スタッフブログ

イエステーションスタッフが交替でお送りするブログ記事。
二子玉川のオトク情報もあるかも……? 

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最近のお話(小林)

皆様、いつもお世話になっております。

すまい倶楽部㈱の小林 北斗と申します。

これを書いている7月上旬はまだ梅雨明け前ですが、今日は朝から快晴で、ニュースでは「今年一番の暑さ」と言っていました。

あまりに暑いので、今日は仕事終わりに美容院で髪を切る予約をしています。

僕より美容院代がかかっていることでおなじみの看板犬ミッキーも、先週カットに行ったのでサッパリしていて快適そうです。

 

■白パズル

最近、集中力が落ちた気がします。

先日、たまたま疲れていたのか、本を読んでいても文章が全然頭に入ってこなくて困りました。

そこで集中力を鍛えるべく、『真っ白なジグソーパズル』というのを買ってきました。

表面が真っ白で図柄が描かれていないため、ピースの形だけを頼りに組み立てるパズルで、いかにも集中力が鍛えられそうではないですか。

ライズの6階、文教堂書店のお隣にある『好奇心の部屋』という名前のお店に売っていましたので、皆様もぜひお買い求め下さい。

勝手にCM。

家に帰ってさっそく挑戦してみましたが、けっこうな難易度でした。

子供の頃の記憶では、カラフルなジグソーパズルのピースを箱からザラザラと取り出すとワクワクしたものですが、なにぶん図柄がないので、そういったワクワク感はありません。

まるで朝食のコーンフレークを皿に出しているような気分でした。

あと、同じような形のピースを見続けていると、ピースの形が人に見えてきたりしてどうにかなりそうです。

そこで、あえて各ピースを人に見立て、

出っ張りが小さいものは『小顔』、

縦に細長いものは『細身』などと名付け、

『小顔グループ』、『肩幅広いグループ』、『なで肩グループ』など体格別に分類したところ、爆発的にスピードが向上しました。

気持ちの悪い攻略法。

完成まで4時間もかかりましたが、これを50周くらい続けたら、100超のピースすべてを見分けられるまでになるかもしれません。

水族館のペンギンの飼育員さん達は、飼育している数十羽のペンギン達の外見的特徴を把握して見分けられると聞きましたので、きっと不可能ではないのでしょう。

もしパズルのピース全てに名前を付けて呼び始めたらかなり危険な人です。

僕は覚えるならパズルよりペンギンですね。ペンギンはかわいいので。

 

■ペンギンについて

ペンギンで思い出しましたが、皆様は『ペンギンの足』って何色をイメージされますか?

ペンギンの足の色なんて考えたこともない、という方がほとんどだと思いますが、試しにイメージしてみてください。

絵を描いてみてもいいかもしれませんね。

どうでしょうか。ペンギンの足を『黄色』とイメージされた方、多いのではないでしょうか。

しかし、現在発見されているペンギンの種類で足が黄色いのは『ジェンツーペンギン』というたった1種類のみで、あとは黒やピンク色の足のペンギンが大多数だそうです。

そこで、例として身近なペンギンキャラを調べました。

『Suicaのペンギン』と、業務用冷蔵庫で有名な『ホシザキ㈱さんのロゴマークのペンギン』の足は黒。

ドン・キホーテの『ドンペン』は黄色、

サンリオの『バッドばつ丸、タキシードサム』はどちらも黄色。

クレイアニメの『ピングー』も黄色でした。

ペンギンキャラの足が黄色い割合は結構高いです。

あと、ペンギンのキャラってかなり多いです。

あくまでキャラクターなので、

一概に「足が黄色いからジェンツーペンギンだ!」などと分類する必要もありませんが、

『ペンギンは足が黄色い』というイメージが広く定着しているのはジェンツーペンギン達の功績なのです。

ペンギンのイメージに関するお話でした。

 

■濃麻呂

駅前の豚骨ラーメン屋さん『博多濃麻呂 二子玉川店』が6月23日で一時閉店しました。

ランチや仕事帰りによく食べに行ったお店なので非常に残念ですが、あくまで一時閉店とのことですので、再開を心待ちにしています。

いつも行列で、ラーメン屋さんの少ない二子玉川では心強いラーメンローテーションの一角でした。

僕はいつも2回替え玉をして、ついでにスープも飲み干しました。

やめた方がいいと思いつつ、それでも美味しいので。

あと、僕が行くときにはいつも売り切れていた人気のチャーシュー丼も名残惜しい限りです。

ラーメンはネット通販もしているそうですので、そのうち買ってみたいと思います。

今月は以上です、また来月。

 

 

 

最近のお話(小林)

皆様、いつもお世話になっております。

すまい倶楽部㈱の小林 北斗と申します。

これを書いているのは梅雨の真っ最中、6月の下旬です。湿気の非常にうっとうしい時期ではありますが、毎日元気にお仕事をさせて頂いております。

今月は、日々の出来事について書かせて頂きます。

 

■お客様の声

ここ最近、ご来店のお客様から「毎月読んでいるDMのせいか、初めて会った気がしない。」と言って頂くことが2度ほどありました。

さらに、「芸能人に会ったみたいな気分。」なんて言って頂いて、お恥ずかしくも有難い限りです。

しかし、数年ぶりにお会いした別のお客様から、「前に会った時と顔や雰囲気が違って、全然誰だか分からなかった。」とのご意見もありました。

確かに、少しふっくらして髪型なんかも変えましたが、そんなに変わりましたか?と思い、ここは第三者の意見をと、いつもご担当頂いている美容師さんに聞いてみました。

カット中に「最近、前と顔が全然違うって言われたんですけど、顔変わりました?僕。」と率直に聞くと、「ええ。

小林さん、初めて来てくれた時よりも、何て言うか・・だいぶ、『おっさん』になりましたよ。」と言われました。

「あれ?」と思いました。

慎重に言葉を選んだ上でのおっさん呼ばわり。

そこは「少し貫禄が出てきた」とか、「年齢からくる雰囲気」とか、当たり障りのない言い回しもできたと思います。

美容師さんは慌てて「いや、いい意味で。ですよ?」なんて付け加えますが、

「いい意味でおっさんになった」ってなんすか。

まあ、別にいいですけど。

いい意味でおっさんになった小林を、今後ともよろしくお願いします。

 

■かんすい

美容院に行った話の続きです。

カットが終わって30分ほどのパーマ待ちの時間、することがなかった僕はスマホで何か調べてみることにしました。

その日の僕は『パーマ』→『うねり』→『中華麺』とでも連想したのか、以前からの疑問、「中華麺に入っている『かんすい』って何?問題」について調べました。

小林調べによると、『かんすい』というのは「中華麺などの製造に使うアルカリ塩水溶液」のことで、そのアルカリ塩水溶液と小麦粉を反応させることで、中華麺特有の弾力・風味・色合いが生じるそうです。

なんと、中華麺を構成する要素の多くは『かんすい』の作用なんですね。

豆腐でいう『にがり』みたいな役割でしょうか。

さらに、かんすいを使った製麺技術は元々、内モンゴルで塩水湖の水を調理に使ったことから、偶然に発見されたんだそうです。

この『偶然』っていうのがいいですね。

モンゴルで偶然生まれた製麺技法によって後に中華麺が生まれ、日本にまで伝わって来たというのは、なかなか歴史ロマンです。

パーマ待ちの時間を活用して、少しだけ中華麺に詳しくなりました。

髪型もどことなく中華麺っぽい感じになりましたし。

うねり具合なんかが。

 

■桃太郎

皆様、衝撃の新事実です。

というか、単に僕が知らなかっただけですが。

なんと、昔話『桃太郎』の冒頭、

「おじいさんは山へしばかりに、おばあさんは川へ洗濯に。」の

「しばかり」は、「芝刈り」ではないそうです。

 

別に衝撃の新事実でもなかったでしょうか。

正しくは『柴刈り』で、

『柴(しば)』は『焚き付け用の小さな木の枝』のことだそうです。

つまり、『柴刈り』は、『薪に火をつける際に着火剤として使う小さな枝を、拾ったり、刈り取ってくる仕事』のことなのです。

おじいさんも、いちいち「薪に火をつける際に着火剤として使う小さな枝を、拾ったり、刈り取ってくる仕事をしてくるよ。」だと長いので、

『柴刈り』と言うのですね。

僕はてっきり、ご夫婦が山に別荘や土地を持っていて、おじいさんが定期的に庭の手入れでもしているのかと思っていました。

プチセレブ。

ちなみに、『柴犬』の『柴』も、同じく古語の『小さい』という意味で、

柴犬が当時の日本における小型犬だったため、という説があるそうです。

『柴』が『小さい』の意味だったら、『豆柴』なんて、もはや『極小粒』ですね。

おかめ納豆のサイズ表記。

終わってみると、タイトルの『桃太郎』が一切出てこない話で申し訳ございません。

以上、桃太郎のおじいさんの業務内容に関するお話でした。

今月は以上です、また来月。

 

 

 

 

三浦社長のふどうさんコラム【エアコンが故障したから家賃を払わなくてよい?】

2020年の民法大改正に伴い、貸していたお部屋の設備の故障があった場合、その程度に応じて当然に家賃の減額がされる、ということが決まりました。

改正前の民法にも設備不良による家賃の減額の項目はありました。

ただ、今回の改正で改正前は減額請求できる、とされていたものが、当然に減額されるという強い表現に改正されました。

額面通り解釈すれば、設備の故障があった場合その程度に応じて一方的に家賃の減額ができるという事です。

例えば、エアコンが故障して使えないから家賃を2万円減額して払うとか。

ただ、一定の基準がなければ、それはそれで紛争になりかねない。

そこで、業界団体からガイドラインが発表されました。

それによるとエアコンの故障は減額割合が月額5,000円です。

ただし免責期間が3日あります。

トイレが使えなくなった場合は、減額割合が月額賃料の30%、免責期間は1日。

例えば、トイレが使えなくなった日数が5日あったとした場合。

月額家賃が20万円の部屋だとした場合、20万円×減額割合30%÷30日=日額2000円。

2000円×5日-1日(免責期間)=8000円。

したがって減額される金額は8000円となります。

トイレが使えないから家賃を全く支払はないとはできないという事です。

ただ、本来こういうことが無いように事前の対応と準備が必要です。

それには、貸す前に設備機器の入念な点検が欠かせません。

故障は24時間365日、いつあるかわかりません。

もし賃貸中に故障が発生した場合も速やかな対応と補修が必要です。

そうすることによって、お互いの信頼関係が築けます。

そうすれば、おおきなトラブルには発展しないでしょう。

 

 

 

 

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