スタッフブログ

イエステーションスタッフが交替でお送りするブログ記事。
二子玉川のオトク情報もあるかも……? 

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最近の話(小林)

皆様、いつもお世話になっております。すまい倶楽部㈱の小林 北斗です。

暑い日が続きますが、最近テレビで見かける『酷暑日』というのは面白い表現だと思います。

気象庁のオフィシャルではないようですが、暑さの程度を、『酷(ひど)く暑い日』という個人の主観で述べています。

暑さのあまり、「ひどい・・。」と困り果てている感じが伝わっていいですね。

とにかく今年の夏は暑いので、皆様もお気を付けください。

今月は、日々の出来事について書かせて頂きます。

 

■村上さんの襟(えり)

夏場、社内での我々はワイシャツで過ごすことが多いのですが、村上さんは外出時には上着を着ます。

ある日、外出しようと上着を羽織った村上さんを見ると、信じられないくらい襟(えり)が立っていました。

少しめくれている程度でなく、襟が完全に天を向いていました。

とっさに、「村上さん!信じられないくらい襟が立ってます!」と僕が大きい声を出したので、村上さんは

「え、うそ!」とあわてて襟を直すと、

すぐさま、「これでどう!?信じた!?」と聞き返してきました。

よくわかりませんが、僕が「信じられない!」と言ったので、

反射的に「信じてもらわなければ!」と思ったのでしょうか。

そこは、「直った!?」が正しいのでは、と思いましたが、

「はい、信じました!」と、質問に合わせた返答をしました。

今も信じてます。

 

■オリンピックと姉

早いもので、東京オリンピックまで1年を切りましたね。

今回の金メダルは、夏のオリンピック史上では最重量のものが使われるそうです。

いちばん重い金メダルだと550グラム以上、とニュースで報道されているのを見た姉が、「ええ・・。重いのイヤだな。肩こりそう。」と、不満を漏らしました。

そもそも第一に、僕の姉はアスリートではなく普通の会社員なので、おそらく東京オリンピックで金メダルを獲得することはありません。

肩こりの心配は全く不要です。

そして第二に、アスリートたちはメダルの重さを喜びこそすれ文句なんて言いませんし、それくらいで肩がこるような非力なアスリートはおそらくいません。

以上2点、僕の意見を伝えましたところ、姉は「へへっ。そっか。」とヘラヘラしていました。

ヘラヘラした姉の話でした。

 

■タピオカ

品薄ですね。コンビニでよく買っていた『タピオカ入りココナッツミルク』が、最近いつも品切れです。

村上さんに「タピオカって品薄なんですね。僕、タピオカないと困ります。」と言ってみました。

別に困りませんが。

村上さんは親切にも「業務スーパーで買うといいよ。そこでも品薄らしいけどね。」と、具体的な入手ルートまで教えてくれました。

そこで僕が「でも、あれ?この辺で業務スーパーってどこにあるんですか?」と何気なく追加で質問したところ、

「あ、わかんないわかんない!うん。全然わかんない!!」と急に梯子を外されました。

そんなにもわからないのでしょうか。

知ってることは知ってる、知らないことは知らない。

やたらと堂々たるスタンスを見せつけられました。

ちなみに、二子玉川の最寄の業務スーパーは喜多見駅前にあります。

 

■ラーメン依頼

会社帰り、村上さんに突然「ねえ。一緒にラーメン食べてもらっても、いい?」と頼み込まれました。

こんなに切実に一緒にラーメンを食べてくれと言われたことはなかったので、「いいですけど、なんでですか?」と聞くと、

「いや、家に帰っても最悪の料理しかないらしいから。」と言われ、

LINEでのお母様とのやり取りを見せられました。

料理に善も悪もないと思います。

作って下さる思いこそが善です。

 

 

 

 

 

チコちゃん(村上)

【最悪】の定義

基本的には実家で夕飯を食べております。

一食500円です。

夕飯は課金制度となっており、そのあたりの請求はかなりシビアです。

先日、母から悲しいLINEが届きました。

【今日は最悪の料理なので、外食して下さい。】という文面とともに、その【最悪の料理】と定義された写真も送られてきました。

普通のニラと卵の炒め物とサバの味噌煮でした。

どのあたりが最悪なのかなぁと思ったのですが、詳細は聞かずに素直に外食をして帰りました。

帰宅してから、【そういえば、どのあたりが最悪だったの?写真を見た限り、そうは思わなかったけど。】、と母に尋ねました。

すると、【野菜の炒めたんは卵の味しかせえへんし、なんやけったいな味やったわ。サバもな、焦げてしまうわ、しょっぱいわ、途中から気分わるうなってきてしもて、お母さん、さっきまで横になってたんや。】

【あ、そうだったんだ。ちょっと面白かったけど、大丈夫?別にそんなに気にしなくていいのに。】

【せやからね、今日は500円はけっこうです。なんや気分悪いからお母さん、もう寝ます。】

【・・・おやすみ。】自分で作った料理を食べて気分が悪くなり、すごく早い時間に寝てしまいました。

 

あと、料理が最悪だった場合は課金されないようです。

 

 

チコちゃん

どんなに暑くたってスーツの上着を脱がないわけは、2つあります。

1つめは【忘れ物を防ぐことができるから】です。

基本的に上着には【財布・携帯・名刺入れ・ハンカチーフ・フリスク・鍵】を入れています。

仕事においてかかせないものです。

そして2つめは【身軽だから】です。

重たい荷物や、複数の荷物を持つことがあまり好きではありませんので、ポケット類にしまうのです。

しかしながら、このような大量のアイテム類をスーツにしまうと、左右のバランスが崩れますし、型が崩れてしまうということに気付き始めました。

なので、最近は財布はカバンにいれるようにしています。

財布が一番大きいですし、カード類も入っているため嵩張りますからね。

スーツの着こなしは矯正できましたが、財布の忘れ物が多くなったように思います。

財布には運転免許証も入っていますから、うっかり会社の車を出庫した後に、財布を持っていないことに気付き、大急ぎで会社に戻ったり、そのような行動をすることが多くなりました。

先日は外出した後に一度自宅に戻り、また出かけた際に、買い物をする直前で財布を忘れたことに気が付きました。

たしか自宅に戻る前に財布を使用して、自宅から再出発した後に財布が無かったので、自宅に忘れてしまったのだと思いました。少し慌てて母に連絡を取りました。

【すみません、財布忘れてないですか?たぶんダイニングテーブルに置いてあると思うのですが。】

【ボーっと生きてんじゃねーよ!】と物凄い勢いで言われました。

なんかNHKで放送しているチコちゃんとかゆうキャラクターらしいですが、すごく好きなようで、LINEスタンプもチコちゃんのものを不必要に送ってきます。

あと、ボーっと生きてんじゃねーよ!というフレーズをずっと使いたかったみたいです。

【まぁ、いいんだけど、ダイニングテーブルに財布置いてないかな?】

【ありません。どっかに置いてきたんとちゃうん?チコちゃんに叱られるで。】と言われました。

しばらくして母から着信がありました。

さっきの勢いはどうしてしまったのか、ひどく絶望した声で、【お財布、ありました。テーブルの下に落ちていました。ボーっとしてたら、あきませんよ。】

【ああ、ありがとう。】大事な財布を落としてしまう愚息にひどく絶望した結果、あのような声になったようです。

財布見つかったのだから喜んでくれればいいのになって思いました。

 

 

 

 

 

最近の話(三浦)

こんにちは。いかがおすごしですか。

4月だというのにいつまでも寒いですね。

おまけに雪まで降りました。

平成になって4月に東京で雪が降ったのは、今回を入れて4回目だそうです。

東京(といっても奥多摩)では、桜の花ビラに雪が積もり、幻想的な映像がテレビで放映されていました。

そういえば、昭和の終わりにも雪が降りました。

今年初めの紙面で、おならをした犬をたたく猫の話を書かせていただきました

結構、反響が大きかったです。

そこで第2弾。

うまうま言いながらご飯を食べる子猫。

スマホで検索してみてください。

ほんとうに、ウマウマ言いながら食べています。

おまけに、最後には、うまい、といいます。

そう聞こえるのではなくて、そう言っています。

ミッキーにもいろいろ教えましたが、ここまでは話せません。

ちなみに、ミッキーの得意は、ハイタッチです。

あと、マイッタというと、体を横にして寝そべります。

先日、高島屋さんの裏手に新しくできた柳小路南角という建物にできた、「かねなり」という魚居酒屋に行きました。

といっても、居酒屋の域を超えています。

入口の所には、新鮮な魚がディスプレイされています。

それも、金目鯛やノドグロなどの高級魚。

一番驚いたのは、飲み放題のお酒がメニューに載っている全てのものから選べるということ(正確には一番高い、1合1800円の冷酒はだめ)。

特に宴会コース4000円がお勧め。これで儲かるのかな。

いよいよゴルフのシーズンが始まります。

4月11日からはマスターズも開催されます。

というわけで、先日、私も知人のコンペに参加しました。

野田すみれさんという今後、女子プロ

として大ブレイク間違いなし、といわれている子と一緒にラウンドしました。

すでに、キャロウェイと専属契約しています。

一緒に記念写真も撮っていただきました。

将来、活躍したら、貴重な写真になるかな。

では、また、来月。

 

 

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