スタッフブログ

イエステーションスタッフが交替でお送りするブログ記事。
二子玉川のオトク情報もあるかも……? 

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最近の事(三浦)

こんにちは、いかがお過ごしですか。

九州地方、中でも熊本は大雨による甚大な被害で、多くの方々が犠牲になりました。

被害に遭われた方がテレビでおっしゃっていましたが、

毎年、50年に一度とか100年に一度とか言っているが、同じような事が毎年起こる、いったいどうなっているのか…。

新型コロナ、大雨による自然災害、これでもし大地震でも来たら壊滅的なことになります。

そうならない事を願います。

先日私が30年前に入会したスポーツクラブが閉館しました。

場所は、南青山のキラー通り沿いにありました。

入会当初はバブルの頃で、政界や財界、スポーツ選手など著名人が会員になるので、人脈ができて仕事にも繋がるというふれ込みでした。

20歳未満は入会できないので、大人の社交場という感じでした。

会員も少なく、プールで泳いでいる時も一人しかいないという感じでした。

私にとっては、非日常の空間であり、憩いの場でした。

通帳に預けていた保証金が振り込まれていたのを見た時、嬉しいというより、これでまた行けるところが失われた、という寂しい気持ちになりました。

人間、行きつけのところがあるというのはいい事だと思います。

職場以外の人たちと会える、そして話をする、それが日々の生活に潤いをもたらします。

二子玉川ライズの地下にFAR EAST BAZAAR(ファーイーストバザール)というお店があります。

ドライフルーツやナッツなどを売っているお店です。

アラビアンジェラートという白砂糖を使わず果糖やハチミツで甘さをつけたジェラートがあります。

なかでも、利休(りきゅう)という抹茶のジェラートがお気に入りです。

苔を食べているような錯覚に陥りますが、とにかく他にはない渋さです。

柑橘系のジェラートと組み合わせると相性がいい。

上にナッツをトッピングしてくれます。

最近、行きつけの店になりつつあります。

 

 

 

 

ご挨拶(村上)

皆様こんにちは。いかがお過ごしでしょうか。

ニュースレターを書いている今日は6月中旬あたり、そろそろ梅雨なのかなぁといった感じで、ジメジメしています。

マスクをしながらこの季節を過ごすことは非常にツラいですね。

今後は基本的には外出をするときのエチケットとして、当然衣服を着用して出かけるようにマスクも着用して出かけなければならない世の中になってしまうのでしょうか。

そんなのあんまりです。

 

突然ではありますが、

長いことニュースレターを読んで下さり有難うございました。

突然ではありますが、退職をさせて頂くこととなりました。

このニュースレターをきっかけにすまい倶楽部にご興味を持って頂いた皆様、

街で声をかけて頂いた方々、

私から不動産を買って頂いたり、

売って頂いたり、借りて頂いたり、

貸して頂いたり、相談して下さったり、

色んな形で私とご縁を持って頂いた皆様、心より感謝申し上げます。

 

思い返してみると、このニュースレター、毎月書いていました。

仕事のことは少し離れてプライベートで起こった出来事などをメインに書いておりましたし、

小林くんは私のことをメインに書いていましたから、

お会いしたことが無い方も村上ってこうゆう人なんだろうなぁと大体の予想はついたのではないでしょうか。

そういった意味で、このニュースレターは地元の不動産をメインに活動をしているすまい倶楽部にとって、まさに地域専門だからこそできる活動の一環だったと思います。

インスタグラムやツイッターやYouTubeなどはフォロワーやチャンネル登録者数や再生回数など、数字が目に見えてわかりやすい一方、

このニュースレターは私たちの手配りだったり、郵送でお届けするものでしたからどのくらいの方が見てくれているのかな、と。

特に出来の良かったニュースレターについては今月号は是非皆さんに読んでもらいたいなぁと気合いを入れて郵便ポストにお届けしたものです。

上で申したとおり、どのくらいの方が読んで下さっているのか数字ではなかなか拾えないところがありましたが、

アンケートなどに面白かったエピソードで私のことを書いてもらったときの嬉しさは

それは大変に嬉しいものでした。

本当に有難うございました。

 

なぜなのか

急になんで?

と思っていらっしゃる方もいらっしゃるかもしれません。

前々から思ってはいましたが、

ちょっと自分のパフォーマンスが出せていない、

と思っていたからです。

時間の問題で解決するのかな、と思いましたが、

思うようにコンディションが上がらなかったので、

少し休息が必要だなと思ったからです。

 

そうなんだ。じゃあ次はどうするの?

そのように思ったからもいらっしゃるかもしれません。

次は今のところ決まっていません。

一度実家に戻って少し休憩しながらゆっくり考えます。

実家といっても二子玉川ですから、街でお会いすることもあるかもしれません。

そんなときはお声掛け下さい。

村上の最新情報をお伝えします。

 

 

ところで

実家に戻るんだぁ、お母さんはなんか言ってたの?びっくりしたんじゃない?

と思った方もいらっしゃるかもしれません。

実際によく聞かれます。

ニュースレターを書いている今日現在、

そこが一番の悩みどころだなぁと思っています。

会社を辞めた後に

『あんた、木曜日やで。会社行かんでもええの?』と聞かれて

『うん。大丈夫。なぜなら辞めたからだよ。』こんな伝え方をしたら

きっと母は心筋梗塞になりますし、

そんな奴はサイコパスだと思います。

なので傷つかないように丁重に伝えることを考えているのですが、

正直これが一番キツイです。

 

それでは以上になります。

皆様、長い間、有難うございました。心より感謝申し上げます。

 

 

 

「80m=徒歩1分」ですが・・・・・(佐藤)

みなさん、こんにちは! 賃貸管理事業部の佐藤です。

今回は、「80m=徒歩1分」ということについて考えてみます。

みなさんがよくご覧になる不動産の広告に「駅から徒歩●●分」という表記があります。

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、不動産広告では「徒歩による所要時間は、道路距離80mにつき1分間を要するものとして表示すること」と決められています。

なお、「1分未満の端数が生じた場合は1分として計算すること」となっていますので、例えば400mでは「徒歩5分」ですが、401mでは「徒歩6分」という表記になります。

駅や商業施設など生活に欠かせない場所への距離は、お部屋を探す上で重要な要素の一つだと思います。

実際インターネットで「駅まで5分以内」などにチェックを入れてお部屋を探されたことのある方も多いのではないでしょうか?

しかし、その広告の「徒歩●●分」をそのまま信じてお部屋を比較してよいのでしょうか?

結論から申し上げますと、それだけで比較することはオススメできません。

例えば、ある何棟か建物がある団地を考えてみましょう。

敷地が広い団地ですと、端と端ではけっこうな距離があります。

この場合、駅からこの団地までの徒歩距離は、どの建物かに関係なく団地の中で駅に「最も近い地点」を起算点として広告表記できてしまいます。

また、例えば1階と5階では当然所要時間は変わってきますよね。

街中で言えば、信号待ちにかかる時間や歩道橋を上り下りする時間、坂道なども考慮されません。

したがって、実際歩いてみたら「予想以上に時間がかかった」ということはよくあることです。

ところで、この「80m=徒歩1分」という基準はどのようにして決まったのでしょうか?

実は「ヒールを履いた女性が歩くスピード」が基準となったようです。

1960年代にある役所に勤めていた一人の女性にヒールを履いて歩いてもらったところ、このスピードだったということです。

その基準が半世紀以上経った現在でも不動産広告に使われているのは何とも興味深いところです。

広告の中には、その物件をよりよく見せようとするためにムリヤリ「徒歩●●分」を縮めて表記していると思われるものがあります。

以前、どう考えても「直線距離」でしょ!!とツッコミたくなるような広告を見たことがあります。

「80m=徒歩1分」は「直線距離」ではなくあくまで「実際に歩く道のり」になります。

先述したように「信号待ちだらけ」とか「坂道だらけ」とかであっても考慮されませんので、気になるお部屋が見つかったらまずは実際に歩いていただくことをオススメします!!

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

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