スタッフブログ

イエステーションスタッフが交替でお送りするブログ記事。
二子玉川のオトク情報もあるかも……? 

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最近の話 (小林)

皆様、いつもお世話になっております。

すまい倶楽部㈱の小林 北斗と申します。

これを書いている今は3月終旬の暖かな午後です。

大雨や強風の日もありますが、今年の3月は例年よりも少し暖かい気がします。

今月は、僕のお仕事について書かせて頂きます。

 

■ノート

僕はいつも、自分のお仕事内容をB5のキャンパスノートで管理しています。

コンビニに売ってる青いノートです。

入社から毎日、1日1ページを使って、その日のスケジュールやお仕事の進捗状況をメモしてきました。

ちょうど今日、入社から数えて18冊目のノートを使い切りました。

僕の『すまい倶楽部』でのお仕事の全記録が書かれたこの18冊に、ニュースレターに書けるネタのひとつもないかな、と一番古いノートを見返してみると、僕が入社した頃に、先輩方とした会議の内容がメモされていました。

議題は『お客様のためのイベント・キャンペーン案』でした。

当時のことはあまり覚えていませんが、書き留められていた内容を見ると、各自『ラジオ番組を作りたい!』とか、『流しそうめんイベント!』とか、『会社で脱出ゲームを開催!』とか、互いに様々な案を出し合った楽しい会議だったようです。

実現できるかは別として、こういうのを考えるのはワクワクしますね。

その中にひとつ、「あれ?」と思う案がありました。

誰が出した案かも書かれていませんでしたが、『22日 ショートケーキの日 先着』と。

あれ?ショートケーキ配ろうとしてません?会社で。

しかも先着で。前にauがやっていたイベントみたいですね。

ミスドでドーナツもらえる、みたいな。

ちなみに、毎月22日は、カレンダーで見ると真上に『15(イチゴ)日』が乗っているため『ショートケーキの日』とされているそうです。

まめ知識。

 

■たまには不動産のお話

最近、よくお客様から「今の二子玉川の不動産事情はどうなの?」とご質問頂きますので、たまには不動産のお話もしてみます。

真面目なお話ですので、面白さは控えめです。

ここ1年の二子玉川は、転勤や海外赴任などで「二子玉川を出て行かれる方」が例年より圧倒的に少なく、逆に「二子玉川へ住みたい方」が増えています。

業種にもよりますが、テレワークが主になって都心へ通勤する必要がなくなった方々が、住環境を重視して二子玉川へ移住を希望されるのが一因のようです。

「通勤のために都心にいたけど、単純に住むなら二子玉川がいいな」って気持ちは分かりますよね。

また、都心へ通う必要がないからといって今すぐ地方へ移住するかというと、そこまでの踏ん切りはつかないし、というお話もよく聞きます。

そういった意味では、自然があって、かつ必要に応じて都心にも出られる二子玉川が「新しいライフスタイルにちょうどいい街」として人気になっているのでは、というのが僕の考えです。

ここ1年は、「二子玉川を出る方」=「売り・貸しに出る物件」が少なく、かつ需要がありますので、お家のご売却・お貸し出しをお考えの方には追い風の「売り手・貸し手市場」と言えます。

ただ、先ほども申しましたように売り物件・貸し物件が少なく、お住み替え先を探すのに苦労されるかもしれませんので慎重に。

文章にすると分かりにくくて申し訳ございませんが、僕個人の肌感覚といたしましてはこういった状況です。

お電話でもZOOMでも、お話しながらでしたらもう少し分かりやすくお伝えできると思いますので、ご希望がありましたらぜひ。

 

■バースデー

来月が誕生日の僕の家に、『Tポイントカードをお持ちの方に、バースデーチケットのプレゼント』と書かれた封筒が送られてきました。

なんだろ、とワクワクしながら封を開けると、500円分の『脱毛サロン』の割引券(2枚で合計1000円分)が出てきました。

よく分かりませんが、「誕生日だ!脱毛しよう!」ってなりますかね?頂いたものにケチをつけるみたいでよくないですが、なんだか騙されたような、空虚な気持ちになりました。

今月は以上です。では、また来月。

 

 

 

 

最近の話(三浦)

こんにちは、いかがお過ごしですか。

桜、咲きましたね。

身近でも桜は観ることはできますが、私は、やはり千鳥ヶ淵の桜が好きです。

特にお堀にせり出した枝に咲く桜とお堀の水の色とが醸し出す世界はなんともいえません。

桜の下では、菜の花が鮮やかな黄色の花をいっぱいに咲かせ、桜の開花を笑って観ているようです。

なんだかポエムっぽくて気持ち悪いですか。

私も書いていて悪寒が走りました。

先日、テレビで、百貨店の特集が放映されていました。

コロナ下でどこのお店も生き残りを掛けて戦っています。

その中で、玉川高島屋が出ていました。

社内から企業家を募って役員会で選ばれたものが実際に事業化されます。

たまたまご紹介させていただいた店舗でその事業を今年の4月からスタートするそうです。

その新規事業とは、リハビリです。

コンセプトは、何歳になっても自分の足で歩いて元気に高島屋にきていただけるお客様の応援をしたい、というものです。

福田さんという女性が責任者で、熱い情熱をお持ちの方でした。

あの情熱があれば、きっと成功すると思います。

瀬田モダンゴルフの跡地のマンション(テラス?)、できましたね。

ほとんどが2階建ての建物でまわりの景観にもなじみます。むしろ良くしています。

こうしてみると建物は、ただそこに人が住むためのものではなく、やはり、社会資本の一つなんですね。

どういう建物がそこの街にふさわしいのか、街に住む人をわくわくさせるのか。

そういう重要な役割をはたしているのですね。では、また、来月。

 

 

 

最近の話 (小林)

皆様、いつもお世話になっております。

すまい倶楽部㈱の小林 北斗と申します。

これを書いている今は令和3年の2月中旬、久しぶりに雨が降りました。

朝からの雨も夕方頃にやっと止んで、晴れ間が見え始めています。

気温もここ数日は春並みに上昇して、今年の2月は例年より温かく感じます。

最近は大きなイベントや出来事が少ないこともありますが、今回は僕が『すまい倶楽部』に入社した当時の出来事を振り返って書かせて頂きます。

ただの思い出話ですが、よろしければお付き合いください。

 

■ちょっと昔話

僕がすまい倶楽部で働き始めた日の話です。

僕の入社はもう5年ほど前になりますが、

当時のすまい倶楽部は、出社するとまず営業スタッフ内での業務報告や打ち合わせをして、

それから全員でお掃除をして、全体で朝礼をして始業、

というルーティンがありました。

出社初日の僕も会議室に呼ばれ、簡単なご挨拶と自己紹介をさせていただきました。

すると、当時の先輩の村上さんから「血液型、何型?」という、合コンみたいな質問が飛んできました。

僕が「はい、A型です。」と答えると、

村上さんは突如として賑やかになりました。

「マジで!?A型!?ちょうどA型いなかったんだよね。

じゃあ几帳面なの?え、そうでもないの?なんだ。

オレO型!関谷さんもO型。だから二人とも協調性があんの。」

当時は特に疑問に思いませんでしたが、『協調性がある』って自分で言いますか。

別に良いんですけど。

毎月お届けするこのニュースレターを長くお読み下さっている方はご存じかと思いますが、『関谷さん』というのは、眼鏡の似合う柔和で理知的な当時の上司の方です。

そんな関谷さんは、しばらく我々の血液型トークを静かに見守っていましたが、会話の最後に真顔でぽつりと僕に言いました。

「俺たち、結構こういう女子みたいな会話してるよ?」と。

初出社の新人に営業メンバーを紹介するには少しファンシー過ぎませんか。

別にいいんですけど。

初日の朝から強いインパクトというか、カルチャーショックでした。

 

■初日の業務

入社初日の新人で、かつ不動産売買の初歩も知らない僕には、当然ながらできる仕事がありませんでした。

仕方がないので、初日は事務所の丸イスに座り、時々足元に寄ってくるミッキーをそっと撫でてみることに半日ほどを費やしました。

新人としてのやる気だけはあるので、ただただ背筋をまっすぐに伸ばし、足元の小さな先輩を撫でるだけのお仕事です。

お昼時になると上司の関谷さんと、スポーツ万能でディズニースタッフ出身、ゴ〇ブリについての知識がやけに豊富な当時の先輩『畠山さん』が誘って下さり、会社近くのお店でランチをすることになりました。

ランチの間も、畠山さんは関谷さんに「最近飲み始めたサプリがあって、今から効果が楽しみなんですよ。」とか、

ずっと女子みたいな話をしていました。

その日の帰り際に、笑顔の素敵な細身のインテリ文学部出身、当時の先輩『水田さん』が爽やかに勧めて下さった小説があまりにブラックというか、描写がえらくグロテスクだったりと様々ありましたが、当時からやけに楽しい会社でした。

 

■街の印象

当時の僕は二子玉川の街のことをほとんど知らなかったので、

営業スタッフの皆さんから、「まずは会社の周りを歩き回って、道とか建物とか覚えてみたら?」という初任務を頂きました。

二子玉川の街に対して、「セレブの街で、きれいな街。」くらいの情報しかなかった僕にはありがたいご指示でした。

当時驚いたのですが、二子玉川の街って、道を歩いてもゴミなんてほとんど落ちていないんですね。

民度というと大げさですが、道にポイ捨てする人なんかいないんだな、と少し感動しました。

唯一、車道にポイ捨てされていたのが、ようかんの『とらや』の黒い紙袋だったのにも圧倒されました。

「ポイ捨てもセレブか!」と驚いて、その夜に実家に報告しましたが、今思うとあれは完全にただの偶然です。

あれ以来見かけませんもの。

会社や先輩もですが、街そのものも個性強めですよね。

いい意味で。では、また来月。

 

 

 

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