあげるって言ったけど、やっぱり食べていい?」と、懇願するような顔で言われました。

気が変わって、食べたくなっちゃったそうです。

とくにユッケに執着がなかったので「ええ、全然いいですよ。」と答えユッケを差し出すと、村上さんはいかにも申し訳なさそうな『すまぬ顔』で受け取りました。

そんなに喜んでいただけるとは。これからも僕は、積極的に『ユッケ譲り』をしようと思います。

 

■ステーキの話

焼き肉屋さんでの話の続きなのですが、村上さんが僕に「ねえ、ステーキの1番おいしい食べ方って知ってる?」と、質問を投げかけました。

村上さんは食に対して結構なこだわりがあるので、さぞ通っぽい食べ方を知っているのだろう、と思いました。

僕は、自分なりにステーキのベストな食べ方を考え、「結局、塩コショウですかね。ニンニクのスライス乗せて。」と回答しました。

村上さんは少し間をおいて、「ご名答。正解は『その人の好み』です。」と、それを言ったら元も子もない正解を発表しました。

「なんですか、それ。なんか通っぽい答えで覆してくるんじゃないんですか。」と不服を述べると、村上さんは「塩コショウがいい、って人もいれば、ステーキソースをぶっかけて食べたい、って人もいるわけ。

だから『人の好み』なわけ。」と、非常に真っ当なことを言いました。

「それじゃ、僕が何を答えても正解じゃないですか。」と今回のクイズ形式の根本を問うと、「そうだね。」と簡単に認めました。

何を答えても正解の、やさしいクイズの話でした。

 

■続・ペットの話

村上さんが子犬(シーポメ)を買いそびれた話の続きです。

先日、村上さんとペットショップの前を通りがかった際に、村上さんが「ちょっと見てく?」と僕を誘いました。

「一杯どう?」みたいな感覚でしょうか。

村上さんは『五右衛門くん』を買いそびれて以来、ペットショップに敏感になっています。

僕は犬も猫も好きなので「見ていきましょうか。」と言って同行しました。

小さな動物はとてもかわいいな、と見ていると、村上さんの足が一匹の子犬のケージの前で止まりました。

シーズーとチワワのミックスの子犬でした。

(種類の名前はわかりません)顔はシーズー寄りで、大きな目がトロンと眠たげです。

かわいい。

見ているうちに眠ってしまいました。

すごくかわいい。

村上さんを見ると、腕組みをしたまま何やら難しい顔をして、「そういうこと、ですか・・・。」とつぶやきました。

刑事ドラマのベテランのような雰囲気でした。

「何がですか?」と聞くと、「そういう目つきをされて、人は子犬を買っていくんですね、ってこと・・・。」と渋めに言いました。

人は、可愛すぎる子犬の前では逆にクールに振る舞うことがあるようです。

今月は以上です。

 

 

 

 

ありがとうございました。

最近の出来事 (村上)

皆様、こんにちは。いかがお過ごしでしょうか。

いつになったら春が来るのでしょうか。大雪に大寒波。

仕事の行き帰りの寒さにいい加減イヤな心持ちになってきました。さて今月のトピックスです。

 

SOUTA

先日、母から電話がありました。

『ドコモショップに一緒に付いてきて欲しいんや。お母さん、ようわからんうちに、だまされて契約したらイヤやから一緒に来て。』と言われました。

『いいけど、ドコモショップの人はだましたりしませんよ。失礼な。』と伝えました。

ドコモショップでは店員さんから丁寧に色んな説明を受け、様々なプランを提案してもらいました。

その提案の中で、不調だったパソコンの代わりに、【タブレット】を購入してはどうかという話になりました。

母は主にパソコンは書き物をしたためるために使用していたので【タブレット】と【キーボード】を購入すればパソコンの代わりにもなるし、しかもタブレットの本体代金が無料キャンペーンだったので、実質、タブレット用のキーボードを購入するだけですよ!という提案でした。

早速、タブレットの画面の大きさとキーボードに慣れてみよう。

ということで、デモ機コーナーに連れて行き、『さぁ、タイピングしてごらん。』と言いました。

すると母は『はいっ!』と、もの凄く良い返事をしました。

少し可愛かったです。

画面を見ていると、とてもゆっくりとしたスピードでSOUTA

ん?まさか?変換キーを押して【そうた】あ、やっぱりそうだ。

私だ。

試し打ちは私だ。

とりあえずいったん母の手をとめました。

『ちょっとストップ。』

『はいっっ!!』

相変わらず返事はもの凄く良い。

益々良い。

子憎たらしかったです。

『あの、すいません。なにをしているのかな?試し打ちが息子の名前になっていますが・・・。』

『そうです。これが一番打ちやすいんです。あ、ちゃうなぁ。【宗】が出てこうへん。』

などとつぶやきながら一心不乱に変換キーを連打しています。

この突飛な発想、本当に慎んでほしいなと思いました。

『なんでこうなるんだろう。もういいや。続けて。』と言いました。

ふと店員さんの顔を見ると、

【笑いを堪える顔とはこういった顔のことを言うのです!】という顔をしていました。

かわいそうになったので、店員さんに少し近づき、『いいんですよ?笑っても。』と言いました。

『いえ、まぁ、その、はい・・・。』と言っていたような気がします。

困惑していた様子で何を言っているかよく聞き取れませんでした。

 

引渡し場所

引渡し場所とか言うと、人質とか身代金とかを想像するかもしれませんが、今回引き渡すものは【煮物】です。

しばしばうちの母は煮物を作ってお裾分けをしてくれます。

作ってくれたのはいいのですが、その日、私は帰りが遅くなる予定でして、母に届けさせるのも悪いので、『ちょっと遅くなるけど取りに行くよ。』と伝えると、『ええわ、あんたも仕事で疲れてるやろから、お母さん、途中まで持っていくわ。あんたんとこ行く途中のバス停のベンチに置いとくから、仕事帰りに取りに行き。』、耳を疑いました。

ほんと突飛な人だなぁ。

『家に取りに行きます。』

『遠いやろ?。ベンチに置いとくわ。』

『やめるんだっ!』

だいたい最後は声を荒げます。

 

 

ナス

先日、アゴにデキモノができて皮膚科に行きました。

『ああ、これは手術で切除しないと治らないよ。』

『そんなの、あんまりです。』

『残念だけど、完治させるにはそれしかないよ。』

『そうですか、仕方ありませんね。切除します。』

手術は麻酔を3本ぐらい打ち込みました。

ちょっと痛かったです。

局部麻酔ですから意識はあり、痛みは全くありません。

痛みはありませんが、なんかよくわからないけど【絶対にアゴに何かされているな】っていう非常に妙な感覚でした。

手術の1週間後に抜糸をして今は快適に過ごしています。

この話しを親友の高岡君に話したところ、

『ナス塗れば治ったのに。』

『ナスって、紫の?』

『そう。紫の。オレはナスでデキモノを治したんだ。ただし、ナスの治療は時間がかかるぞ。』

『そんなの嘘っぱちだよ。それに時間がかかる治療はイヤさ。』

『村上くん、オレはナスで二回もデキモノを治したんだ。本当だ。』

『高岡君にそこまで言われると弱いからなぁ。じゃあ、次回はナス塗るよ。』

そうは言ったものの、疑念を抑えることができず、ネットで調べました。

ナス治療、本当に事例があるようです。そ

れでもまだ疑念が消えないので高岡君の他にナスでデキモノ治した方がいらしたら私を説得して頂きたいです。

 

 

 

 

 

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